2017年08月23日

通夜で起こった怪異

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆さん、こんばんは。

今日も1日、お疲れ様です!

昨晩、私が吐いた弱音?に対して、皆さん、コメントで

色々と真剣にご心配頂きまして、本当にありがとうございます。

まあ、心配させる様なことを書いた私が悪いのですが・・・。

私としては、可能な限り、書けるなら書きたいと思っております。

以前は、身の回りや身体に、説明不能な出来事が起こり、

その為に、ブログを数ヶ月休んでしまう、という事も

ありましたが、最近は、お香の効果か、護符の力か、

いたって平和な状態です。

なので、疲れが溜まってるとか、ではなく、単に

筆が進まない・・・という奴ですので、ご心配なく!

元々、根性もなく、チキンな性格ですから、辛くなったら

すぐに泣き言をいうかもしれませんが、そんな時は、

少し休みを取る事もあるかもしれませんが・・・。

ただ、今は、自分が書いた物に対して、コメントを

頂いたり、読者様間でのコメントのやり取りを

見るのが何より楽しみですので、出来れば、

このペースで続けていければ、と思っております。

それに、この程度で休んでいるようでは、

文庫本が大ヒット→ノーベル文学賞→アイドル歌手デビュー

→ハリウッドデビュー→世界征服・・・という未来予想図に

陰りが出てきてしまいますので(嘘です)

それと、毎日、仕事が終わってから、大体30分位で

書き上げるんですが、その際、コメントでもお奨めされて

ましたが、高中正義とか、カシオペア、増尾好秋など、

トロピカルな曲を聴きながらエンジョイしてますので(笑)

まあ、そのせいで、誤字脱字が多いのかもしれませんが(泣)

あ、っそれと書き忘れてました。

昨日の時点で、出版先の竹書房さんの売り筋ランキングで

7位~8位という快挙でした!

これは、発売前としては凄い事らしいです。

これも、ひとえに皆様がご予約をしして頂いた結果だと

思い、心から感謝しております。

本当にありがとうございます!

ということで、今夜もいってみましょう!

怖くない話。

書けなければ、明日は休むかもしれませんが(笑)

それでは、どうぞ~!






これは俺の知人から聞いた話である。

彼の出身は福井県。

しかも、かなりの山間の小さな村だという。

そんな彼が大学生の頃に体験した話が以下の話だ。

ある時、関西の大学に通う彼の元に、祖母が亡くなったという知らせが入る。

死因は老衰というから、かなりの年齢だったのだろう。

そして、実は彼はその亡くなった祖母とは、あまり仲が良くなかった。

そのせいか、大学に行ってからは、一度も福井にある実家へは帰らなかった。

しかも、彼の両親は既に福井県の山間の田舎から、福井市内に移り住んで

いたから、帰る必要も無かったのかもしれないが・・・。

しかし、亡くなったという知らせを受けた以上は、いくら大嫌いな祖母とはいえ、

葬儀に顔を出さないわけにはいかなかった。

そこで、彼は祖母の通夜の前日には久々に山間の実家に帰るつもりでいた。

しかし、どうしてもバイトのローテーションの関係で、帰るのが遅れてしまう。

結局、彼が実家に戻ったのは、通夜の当日の昼だった。

予定より遅れて、葬儀式場である村の公民館に現れた彼を見て、彼の両親が

文句を言うでもなく、こう言った。

よく戻ってきてくれたな!

早速だけど、すぐにおばあちゃんの死に顔を見てきなさい、と。

それを聞いた彼は、

え~、そんなもの見たくないよ。

大体、俺、ばあちゃんの事、大嫌いなのに・・・・。

だから、尚更、そんなもの見たくないよ!

そう言って、死に顔を見るのを拒否した。

すると、今度は親戚も加わり、死に顔を見るようにと迫ってくる。

だから、彼は仕方なく、死に顔を見るフリをした。

どうせなら、1人で見たいから、と言って両親や親戚を部屋から出し、しばらく

時間を潰してから部屋を出た。

部屋から出てきた彼に、親戚や両親は、

本当にちゃんと死に顔を見たんだろうな?

