2017年10月03日

冬山で出会った男

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、本日も大変お疲れ様でございました。

営業のKでございます。(優曇華様風に)

今日、帰宅すると、うちの大監督(娘)が、

あーだ、こうだと1人で大騒ぎしていたので、

どした?

と聞くと、

今月、修学旅行で東京方面に行くんだけど、

その時に、"ナンカントリュフ"が来たらどうしよう?

お父さん、助けに来てくれる?

というので、

ナンカントリュフって、何?

と聞くと、

"ナンカントリュフ"も知らないの?

大きな地震のことだよ!

と勝ち誇ったように言うので、

それって、もしかしたら、

"南海トラフ"の事でしょうか?

と聞くと、

顔を赤くしながら、

まあ、そうとも言うかな(笑)・・・。

と言いながら2階の自室へと消えて行きました(笑)

どうやら、言葉の一部しか覚えないのは血筋のようです(涙)

それはそうと・・・・。

サインについて・・・ですが、

私が腱鞘炎になるのをご心配頂いてる方も

いらっしゃいますが、まあ、たぶん、これが

最初で最後の出版になると思っておりますので、

本をお買い上げ頂き、サインを希望される方には

最大限お応えしたいと考えております。

コメントでも、ご提案頂いたように、レターパックに

返信用のレターパックを同封して頂くのが一番

良いのかな、と思いました。

その際、返信用には、送り先のご住所なども全て

書き込んでいただき、サインした本を送り返すだけ、という

形にして頂ければ助かります。

その辺は、とても良い方達ばかりですので、心配はして

おりませんが・・・。

弊社の優しくて綺麗でスタイル抜群の社長夫人も、

サインを受け付ける事に賛同してくれましたが、

やはり業務外の作業になりますので、もしかしたら、

送り返すまでに、それなりの日数を頂くかもしれません。

そして、こんな私のサインでも欲しくて我慢できない、という

方限定で、対応したいと思っておりますので、その辺は

ご理解のうえ、ご判断くださいませ!

そして、今再び、大監督が、私の部屋を覗いて、懲りもせず

さっきの、"ナンカイトリフ"だっけ?

と聞いてきましたので、

"ナンカイトラフ"と教えると、そのまま音もなく部屋のドアが

閉まりました(笑)

まあ、少しは近くなってきてますけどね(笑)

ということで、今夜も誤字脱字を探そう、の

コーナーがやってまいりました。

それでは、怖くない話。

どうぞ~!




