2017年10月14日

夜間診療

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、今日も1日お疲れ様でした!

昨晩は片町飲みでしたので、今日は

おとなしく家で過ごしてます。

ところで、昨晩、片町で飲んでいると

出版社のご担当様からメールが

入りました。

何かな?

と思って見てみると・・・。

なんと、今週号の週刊文春に私の

『闇塗怪談』を画像付きで推薦書として

紹介してくれているとの連絡でした。

急いで、飲むのを中断して、近くの

本屋まで買いに行ったのは

いうまでもありません(笑)

これです。↓


文春様、ありがとうございます。

そして、いつもながら皆様、

本当にありがとうございます。

それでは、今夜も怖くない話、

いってみましょう!

というか、本当に怖くないです(涙)

どうぞ~!


これは知人が体験した話である。

彼女は、元々は結婚して金沢に住んでいたのだが、結婚に行き詰まり離婚

する事になり、金沢を離れて実家のある能登に小学生の一人娘と共に

移り住んだ。

やはり金沢と比べると、色々と不便な事もあったが、それでもゆったりした

自然の中で、娘と一緒に生活する事は何物にも代え難いくらいの安心感を

彼女に与えてくれた。

元々は彼女が生まれ育った土地であり、それなりに昔の友人達も残っており、

周りの人達も、彼女と娘さんの事を暖かく迎えてくれたのだという。

それまでは専業主婦だった彼女にとって、1人で娘との生活費を稼ぐのは

簡単ではなく、いつしか疲れ果て、家に帰っても食事をして寝るだけ。

娘との会話も侭ならない生活になってしまう。

それでも、娘はいつも彼女の周りをうろうろと歩き回り彼女の注意を引こうと

するのだが、その時の彼女には、それさえも鬱陶しく感じていた。

そして、そんな生活を続けていたある日、突然の異変が起こった。

それは突然の病気だった。

彼女が、その日、仕事から帰宅すると、小学生の娘が布団に入っていた。

どうしたの?

と聞くと、どうやら風邪っぽいとのことだったので、彼女はそのまま娘を

寝かせておく事にした。

買ってきたパンだけを枕元に置いて・・・。

そして、そのまま夜も更けて彼女も床に就いた。

その時の娘さんは、どうやらパンも食べたようであり、スースーと寝息を

立てていたという。

そして、午前1時を回った頃、彼女は苦しそうなうめき声に目を覚ます。

そして、横の布団で寝ている娘を見ると、嘔吐し苦しそうな呼吸をしながら

痙攣を繰り返していた。

彼女は悲鳴にも似た声を上げて、娘を揺り起こそうとしたが、目も開けられず、

苦しそうに嗚咽を繰り返している。

彼女は急いで携帯を取り出すと、過去に何度か娘が診察してもらった個人の小児科

に電話をかけるが、全く出る気配が無かった。

そこで、彼女は救急車を呼ぶ為に電話をかけるのだが、その時は、唯一1台だけの

救急車が既に出動してしまっており、そちらに向かえるのは、少なくとも1時間以上

後になってしまうと言われる。

そして、その際に、電話でこう言われたそうである。

お話をお聞きした状況だと、もしかすると一刻を争うのかもしれません。

もしも、お車をお持ちでしたら、貴女が車でお子さんを病院まで連れていけませんか?