としつこく聞いてきたが、彼は、それも適当にあしらって、そそくさと

外へと逃げてしまった。

それから、従兄弟達と、外で、色々と話をして時間を潰したが、やはり、従兄弟達

も皆、祖母の死に顔をしっかりと見せられた様だった。

しかも、何故、そこまで執拗に死に顔を見ろと迫るのかと尋ねた従兄弟も

いた様だったが、それも曖昧な返事で誤魔化されてしまったらしい。

しかし、結局、従兄弟達と話した結果、祖母の死に顔を見ていないのは

彼1人だという事が分かった。

そして、ある従兄弟が言っていた言葉が気になった。

それは、この集落の葬儀では何故か理由は分からないが、死に顔を見ていない

者は葬儀には出られないということ。

いや、葬儀が終わるまでは、この集落に近づく事も許されないという事。

そして、それを破った者は命の危険に見舞われるという言い伝えがある、と

いう事だった。

それを聞いて、さすがの彼も少し気味が悪くなったが、どうせ大昔からの

単なる言い伝えだろうと高をくくった。

そして、夕方になり、通夜が行われる公民館に戻ると、何やらバタバタと

せわしなく人が動き回っていた。

彼は親戚の1人を呼び止めて話を聞くと、どうやら、祖母の遺体の手足を

縄で縛り、棺おけにも、しっかりと蓋が開かないようにと、頑丈な縄を

巻いているのだという。

それは、もしも、通夜に参列した誰かが、祖母の死に顔を見ていなかった場合

を想定しての事だと言った。

まあ、そんな事をしても無駄だろうが・・・・と。

彼は本当に不思議だった。

何故、これだけ大勢の大人達がたかが通夜の事で、これほどまでに神経質に

なっているのか、と。

そして、いよいよ通夜が始まった。

こんなに沢山の人がこんな集落に居たのか?と思えるほど、沢山の弔問客。

そして、それを手際よくこなしていく、受付。

本当に何処にでもあるような通夜の風景だった。

こんなに沢山の人が居るのに、いったい何が起きるっていうんだ?

彼はそう思いながらタバコをふかしていると、突然、1人の叔母に呼ばれた。

そして、

お前が、本当に死に顔を見たかどうかは、もう問うまい。

ただ、お母さんがあんたの事を嫌っていたのは周知の事実だからねぇ。

だから、騙されたと思って、これを持っていなさい。

万が一の時は、これがお前を助けてくれるかもしれないから・・・。

だから、葬儀が終わるまでは、絶対に肌身離さず持っているんだよ!

そう言って、一枚の人の形に切り取られた白い紙を渡された。

紙の中央には、大きく、彼の名前が書かれていた。

彼は以前からその叔母には世話に鳴なっていた事もあり、素直にその言葉に

従う事にした。

そして、通夜が始まった。

お坊さんがお経を読み、参列者が順番に焼香をする。

それも、ごく普通の通夜にしか見えなかった。

そして、何も起こらないまま、通夜は終わる。

通夜が終わると、交替で夜通しの番となる。

祖母の遺体の側で過ごす事になるが、これも、通夜では当たり前の事だと認識

していたから、彼は取り立てて、拒絶する事も無く、自分の見張り番を

問題なく完了した。

そして、次の当番に備えて仮眠を取っていた時、突然、彼はフッと目を覚ました。

時刻は、午前2時を少し回っていた。

どこからか、スー・・・パタンという音が聞こえてきた。

誰かがトイレにでも行ったのだろうと思い、彼はそのまま寝ようとした。

すると、また、スー・・・・・パタンという音が聞こえた。

それはどうやら廊下から聞こえてくるようであり、襖を開けては閉める

という行為を繰り返してているように感じた。

一体誰が?

そう考え出すと、もう眠るどころではなかった。

だから、彼はそっと廊下を覗いてみる事にした。

これだけ多くの親戚が、同じ屋根の下に居るのだから・・・・。

それも、彼の心の支えになっていた。

彼は、静かに襖を開けて、そーっと廊下を見た。

すると、斜め向かいの部屋の襖が開いていた。

彼は、先程からの音の主を見極めようと、声を殺して様子を覗った。

すると、誰かが部屋から廊下出てきて、襖をパタンと閉めていた。

彼は思わず叫んでしまいそうになった。

なんと、そこに居たのは紛れもなく、亡くなった祖母に他ならなかった。

祖母は、白い装束を着た姿で、摺り足で動き、襖を開け、部屋の中を見て回り、

その後、廊下に出て襖を閉めるという行為を続けていた。

それを見た彼は、恐怖で固まってしまった体を何とか動かし、部屋に戻ろうとした。

そして、その時、ちょうど隣の部屋に入ろうと襖を開けている祖母と目が合ってしまう。

その時、祖母は間違いなく薄気味悪い笑みを浮かべたという。

彼は、急いで部屋に戻り、布団の中に入った。

その部屋には、彼の他に従兄弟が3人寝ていた。

いざとなれば、大声をあげて助けを呼べばいい・・・・。

そう思い、布団の中へと潜り込んだ。

すると、ちょうど祖母が居るであろう、隣の部屋から、声が聞こえてきた。

おや、おかしいねぇ、ここにもいないのかい・・・・。

それを聞いて彼は鳥肌が立った。

その声は間違いなく、祖母の声だったのだから。

そして、彼は確信した。

祖母が探しているのは、きっと自分なのだろうということを・・・・。

しかし、俺を探して一体どうしようというのか?