これは知人が体験した話である。

彼は趣味で山登りをしていた。

普段はかなりお堅い仕事をしている彼は、山に登っているときだけは、

本当の意味で自由になれるのだという。

しかも、冬の中央アルプスにのぼったり、氷壁をザイルを使いのぼったりと

俺にはとても想像も出来ないような危険な登山ばかりをしていた。

もっとも、彼に言わせると、しっかりと計画し、しっかりと準備し、装備を

整えれば、決して危険なだけの山ではない、といつも言っていた。

そして、危険だけからこその魅力もあるのだと、彼は言っていたが、確かに

彼はこれまで幾多の危険な場面に遭遇しているらしく、骨折も一度や二度では

ないらしい。

そして、そんな様々な体験の中でも、特に不思議な体験だといって、話してくれた

のが、これから書く話である。

その時、彼は冬のとある山に単独で登っていたのだという。

天気予報もしっかりとチェックし、かなり以前からしっかりとした準備をして、

当日の登山に臨んだ。

早朝は、とても快晴で、まさに登山日和だった。

当然、雪の中を踏破してゆくことになるのだが、そんな事は想定内であり、

順調に1日目を終える。

山小屋は当然のごとく雪に埋没しており、彼は予定通り、大きな岩の陰に

テントを張って夜に備えた。

少しずつ山の天気が曇り、風が強くなってきているのは心配だったが、

とりあえず、晩飯を食べ、ウイスキーを飲むと、一気に睡魔に襲われ、彼は

冬用の寝袋に包まって寝てしまう。

そして、翌朝、強烈な風の音で目が覚めた。

テントから顔を出すと、辺りは完全にホワイトアウトの状態であり、視界が

全く利かなかった。

こんな状態゛では下手に動くと命に拘わるな・・・。

当然、彼は登山の際、身動き出来なくなる事も想定して、かなり多めに食料を

持ってきていたので、取り敢えずは、その日は吹雪が収まるのを待ちながら、

テントの中で過ごす事にした。

しかし、その吹雪は、その日はおろか、翌日になってもいっこうに収まりそうもなかった。

勿論、そんな天候の中を移動する事は、死に直結する事は分かっていたので、彼は

そのままテントの中でひたすら体力を温存しながら過ごした。

テントの中とはいえ、気温は氷点下であり、彼は必死に体を動かす事も忘れず、

天候の回復を待った。

しかし、3日目も、天候は全く回復する事はなかった。

さすがに持参した食料も、底を突き始め、彼は食べる量と回数を調整

しながら、テント内での待機を続けていたのだが、さすがに、4日目に

なると、完全に食料が無くなってしまう。

それでも、やはり天候は回復せず、彼は少しずつ、死というものを意識し始める。

食べるものが無いから、体力もなくなり、そして体温の維持も困難になってしまう。

そんな時、何処からか男性が叫ぶ声が聞こえてきた。

お~い!お~い!

最初は、意識が朦朧としている事による幻聴かとも思ったが、確かにその声は

彼に近づいて来ているのが分かった。

しかも、吹雪の中でも、不思議とその声ははっきりと彼の耳に届いていた。

もしかすると、誰かが助けに来てくれたのか?

最初、そう思った彼だったが、長年登山をしている彼にとって、今自分が

置かれている天候が、救助が可能な天候ではないということは、嫌というほど

分かっていた。

だから、救助など来る筈も無いということは分かっていたが、それでも彼は

最後の望みを託すように、近づいて来るその声に集中した。

すると、その声は彼のテントのすぐ近くまで来ているようで、彼はぼんやりとした

意識の中で、その声の主が姿を現すのを待った。

すると、突然、テントの入り口が開けられ、そこから大きな顔が現れた。

意識がぼんやりとしていた彼も、さすがにハッと身構えた。

何故なら、テントの中に入ってきた男は、服装こそ、登山者のそれだったが、

その背丈は異様に大きく、その顔は、嵐の中でもギラギラと目が光っており、

その手には、大きなナイフが光っていた。

そして、その大男は、テントの中に入るなり、彼を異常な目で睨みつけ、

どうせ死ぬんだから俺に食べさせてくれ!そうすれば俺は助かる!

そう言って、ニターっと笑った。

彼は、無意識に飛び起きると、その大男を突き飛ばし、テントの外へ出た。

テントの外は、相変わらずのホワイトアウトだったが、そんな事を気にしている

余裕は無かった。

何しろ、自分を食わせろ!と先ほどの大男は言っていたのだから・・・。

しかも、とても冗談を言っている目ではなかった。

彼は視界の利かない吹雪の中を手探り状態で必死に逃げた。

すると、後方から、

おーい。待て!どうせ死にかかってるんだから、食わせろ!

