2017年08月12日

長距離トラックのドライバーから聞いた話

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、お疲れ様でございます。

そして、千葉県ON11様、

Welcome to Ishikawa

Welcome to kanazawa

Welcome to katamachi


で、ございます。

あっ、すみません。

海外勤務が長かったので、つい英語が・・・(嘘です)

長距離運転で、さぞかしお疲れになったと思いますので、

今夜は、片町で、羽を伸ばしてくださいませ!

私も当然、飲みに行きます!(笑)

同じ片町で飲んでいるというだけでも何か緊張しますね(笑)

エレベータが開いたら、私が立っているかもしれません(笑)

大勢の取り巻きを引き連れて、大先生と呼ばれている、

ロレックスの腕時計を10個ほど身に付けているイケメンが

いたら、それは私です!

(ごめんなさい。大嘘です。涙)

美味しいものが沢山ありますから、是非堪能してくださいね。

片町でも今夜は、金沢ゆめ街道2017が開催されますが、

うちの妻と娘も、よさこいソーランで踊っておりますので(笑)

ちなみに、ハムスターの名前ですが、全てうちの娘が命名しております。

プリン1号~6号までおります。

そして、うちの嫁=Aさん?という推測を頂きましたが、当然別人ですね。

先生とはいっても、色々とありますので、時間は結構自由が利く

みたいです(笑)

なにしろ、彼氏が居ないので・・・(大笑い)

それと、うちの娘ですが、来年こそは、夏のコミケに行かせて~、と

妻に涙ながらに懇願しておりました。

まあ、でも、アカデミー賞レベルの演技力をもってしても、

妻に通じるかは、微妙ですが・・・・(笑)

ということで、今夜の怖くない話は、

長距離ドライブの怖い出来事を!というコメントを

頂きましたので、内容は少し違う気もしますが、

予定を変更して、急遽書き上げた話でお送りします。

急遽、書きましたので、支離滅裂な内容になっている

かとは思いますが、大人の対応を宜しくお願い致します。

それでは、怖くない話、どうぞ~!