それを考えると、更に恐怖が増していく。

彼は必死に恐怖に耐え、布団の中で寝たフリを続けた。

すると、スーッという音が聞こえた。

間違いなく、彼が今、寝ている部屋の襖を開ける音だった。

彼は息を止めてじっと動かなかった。

なんとか、やり過ごせれば・・・・。

カサカサ・・・・カサカサ・・・・・

部屋の中を忙しなく動き回る音が聞こえ、そして、彼の枕元でその音は止まった。

彼の心臓は、もう外にも聞こえるのではないかと思うくらいに大きく脈打っていた。

突然、ふわっと布団がめくられる。

え?

彼は思わず、上を見た。

すると、そこには、彼を見つけたことが嬉しくて仕方ないといった様な顔で、

ニターッとした笑みを浮かべた祖母が彼の顔を覗き込んでいた。

うわぁ・・・・

彼は、思わず声を出した。

いや、実際には恐怖で声にはならなかった。

すると、祖母は彼の手を掴み、グイッと布団から彼の体を引きずり出した。

凄まじい力は、とても年寄りのそれとは、到底思えなかった。

そして、そのまま暴れる彼の体を引きずりながら、腕一本を掴んだまま、

祖母は廊下へ出た。

ズルズル・・・・ズルズル・・・・。

彼の体はいとも簡単に廊下を引き摺られていく。

彼は必死で大声を出して、抵抗しようとした。

しかし、声は声にならず、彼は必死に体をジタバタさせるのみだった。

普通なら、声が聞こえなくても、バタバタと足で床を鳴らしていれば、誰かが

気付くものだと思うのだが、誰もその音に反応しない。

彼の腕を掴む祖母の手は、まるで氷のように冷たく、腕に食い込む指が、あり得ない程

痛かった。

そして、祖母は、自分の遺体が安置されている部屋の前までやってきた。

彼は、しめた!と思った。

その部屋ならば、間違いなく誰かがいる筈だったから。

しかし、その部屋に入ると、誰も居ない。

何故、だれも居ないんだ?

当番の奴らは?

必ず誰かが寝ずの番をしている筈なのに・・・・。

そう思い、彼は再び絶望の底へと突き落とされてしまう。

そして、部屋の中を見ると、祖母の遺体を入れてあった棺おけの蓋がはっきりと

開いているのが分かった。

その時、彼は確信した。

今、自分を引き摺っているのは、化け物でもなんでもない。

紛れもなく、なくなった祖母本人だということを。

俺は、それほどまでに祖母に恨まれていたのか・・・・・。

そして、両親や親戚にあれだけ言われたのに、頑として、死に顔を見るのを拒んだ

事を悔いた。

その時、思い出した。

叔母からもらった人型の紙の事を。

彼は、イチかバチか、その紙を祖母の手にくっ付けた。

すると、祖母は般若の様な顔で振り返り、何かを探し出す。

既に彼の腕は、祖母から解放されていた。

だから、すぐにわかった。

祖母が自分の体を探しているのだという事を・・・・。

しかし、どうしても見つけられないようで、祖母はそのまま彼が祖母の手に

くっ付けた人型の紙を持って、棺おけの中へと入って行った。

それを見ながら、彼はフッと意識を失ってしまった。

それから、彼が目覚めたのは、朝陽があがってからの事だった。

心配そうに彼を見つめる両親の顔は、彼が無事だと分かると、すぐに怒った顔

になった。

どうやら、彼が祖母の死に顔を見ていなかった事は既にバレているようだった。

そり後、彼は両親から説明された。

大昔、その集落で死人が出ると、必ず、通夜の夜に蘇り、誰かを連れて行く

のだということを。

そして、それは何故か、死に顔を見た者は、狙われないということが分かってからは、

必ず、葬儀に参列する者は、死に顔を見なければいけないというしきたりに

なったのだという。

そして、それは、今でも実際に続けられている事であり、現に数年に1人は、

通夜の夜に一緒に連れて行かれるのだという。

ちなみに、その時は、彼は危険だという事で、すぐに葬儀への参列を中止して、

福井市の家に帰らされたらしい。

その後、彼の身に怪異は発生していない。


Posted by 細田塗料株式会社 at 21:00│Comments(33)
この記事へのコメント
友人さん人形に助けられてよかったですけど素直に死に顔見てれば怖い思いせずに済んだのにって思いました。
この歳(50才)になると昔の人の話って大事だなぁって思います。
霊現象に限らず東日本大震災の時も井戸の水位や色で昔の方は異変を察知したとか。
実際地震前は井戸の水位が激しく変動してたらしいです。
年配者や言い伝えって実際の経験値だから今回の話を読んで聞き逃さないようにって心を新たにした次第です。
Posted by ちんぱん at 2017年08月23日 21:27
先生!ノーベル文学賞からアイドル歌手デビューが繋がってない気がします!(笑)
あと、コミック化、映像化が抜けてます。
そして発売前なのに高順位おめでとうございます★

さて、死人に連れていかれた人はどうなっちゃうんだろう…。
ただ死ぬのか、いなくなるのか、一緒に焼き上がるのか…。
最初に死に顔見ないと死ぬからって教えておいて欲しかったですね!
Posted by クレア at 2017年08月23日 21:36
kサマ