そう言われた彼女だったが、確かに車はあるのだが、田舎という事もあり、指定

された救急対応の総合病院までは、どれだけ急いでも1時間以上は掛かってしまう。

彼女は途方に暮れてしまったが、目の前で苦しんでいる娘を見ていると、やはり

一刻の猶予もないのは明らかだった。

彼女は娘を毛布で包み、ゆっくりと車に乗せた。

そして、出来るだけ振動を与えないようにしながら車を発進させた。

田舎の道は当然の事ながら、対向車も後続車もなく、ほとんどの信号も

点滅信号になっている。

彼女は、車のライトを上向きにしたまま、必死の形相でアクセルを踏み込む。

辺りには民家の明かりも全く無く、完全なる闇の世界になっており、彼女は

まるで、自分と娘がこの世界から、突き放された様な孤独感に襲われた。

なんで、こんな田舎に引っ越してきたんだろう・・・。

これで、娘が死んでしまったら、私はもう生きていけない・・・。

そんな事ばかりを考えていた。

そして、

もっとしっかり娘のそばに居てあげなかった事を悔いた。

その時、突然、娘を乗せている後部座席から苦しそうな声と酷い嗚咽が聞こえた。

彼女は急いで車を停めて後部座席のドアを開けた。

すると、そこには全身を酷く痙攣させ続けたまま、呼吸も侭ならない娘がいた。

もう、この子はいつ死んでもおかしくない・・・。

全ては私の責任だ・・・。

そう思うと、涙が止まらなくなった。

もうこのまま車を走らせてもきっと娘は助からない。

それなら、このまま娘が息を引き取るのをしっかりと抱きしめたまま見守ってから、

私も此処で死んでしまおう・・・・。

そんな事まで考えたという。

そして、娘の横たわる後部座席に彼女も乗ろうとした時、彼女の目に、

突然、在りえない物が映った。

それは、○○○小児科という看板だった。

しかも、こんな時間だというのに、看板にはしっかりと明かりが灯っている。

まさか・・・・。

そう思った彼女だったが、何故かその看板の光は優しく彼女を誘っている様にも

感じた。

だから、彼女は気を取り直して、とりあえず、その看板の場所まで車を走らせる

事にした。

こんな時間にやっている小児科など聞いた事も無かったが、そんな事はどうでも良かった。

もう彼女には、その看板の明かりだけが、唯一残された希望だったから。

そして、車を看板の場所まで走らせると、目の前には、古いながらも明らかに

病院と判る建物が現れる。

更に、病院の中からは、明るい光が漏れていた。

彼女は急いで娘を後部座席から降ろすと、小走りに病院へ向かった。

そして、彼女が病院の入り口に着こうとした瞬間、突然、入り口のドアが開いて

そこから年老いた医師らしき男性と、若い看護師の女性が現れた。

そして、2人は笑顔で、

よく頑張りましたね!

もう大丈夫ですよ!

と言って、娘を受け取ってくれた。

そして、そのまま娘は診察室に連れて行かれ、彼女は待合室で待つように言われた。

彼女は、その時不思議な感覚に襲われていたという。

娘は、まさに生死の境目を彷徨っており、そして、今彼女が居る病院は、とても

古く昭和の頃を彷彿とさせる、ある意味、最新医療とは程遠い病院だった。

しかし、彼女は何の不安も感じなかったという。

もう、この病院に連れてこれたのだから、絶対に大丈夫だ、という不思議な

確信があった。

初めて訪れる病院なのに・・・・。

しかし、診察室の方からは、話し声はおろか、物音ひとつ聞こえては来ない。

それでも、彼女は、自分に出来るのは、娘の無事を祈るだけ・・・と思い、

ひたすら待ち続けた。

そして、そのうちに何故か彼女は寝てしまったという。

緊張と不安と心配で眠れるような状態ではなかったのだが、それでも知らない

間に彼女は意識を失った。

そして、それから誰かに揺り起こされて彼女は目覚める。

そこには、心配そうに彼女の顔を覗き込む娘の顔があった。

どうしたの?

もう大丈夫なの?

と聞くと、娘は、

うん。もう大丈夫!

ごめんね。心配掛けて・・・・。

と返してきた。

彼女は感極まって娘を抱きしめた。

そして、しばらくして目を開けると、そこにはそんな姿を優しい顔で見つめる

年老いた医師と看護師の姿があった。

彼女は、涙を急いで手で拭うと、立ち上がり、医師と看護師に、深く頭を下げて

誠心誠意お礼を言った。

そして、

あの・・・治療費はお幾らになりますか?

どんなに高額でも、どんな事をしてでもお支払いしますので・・・。

彼女は、そう言った。

それは彼女の心からの本心だった。

彼女にとって何よりも大切な娘の命を助けてもらったのだから、その治療費が、

たとえ、数百万でも、数千万でも払う覚悟は出来ていた。

そして、そんな大切な娘の命を、早々と諦め、自分も死んでしまおうなどと

考えてしまった自分を悔いていた。

すると、年老いた医師は、

うん。助かって良かった。

今日はもう遅いから、治療費は、後日お支払いに来てくれれば良いですよ。

その代わりと言ってはなんですが・・・。

もっと娘さんと貴女自身の命を大切にしなさいよ。

それじゃ、また来なさい・・・。

そう言って、にっこりと笑った。

そう言われ、彼女はまた涙が止まらなくなった。

そして、少し落ち着くと、また何度もお礼を言って、その病院を後にした。

その医師と看護師は、ずっとニコニコとしながら、病院の外に出て、

手を振って見送ってくれていたという。

それから、後日、彼女がその病院に治療代を払いに行こうとしたのだが、

何故か、病院が見つからなかった。

その土地の人にも聞いたのだが、そんな病院は知らないと言われた。

もしかして、夜なら判るかも・・・と思い、車で現地に向かったが、

その場所にはもう病院の看板はどうしても見つからなかったという。

彼女は言っていた。

あれは、もしかしたら、この世の物ではなかったのかもしれない。

だけど、娘の命を助けてくれたのは事実。

それに、まだ治療代も払っていないので・・・。

そして、こう続けた。

あの時は、こんな田舎に住むのはやめよう、と思ってしまったけど、あの件が

あってからは、そんな不安は感じないんですよね。

だって、あの時確かに、

また来なさい・・・・。

と言ってくれたんですから。

きっと、またあの病院に出会えるような気がしてます。

勿論、その時はしっかりと治療代を払わないと!

