2014年12月30日

年末・年始の休業について。

細田塗料、営業のKです。

本年は、皆様に大変お世話になり、心から感謝しております。

来年は、その感謝の気持ちを形にして、お買い得・特価商品を数多く紹介出来れば、

と思っております。


弊社は、12月28日~翌1月4日までの間、年末年始の

休業とさせて頂きます。

来年1月5日より通常営業とさせて頂きますので何卒

宜しくお願い致します。

尚、会社のお休みに伴いまして、ネットショップの発送手続きも

お休みさせて頂きますので、ご理解の程、宜しくお願い致します。


それでは、皆様にとりまして、来年が良い一年になりますように。


  


Posted by 細田塗料株式会社 at 13:38Comments(1)

2014年12月25日

ラミネーター

先日、デザイン会社様へ機械を2台まとめて納品させて頂きました。

1台はミマキエンジニアリングの溶剤インクジェット・プリンタ。

もう1台はヨーロッパのEuromedia製ラミネーターをミマキさんが日本仕様に改良し、この冬販売開始したものです。その名もStarter1400M。


操作系は右側に、電源ボタン、緊急停止ボタン、速度コントロール、圧調整ハンドル、圧確認ランプがあり、足元にはフットスイッチが配置されます。

圧調整ハンドルを回すと、圧確認ランプが赤→黄→緑と順次点灯して設定の圧を明確に知らせてくれます。
例えば、薄い塩ビにラミネート加工するのならば圧は緑。ボード貼りするのなら黄というように。

ラミネートフィルムとアンダーフィルムのセットが楽な印象です。巻取り装置も標準装備で、使い易いラミネートマシンでした。

仕上がりの美しいラミネート加工&ボード貼り作業ができるラミネーターのお問い合わせは細田塗料まで!

浜松まで新しいレーシングスーツをつくりに行ってきました。

いろいろ採寸してもらい、結果、突きつけられた新事実・・・太ってしまった! ヽ(`Д´)ノうわぁん


今年もあと少し、12月27日までラストスパートで仕事がんばります。サインディスプレイ営業Tでした。

  


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2014年12月21日

第六感について・・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、寒い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