という声が聞こえてくる。

彼は視界が利かず、方角も分からなかったので、とりあえず、後方からの声が

ちょぅど真後ろの方角になるようにして必死に雪を掻き分けながら逃げ続けた。

そうすれば、少なくとも、出会いがしらにあの殺人鬼と出会うリスクだけは

回避出来たから・・・。

そして、幸か不幸か、後方から追って来る大男は、まるで自分の位置を知らせる

かのように、常に声を出していた。

そして、やはり彼にも意地があった。

どうして、この山の中で、殺人鬼に殺され食われなければならないのか・・・。

それならば、まだ滑落して死んだ方がよっぽどマシだと本気で思っていた。

しかし、数日間、吹雪が続いた雪の中を逃げるのは至難の業であり、彼はなかなか

前には進めなかった。

すると、後方からの声がどんどん近づいて来るのが分かった。

彼はもう無我夢中で雪を掻き分けて前へ前へと進んだ。

先ほどまでテントの中で意識が朦朧としていた自分が嘘のようだった。

しかし、それでも、後方からの声は確実に近づいて来る。

あの大男が、あの大きなナイフを振り回しながら追いかけてくるのを想像した

だけで、足に力が入り、生きる為の底力が沸きあがってきた。

すぐ背後からは、ザッザッと雪を掻き分けるような音が聞こえてくる。

しかし、不思議な事に、それは一定の距離以上は彼に近づこうとはしなかった。

まるで、故意的にそうしているとしか考えられなかったのだが・・・。

と、その時、突然の轟音が響き渡った。

そして、ずざーゴーッという音とともに、大きく何かが移動しているのが判った。

雪崩だった。

そして、その雪崩は、先ほどまで彼がテントを張っていた場所も、跡形も無く

飲み込んで山の斜面を落ちていった。

あのまま、テントの中にいたら、間違いなく死んでいた・・・・。

彼は、その様子を呆然と眺めていた。

が、ハッと我に帰り、背後を確認すると、吹雪の中に去っていく男性の後姿が見えた。

それは、先ほどの大男の後ろ姿ではなく、ごく普通の登山者の姿をした男性だった。

そして、その男性は、彼に背中を向けたまま、大きく手を振っていた。

そして、そのまま吹雪の中に消えていった。

彼は、その状況が理解出来なかった。

しかし、彼が雪崩に巻き込まれず、九死に一生を得たのは紛れもない事実だった。

ただ、テントが雪崩に流されてしまった今となっては、彼の命も風前の灯だった。

その時、彼の足の先に、何か硬いものが当たっているのがわかった。

そして、それを確認すると、それは雪で埋もれていた山小屋の入り口だった。

雪に埋もれていた筈の、その山小屋は何故か、入り口までの雪が全て除雪されており、

彼は、急いで、その山小屋の中へと避難した。

山小屋の中には、食料に加え、暖をとる為の薪、布団なども揃えられており、彼は

安心感から一気にその場にへたり込んでしまった。

そして、薪ストーブに火を点けると、彼は山小屋に備蓄されていた食糧を

食べながら考えていた。

それにしても、どうしてあの大男は自分を捕まえようとはしなかったのだろうか?

本当に食べるつもりなら簡単に捕まえられただろうに・・・・。

そして、吹雪の中で背中を向けて去っていった男性は一体誰なのか?

そして、その答えとして考えられる事は1つしかなかった。

もしかしたら、いや、間違いなく、先ほどの大男の殺人鬼は、彼を怖がらせ、窮地に

追いやる事で、テントを張っていた場所から逃がす為に、後姿の男性がわざとした

事ではないのか、と考えていた。

背後の大男は、決して彼に追いつく事はしなかった。

そして、常に彼が、この山小屋に辿りつけるように巧みに方向を制御しつつ、

追いかけて来なければ、こんなに正確に山小屋に辿りつける筈はなかった。

そして、雪に埋もれて見えなくなっていた筈の山小屋の入り口が綺麗に

除雪されていたが、一体誰がそんな事をしたというのか?

それは、先ほどの男性が彼を助ける為にやったと考えれば全て説明がついた。

そう考えると、彼は無意識に大粒の涙をこぼしていた。

それは、その男性がきっと幽霊だったという恐怖の涙ではなく、きっと、その

男性もこの山を登山中に亡くなった男性であり、それでも、彼を助ける為に、

あんな事までしてくれた。

もしも、そうでなければ、自分はあの雪崩に確実に巻き込まれていた。

それが、とても嬉しく申し訳なくて、涙が止まらなかった。

そして、それから2日後、天候は快晴になり、彼は自力で下山した。

当然、彼はその後も登山を続けているのだが、その件以来、彼の登山は大きく

変わった。

それまでの彼は、とにかく、山の山頂を目指す事しか考えていなかったのだが、

それ以降は、最優先で誰かを助ける為に動く事を心掛けているのだという。

今年ももうすぐ彼の好きな冬山のシーズンがやってくる。




Posted by 細田塗料株式会社 at 20:06│Comments(29)
この記事へのコメント
Kさん、こんばんは。

悲しくも良い話、怖い話、今日は怖いけど良い話と、峠のワインディングロードのように変化をつけてきましたね。
さすが、日本で○番目の出来る営業マンです?(丿 ̄ο ̄)丿

お話の中の正体不明の男、霊なのか山の神なのか判らないですが、ナイフで脅して喰わせろなんて、もう少しマシなやり方があるだろと。(笑)
でも、悪いヤツではなくて良かったですね。

お嬢さん、何か勘違いが可愛いですね。
ナンカイドリフでなくて良かった。(・・;)
ダメだこりゃ、次いってみよう!