今日も1日お疲れ様です。
人型の紙。。。陰陽師を思い出しました。
やっぱり、人型の紙は身代わりになってくれるんですね。
助かって良かったです。

過去に友人から聞いた話ですが、身内が亡くなり
県外に住む息子が葬儀に向かう途中事故にあって
亡くなった話も思い出し、怖さが倍増でした。
本日も怖くない話でお腹いっぱいです。

kサマ
ゆるりゆるりで良いんです。
何日でも何ヶ月でも待てますから(^^)
休んで下さいね♪
とにかく身体、心も含め
絶対無理しないで下さい!
お願いします☆
Posted by ファン子 at 2017年08月23日 21:42
Kさん、こんばんは。

お疲れ様でございます。
いやぁ音楽の趣味が似てますねぇ、見た目は全然正反対なのに。って会ったことも見たこともありませんが。
私のKさんのイメージは、俳優の阿部寛なんですがどうなんでしょう?(笑)

地方によって様々な風習がありますね。
身内でも連れて行ってしまうなんて、その地は昔何があったのでしょうか。
もし他方から来てその風習を知らなかったら最悪です。


ミニ子さん
お疲れ様です。
プリンプリンプリンありました。(^-^)ゝ゛毎度おバカに付き合ってもらいまして感謝です。
まだまだ暑い日が続きますが、のんびりと行きましょう。(о´∀`о)ノ


それでは、また次のお話を楽しみにしてきます。
Posted by TO at 2017年08月23日 21:53
営業のKさん

ばり暑か福岡ったい。
こげ〜な日は、仕事ばやっとれんたい!おっと、方言アプリを・・・(汗

数ある怪談ブログに目を通しましたが、その中でも、Kさんの記事は具体的で描写が細やか、台詞でのみで記事を進行しない・・・だから怖わ、怖わ、惚れてまうやろ〜と誤魔化す、怖くない話し愛好家の私ですが、何か(汗

その方のご無事が何よりです・・・が北陸、全然怖すぎないですね(泣

それでは次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、了解しました、お任せします!
Posted by 中西 at 2017年08月23日 22:00
K様こんばんわ。毎日の更新お疲れ様&ありがとうございますm(__)m

時には弱音を吐いても、いいじゃないのぉ〜、疲れた時は甘いもの。ファミリーマートのモンブラン冷蔵庫に入れときますね。もうすぐ終了してしまうプリンパフェも入れときますから。もちろん揚げたてのファミチキも、枕元にそっと置いときます。

今回の腐れ婆さんのお話に一言
「婆さんは用済み」
嫌いだったとは言え、孫を連れて逝くなんて「月に代わってお仕置きよ!」
私も父方の祖母が苦手でした。葬儀も嫌な感じだったなぁ。でも彼が連れて逝かれなくて本当に良かったです。
K様、今後もユルユルとお願い致しますm(__)m

またこの場をお借りします。

千葉県NO11様へ。

ファミリーマートの美味しいプリンパフェ冷蔵庫に入れときますね。
明日からおでんがセールになります。今夜はおでん差し入れしますね。ミニ子の仕込むおでんは美味ですよ!

TOおやじ王子様へ。

今日もヘロヘロのミニ子ですが、頑張っておでん仕込みました。お好きなおでんは何かしら?あんまんと一緒に差し入れ致しますね。ミニ子のBGMは"どぶろっく"ゲスくてすみません。

皆さま、ファミリーマートの中華まんとおでんセールになります。夏バテの身体におでん沁みますよ。

あなたとコンビにファミリーマート。
Posted by ミニ子 at 2017年08月23日 22:01
こんばんは。今日の話も大変興味深かったです。思わず、すぐに家族に読み聞かせました(これ、よくやります)。

Kさんの文章は、声に出して読むとより味わい深いと思いました。

地方に残る独特の風習やしきたり…どうしてそういうものが生まれたのか?と文化や背景を掘り下げて色々想像するのはとても楽しいです。

予約したKさんの本がAmazonから届くのが待ち遠しいけど、発売日まだまだ先ですねぇ…表紙とかどんな感じなのか想像しています。
Posted by 翡翠 at 2017年08月23日 22:48
K様 、読者の皆様こんばんは!

本日は筆が進んだのですね!
とても嬉しいですが、どうぞK様のペースで続けて頂けたらと思います。
怖くない話がなくなってしまったらさみしいですから(T ^ T)

本発売までもう少しですね!
私は店頭で買わせて頂きたいと思います!