当社では、ただいま、ネットショップの拡充に力を入れておりますので、

もしも宜しければ、下記アドレスから、ネットショップもご覧頂ければ幸いです。

http://p-hosoda.com/

ということで(どういう事?)今日は人間に本来備わっているらしい第六感

というものについてのお話をしてみたいと思います。

で、ちょっとだけ、前置きを。

人間でも、動物でも、背後というのは、見えないということもあり、また、

防御しづらいという面からも、恐怖を感じるのだそうです。

で、それをカバーする為に、潜在的に生き物が持っているのが第六感

というものらしいです。

第六感というは、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚)以外の感覚であり、

予知とか霊感とかを指すのだろうです。

で、今回、お話しするのは、さの第六感に素直に従ってしまった為に、

怖い体験をしてしまったバンド関係の友人の話です。


彼女は、元々、霊感というものは無く、ごくごく普通の女性でした。

ただ、少しだけ、怖いもの知らずというか、そういう気持ちの強い

タイプでした。

そんな霊感の無い彼女ですが、旅行に行き、ホテルの部屋に通されると

必ずすることがあります。

そうです。御札の有無を確かめる事。

別に霊感が無いんだから、そんなの必要無い気がするのですが・・・。

で、いつものように全ての壁と扉や天井を確認。

御札が無い事を確認して、ホッとしたそうです。

ただし、後から判った事ですが、その部屋にはしっかり御札が

貼られていたそうです。

実際、これはホテルに勤めている友人に聞いた話なのですが、

ホテルなんていうのは、自殺とか他殺ではなくても、お年寄りが

お風呂で亡くなったり、事故で亡くなったりというのは、よくあること、

なのだそうです。

で、当然、そういう場所には、お札を貼るのですが、

昨今の怖い漫画なんかの影響で、入室時に御札の有無を確認

するお客さんが多いそうで、ホテル側も、見つからないように、

天井の天板の裏側とか、額の中とか、絶対に見つからない所に

御札は貼られるそうです。

で、話は戻りますが、彼女は、御札が貼られていない事に安心して、

取り敢えず、用事で出掛ける前に、お風呂に入ろうと思いました。

それも、理由は分りませんが、大浴場ではなく、部屋にある内湯。

そして、その内湯は、今風のシステムバスではなくて、ちょっと

古めかしいタイルの浴槽だったそうです。

浴槽にお湯を張り、軽く湯船に浸かってから、体を洗い、その後、

髪を洗っていた時の事だそうです。

当然、湯船に背を向けて、頭を洗っているので、背後は見えないのですが、

自分が入っていないにも拘わらず、湯船に誰かが入っている様な音がしたそうです。

勿論、空耳と思い、そのまま、髪を洗っていたそうですが、どうしても、背後の

湯船が気になる。

不思議なもので、人間というものは、一度気になりだすと、どんどん耳に神経が

いってしまい、どんな小さな音でも、聞き拾ってしまうものです。

最初は、湯船のお湯が揺れている程度の音だったのが、段々、大きくなり、

チャプチャプとか、手を湯面に叩きつけるような音まで聞こえ出したそうです。

もう、背後に誰かが居て、こちらを見ている事は、明らかでした。

普通、こういう事態に慣れている方なら、わざと何事も無かったようにして、

絶対に背後は見ないように浴室から出るのですが・・・・。

でも、彼女は、やってしまいました。

もう、髪を洗う手も止めて、完全に背後に集中していると、そのうち、

鼻歌(しかも、哀しい鼻歌?だそうです)が聞こえ出して、恐怖は

マックス。

そして、大きく、ザブーンという浴槽から立ち上がるような音が

聞こえた途端、彼女の我慢の糸が切れたそうです。

そして、事もあろうか、そのまま、振返り、浴槽の方を見てしまった。

そして、そこには、赤い服を着たまま、浴槽の中に立って、こちらを

睨む女が居たそうです。

本能的に彼女は、そのまま浴室はおろか、部屋からも飛び出し、

通りかかった従業員の方に助けてもらったそうです(当然、素っ裸)

で、暫くして落ち着いてからホテルに苦情を入れ、部屋を変えてもらいました。

そこで、本当は御札が貼られていた事実を知ります。

その後、彼女は、どうしても外せない用事のため、予定より早い時間に

バスで出掛けるのですが、実は、彼女が本来乗るかもしれなかったバスが

かなり大きな事故に遭ったのだそうです。

で、彼女は、もしかしたら、あの幽霊が私を事故から助けようとして

くれたのかも、と勝手に思い込んでいたそうです。

そして、変えてもらった部屋で寛いでいると、突然電話が・・・。

で、電話に出ると、声が聞こえない。

え?だれ?と思っていると、低い女の声で”死ねばよかったのに”

とだけつぶやき、電話は切れたそうです。

彼女が、そのまま、ホテルには泊まらず、自宅へ帰ったのは

言うまでもありません。

第六感というのは、いろんな意味で危険を知らせてくれるものかも

しれませんが、その信号を受け取ったとき、出来るだけ、安全に

利用したいものです。

余談ですが、お風呂とかに入っていたり、パソコンをしていて

背後に誰かいるような気配がした時は殆どの場合、本当に

何かが来ているそうですので、皆さんも気をつけてくださいね!

それでは。





  


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:06Comments(2)