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年10月03日 21:09
K様こんばんわ。更新お疲れ様&ありがとうございます。

K様のお嬢様可愛らしい方ですね。修学旅行に此方に来るという事は、ディズニーリゾート行くのでしょうか?
今の時期はレイヤーがたくさん居ますから、不思議なディズニーを楽しめると思います。地震が起きたらヤバい場所ですが。

今回のお話、山にはたくさんの怪があるようですね。命が助かって良かったですね。
季節の変わり目、体調崩しやすいですから、お身体お大事になさって下さい。

再見
Posted by ミニ子 at 2017年10月03日 21:13
Kさんこんばんは

修学旅行天気が良いといいのですが…娘ちゃん可愛いです。
なんとなくのニュアンスでわかれば…と思っちゃいますが(笑)
Kさんにとっての永遠の癒やしですね
(o´罒`o)

悪霊になってしまう霊もいれば、どうやったら安全な場所に誘導して助けられるか、朦朧としてる中ここに居たら危険と言われても信じないかもしれないから、1番必死に逃げる方法で、男前な霊ですね。知人の方が助かって本当に良かったです。

我慢できない人サインしますよ!に心揺らぎますが、サバオ(読者ではない)に話したらKさん優しすぎる大変やからアカンでぇ…と言う言霊がぁ…
我慢します。:(´ ⊙ᄊ⊙):

Kさん本日も更新ありがとうございました。☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月03日 21:14
Kさん、こんばんは★
ナンカントリュフ、何か珍味かと思いました!

そして今日のお話は、最初は恐い悪霊かと思いきや、良い幽霊さん。
嘘も方便みたいなお化けでした。
(嘘も方便は火事の家から子供をおびき出すために嘘ついたわけですが)

みんなが死後、こういう人のためになるおばけになったらいいですね!
Posted by クレア at 2017年10月03日 21:38
良い幽霊ですねー
やはり良い霊は良い人がわかるのかなぁ。
これは生きてる世界でも同じかも知れませんね・・・
Posted by ちんぱん at 2017年10月03日 21:45
Kさまぁぁぁ!
この話泣けますねぇ(´;ω;`)ウッ…
男性助かってよかったですね…。
幽霊さんのおかげ……。(´;ω;`)ウッ…
つぼみ……つぼみは……感動しました(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ……グスッ…ヒック
。゚(/□\*)゚。わ~ん

あ…模試まであと一週間切った…(´;ω;`)ウッ…(´;ω;`)ウッ……グスッ…ヒック。゚(/□\*)゚。わ~ん
勉強したくないよォ。゚(/□\*)゚。わ~ん
Posted by つぼみ at 2017年10月03日 21:58
こんばんは。

現在のこの方の山登りは、この人が歩むべき、人生そのものだと感じました。
「自分自身に対する誠実さと他人に対する優しさ、すべてはこの二つに包括される」孔子

素敵なお話、ありがとうございました。
Posted by まーくん at 2017年10月03日 22:01
こんばんは。お嬢様、今までの中で一番面白いです。スマホみて笑ってたら娘の冷たい視線(/--)/あんたも対抗できるだろ。お嬢様の南海トリュフに対抗しまして我が家の娘は車のCM をみて「プリウスのHIV っていくらする?」おい、病気にするな!続けて一般常識のテキストの漢字の読みのお勉強で「土筆をどぴつ、粟をクリ栗、蟻をガ蛾」と読みお兄ちゃんに「お前、大丈夫か?」と言われてました。
お嬢様~南海トリュフ大地震が来たら東京オフ会の方達が助けに行ってくれますよ~
特に千葉県on11 様、頑張れよ!イザというときに、きっと多分もしかして活躍する旦那様かも(爆)
今日のお話ですが雪山に雪男が登場したのかと思って読んでいました。姿をかえて助けに来てくれた幽霊だったんですね。
Posted by いなばっち at 2017年10月03日 22:02
こんばんは!初めてコメントさせていただきます!

