2015年04月29日

その倉庫には何かいる・・・。

サイン・ディスプレイ部営業のKです。

最近、温かいを通り越して、なんか、もう暑い日が続いてますので久しぶりに怖い話でも

書いてみましょう。

これは、自分のお客さんの会社の話。結構、最近の話です。

最初に書いておきますが、自分は昔は見えた時期もありましたが、最近は全く・・・。

でも、感じたり聞こえたりする事は今でも結構あるんですね。これが!

だから、安心って思ってても、世の中には、霊感ゼロの人でも確実に見ちゃう場所というのが

確実に存在すると思います。

今日はそんな話です。

で、話を戻しますが、お客さんが新たに倉庫を借りたんです。

それまでも、倉庫が2ヶ所有ったんですが、それでも手狭になったみたいです。

で、新しく借りた所が変わった物件でして・・・。

第一に、とにかく家賃が破格値過ぎるくらい安いんですね。

それこそ、自分の毎月の小遣いでも払えるくらいに!(ちなみに小遣いは3万ですけどね)

そして、第二に変なのは、その建物は倉庫ではなく、古い一軒屋だということ。

で、なんで自分がそこに行く羽目になったかというと、従業員の一人がその建物に一人で

行った時に、階段で後ろから押されて軽い怪我をしたんですね。

怪我自体はそれほど酷くも無かったんですが、何よりその人が怖がってしまって・・・。

そんな折、ちょうどその社員さんが一人で居る時に、どうしてもその建物に行かなくちゃいけない

用事が出来まして・・・・で自分が登場です。

道すがら、車の中でその時の話とか聞きながら行ったんですけど、どうもその人はその建物の

2階に必要な物を取りに行って、1階へ降りる階段で下に人がいるのが見えて・・・。

で、びっくりして後ずさりした瞬間に後ろから押されたみたいです。

手に持ってた物がクッションになって、大事には至らなかったけど、普通なら大怪我していても

おかしくない状況だったみたいです。

ふんふん、と話を聞いていたけど、冷静に考えると、じゃあ、その霊みたいなのは一人じゃなくて

複数?しかもやることがふざけて、というレベルを超えて危険で邪悪なモノ?

なんか凄く行きたくなくなったんですが、運悪く車は無事に倉庫?に到着。

怖がるその人を尻目にその建物の中に入る自分(実は彼以上にビビッてたのは言うまでもない)

入ってすぐに気づいたこと。

外に比べて明らかに寒い。しかも、電気も来てないから明かりが点かないとの嬉しい説明。

空き家で照明がなくて、温度が低いって、過去の経験上、間違いなく、いらっしゃるパターン。

しかも、入ってからずっと耳鳴りもしてるし。

此処、本当に危険かも。取り敢えず今日は退散しましょう、という自分の訴えも虚しく

奥の方へとドナドナされていく自分(泣)

で、結論から言うと、久しぶりにあんなにはっきりと見ましたね。はい!

1階の広い場所の左奥に一人、男の人が立ってました。

なんで見えるの?と思いながら1階の土間から1段上がって廊下へ。

そこから廊下の端にある2階への階段に向かうんですが、その途中、色々と発見。

物が置いたままの居間があり、洗面所があり、そして風呂もちゃんとありましたね。

いつまで、ここに人が住んでたのかは分らないけど、とにかく突然ここから逃げだしたかのような

生活感たっぷりの空間。

思わず、何故?と考えそうになったけど、間違いなく挫けそうなので止めました。

窓からの光でそれなりに明るいのが救いなのだが、夜なら間違いなくアウトです。

で、廊下の端に到着し、彼と寄り添うように、2階へと階段を上る。

ここで押されたんですよね?なんていうファンキーな会話を楽しみつつ、2階へ到着。

あの・・・・居るんですけど?座ってる女の人と立ってる女の人が一人ずつ。

でも、1階に立ってた男性といい、服装自体はそんなに古めかしくない。

きっと空き家になってから、居ついたんだな、とか勝手に解釈しつつ、目を合わせないように

目的の部屋へ向かう。

しかし、1階といい2階といい、なんでこんなに広いの(泣)