2014年12月13日

確かに、その女の子は、そこに居た。

サインディスプレイ部 営業のKです。

思い出した、というか久しぶりに夢に出てきた話をひとつ。

大学を卒業して、間もない頃だったと思う。

皆、一応、社会人として就職する事ができ、仲の良い友人二人と後輩一人という

メンバーでいつも一緒に遊んでいた。

特に土曜の夜は、皆でそれぞれが買ったばかりの車を持ち寄り、とある

道路を使い、練習という名目で、レースまがいの事をしていた。

当然、初心者の集まりであり、危なっかしい事この上なかったが、それでも

下手は下手なりに、十分楽しく、皆その遊びにのめりこんでいった。

で、その道路の先には牧場があり、その手前には大きな木があるちょっとした

公園のような場所があった。

公園といっても、遊具がある訳でもなく、ただ、牧場の柵のようなもので

囲われた場所に大きな木と白いコンクリート製の建物があるだけだった。

ただ、走り疲れると、その場所に車を停めて、色々と話したり、柵の上に乗って

お互いを落としあったりして遊ぶだけでも、その当時の自分達にはとても楽しい

時間だった。

で、ある晩、いつものように柵の上に乗って、落としあいをしていると、どこからか、

”すみません?“という声が聞こえた。

一瞬、驚いて自分達の動きが止まったが、何しろ、男4人がその場に居る訳で、ついつい

気も大きくなっていたのか、怖いという気持ちも瞬間に消えていた。

で、声のした方を見ると、高校生くらいの女の子が一人、大きな木の下に立っていた。

私服というか、全身が真っ白な洋服と肩くらいまでの髪。

少し、服装が古めかしく思えた記憶はあるが、何より、とても綺麗な女の子であり、

自分達は、無言のまま、ただその子を見つめていた。

それに、最初に頭をよぎったのが、毎週末の夜に車で走り回っている自分達に対して

苦情でも言いに着たのか?

いやいや、そもそもこの場所で走ろうと思ったのも近隣に牧場以外、民家は存在しない

から、比較的、迷惑にならないと考えての事。

だとすると・・・・と考えていると、その女の子がまた話しかけてきた。

“何してるんですか?”

そこで、自分達は、やはり苦情か?と思い、“すみません。煩かったですか?”と

返した。

すると、“いえ、そうじゃなくて、なにか皆さんがとても楽しそうだったので”

