2017年11月13日

一番怖いモノは・・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、お疲れ様です!

相変わらず、私などのサインを希望されて

ゆうパックで文庫本が送られてきておりまして、

大変恐縮しております。

話がなかなか書けず毎日更新するのは

難しいのですが、文庫本のサインくらいなら、

幾らでもさせて頂きますので、宜しければ

どうぞ!(笑)

その際、皆様、本当に申し訳無い程のお菓子まで

同梱して頂いているのですが、本当にお気持ちだけで

十分ですので・・・。

いつも会社の皆で美味しく食べさせて頂いておりますが、

さすがに申し訳なく感じているこの頃です。

ですから、

「おい、K。サイン頼むぜ!」

というノリで大丈夫ですので(笑)

それから、大変申し訳ないのですが、個人的なお悩みの

お手紙を会社宛に送られてくる方がいらっしゃいますが、

大変申し訳ありませんが、Aさんにも、姫にも、住職にも

会える様に仲介する事は出来ませんので、ご理解ください。

また、個人的なお悩みに対しても、私ごときがご相談に

乗れる事もありませんので、その点もご理解頂ければ、と

思います。

更に、『その歌を唄ってはいけない』の話ですが、既に

削除しましたが、是非読みたいという旨のコメントも

沢山頂いております。

ですので、1度削除しておきながら、恐縮なのですが、

今度の日曜日にもう一度アップしたいと思います。

そして、夜の11時には今度こそ完全に削除致しますので、

お読みになりたい方は、その時間内に是非どうぞ!

その話だけでもメールで送って欲しいという要望も

頂いておりますが、やはり、その方法は避けたいというのが

本音です。

ご理解ください。

そして、今日のうちの大監督ですが・・・・。

早めの時間に帰宅したらしいのですが、

帰ってきた妻を驚かせようと、リビングの手前の

廊下で死んだ真似をしていたしらいのですが、

疲れが溜まっていたらしく、そのまま爆睡されました。

妻が帰宅すると、真っ暗な廊下に、うつ伏せの娘が

倒れており(爆睡しており)、まるでホラー映画の

一場面のようだったということです。

ちなみに、セーラー服のまま寝ていた娘は、

服にシワがついたとのことで、妻からお叱りを

受けておりました。

「だって眠かったんだもん」

と言い張る娘でしたが、

「眠かったらそんな事するな!」

という妻の言葉に撃沈されておりました。

大丈夫なのか?

大監督?

ということで、

今日は本当はアップしないつもりだったのですが、

少しだけ書いてみます(笑)

私にとっては一番怖い話・・・になります。

それでは、どうぞ~!



俺が小さな頃には家の周りには沢山の田んぼが在った。

その頃の俺は、カエルなど全く怖くなかった。

そして、田植えの時期になると、近くの用水の水位が上がる。

そして、私は友達と遊んでいて、小さな川に落ちた。

水泳が得意だった俺だが、さすがに皮の流れは速く

俺は流れに身を任せ沈まないように浮かび続けるだけで

精一杯だった。

そして、その小川は用水に流れ込んだ。

俺はそのまま用水へと流されるのだか、用水の先には

金属製のネットが張ってあり、そこまで流されれば、助かる

というのは子供の俺にも分かっていた。

しかし、誤算があった。

その金属製のネットは川の本流に大きなゴミなどが

流れていかないように設置されていたものなのだが、

そのネットにたどり着いたとき、俺は地獄を見る事になった。

そのネットには格子が埋まるほど沢山のトノサマガエルが

くっ付いており、更にネットの周辺の水面も、カエル達で

埋め尽くされていた。

そして、逃げ場の無い俺は当然ネットを手で掴むのだが、

俺の顔や頭には無数のカエルが飛びついては逃げていく。

そして、カエルで一杯の川の水も、たらふく飲んだ後、

俺の記憶は飛んでいる。

たぶん、俺の脳が危険と判断し記憶から消したのだろう。

しかし、その後、誰かに助けられ目が覚めた俺だったが、

帰るの恐怖だけは完全に心に焼き付けられていた。

それからは、帰るの恐怖と戦う日々が待っていた。

友達とバスに乗り、先に降りた俺は何気に近くの

ガードレールに手を置いた。

その瞬間、うわお、と訳の分からない悲鳴をあげてしまった。

俺が手を置いた場所にビンポイントにアマガエルが

留まっており、それを俺は手で掴んでしまったのだ。

更に、自動販売機にお金を入れてから、商品のボタン近くに

無数のアマガエルが張り付いている事に気付いた俺が

そのままお金と商品を取らずに逃げ帰ったのは一度や

二度ではない。

更に、自宅から通勤していた際、何がどうなっていたのかは

分からないが、エンジンをかけた途端、フロントガラスに

何かが落ちてきた。

ビクッとしてよく見ると、とても巨大なヒキガエルが

窓に張り付いてこちらを見つめていた。

ワイパーで何とか振り落とそうとしたが、カエルにも意地が

あるのか、全く動こうともしない。

結局、その日はそのまま会社に連絡をして休んでしまう。

更に、実家のトイレで用を足している時、ふと視線を

上げると、そこには一匹のアマガエルが・・・・。

動いたら、こちらに飛んできそうな気がして、俺は

そのままの姿勢で1時間以上カエルが出て行くのを

待ち続けた事もある。

また、辰口という所にある公衆トイレに尿意を催した

俺は急いで車を停めて飛び込んだ。

そして、用を足している、まさにその時、目の前の

便器に巨大なモリアオガエルが今にもこちらに

飛び掛ってきそうな様子で、俺を見ていた。

完全に固まってしまった俺は、そのままの

姿勢で、ゆっくり少しずつ後ろに下がっていった。

その様子を見ていた見知らぬ人が、俺を不思議そうな

顔で見ていたのは言うまでも無い。

それからというもの、山菜取りに行けば、俺だけが

カエルと遭遇したり、仕事でブロックをどけた

途端、大きなヒキガエルに飛び掛られた事もあった。

だから、この世の中で、俺が一番怖いのは、今でも

カエル・・・である。

ちなみに、ヘビやトカゲなどは平気で触れるのだが。

それでも、以前は一年に必ず数回は見ていた、

用水に落ちた時の夢が、ここ数年は全く見なく

なったことだけでも感謝しなければいけないのだろう。

つまらない話、本当に失礼しました。

でも、本当に怖いんですけどね(涙)

  


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:20Comments(27)