2017年10月11日

コンビニという場所には・・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、今日も1日お疲れ様です!

最近は夏に逆戻りしたかの様な

暑い日が続いてますね。

まあ、明日からは少し気温も下がりそうですから、

皆様、ご自愛くださいませ。

今日、仕事から帰宅すると、台所の洗い場には見た事も無い

様な巨大なお皿が・・・・。

何これ?

と妻に聞くと、

うちの大監督専用に買ってきた皿だとの事。

そして、今日のディナーは、そのお皿一杯の

ぺペロンチーノとお刺身盛り合わせ、そして、

これまた特大のカレーライスだったそうです(涙)

ちなみに、試験期間中との事で、午前で学校は

終わるそうで、冷蔵庫に貯蔵して

あったカフェラテが2本消えておりました(泣)

ちなみに、今は明日の試験に向けて、隣の部屋から

ゲームの音が聞こえてきておりますが、きっと

気のせい・・・・なのでしょうね?

ということで、今夜も怖くない話、いってみましょう!

それでは、どうぞ~!



コンビニという所は便利である。

値段は安くはないが、それでも24時間大抵の物は揃っているので、いざ

~が無い、という時にも便利だし、最近ではオリジナル商品も増え、さらに

お弁当や惣菜も美味しいのだから、誰もが利用するのも理解できるし、

逆に現代において、コンビニが無くなった生活など想像も出来ない。

そして、これから書くのは俺や知人が体験したコンビニにまつわる

話である。

俺もよくコンビニを利用するのだが以前こんな事があった。

昼間のコンビニで俺が本を立ち読みしていると、トイレのあたりで忙しなく

動き回っている人がいる。

その女性はどうやらトイレを使いたいらしいのだが、先客が居るらしく、

何度もトイレのドアを開いては、その先客にプレッシャーをかけていた。

彼女はかなり切羽詰っている感じであり、かなり頻繁にドアを開けて

先客にプレッシャーをかけるのだが、どうやらその先客は全く動じない

様子だった。

そして、さすがに我慢しきれなくなったのか、その女性はコンビニの

店員さんに直談判しにいった。

話を聞いていると、どうやら彼女はかれこれ10分くらい前から、トイレが

空かないか、と待っているそうなのだが、先客が居て、いっこうに

トイレが空きそうもない。

しかも、先客の女性は、内側のドアを開けたまま、トイレで壁を向いたまま立っている

だけらしく、用も足していないのに、トイレを占拠しているらしい。

だから、お店の店員さんから、声をかけてもらって、1度、トイレを出てもらう

ように言って貰えないか?という事だった。

その時、その店には、客は俺とその女性しか居なかったので、店員も、その女性の

苦情に対応すべく、トイレの方へと向かい、ドアをノックする。

そして、ドアを開けると、店員さんは、

あれ?どなたもいらっしゃいませんけど?

と言う。

それを聞いて、その女性はトイレの中を覗き込むと、やはり店員さんの言うとおり、

そこには誰も居なかった。

店員さんが、

まあ、先ほどお客様がレジに来られてる間に帰られたのではありませんか?

と言い、その場はうやむやになったが、トイレの側で立ち読みしていた俺には、

トイレから出てきた者など1人もいなかった事は断言できたが、余計な事は

言わないように、その場はスルーした。

また、こんな事もあった。

夜間のコンビニで、またもや俺が本の立ち読みをしていると、トイレの中から

男性が怒って出てきた。

そして、俺の顔を睨みつけながら店内を見回した後、レジにいた店員さんに

食ってかかった。

どうやら、彼が用を足していると、トイレのドアがノックされたらしい。

だから、彼は、コンコンとノックして使用中である事をアピール。

すると、何故かまたノックの音がして、その音はどんどん大きくなり、

まるでドアを拳で叩いている様な音になったのだという。

そして、それくらいお店側でちゃんと管理しろ!

という難癖にも似た内容の苦情だった。

早速、店員さんがトイレを見に行くと、当然、そこには誰も居ない。

しかし、そこで店員さんがその男性に聞いた。

あの・・・すみませんが・・・・。

トイレのドアは内側のドアも外側のドアも鍵を掛けられてたのではないですか?

だとすると、誰も入れる筈もありませんが・・・・。

それに、お客様がドアを開けた時、そこには誰かいましたか?

そう言うと、今度は俺の方を向いて、

お客様、申し訳ありませんが・・・。

トイレから大きな音などは聞こえてきましたか?

と聞いてくるので、俺は首を横に振った。

すると、その男性は納得がいかないといった感じでその店を出て行ったのだが、

その時、俺には見えてしまった。

その男性の後ろにピッタリとくっつき、嬉しそうに笑っている女の姿を・・・。

まあ、其処に居たほかの人には見えてはいなかったのだろうが・・・。

そして、コンビニの店員さんから聞いた話もある。

夜になり、時刻も午前0時を回ると、店内には客は全く居なくなる。

田舎のコンビニなら、尚更である。

そんな時は、コンビニの入り口の自動ドアが勝手に開いたりするのは日常茶飯事らしい。

それよりも、怖いのは店内の監視カメラだという。

お客の誰も居ない店内には、お客以外のモノ達が、カメラに映りこむのだ。

本を立ち読みするモノ、店の隅で座り込んでいるモノなど様々らしいが、一番

怖いのは、レジの前に立って、店員さんを呼ぶモノだという。

深夜1時や2時を過ぎると、客がほとんど来ないから店員さんはレジ奥の部屋で

待機?しているそうなのだが、突然、声が聞こえるらしい。

その声は、すみませ~ん・・・・すみませ~ん・・・・

と店員さんを呼んでいる声らしいのだが、その姿はしっかりと防犯カメラに

映り込んでおり、とても人間とは思えない容姿をした男女がレジの前に立ち、

店員さんを呼んでいるのが見えている。

だから、そういう時は、聞こえないフリをしつつ、必死に他の人間の客が来るのを

待つらしい。

どうやら、人間の客が入ってくると、すぐに気配は消えるのだという。

そして、たまに新入りのバイトさんなどがその声に反応してレジへ出て行く

事があるそうだが、その後、その新入りバイトさんは確実に辞めていく

そうだ。

そして、そういう話をAさんとした事があった。

Aさんによれば、霊だって、もともとは人間ですから、夜に明るい場所に集まり

たいと思うのは自然なことですよ。

と言っていた。

そして、そのAさんも深夜のコンビニを利用する事があるらしく、その際には

確実に、その手のモノが其処には居るのだという。

勿論、Aさん自体は気にも留めないそうなのだが、たまにレジ前で買い忘れた

物に気付くと、

ねぇ、あんた、暇そうだから、○○○○を取って来て!とか、

ねえ、そこのおでん、取ってよ!

えーと、たまごと厚揚げと・・・・。

という感じで霊達を便利屋さんとして使うのだという。

そして、もしも、霊達がおでんの汁をこぼそうものなら、

あらあら、ちょっと、それくらいちゃんと出来ないと!

ちゃんと拭いときなさいよ!

と叱りつけるというのだから、いったい何様のつもりなのだろうか?

でも、ちゃんと手伝ってくれた後は、しっかりお礼を言いますから・・・。

と自慢げに言っていたが・・・。

ちなみに、そのやり取りを見ていた店員は、その誰もが呆気に取られ、ただ

呆然と目の前で起きている超常現象を大口を開けて見ているそうである。
  


Posted by 細田塗料株式会社 at 20:14Comments(22)