今回のお話ですが、
亡くなった方を供養すべく行う葬儀でも、色々な事が起きるんですね。。
以前K様が遭遇した魑魅魍魎や、今回知人様の体験した話など。

常識では通用しないような事が、その土地では当たり前の様に行われてたりするんでしょうね。。

知人の方が無事でなによりです。

それでは失礼致します!
Posted by まってぃん at 2017年08月23日 22:49
K様

今回も更新有り難う御座います。

北陸。。。
いったいどうなってるんでしょうか。
命がけで葬式ですか?
能登の方でもありましたよねw
やばいです。

コメンテナーさんの怖くない話も読ませて頂いております。
裏が取れたりすると真実味がわきますね。
Posted by OSN43 at 2017年08月23日 23:05
不思議な話だなぁ。でも僕はUFO見たことあります。夕方頃にうっすら光ってるのが不自然なくらい飛び回ってたんですよ•••なんとか宇宙人に誘拐されずに済んだのですが、それを見たときは鳥肌がちぎれるかと思いました。
そういえば最近WRCにハマりました。といっても全く知識ないのですが(笑  みんなはWRCって総編集みたいなDVD買って見てるんですかねえ。それともスパカーだか、わうわうだか有料ので見てるんですかね?
Posted by TaKa at 2017年08月23日 23:06
スイマセンお邪魔します。


ミニ子さん
おでんですかぁ、なんでも好きですよ。
特に外せないのは玉子、大根、がんも、ちくわぶ、こんぶ等々。でも、他のネタも外せないなぁ。(о´∀`о)
おでんとあんまん楽しみにしてますよぉ。
どぶろっく面白いですよね、マジメな顔して笑わせてくれます。ちなみに私の今夜の音楽は“Yngwie Malmsteen”です。
ではではまた!


私事で失礼しました。
Posted by TO at 2017年08月23日 23:06
こんばんは、Kさん。
初めてコメントさせていただきます。

私は今は名古屋に住んでますが、生まれは石川の奥能登です。
そんな私の生まれそだった町には、友引に葬式をすると、その死者が近所の人間を3人道連れにして行くので、絶対に友引には葬式をしてはいけないという迷信がありました。

この手の迷信はよその地域でもあるそうですが、実際、本当に続けて3人亡くなることもあり、子供心にも理不尽だなぁと思っていたのを覚えています。
今回のお話を読んで、ふとそのことを思い出した次第ですが、Kさんのお話は活字にも関わらず、情景や霊の姿がしっかりイメージ出来て、しかも読みやすい!
これは、優れた読物の絶対条件ですよね。

Yahooニュースでこのブログを知って以来、過去話にまで遡って全話読破出来たのも、その読みやすさとKさんのお人柄ゆえと思っております。

色々霊障等、日常差し障りあることと思われますが、どうかこれからも出来る範囲でアップしていただけるととても嬉しいです。
(個人的には能登にまつわる怖くない話もまた書いて下さい笑)

それでは、失礼致します。
Posted by すず at 2017年08月23日 23:19
おばの近所では半年に3件たて続けで葬儀がありました、都内とはいえ山のすそ野で密集地ではないので、空間がある隣近所で、みたいな距離です。

我が家の隣家の親子が同じ病気で続けて亡くなり、その隣宅もすぐ後に葬儀があり、赤の他人なのになんか続くんですよね。連れて行く、はあるのかも。

K様、ビルパン写真集の企画はまだですか?
Posted by はるた夏雲 at 2017年08月23日 23:39
初めまして。いつも拝見させていただいています。書籍化おめでとうございます。是非購入させていただきます。

この世の者とあの世の者の攻防を不思議な気持ちで毎回読ませていただいていますが、いつぞやAさんが言われた『お前らも昔は人間だったんだろう』に同感。どうしてあの懐かしい現世の人に災いするのですかね?
自分が二度と手に入れられない普通の生活に嫉み、羨み、こちら側の人間には想像出来ない失意の権化になってしまうのでしょうね。
これからも新しい記事お待ちしています。頑張ってくださいね。
Posted by manyfaq at 2017年08月23日 23:57
Kさんこんばんは!
筆が進まないと書いてありましたもんねぇ、…
|·͡ˑ·ཻ).。oO()
サザエさんに出てくる伊佐坂先生も筆が進まないと、ハチと散歩してますもんね
(o´д`)人(´д`o)
書けんとなれば休んでください。

Kさんの大いなる野望最終章が世界征服だったんですね(笑)
( ◉ω◉ )
あと途中のアイドルだと、今はダンスとラップは必須ですね!楽しみです(笑)
予約の段階でトップテン以内に入ってるなんて、スゴイ!おめでとうございます。

Kさんそっちのけでこの場を借りまくって申し訳ないんですが…
借ります!(キッパリ!)

