2013年12月28日

仕事納め

2013年も残すところあと3日となりました。

細田塗料は今日が大掃除、仕事納めでした。

今年一年間大変お世話になりありがとうございました。

今年はどんな年でしたか?

私の場合、仕事の面では…
シート、メディア、塗料、インクジェット、プロッタ、ラミネータの販売にくわえて、UV-BOXやドライラックなどのスクリーン関連の納品も多数ありました。
来年はさらに頑張ります。

  

細田塗料ではスクリーン印刷の資材、機器も広く取り扱っています。ぜひお問い合わせください。

プライベートでは…
“情熱大陸”に出演!?
主役と一緒にいたところをインタビューされて一瞬放送されただけですが、お客様やご近所さんに「みたよ~」とかなり言われて、嬉しいやら恥ずかしいやら…いい思い出です。

縁があって新しい旅の相棒をゲット。
スピードメーターが…190マイルまであります(笑)

と、楽しいこと尽くめでした。

今年最後のサインディスプレイ営業Tのブログでした。

来年もどうぞよろしくお願いします!

2014年がみなさまにとって、実りある素晴らしい一年になりますように。

それでは、よいお年をお迎えください。  


Posted by 細田塗料株式会社 at 23:49Comments(1)

2013年12月09日

満を持しての登場。ミマキJV400LX

こんばんは。

サインディスプレイ部、営業のKです。

いつも怪談ばかり書いている訳ですが、たまには仕事の話でも。

実は、最近、ミマキの新型インクジェットプリンタJV400LXが売れているらしいです。



実はこのプリンタ、少し前から存在はしていたのですが、正直なところ???な印象が否めなかったんですね。

だって、水性インク→溶剤インク→UVインクと時代が進むだろうと思っていたところで、ラテックスインクとして

登場しましたから、販売店からすると???となった訳です。

しかも、少し前に登場したH社のラテックスプリンタが、実際のデモやテストで??????だったものですから

なお更ですね。はい。

しかし、そこは流石、ミマキさん!

JV33やUVプリンタをメインにしっかり販売しつつも、改良に改良を重ねたみたいです。

で、実機を見た感想ですが・・・・素晴らしいんです。

特徴は後でまとめて書くとして、第一印象として、"今までに無い色表現が美しい"と衝撃を受けました。

大袈裟でなく、今までの水性や溶剤やUVでは、絶対に出せない色を平気な顔して描き出すんです。

その秘密は新開発のラテックスインクとオレンジとグリーンインクの追加だそうです。

なんと、近似色とはいえ、PANTONEカラーの93パーセントを表現可能です。

それから、もうひとつの売りは、印字後、すぐにラミネートなどの2次加工が可能です。

今までの溶剤プリンタでは、いくら印字速度が速くても、そこから、空気に触れるように

広げて、最低でも半日、普通なら1日半、メディアメーカーに言わせると3日~7日も

2次加工出来なかったんですから、こりゃ作業効率上がりまくりですね。

しかも、屋外対候性は、溶剤プリンタと同程度以上です。

そして、これも大切なことなんですが、今まで、ミマキの溶剤プリンタは、R社などの

他社のプリンタに比べて、メディアの適合性、簡単に言えば、取り敢えず、どんなメディア

にも、それなりに印字出来てしまう、という長所は有るものの、そのインクの強さから、他社のインク

に比べて、臭いが若干強いという声を聞くこともありました。

でも、このラテックスインクなら、水性ベースのゴムインクですので無臭です。

そして、最後の大きな特徴ですが、ラテックスインクというゴムインクに熱を加えて一瞬で硬化させる

という印字方式ですので、今までの溶剤とは違い、塩ビ以外のメディアにも印字可能です。




勿論、ノンコートの加工無しのメディアに印字可能ですから、それこそ、あっ、ここにある紙に、

いや布に、いやフィルムに、いやメタルシートに、とそれこそ発想次第で色んなメディアに印字可能です。

そういう意味では、UVプリンタに似ているというかUVプリンタの弱点をカバーできる、より次世代の

プリンタなのかもしれません。

その他、特徴としては・・・・

今まではヘッドが詰まると、サービスマンが来て修理完了するまで、プリント出来なかったのですが、なんと

このプリンタ、ヘッドの詰まった場所を使用しないようにして印字することが出来るんです。



そして、インクもエコカートリッジ化。

これは、カートリッジはそのままで中身だけを入れ替えて使える経済的なシステム。しかもインクは600ml。



しかも、今までにも増して、濃い白インクの為、インクが沈殿しないように循環させてます。お利口ですね。


更に、その濃い白インクを活かす為、画像+白+画像という3層印字が可能です。
これは、最近よく見かける窓の外から見ても内側から見ても、画像が濃く綺麗に見えるというガラスフィルム
印刷にもってこいですね。


その他にも、色々な特徴や進化が有りますよ。

勿論、4色インク×2という速度重視仕様も選べますが個人的には、オレンジ・グリーンインクを使った

広い色表現の出来る仕様をお勧めいたします。



本当に、心からおススメ出来る素晴らしいプリンタに仕上がってますよ。

その証拠に、最近、バカ売れしてるようです。

弊社でも、当然、お取り扱いさせて頂いておりますし、年明けには、弊社主催で、内覧会も予定して

おりますので、お問い合わせなどお気軽にどうぞ!  


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:34Comments(0)

2013年12月08日

ミマキJV33水性インク仕様の納品!

サインディスプレイ部、営業のKです。

最近、ぐっと寒くなり、そろそろ雪との闘い?の日々が始まるのかな?と

ひしひしと感じております。

先週、雨の中、ミマキのインクジェットプリンタJV33-130の納品がありました。

駅周辺ということもあり、かなりの搬入距離になる為、事前にミマキの営業さんと

現地の下見もして、万全の体制で臨みます。

人数は、弊社から3人、そしてミマキさんから2人、そしてなんとも心強いのが

ミマキさんが手配してくれた運送便の運転手さんと、別途手配の運送業の

プロの方達!

スタートから、プリンタを積んだトラックが行方不明?というトラブルもありましたが、

怪我人を出すことも無く、無事に搬入完了!

いつものように午前中に機械のセットアップを完了して午後からの説明に

備えます。

今回は、JV33でも、お客様の水性プリンタとの入れ替えの為、インクも

水性顔料の仕様で納品しました。

これです!



溶剤プリンタのイメージが強いミマキのJV33ですが、ミマキの多機種と同じく

使用用途に応じて、強めのエコソルベント、弱いエコソルベント、水性顔料、そして水性染料

とインクを選択可能です。

で、今回のは、水性顔料インクなのですが、ヒーターがメディアとインクの相性を高めますし、

水性インクの弱点である乾燥時間も短縮してくれます。

発売されてから、かなりの年数が経過しているJV33ですが、ミマキというメーカーさんは、

知らない間に、かなりの細かい改良を常に行っているメーカーさんですから、その完成度は

素晴らしく、いまだに弊社イチオシのプリンタの一台です。



水性インクをJV33に搭載するというと、かなりレアなケースなのかもしれませんが、

いまだに、水性顔料インクでないと対応できない分野があるのも事実ですから、

今後は、もしかすると、こんな選択も有りなのかもしれませんね。

取り敢えず、無事、納品が終わって、お客様の笑顔が見れて良かったです。


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:51Comments(0)