これは長距離トラックのドライバーをしていた俺の従兄弟の旦那から

聞いた話である。

最近では、いかにも真面目そうなサラリーマン化した運転手さんも増えている

らしいが、その当時は、やはり、運転手、しかも長距離運転手ともなると、

荒っぽい男だけしかいないような、ある意味、あらくれ者の集団だったという。

気が短く、言葉遣いが荒く、喧嘩っ早い。

そんな屈強な運転手達でも、息を殺して慎重に通り過ぎなければいけない

場所というのが、やはり存在している。

彼らは、長距離ドライブをする事から、どうしても高速道路を使う機会が

多くなってしまう。

一見、安全に思える高速道路も、やはり危険なのは変わりないようだ。

トンネルというのは、やはり怖いポイントになるそうであり、それが

長ければ長いほど、危険度は増すのだという。

特に、日本坂トンネルや天王山トンネルは、その過去の大規模な事故のせいか、

最悪クラスだという。

当然、トラックの運転席は高い位置にあるから、前方を見渡し易い。

しかし、トンネルに入ると、出来るだけ、視界を狭く保ち、自分が進む

前方だけを見るようにする。

そうしないと、見てはいけない余計なものをかなりの確率で見てしまう

からだ。

実際、長いトンネルになると、必ず見てしまう事になるらしく、それは

女だったり、年配の男だったり、そして、子供だったりする。

そして、もしもそれと目が合ってしまったら、ハッと気付いた時には、既に

助手席に乗っているのだという。

それは、何か悪さをする訳では無いらしいが、さすがに、見た目は普通の

人間とは違い、強い霊気を感じるらしい。

車内の室温も、かなり寒くなるから、夏場にはエアコン要らず、なのかもしれないが、

少なくとも、次のパーキングエリアで停まるまで、その霊とのドライブを強いられる。

そして、もしも、その霊達が、こちらを向いている事に気付いてもね絶対にそれを

悟られない様にしなくてはいけない。

そうしないと、そのまま、事故へと導かれてしまうらしく、それで命を落とした

ドライバーも1人や2人ではないらしい。

更に、もっとも危険なのが、サービスエリアになる。

一見、明るく賑やかな雰囲気のサービスエリアだが、夜になると、雰囲気は

一変してしまう。

停まっている車の数は減り、店も閉まっている。

その殆どが仮眠やトイレ休憩の為に停車しているのたが、そこでも、

一際、活発に活動しているモノを目にする。

それは、明らかに、事故に遭い、ボロボロの体をしていたり、焼け爛れた

ような姿をしている。

そんな人外のモノが、1台、1台と虱潰しに車の中を覗き込んでいるのだ。

宙に浮いたような状態で、すばやく移動を繰り返している。

それは、全ての車を1度見て回ったら終わるというものではなく、その見回りは

永遠に続いていく。

そして、当然、トラックも、その見回り対象に含まれるらしく、かなり高い

運転席の位置にも拘わらず、コンコンと窓を叩くのだという。

そして、運転手は、ずっと寝たフリを続けなければいけない。

何故なら、見つかれば、そのまま、連れて行かれてしまうのだから。

恐怖に震えながら、寝たふりを続けるのはかなり苦痛な作業だという。

だから、どの運転手さんも、窓をコンコンとノックされ、それが聞こえなくなると、

その隙にさっさと、そのサービスエリアから、本線へと戻っていく。

トイレがしたいとか、コーヒーが飲みたいなどとは言ってられないのだ。

命より、大切なものは無いのだから・・・・。

そして、よく目にするのが、乗用車にまとわり付く何か・・・・だという。

夜間、前方に車が走っていると、かなりの確率で、乗用車の屋根やドアに

明らかに人の形をした何かが張り付いているという。

また、後部座席や助手席に、明らかに、雰囲気の違う男女が座っている場合も

多いのだという。

そして、どちらの場合も、運転手は気付いていない様で、平然と運転している。

早く目的地に着かなければ、という一心で・・・・。

だが、それらは、ただ車に張りついたり、後部座席に乗っているモノばかりでは

ないらしく、以前、彼が見たのは、後部座席から身を乗り出すようにして、

ハンドルを握ろうとしている女の姿だったという。

その時は、彼が大きなクラクションを鳴らしたことで、事故にはならなかったが、

その場所は、やはり事故多発地帯としてあまりにも有名な地点だったという。

だから、乗用車にしろ、トラックにしろ、高速道路を走る時は、できる事なら、

複数で乗り合わせた方が良い、と真顔で言っていた。

そして、

まあ、トラックの運転手が、複数で乗ることなんてありえないから、俺達は何とか

ひとりで乗り越えるしかないんだけどな・・・・。

と笑っていた。

そして、ここからは、俺の体験談。

いつも、金沢から長崎の友人宅へ向かう時には、神戸で大学時代の友人達と

落ち合ってから、国道を利用して長崎を目指す。

その友人は、何故か大学の経済学部を卒業してから、父親が勤めていた、刑務官

という仕事をしている。

なかなか面白い奴で、いまだに、バイク漫画に出てきたスズキのカタナ750に乗っている。

おっと、話をもどそう。

だから、いつも、夜を徹して国道2号線を走り、距離を稼ぐ。

しかし、いつも、俺にとっては、魔のスポットとなる所がある。

それは、広島県の海に面したとあるトンネル。

そこを通ると、必ず、女性の霊が付いて来るのだ。

そして、そこからは、まるで目印のようにして、500メートルに1回は、その女の霊を

横目で見ながら走る事になる。

何か悪さをしてくるわけではないのだが、その容姿は、まるでキツネのような顔を

しており、それが、ずっと俺に向かっておいでおいでを繰り返し続ける。

そして、それは何故か国道2号線が終わると同時に、現れなくなってしまう。

更にその女の姿は、俺だけではなく、他のメンバーにも見えているらしい。

今年は、俺は参加していないが、それでも、その女の霊が現れたのか、どうかを

確認しなければいけない、と思っている。
  


Posted by 細田塗料株式会社 at 17:48Comments(34)