これで家賃激安って、やっぱり異常だよな、と妙に納得したけど、不思議と見えている方達には

危険なモノは感じなかった。

それでも、目が合っちゃうと大変面倒な事になるので、その辺には注意しつつ、歩を進める。

途中、座っている女性も立っている女性も、すぐ横を通ったけど何もしてこない。

ただ、2階の廊下の突き当たりの閉まったドアの方が妙に怖かった。

なにか分らないけど、そのドアが開いたら、終わりという説明できない焦りを感じた。

急ぎましょう!と彼に促して、目的の部屋に入った。

よくもまあ、こんなに沢山物を運んだな~って位沢山の荷物が置いてあり、その中から

必要な物を選別し、部屋を出ようとした時、ガチャ、ギィ~という音が!

まさか、あの部屋のドアが開いたの?誰が開けた?と頭はもうパニック状態!

急いで外へ出なきゃ!

そう思い、慌てて部屋を出る。

で、出るときにわざとドア方向を見ないようにしたのだが、それでもそれは横目に飛び込んできた。

あれは間違いなく悪霊だと言えると思う。

まっすぐ直立不動で立ち、カッと目を見開いた邪悪な顔。

そう、笑っていたのだ。そして女だった。

あんなのをはっきりと目視したのは本当に久しぶりだった。

一緒に来た彼も、やはり見てしまったのか、妙に口数か多くなる。

わざと大声でどうでも良い世間話を始める彼。

そして、その虚勢こそが唯一の策だと同調した自分も同じく大声を出していた。

その時、彼の仕事用の携帯が鳴った。

助けを求めようと思ったのか、彼はすぐにその携帯にでた。

しかし、ヒッという言葉を発し、すぐに携帯を放り投げた。

携帯、誰?という能天気な自分の問いかけに、彼は、いや、取り敢えず、すぐに外へ出ましょう、

とだけ言ったが、それは殆ど泣き声に近かった。

あっ、本当にヤバイかも・・・と思い、早足になる自分。

階段まで差し掛かると、彼に話しかける振りで、ドアの方を確認。

すると、その女は歩くのではなくスーっと滑るように近づいて来る。

この時は、取り敢えず何としてでも早く外に出なきゃ、という思いで自分達は同調していた。

で、逃げるように階段をくだる。

しかし、階下には、彼が先日見たであろうソレが手招きしている。

人間、こんな状況になると、怖いという気持ちよりも、生存本能、つまり生きて此処から出なきゃ、という

思いが最優先されるようだ。

多分後ろをついてきている彼にはソレは見えてなかったと思うが、自分は自然というか強気に

はい、どいてどいて!とか言いながら階段を下るスピードを増した。

彼の先日の話から、ソレを見て動きを止めると、きっと後から追ってくるあの女に突き落とされる

のだろう。

そこからは、自分もはっきりと記憶が無いのだが、そのまま勢いで何とか外へ続くドアの前まで

たどり着いていた。

その時、確かに、逃がさないよ、という声が背後から聞こえてきた。

しかし、何とか後ろを見ないように無事、外へ。

しかし、平和である筈の外の空間も、いつもと明らかに違っていた。

なんか、このまま此処に居ると、そのまま戻れなくなる様な変な確信があり、自分は一息つく

彼を促して、車に乗り走り出した。

そのまま、車を発進させて暫くの間、自分達は無言だった。

自分も彼も何かおかしいという気持ちが強かったんだと思う。

なにより、耳鳴りはまだ続いていたし、通りにはすれ違う車はおろか、歩いている人もいない。

そして、1~2分が過ぎた頃だろうか、ワンボックス車の後ろのドアをバン!と叩く大きな音が聞こえて

世界は普通に戻った。

彼は少し震えていたようで、先ほど見たものについて語らなかった。

ただ、後日、落ち着いてから、彼に、あの時、2階で携帯が鳴ったとき、何を聞いたのか、と聞いた。

彼は、少し笑って言った。

言わなくても分るでしょ?と。

あの携帯はあの場所に残してきたままだが・・・・。

その場所は、確かに白山市に実在する。



  


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:01Comments(2)

2015年04月22日

極上中古!ミマキJV33-130です。早い者勝ち!最終値下げ!