このサイトのことを知ってから約2ヵ月、元々怪談などが好きだったのですぐにKさんの話の虜になってしまいましたw
そして最初から読みたいと思い立ち約2週間かけて最初から最新話までを読みました!それからは毎日の日課として読ませていただいてます!
勿論、先日発売された闇塗怪談も読破済みですw

今後もKさんのペースでご無理のないように頑張ってください!
楽しみにしています(ง°̀ロ°́)ง
Posted by 柊 at 2017年10月03日 22:04
その大男が来なければ雪崩すら起こらなかったのでは?
Posted by 振り向けば腰抜け at 2017年10月03日 22:35
Kさん♪
雪崩の件辺りで物凄い鳥肌が…
ホントKさん描写がお上手です!
一冊と言わず、続編も出版して下さい!
Posted by JUNK at 2017年10月03日 23:15
K様

こんばんは

『さ、殺人鬼ぃ~!!(゜ロ゜ノ)ノ』と、別のAさんの小説を思い出してしまいました。(←読まないほうが良いかもな小説No.10に入りますね…。)
山男は、やっぱり死んでも優しかった…と思いたい話でした。
Posted by 吒枳尼天 at 2017年10月03日 23:25
Kさん、こんばんは。

山と言えば、大学生の時の春休みに、実家の隣のアパートの建設現場で、大工さんが聞いていたラジオから、同期のワンゲル部員が滑落して亡くなったというニュースが流れ、
慌てて彼と同じ学生寮に住む同期に連絡を取ったことがありました。

その話を隣の大学の山岳部の追コンで話したら、
現場の近くを歩いていたと聞いて、さらにビックリ!

で、あの話につながります。
似たようなことを繰り返しているような・・・
Posted by 埼玉のS at 2017年10月04日 00:37
K様、皆様、こんばんは!もうすぐ、おやようですけど。

お休みをいただいてるので、羽を伸ばしております。

山のお話。山はもう異界と言ってよいほど、不思議なことが起こりますね。導いてくれたこの世のものでない方は、人に死ぬ気で移動してほしいがために演じたみたいですけど。。。
この人が殺人鬼を受け入れてテントでへたられてしまったら、またすぐにシフトチェンジして、違うものに変化したのでしょうか?
とにもかくにも、助かって良かったですね。
私がそれにでくわしたら失神してながされていたんだろうな。怖くなくない話です。


この場をお借りして、


→ぷぅ様

返事遅くなってしまったので、こちらで失礼します。体調は良くなりましたか?忙しいのもあと少しみたいですね。無理しすぎず頑張っていきまっしょい♪
ぷぅ様なら乗り越えられると願っております。
ちなみに私は気分やのマイペースであまり良いお手本にはならないと思いますよ。ただの酔っ払いです笑


→ぴょんうさぎちゃま(PCなのでウサギちゃんお休み泣)

お仕事お疲れ様です!昨日も今日も大変だったかな?
疲れているときは寝るが一番だね!!良質な睡眠が少しでも多くとれますように。。。。


→tねー

ライドONしているね笑 って、俺のじゃないからどうぞどうぞお使いくださいまし~。願いが叶えばいいな。
さばおってぃは、スタンドなのに本人より優秀で流石の一言だね。


→上海より様

改めまして、千葉県ONです。名古屋の方なんですね。
七海ちゃんも元気そうでなによりです!私の実家でも昔、野良猫を飼っていたことあって猫大好きです。
オフ会にも参加できるとのことで、当日楽しみにしております。


→いなばっちぃ様

見ての通り、ふわっふわのゆるキャラだけど、追い込まれると力を発揮するタイプだからさ。きっと多分もしかして大丈夫だと思うよ~笑
ついでに、か弱いお手てのいなばっちぃ様も守れれれのれ~だわ笑


→かのん様

朝食後のホッとコーヒーがいい感じの季節になりましたね。
Posted by ON11☆彡 at 2017年10月04日 05:12
大監督す・て・き・!さてさて大男まえに、ゆがんだ性格のやつなら食ってみろ!て言う奴もいただろうしその場合どうなってたん?とゆがんだ性格の私は思ってしまいます!それにしても幻覚だったんでしょうか?それとも亡くなった登山者?またはご先祖様?ん〜ナントカトリュフー
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2017年10月04日 05:49
Kさま
やっとお嬢様登場!トラフがトリフ~(笑)
私も19歳頃に職場の課で、遊園地に行った時
私:『ジェストコースター乗りたいなー』
先輩:『大爆笑おまえ!もっかい言ってみな』
私『だから!ジェストコースター』
先輩:『大爆笑お前この看板読んでみー』
私:『ジェットコースター』ん?『ジェットコースター』
『先輩!ジェストコースターじゃないん?マジ??』
先輩:『やっぱりお前は最高~』
お嬢様を他人には思えないみさとんでした。