と返ってきた。

そんな出会いがあり、自分達とその女の子は、それから暫く楽しく話し込んだ。

それこそ、時間も忘れるくらいに楽しい時間だった。

それから、毎週末は、必ず、皆がその場所に集まり、その女の子と遊んだり話したり

するのが、恒例になった。

中には、その女の子に好意を寄せる奴まで現れる始末で・・・。

ただ、自分としては、何か腑に落ちない部分があり、ある程度距離を置くようにしていた。

腑に落ちない点というのは、幾つか有ったと思う。

ひとつは、その女の子がその場所にあるコンクリート製の建物に住んでいると話している

事。ただし、その女の子と知り合う前に、自分達は遊び心で、そのコンクリートの建物を

探検したのだが、大きな鉄製の扉と地下に続く階段があるだけで、とてもじゃないが、人

が住めるような建物ではない。

そして、もうひとつは、その女の子がいつも同じ服を着ているという事。

それは夏だというのに、長袖であり、服の上から、さらに白いガウンの様な物を着るとい

う徹底振りで、お洒落に興味が無いとしても度が過ぎていた。

その他にも、いつもその場所から離れたがらない事、帰りの際も、ひとりで自分達の車が

立ち去るまで、この場で見送っている事。

そして、やはり、よく調べてもこの辺には、民家は一軒も存在しない事。

そして、決定的に嫌な予感がしたのが、その女の子は、一度も笑った顔を見せていないと

いう事。

楽しそうに、話したりするのだが、そんな時でも顔は常にお面のように無表情だった。

だから、一緒に居る友達にも、その女の子が居ない時には、なんか妙じゃないか?という

話をすることはあったが、その中の2人は特にその女の子に御執心らしく、全然聞く耳を

持ってはくれなかった。

そんな時期がしばらく続いたのだが、ある時期を境にして、皆、その場所に行かなくなっ

た。

実を言うと、そり理由がなんだっのか、は全く覚えていない。

ただ、1ついえる事は、その頃、一度、その女の子を車に乗せて皆でその場所を走ってい

た時、その女の子の乗った車が軽めではあるが事故というか、壁にぶつかった事があった。

今でもそれは覚えているが、ハンドルで怪我したドライバーに対して、その女の子は

全くの無傷であった。

実際、この女の子の事は、それ以後、少なくとも自分は会う事も話を聞く事も無かった。

自分ひとりで、そり場所に走りにいって、その大きな木の下で休憩する事もあったのだが、

それ以後、その女の子は、姿を現さなかった。

それから、数年、その女の子の事は、自分達全ての記憶の中から消えていた筈だった。

あの日が来るまで。

それは、突然起こったのだが・・・・。

あの頃から数年が経ち、皆、思い思いのスポーツカーに乗り、色んな峠を走りに行くのが

週末の楽しみになっていた。

そして、その日は、ダム近辺の道を皆で走って、そろそろ帰ろうかと帰路についた時

だった。

少なくとも、帰路ということもあり、皆スピードは控えめだった。

自分が先頭を走り、その後ろに車3台が続いていた。

ふと、バックミラーを見ると、後ろを走る車が猛スピードで突っ込んでくる。

この先は、落ちれば、絶対に助からないような断崖絶壁になっている緩い下りの右

カーブ。

一瞬、後続車のブレーキが壊れたのかと錯覚するほどのスピードだった。

ヤバイ、と感じた自分は、ブレーキを踏みつつ、内側に逃げた。

午前2時頃だったので、当然、対向車もいなかった。

それからの光景は、まるでスローモーションの様にはっきりと覚えている。

自分の後ろを走っていた車は、まるで、谷底に向かう様に、カーブの外側に向かって

一直線に向かっていった。

そして、ちょうど、その車が自分の横を通り過ぎる時、信じられない光景を見た。

必死に車のハンドルを切ろうとする友人と、ハンドルにしがみついている女性。

笑っていた。確かに。

そして、その車は、結局、崖を転落する事無く、道路の飛び出し防止用の外側の石柱に

ぶつかって、今度は内側の崖にぶつかり、横転して止まった。

結局、救急車で友人は病院に運ばれ、自分達は事故処理で、朝方までその場所に留まる

事になった。

それから、数日後、面会可能になった友人を見舞ったのだが、何かに怯えいる。

そこで、自分が事故の時、見た女性の事を話すと、重い口を開いた。

その女性が突然現れ、ケラケラ笑いながらハンドルを凄い力で掴んできた事。

そして、アクセルもブレーキも全く操作出来なかった事。

最後の最後に、少しだけハンドルを切ることが出来た事。

そして、その時現れたのは、紛れも無く、以前、公園で一緒に遊んでいた女の子

だったと、事故のときに腕を掴まれてできたはっきりとした手の跡を見せられた。

その話を聞いて、やはり、あの時、一緒に居て感じた違和感は、間違いじゃなかった

事。確かに、あの時、その女の子と特に親しくしていたのは、今回の事故にあった

友人と、もう一人の友人の二人である事を思い出し、背筋が寒くなった。

結局、退院して警察で事故調書の聞き取りをしていた時、警察が変な写真を持ち出してき

たらしい。

当初から、事故は、突然現れた女性によって起こされたと主張していた友人に、警察が

“まあ、原因の特定とは関係ない”としながらも、事故現場を写した写真に、暗闇の中で

うっすら笑みを浮かべて、事故車を見つめる女性が写った写真を見せられたそうである。

結局、その女の子と親しかった友人二人は、すぐにお祓いを受ける事になった。

以上で、この話は終わりなのだが、実は後日談がある。

お祓いを受けた友人二人のうち、事故に遭っていなった友人が、それから、3年後に

自宅アパートで腐乱死体で発見された。

死後、2~3ヶ月経過していたそうであるが、何故か、その死体は、何かから逃げようと

している様な姿で発見され、居間のテーブルには、飲みかけのコーヒーらしきものが

残っていたそうである。

そして、部屋には、壁や天井、ドアなど、御札でいっぱいだったとの事である。

その公園は、今も現存している。




長文、失礼致しました。

ネットショップ、オープンしました。

宜しければ、下記アドレスから、どうそ!

http://p-hosoda.com/
  


Posted by 細田塗料株式会社 at 23:15Comments(3)