2018年01月03日

写真を撮られたくない理由

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、お疲れ様です。

最近、ブログを確認したり更新しようとすると、

皆様が仰るように、

混雑していて表示できません・・・などという

ふざけた表示が現れます。

なにぶんにも、田舎の小さな会社が運営しているサイトに

ブログをあげているものですから、本当に申し訳ありません。

きっと、小さな容量のサーバーを利用しているんだと

思います。

実際、コメントを書くときにも色んな禁止ワードに

ひっかかる、という苦情もあり、その都度、運営サイト側に

質問欄から問い合わせやクレームを入れているのですが、

全く返事もありません(泣)

こんな不親切が続くようなら、別のサイトに会社のブログごと

移転しようかとも考えております(運営さん、本気ですよ?)

ですので、ご迷惑をお掛け致しますが、今しばらく

お待ち頂けると助かります。

そろそろ正月気分も薄れてきました。

それに伴って私の財布もかなり薄く・・・(涙)

やはり、毎年思います。

お年玉は貰うものであって、決して

あげるものではない・・・と(泣)

しかも、どうやら、うちの大監督は3月頃に

東京で行われる、コスプレイベントに

参加したいらしく、朝から、いつもの肩たたき券

を作って、私が起きてくるのを待っておりました。

なんでも、妻からのお年玉が少なかったようで、

その差額を取り戻そうと尋常では無い金額の

お年玉を要求してきました(涙)

肩たたき券など使用不可なのは、既に

周知の事実ですので、何とか誤魔化しつつ、

妻に助けを求めると、妻は冷たく、

可愛い娘がせっせと肩たたき券を作った

んだから、あげれば?

と完全に娘と結託している様子でした。

結局、要求額に対して、満額を支払った私

ですが、これから新年会も沢山あるのに、

大丈夫なのだろうか?(涙)

それでは、今夜も怖くない話、いきましょう!

それでは、どうぞ~



これは俺の知人の話である。

彼は写真に写りたがらない。

それも病的なほどに・・。

俺も写真に写るのは好きではないが、彼の写真嫌いを見ていると、あたかも

自分が普通の人間に感じてしまう。

だから、ある時、彼と酒を飲む機会があり、彼に聞いてみた。

どうして、そこまで執拗に写真に撮られるのを嫌がるのか、と。

すると、いつもなら決してその話題について語ろうとしない彼が、酒のせいか

その理由を話してくれた。

彼は子供の頃には普通に写真が嫌いではなかったらしい。

だが、大学生の頃に、撮影してもらった写真にはおかしな事が起こる。

そこにはあるべきはずの彼の左足だけが消えていた。

そして、そこには何も無いかのように後ろの背景がはっきりと写っていた。

そして、それから数週間後、彼は友達と行ったスキーで左足を骨折した。

彼自身、左足が写真から消えていた事も有り、それなりに気をつけていた

矢先の事故だった。

しかし、骨折自体はひどいものではなく、彼は少しの間、大学を休んだ

だけで無事に復学出来た。

そして、次におかしな写真が写ったのは社会人になってから。

会社の飲み会で写した写真には彼の首から上が消えていた。

数年前の左足のこともあったので、彼は本当に慎重に行動した。

しかし、通勤時、彼の乗った車は後ろから来た車に追突される。

診断は、ムチ打ちとのことだった。

それから、彼は頭痛と吐き気、首の痛みを訴えて入院し、数週間後に退院した。

それからも、彼は数年に1度という感じで、写った写真から体の一部が

消えていた。

それは、手首だったり、足や腕だったり、胴体だったりしたが、その都度、

数週間以内に、彼は必ず災難にあい、消えていた部位を怪我した。

胴体が消えていた時などは、盲腸で厄1ヶ月入院した。

それ以来、彼は恐ろしくて写真には写れなくなったという。

きっと、そのうち、体全てが写らなくなって、そして、その時には死ぬのだ、と。

だから、俺はその話をAさんにしてみた。

本当にそれは呪いの様なものなのか?と。

すると、Aさんは、いつものように人を小馬鹿にしたように薄ら笑いを浮かべて

こう言った。

本当に、何も分かってないんですね。

私とこれだけ沢山の霊体験をしてきて、まだ分からないんですからね。

ほんと、馬鹿につける薬は無いって、本当ですよね(笑)

そう言われ、俺が少しムッとした顔をしていると、Aさんがこう続ける。

いいですか。

それって、確かに霊現象だと思いますけどね。

でも、Kさんだって、私と一緒にいて、霊が全部悪いモノではない、という事

位は理解してますよね?

霊だって、人間と同じです。

その殆どは良い霊ばかりなんです。

たまに、悪いのがいるだけで・・・。

その人の体が写真に写らないのは、きっと彼の守護霊やご先祖様が

彼に危険を教えてるだけだと思いますよ。

霊感が無い人には、そうやって知らせるしか方法は無いですからね。

だから、その人に言ってあげてください。

写真に写らないと、それこそ命取りになるよ、って。

そう言われた。

そして、それを彼に話すと、やはり思い当たる事があるのか、すぐに

納得し、Aさんの意見を受け入れた。

それから、彼は、自ら進んで写真に写るようになった。

相変わらず、体の一部が消えている事も有るらしいが、それほど大きな怪我や

病気もせずに、元気に暮らしている。
  


Posted by 細田塗料株式会社 at 18:28Comments(17)