千葉県ON11様
名古屋弁を喜ばれるとは、ビックリです。
( ˙⃘⍘˙⃘ )
名古屋市長が癖の強い名古屋弁で喋っているので、印象がよろしくないかと思ってたから、ありがとう…でも中西リーダーのようには上手く方言を織りまぜながらのコメはえらくてできんせんわ(笑)←大変だからできないって事ね。課題クリア
(˶‾᷄ ⁻̫ ‾᷅˵)

中西リーダー方言講座、会社で読まなくて良かったぁ〜爆笑しちゃいましたよ!
(๑ ˃̵͈́∀˂̵͈̀ )ʊʊ
リピートしまくりです。
さすがですわ!どんなフリでも全力で返す。疲れが吹っ飛びましたね。

福井県ですかぁ…好きでよく行くんですよね…未だに続く風習終わりはないんですよね。山間と言うと山の神様的なものなんですかねぇ

回避出来ないと辛すぎますが、まだ回避できる策があってよかったですね。友人の叔母さんに感謝ですよね。代々受継がれて伝え続けないといけない…不思議な話ですよねぇ
(•́_•̀٥)
連続更新お疲れさまです。
Posted by tomoaaa24 at 2017年08月24日 00:22
Kさん 更新ありがとうございます。
お元気そうなので、一安心。

毎回コメントできなくてすみません。みなさんのコメントも頑張って読んでいます。
Kさんをはじめみなさんの文才には脱帽です!楽しく拝見させていただいています。

今回のお話。
結論から言うと…。無事で良かった。
苦手な方、合わなかった方、色々あるとは思いますが…。この世から居なくなってしまった人なので、
チラッとでも、見た方がいいですよね。
昔から言い伝えられたことは、結構意味ありますよね。
肝に命じておきます。

ところで、本、すごいですね〜。
また、野望というか夢ですよね(笑)
でも、願い続ければ叶うかも…♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
ファイトです。
Posted by 赤毛のmamabu〜 at 2017年08月24日 00:28
今回の話はほんっとに怖いです〜
言い伝えや民話が絡むと怖さ倍増ですよね。
そして、お葬式って地方によって不思議な?習わしがあります。母が、四国の人ですが、お葬式の時にまんじゅうが配られるので、子供の頃は、楽しみで仕方なかった、という話をしていました。そして、山積みになったまんじゅうは、葬式を連想するので、不吉な感じがするということも…
まんじゅう-不吉って結びつきませんよね。
Posted by おーま猫 at 2017年08月24日 01:10
お疲れ様です。こちら(中国地方です)は メチャクチャ暑くエアコンつけてついつい昼寝をしてしまい寝付けず最初から読み返してます。
数年前 主人の祖母のお葬式で 飾られた祭壇の横にうっすらニコニコ笑顔の祖母を見かけた事思い出しました。すごく温かい気持ちになったのを覚えてます。みんなが集まってたから、ばあちゃん、うれしかったのかな~。
Posted by カナカナ at 2017年08月24日 02:17
Kさん、おはようございます!
書籍発売前の売れ筋ランキング上位おめでとうございます。
そのインセンティブは、Aさんへの今までのスイーツ代と、
今後のスイーツ代の蓄えとなっていくのでしょうかね。

このブログを読んでいますと、
お金よりも人の心の大切さが本当によくわかりますよねー。
金くれーといって来るお化けはいませんからねwww

今回は、集落の言い伝えにどんな根拠があるのかきちんと知りたくなりました。
いつ頃からそうなったのか、深く知りたいですね。

どんな理由があったのか分かれば対策もできるかもしれませんし、
Aさんは、そういう事に関しても解決できるのかもしれませんね。

でも、死人の顔を見て弔うという、人として当たり前の事は、
やはりした方がいいですから、きっかけや理由は知りたいけど、知って解決したとしても、
きちんと守って行った方がいい習慣ではないかなと思いますね。
Posted by ひで at 2017年08月24日 07:33
おはようございます。

今回のお話、本当に怖いですね・・・。
死人の顔を見ることを義務付け、
民俗学的にも興味のある話だと思いました。

取り敢えずいえることは、
「やっぱりできる限りみんなとは仲良くしておこう」
かなぁ。
イヤイヤ、死人のお顔を見ることよりも
大変だぞ、これ(笑)
Posted by まあちん at 2017年08月24日 07:36
K様、読者様、おはようございます!


昔からの習わしだとか風習、慣習やらその土地特有のおっかないことって、沢山ありますよね。聞く分には構いませんが、体験はしたくないものです。
うちは農家だったので、実家回りにけっこう親戚やらがわんさかおりますが、どこかの家に不幸があると立て続けに3、4軒の家で不幸があります。これは風習とかではないのですが、よく連れてかれちゃったかなぁとぼやく親戚のおじじおばばの話を耳にした記憶があります。
お盆付近は特にそれが続いてましたね。

なので、怖くない話でも耳にする連れてかれるってワードにビビる酉年生まれの生粋なチキンです笑

K様の野望のゴールが世界征服。たまりませんね、痺れました!
久しぶりに世界征服というワードも聞けてワクワクできたので、今日1日も元気に仕事できそうです。


この場をお借りして、

→中西のおとうちゃま

その方言アプリはどこで手にいれられるんですか?やる気スイッチのように、体に切替スイッチがほしいです。
それにしても、引き出しの多さに感服いたします(°∀°)

→ミニ子さま~

プリンパフェ、美味しそう!今度、自分でも買ってみますね笑
おでんの美味しいお店にミニ子様有り!と胸に刻んでおきます。あとファミチキもですよね?(^∇^)

→tomoaaa24ちゃま

名古屋はまだ行ったことないので、興味津々な土地の1つです。味噌カツ、きしめん、ういろう、食べ物ばっかですが遊びに行きたーい!

