2014年07月19日

塗装ブース

サインディスプレイの営業Tです。

普段は塗料はもとより、マーキングシート、インクジェットメディア、スタンド看板、ポスターパネル、カッティングプロッタ、インクジェットプリンタ、看板用アルミ部材、スクリーン印刷資材などなど、屋外広告や屋内ディスプレイに関するいろいろな商品を販売している私ですが・・・

先週は普段とは一味違うものを、某美術大学様へ収めさせていただきました。

まずは既設の“あるもの”の撤去工事です。


もちろん、産業廃棄物処理法に基づき適切に処理いたします。

次は、窓を改造し、外側にルーバー、中に25ミリ厚のフィルター、室内側にパンチメタルを仕込みます。



窓の開閉もでき、中のフィルターの交換も螺子を外せば簡単にできる特別仕様です。

ダクトの立ち上げ工事です。高い場所の仕事なので安全に気を遣い慎重に進めます。 

 

うねうねと曲がったダクトを見ると「かっこいいな」思うのは私だけでしょうか。

いよいよ本体の組み立て作業です。


暑いなか頑張ってもらっています。ありがとうございます。

エアの配管はスマートに。防爆の電源はしっかり工事します。


既設に付いていた防爆スイッチは一人では持ち上げられない程の大きさと重量でした。

アネスト岩田のバッフルブース(安全増防爆仕様)です。間口はワイドな4500ミリ!


当然ですが、風速、風量は労働基準にしっかりと適合したものです。 

多くの工事業者様のお力を借りて、無事、完納しました!

塗装ブースや塗装の作業環境作りも細田塗料にお任せください。  


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:49Comments(0)

2014年07月13日

大幅値下げ!ミマキJV22-130極上中古機です!

大幅値下げします!

30万円(税別) → 20万円(税別)


こんばんは。

サインディスプレイ部営業のKです。

今回は、水性顔料インクの大型プリンタJV22-130の極上中古機を

ご紹介します。


これです。




世の中、溶剤だ、UVだ、ラテックスだ!と新しいインクを搭載した

新型プリンタが沢山登場しておりますが、現実には、そのお客様の

用途に合わせた使い方で、きちんと住み分けが出来てるんですね。

だから、いまだに水性顔料インクの需要もかなり有ります。

現在も絶賛発売中のミマキさんのJV33にしても、水性インクが

選択出来るようになってますしね。

そんなこんなで、今回ご紹介させて頂くプリンタは、かなり程度が

良いです。はい!

現在のオーナーさんが、このプリンタを買われてから、すぐに溶剤

プリンタJV33も購入されましたので、殆ど、酷使されていません。

それでも、毎月、少しずつは定期的に使用していらっしゃいましたので、

調子は、最高の部類ですね。

インクは、YMCK×2の仕様です。

印字幅は、約1360mmです。

このまま、普通に水性顔料インクのプリンタとして使用するも良し、

インクを昇華インクに換装して、昇華転写プリンタとして使用するも良し。

ちなみに、昇華転写プリンタとして、使用をご希望される場合、1200幅の

大型熱転写機の中古機も、別売で25万円(税別)でご用意させて頂きます。

但し、200Vの電源が必要なこと、そして、現在、その転写機が設置されている

ユーザー先まで、ご購入者様で引き取りに行って頂く事が条件になります。

使い方は、きちんと説明致しますのでご安心ください。

きちんと、温度も250度まで、しっかりとかかります。

そんなこんなで、このミマキJV22-130水性インクプリンタの中古機ですが、

お客様の要望もありまして、スタートは、税別30万~とさせて頂きます。

勿論、RIP用パソコン一式と純正RIPソフトも付属致します。

また、興味のある方は、値引き交渉も受付ますので、お気軽にご連絡

頂ければ、と思います。

また、最近は、運送会社さんも、荷物の規制が厳しくなりまして、このような

大型の荷物は、混載便では送って貰えず、チャーター便という事になって

しまいます。

その場合、送料だけでも、かなりの高額(10~20万)位になるかと思いますので、

基本的には、ご購入者様が御自身で引き取りに来て頂く事にさせて頂きます。

その時に、動作確認のチェックと使用方法の説明もきちんとさせて頂きますので、

ご安心ください。

あっ、そして、いつも通り、お渡し前には、きちんとミマキさんにチェックとOHも

して頂きますので、安心してご購入して頂けます。

以上、中古の水性プリンタのご紹介でした。















  


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:31Comments(0)