2011年08月16日

シート剥がしの便利ツール

営業のKです。

以前、シート剥がしの便利グッズをご紹介しました。

ただ、剥がす面積が大きかったり、スピードが要求される

プロの方には、やはり、それなりのツールというのが必要

かもしれません。

そんな場合、やはり根性という名の心のツールで・・・・

嘘です!(キッパリ)

そこで、先ずご紹介したいのが、トレーサーB-1
電動・エアドリルの先端をこれに交換することにより

ゴムの摩擦で、塩ビシートやシールを剥がしていきます。

主に車のボディ用に開発されていて、ゴムの色は白と黒があります。

こんな感じ!




で、更に。

こちとら江戸っ子なんでぇ!

こんな小さなゴムでのんびり作業できるか!べらぼうめ~!という方には。


最終兵器? SLディスクの登場となります。

私も実際に使ったことが有るのですが、もう嬉しくなる位、剥れます。

難を言えば、かなり高速で回転するので、剥がしカスが、顔やら服に

当たりまくります。(別に痛くないけどね)

一応、電動タイプとエアータイプが有りますが、エアータイプの場合、

3馬力程度以上のコンプレッサーが必要になりますのでご注意を!

こんな感じです。上が電動で、下がエアータイプです。









当社では、これらの商品も取り扱わせて頂いておりますので。

騙されたと思って(別に騙す気は有りませんが)

一度、お試しください。

尚、エアータイプはお試しレンタルもやってますから

どしどし応募?してね!
  


Posted by 細田塗料株式会社 at 23:19Comments(0)

2011年08月16日

パソコントラブル色々。

営業のKです。

怪談を書きたいのを我慢しつつ、プログ書いてます。

ちなみに、BGMはPerfumeのベストCDです。

最近、お客さんのところで発生したパソコン関係のトラブルですが・・・。

1.BIOS画面(黒い画面に英語が一杯の状態)から、動かない。
2.電源を入れると、ピーピーという音がして、何も画面に表示されない。
3.データを保存していたハードディスクが認識できない。

4.パソコンが最近、とても遅くなった。

5.最近、パソコンの電源が頻繁に落ちる。

まず、1の場合ですが、BIOSには、”American Megatrends”という自己チェック用の

ソフトウェア?が組み込まれています。で、これは、起動するのに、何か足りない物が有ると

パソコンを守る為に起動を止めてしまいます。

まあ、無理に起動させる方法もあるんですが、このような場合、まず、何か最近調子の悪かった

パーツは無かったか、思い出してみましょう。

ハードディスからカリカリとかジーという音がしてれば、ハードディスクが怪しいんですが、

殆どは、マウスやキーボードという入力機器が原因の場合が多いです。

マウスやキーボードを新しい物に交換して、再起動(CTRL+ALT+DEL)してみましょう。

2の場合は、多分間違いなく、マザーボードの故障ですから、修理にだしましょう。

3の場合は、まずハードディスクを外し、別のケーブルでの接続方法で試してみましょう。

案外、これで治る場合も結構あります。

それでも、ダメなら、市販のソフトを使うしかないですね。

私的には、ファイナルデータというソフトが、経験上、オススメです。

認識できないハードディスクからデータを救い出すという点においては、今まで失敗は一度も

ありません。

ただ、それでも、ダメな場合で、どうしてもデータを救い出したい場合には、ハードディスクの

機械的な分解・交換が必要になります。

ご自分でも出来ない事は綯いと思いますが、やはり専門の業者さんが安心ですね。

但し、数十万の金額がかかります。

4の場合は、色々な原因が考えられます。

一番簡単なのは、ハードディスクが断片化されている。

これは、ハードディスクの最適化を行ってやればすぐに解決します。

次に、ハードディスクの空き領域が極端に少なくなっている場合。

通常、ハードディスクは3割程の空き領域が必要とされています。

では、何故、空き領域が減ってしまったのか?

殆どの場合は、色んな一時ファイルが溜まりに溜まっているということ。

これは、C¥documents and setting¥ログイン名¥Local Setting¥Tempの中に溜まります。

簡単に数十ギガバイト位溜まりますので、特に必要が無ければ削除しちゃってOKです。

ただ、簡単には削除できないので、ここでフリーソフトを使います。

オススメは”CCleaner”というソフト。

このソフトでクリーナーの解析とクリーンアップを実行すれば、かなり空き領域が増えてくれます。

最後は、スパイウェアが侵入していないか?という事です。

皆さん、結構ウィルスには、神経使ってるんですが、スパイウェアには結構、無沈着な方が多い

みたいです。

スパイウェアって、変なサイトに行かなくても、それこそマイクロソフトやyoutubeなどのごく

一般的なサイトに行っても、侵入してきます。

で、ウイルスが、愉快犯的に、パソコンの破壊を目的にしているのに対して、スパイウェア

ひっそりとパソコンの中に侵入して、個人情報を盗んだり、より犯罪的な目的のために作られて

います。で、そういうのが溜まっていくと、やはりパソコンは動作がとても遅くなります。

これに対抗するには、やはりノートン系のセキュリティソフトが一番なんでしょうけど、高価だし

何をするにしても、いちいちチェックしてきて、逆の意味で動作が遅くなってしまいます。

ですから、市販のソフトで十分です。

私的には、Spybot Search&destroyがオススメ!

但し、ノートンと違って、一日一回は、手動で、出来ればセーフモードにして、チェックを

実行しなくちゃいけませんけどね。

最後に5の場合ですが、原因は、マザーボードか、電源が原因だと思われます。

どちらも、過剰な負荷がかかると、自己防衛のため、電源を落とすという機能が備わってます。

でも、殆どの場合は、電源が原因か、コンセントのタコ足が原因の場合が多いです。

コンセントのタコ足を止めるか、電源を容量アップするだけで、簡単に改善されると思います。

ちなみに、通常のパソコンの電源って250W~300W程度。

これを450Wくらいにするだけで、パソコンが嘘のように蘇りますよ。(作業も簡単)

お値段も、3000円~4000円くらいです。(メーカー製パソコンは、電源も高いですけど)

あくまで、自己責任でどうぞ。
  


Posted by 細田塗料株式会社 at 00:17Comments(0)