怖くない話ですが私なら…恐怖で腰抜かして動けなくなるなー
そうなったらどうしてくれたんだろうか…
失神するかもなー

ここに来るとすべての霊が怖いものではない。
人間と一緒で霊もいろいろと学べてすべてを怖がらずにすみ感謝です。

☆★この場をお借りします★☆
第1回金沢オフ開催します。
10月6日(金)
場所:おおぎや直江店
時間:20時~22時
顔だけだす!連絡交換に行きます!
など、アクションお願いいたします。

ファン子さま!片町バイク野郎さま!かずおさま!
人見知りさま!イニシャルDさま!
こまごまとオフ会いたしますので、今回行けなくても
ラインでトークしましょう♪金沢を盛り上げましょう!
急な登場楽しみにお待ちしております。

私はお団子頭にピンクの眼鏡でございます。
名前の通り『とん(豚)』通常よりはふっくらしてまーす(笑)
まだコメントがない金沢の方もぜひ!!!
お待ちしております。
あ!金沢にお住いの幽霊様方は…
腰抜かして失神してしまうのでご遠慮願います(笑)
申し訳ございません(涙)
だって―いっぱいいそうだもん
コップ多く出されたらどうしようドキドキ
Posted by みさとん at 2017年10月04日 08:06
営業のK様

数ヵ月前からこのblogを知り最初からすべて拝見させて頂いております。また、この度の、出版おめでとう御座います。
先ほど、「闇塗怪談」最後まで読ませて頂きました。Kさんが書かれているお話しは、私には怖い話しや怪談というより、人間ドラマのような愛情溢れる小説のように感じております。
ますますのご活躍及びご健勝をお祈りすると共に、ご自愛下さいますよう併せて祈念致しております。
Posted by boss at 2017年10月04日 08:42
おはようございます。

助かって良かったですね。

やはり、山の天候は変わりやすいんですね。

助けてくれる幽霊?で良かったです。

娘さんの…聞き間違え。

私も良く「お前は耳がイイね!」と母親に言われてました。

綿棒取って!で麺棒を取りに行こうとしたり。まぁ~色々ですね。

トリュフとは…美味しいチョコかと思いました。
Posted by にじちゃん at 2017年10月04日 09:52
漢字で書くと、
難関トリュフと思っていたのでしょうか。
美味しそうな災難ですねぇ。

今回はいいお話しでした。
深夜1時に起きてトイレの中で感動してました。
結局、目が冴えてしまい、寝ずに朝になりました。

今は仕事中ですが、
「ナンカントリュフ」が来そうで目が冴えてます。
Posted by ひで at 2017年10月04日 09:54
→ ON☆彡 さま

いやぁ…本当にいつもお優しいですね(´;ω;`)✨
ありがとうございます!

いつからか星が流れてる…!

ᙏ̤̫☆彡.。oO{ ONさん楽しいお休みになりますように☆彡

私も今日はお休みです!
夜お鮨に行くので楽しみです(*´∀`)♪
Posted by ぴょんうさぎᙏ̤̫ at 2017年10月04日 10:22
営業のKさん

どうなる事かの展開でしたが、無事で何よりです。
登山にまつわる怪談も数多く読みましたが、世の中、本当に不思議ですね。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年10月04日 13:05
K様、皆様、こんにちは!

この場をお借りして、

→ぴょんうさぎᙏ̤̫ 様

ぴょんちゃんこそ、いつもありがとう!!

今日はお休みで、お鮨の方ね。うらやまし~笑
てか、鮨というワードでると、クレなにがし様が反応
されるような。。。。

こちらは、スーパーエグゼクティブぐ~たらを満喫中ですー♪
ちなみに今、師匠シリーズと豆吉豆子をよみふけってるよん。
Posted by ON11☆彡 at 2017年10月04日 16:36
K様、皆様こんばんは!