それと、しれ~っと方言いれてくれて有り難う御座いまーす(*^^*)

このコメント欄も方言がチラホラ織りまぜられて嬉しい限りズラ!
静岡の伊豆弁?は語尾がズラ。とか~ら。でした。母方の祖母がよく話していて好きでした。
Posted by 千葉県ON 11 at 2017年08月24日 07:54
あはようございます

本を読みながら寝てしまいました(>_<)
なるほど、そうですか、なぜ死に顔を見ていくのがわかったような気がします。ずっと不思議でならなかったものですから。
「闇塗怪談」そうですか、、そんなに予約が入っているのですか、、はい、私もその一人です。早く手に入れたいものです( ^^) _旦~~
Posted by まーくん at 2017年08月24日 08:19
K様、またまたこの場をお借りします。

千葉県NO11様へ。

プリンパフェはもうすぐ無くなります。
季節限定品でしたので。
コンビニはもう秋バージョンになります。
おでん、中華まん、レジまわり暑いぜ!
まだまだ残暑が続きますが、美味しい物食べて楽しく過ごしましょうね。
Posted by ミニ子 at 2017年08月24日 09:50
Kさんこんにちは!!!
お通夜で顔を見なければ連れていかれる…。ノォォ━━(゚д゚;)━━ッ!!!!
_( _´ω`)_フゥ


あ、つぼみは無事宿題終わりました(b`>▽<´)-bイエーイ☆゛

とまぁ、つぼみの近況なんてどうでもいいのですが…相談があります…。昨日、友達から集合写真が送られてきて…。話を聞くと、その子は武道系の習い事をしててそのメンバーの集合写真なんですよ。んで、『お分かりだろうか(ホラー番組ボイス)』って言ってきて…。( 苦笑 )
何のことかわかんなかったんですけど、左側の人を見てって言われてみたら腕が写ってないんですよ……。友達も、これ大丈夫なんかね、って言ってて。この場合って…大丈夫なんですか???危ないですか??
Posted by つぼみ at 2017年08月24日 09:52
おはようございます。

集落とか…怖い話も多い気がします。

都市伝説とか、村とか廃村とかの話は読んだりします。

怖い風習とか。

まぁ~今のところ、縁が無いと起こり得ない気がするので…たまに読みます。

山も…行かないですしね。

って…あまり関係無いですね。

お通夜は昔から嫌いで…まぁ~小さい頃に身内のお通夜で、スゴく盛り上がってる人が多くて…嫌いになりました。

後、夜ですし。

まぁ~歳を重ねて、多少は…盛り上がってる気持ちも分かるようになりましたけど…苦手です。
Posted by にじちゃん at 2017年08月24日 10:02
福井県の話でないですかー!怖いですよ。一体、福井のどこなのーーー。海もあるけど、山も多いのです。近所だったら怖すぎです〰️((( ;゚Д゚)))

三途の川の渡し船定員三人だから、三の倍数で連れていくと聞いたことがあります。
Posted by すー。 at 2017年08月24日 12:42
最近は、Kさん平和な毎日とあってよかったです。
もしかしたら、お香や護符効果もあるかもしれませんが、人間の想念は集まればすごいエネルギーになると聞いた事があるので、ここの皆さんの(Kさん大丈夫~?!無事でねー)が、バリアになってたりして?(笑)

私には、私が直接連絡を取れる親戚って1人もいないし、帰省する田舎もないから、現在進行形な風習が、本当に知らない世界すぎる。。。

ふつーに聞きたい。なんで連れていくの?って。あの世でメリットあるの?連れていく故人は、いい方とは思えないんですがね、、、
Posted by メチャ✩ at 2017年08月24日 15:21
中西ドカベン様

今日は語尾に何をつけよーかと書きたいだけという…(爆)

しかし、以前の記事のコメント(お返事)を読んでから最新のKさんの記事を読んで、いざコメントしよーとすると(あれ?何書こうと思ったっけσ( ・Δ・ )?)