売り切れです!
お買い上げ、ありがとうございました。


最終値下げ価格 40万円(税別)

沢山のお問い合わせ頂きましてありがどうございます。
もう少し、値下げ出来ないかとの問い合わせが多く、現オーナーに
お願いしたところ、任せるとの事ですので・・・。
これが本当に最後の値下げです。限界です。
ただし、一台しかありませんので、本当に早い者勝ちになります。
尚、プリンタの引き取りに関しては、現オーナーの所に新プリンタ
が納入されてからになりますので、ご理解くださいませ。

こんばんは。

サイン・ディスプレイ部営業のです。

ブログのアップは本当に久しぶりになりますので、少し緊張。

えっと・・・・あの・・・・・・その・・・・・。(嘘です!キッパリ)

というわけで、中古機としては、まだまだ流通量が少ない

ミマキの大判インクジェットプリンタJV33-130の極上中古機

でましたので、ご紹介させて頂こうと思います。

これです。




今回ご紹介するプリンタは、現オーナーがミマキの最新型JV300

買い換える為に放出したプリンタになります。

プリンタの細かい仕様は下記URLからメーカーHPにて

ご確認頂きたいのですが・・・。

あっ、URLはhttp://www.mimaki.co.jp/bid/9/eid/278/

最大印字幅は1360ミリプラスα。最大メディア幅は1370ミリ。

インクは溶剤のSS21インク、ES3インク、水性顔料インク、昇華インクが

使用出来ますが、現在はSS21インク4色×2本仕様になっております。




勿論、ライトシアン、ライトマゼンタ+白インクの7色仕様でもご使用頂けますし、

ES3インクでシルバーインクを載せるという使い方も可能です。

ただ、これはあくまで私感ですが、ミマキのSS21インクを4色仕様で使えば、

かなり広範囲な色域もカバーしてくれますし、何より印刷速度が速くなりますから

おススメかもしれません。

そして、何よりプリンタを運用していたのが、女性ですから、かなり綺麗な状態です。

そして、ハード面も、妥協を許さない現オーナー社長さんの厳しいチェックで

常に最高の状態で使用されてきた1台です。

つまり当然ヘッドも交換したばかりですし、消耗部品も交換済みです。




そして、弊社の中古販売の場合、当然、サーバPC一式とミマキの純正RIPソフト

ラスターリンクプロ5SG
が付属します。

ちなみに、パソコンは、かなり新しく且つ綺麗ですし、ディスプレイも大型液晶です。




そして、弊社スタッフがプリンタの引き取り時、そしてその後も電話にて懇切丁寧に対応させて

頂きますから、ご安心ください。

そして、これも大切な事なのですが、運送会社が大型プリンタなどの人手が掛かる

荷物を混載便で運んでくれなくなった昨今、プリンタの引き取りは、新しい持ち主となられる

方に直接引き取りに来て頂くのを原則と致します。

これは、直接お会いして、プリンタの状態にご納得頂き、その場でプリンタやRIPソフトの

説明をさせて頂く事により、あらぬトラブルを防止するという意味合いもありますので、

ご理解頂ければ、と思います。

ただ、どうしても遠方の為、来社が困難だったり、運転が苦手という方がいらっしゃいましたら、

お客様の方で、運送会社をチャーターして頂ければ、出来る限り柔軟に対応させて頂きます。

そして、気になるお値段ですが、

60万円(税別)なります。

玉数が少ない上に極上中古ですので、早めの売り切れが予想されますので、

ご注文、お問い合わせはお早めにどうぞ!






  


Posted by 細田塗料株式会社 at 21:51Comments(1)