ナンカントリュフ。。
なんだか美味しそうです。

今回と前々回のお話を読んで思ったことは、
例え良い霊でも、相手を金縛りにさせたり悪霊の様に振舞ったりが出来るんですね。。

今回は良い霊の方でよかったです。
あの場面で悪霊が来たら絶望的ですもんね(笑)

それでは失礼致します!
Posted by まってぃん at 2017年10月04日 17:48
仕事にて昨日は東京は渋谷の中心地に居り、本日は野生の王国グンマーに居り、落差に眩暈がしそうな優曇華で御座います。
因みに明日は醤油の街や日本一汚かった沼周辺を徘徊する予定です。

K様の御嬢様の愛らしいこと。
どのエピソードも素直さが感じられるのはK様と奥様の教育の賜物かと。


この場をお借りしまして、

吒枳尼天様。
お初で絡ませて頂きます、優曇華で御座います。
御名前の恐ろしさもさる事乍ら、コメントに気になる箇所を見つけてしまった為に絡まずにはいられなくなってしまいました。
『A氏の小説』とは、もしかして『双葉山の殺人鬼』の話でしょうか?だとすれば勝手乍ら顔も知らぬ同志を発見した心持ちが致します。
そして恐らく『読まない方が良い小説』の中には『◯◯にいたる◯』も含まれているのではないか、と推察する次第で御座います。


吒枳尼天様の御名前から狐→狸ときて、『何故日本では狸が化けるのか』を語ろうかと思いましたが、生憎此処はガソリンスタンド。
そろそろオイル交換も終わりそうですので、この辺りで失礼させて頂きます。
ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年10月04日 18:02
Kさんこんばんは!

急激に気温が下がり老体がビックリしております。皆様体調崩されてないでしょうか?

この場をお借りします。

ON☆彡くん

休日は楽しめてゆっくりできたかね

☆彡使いを真似てライドONするぜい!みたいに言って、昨夜☆彡忘れそうになってた。
( 'ω' ;)
ホントだよぉ願いよ届け☆彡
(*˘-˘人)゚.:。+゚

サバオはKさんの事となると、強気と言うか(笑)めっちゃ怒るの!
サイン⁉( ・᷄ὢ・᷅ )
絶対アカンでぇKさんが腱鞘炎にでもなったら大変やでぇ!
サバオがアカンって言っとるとコメ書いといて!と鼻息荒くwww
( ‾^‾ )ง⁼³₌₃
サバオへの誕プレは闇塗怪談に決定です!
じゃ☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月04日 20:27
営業のKさん

こちら福岡、月が綺麗です。
忌野清志郎さんの、今夜も二人で、歩かないか~を歌いましたよ。

上海よりさん

七海ちゃん、元気で何より。
我が家の猫ども、も大変元気です。
それでは失礼します。
Posted by 中西 at 2017年10月04日 20:28
こんばんは。山の怪談 結構怖いの多い気がします・・
ON様、ぴょんうさぎ様ご推薦の怖い話「師匠シリーズ」。師匠は女じゃないんだなーとYouTubeで聞き始めたら・・ めっちゃ怖いです・・素人っぽい人が 淡々とつっかえながら読んでるのにジワジワ怖い(泣)
会社員Kさんが怖くない話を 朗読したら 
「かなり怖くない」のだろうか・・実話だし・・想像してしまうはるでした。
Posted by はる at 2017年10月04日 21:34
すみません、トリフに笑いすぎて山の怖さがぶっ飛びました。
食することに執着心ある子は長生きしますから。生命力高いから。

日本海側だと南海トラフあまりピンと来ないかな子供たちには、確かにそうかも。
Posted by はるた夏雲 at 2017年10月05日 06:27
今日のお話、とても考えさせられます。

禅の修行そのものというか。

昔の禅の修行は、それこそ命がけというか、
修行者を追い込むべく、
色んな事をしてたみたいです。

その辛い修行を耐え抜いて、
ある日悟りを開いた修行者が一様に感じることは、
あれほど激しく、憎たらしい位に自分たちを追い込んだ先輩和尚たちが、
実は、自らの力で悟りを得られるように敢えてそうしたということだと。

勿論私だったら一日で修行場を脱走すること間違いなしですが(笑)、ふとそんな話を思い出しました。
Posted by まあちん at 2017年10月09日 05:28
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

count