となる私であった…
ちな、過去記事コメントでもし私が気づいてないのがあれば、遠慮なく言って下さいね(笑)
郵政宿舎は、万が一と思って見に行ったのを見つけた時は、ニヤッてしてしまいましたが(笑)

千葉県NO11様

最近はちゃんと「千葉県」も忘れてまぺんよ~
(^ω^)ニコニコ←笑って誤魔化す

あ、「中西ジェイソン・ステイサム」になるまでには、ウスバカゲロウ様→(ウスラハゲからの)ウスラハゲロウ様→(ハゲてないよ!ごま塩坊主頭だよ!からの)ごま塩ブルースウィリス様→(ならば世界一カッコイイハゲにしよう)ジェイソン・ステイサム様

と進化系がございました(笑)ウスバカゲロウを、お疲れの中間違ってウスラハゲと読んでしまわれたのはtomoaaa24様で、私がひつこい位ウケてしまったのでありんす。
( ´•ᴗ•ก)ポリポリ

どーでもいい?
あ、はい(笑)今日はこのへんで(笑)

つぼみちゃん

宿題完了おめでとー
(・ω・ノノ゛☆パチパチあの時、まだ全然だって言ってたのに、仕上げるの早いっすねー(笑)うちの娘は読書感想文を、提出当日早朝に書いてはりましたわぁー
(毎年読まなくていいしバレないからと、ずーっと同じ本…)(ꐦ°᷄д°᷅)はぁ
Posted by メチャ✩ at 2017年08月24日 15:41
Kさん、こんにちは。
初めてコメントします!(^^)
4月から、Kさんの怖くない話を、寝る前に読むのが日課となっております、今日この頃です。笑

私は琵琶湖が近くにある田舎者ですが、地域によって色んな風習がありますね。
地元の夏祭りの日には、琵琶湖や川で泳いだらあかん。と昔から言われてるので、未だその夏祭りの日には泳いだことありません!(*_*;

それから、本日ア〇ゾンで「闇塗怪談」を注文しました。
ア〇ゾン内の竹書房文庫・売れ筋ランキングでベストセラー1位となってました!おめでとうございます!!
印税入ったら奥様と娘さんを海外旅行に連れて行ってあげてくださいね!笑
これからも、怖くない話楽しみにしております(^^)/
Posted by ビワコ太郎 at 2017年08月24日 16:28
営業のKさん

雲の多い1日、夕方は勢いのある風が吹き、蒸し暑さも和らぐ福岡です。

この場をお借りして

>千葉県ON11さん

博多言葉、気に入って頂けたご様子、武田方の鉄也さんもご満悦だと思いますよ(笑

・・・ただ・・・実は私、ある機関から極秘のミッションを担っていまして、口外出来ない守秘義務もあり・・・イメージはトム・クルーズでしょうか(キリッ
ですから、方言アプリの入手先・・・それは、ヒラメちゃんに逆上がり、テツに正社員、それぐらい難しい事であ・・・おっと、誰か来た様だ(汗

>メチャ☆さん

小声でここだけの話し・・・多分、誰も見てないと思いますから・・・ご本人は、紛らわしくてとか、どちらでもとか仰いますが・・・OとNが逆ですよ(汗・・・てか、何かそう言う自分も不安になって来たなぁ・・・いっその事、勝手に千葉県KAZ11にしちゃいましょうか(笑
過去記事の、中西と名前が出た記事には、確か返信させて頂きましたよ。

>tomoaaa24さん


疲れた心を癒して頂けたご様子、わたしのミッションも終盤に近付きつつあ・・・おっと誰か来た様だ(汗

それでは皆さん、失礼します。
Posted by 中西 at 2017年08月24日 17:34
そういや、葬式通夜での話も
Kさんが前かかれてましたね
あれは能登やったかしら
すっげえな、同県でも
ちょっとずれると全然風習違うな
って思ったもんです
福井の話もちょっと前にありましたよね
あれも特殊やなと思ったもんですが
意外と秘境と言われる某県より
ある意味秘境なのでは福井
Posted by ろくがつ at 2017年08月24日 18:44
この場をお借りして、

→メチャ☆ちゃま

中西のおとうちゃまの進化する過程をニヤニヤしながら眺めておりましたよ。途中で割り込み参加しようかと思いましたが、お二人にゴールを任せようと踏みとどまりました笑


→ミニ子sama

お昼時間に昼食とれなかったので、窯出しプリンのパフェをおやつ兼昼食代わりで食べましたよー!
美味にございまするぅ〜♪
秋バージョンに替わるということで、秋の新作スイーツが楽しみです。
Posted by 千葉県ON11 at 2017年08月24日 19:41
こんばんわ。一度だけの応援コメを と思ってましたが…

北の地の海沿いに住んでた ばあちゃんが亡くなった時。北の一部では 通夜の前に焼いて すぐお骨にします。

お葬式の後
普通の石のお墓なのですが、小さい扉?を空けて そのばあちゃん骨を 親戚一人づつ
素手で骨をすくって シャラシャラ入れました。(骨壺は無いと思われる)

その白くなった手は
生き字引的なご隠居が
『顔に塗りなさい、肌が綺麗になるよ』

その時からばあちゃんのDNAは肌からも受け継がれました。サラッとした小麦粉みたいな。
3日位お風呂 沸かしてはいけないとかも。
送り方は土地それぞれなんですね。
話すと 割りとビックリされます。
Posted by はる at 2017年08月24日 20:51
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