そう言って笑っていた。


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:33│Comments(15)
この記事へのコメント
うちの真ん中のお嬢さんは
てんかんもち
今は発作がかなり落ち着いて
おるのですが
一時期は日中間でも倒れることも
あるくらいの頻度で
ほぼ二週に一回くらいは
内灘の医科大時間外に走ると
いうことがあったことを
思い出しました

子供のために、と親は
医者に走るものです
それに応えるように
ふ、と現れた小児科

くそう、あわてる親の気持ちも
自分が悪いと悔やむ気持ちも
なんとなくわかってしまうがために
よい話すぎてずるい
そう思ってしまうのです

しかし、このお医者さん
とても優しい
ここにくれば大丈夫と
思わせる雰囲気
行こうと思って行ける場所では
ないのでしょうけれども
Posted by ろくがつ at 2017年10月14日 19:52
良い話でした!
おばけだと何かスペシャルに治すパワーが備わるのかしら??


そして、と・・・東京だと16歳以下の治療費は無料だから払わなくても大丈夫なんだけど・・・とか
感動をぶち壊すようなことをつぶやいてみたりして・・・・(笑)。
(治療費、保険内の自己負担額も多分そんなに高くない・・・・1000円ちょっとかな。日本、良い国だ)

何千万でも払います!というのが親御さんの気持ちですね!
Posted by クレア at 2017年10月14日 19:59
すばらしい文春砲!
早めに本屋さんに行って、チェックしてきます~

夜中や日祝に体調を崩すこと、多々ありますよね…小さい子だと特に(*_*)
ほんと、こういう小児科があったらいいのにな…。
Posted by 助勤巫女 at 2017年10月14日 20:08
ええはなしや泣!途中でお母さんと娘さんがどうにかなってたらkさんを恨むとこだったが良かった!ま、最初に夜間診療てかいてあるしたすかるのはなんとなくわかってたんですがね!しかし能登は色々あって楽しいところですな?
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2017年10月14日 21:59
営業のKさん

今日は熊本での仕事、野外作業のため雨が心配でしたが、無事に終える事が出来ました、お天道様に感謝です。
因みに昼飯は大黒ラーメン、店内には有名人のサイン色紙や写真がところ狭しと飾られた熊本ラーメンの老舗店、旨かったです。

生死の境を潜り抜け、幾多の困難も克服して来た我が息子。
ただ高熱からの痙攣を経口薬で抑える生活では在るものの、普通に感情を言葉にし、自立歩行が出来るまでに、成長と共に体力も付き、将来的な不安も解消されたと言う安心感が生んだ落とし穴。

もう三年前になりますか・・・私達夫婦の油断から、高熱に伴う大痙攣、痙攣抑制の座薬も間に合わず・・・息子は半年間の入院生活を余儀なくされました。
そして・・・ほぼ言葉を無くし、完全介護の車椅子生活・・・本当に悔やまれます。
代われるものなら代わりい・・・何度お願いした事か分かりませんが、私が強く生きねばなと、日々もがきながら生活しております。
まあ・・・苦難は次々次々次々と訪れて来るもので・・・(汗
今日は思いを吐き出してみました(汗

心暖まるお話しですね(涙
その母親の気持ちは、痛いほど分かりますよ・・・時には我が子が疎ましく思える事もある、正直な気持ちだと。
いざと言う時は、我が命を投げ売ってでも・・・そんな覚悟が届いたのでしょうね・・・本当に良かったですね。

その先生と看護師に再会する・・・それが命の危機・・・そんな場面じゃない事を切に願って。

それでは、次回も怖くない話を楽しみにしておりますか、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年10月14日 22:25
今日も
忙しい中
ありがとうございます。



今日の話

心が温まりました。



2作目の本は
怖くない話
の作品が、よみたいですね。




明日も

楽しみにしています。


Kさん
そして、kさんの事を好きな皆さんが
幸せで
ありますように。
Posted by やまま at 2017年10月14日 22:51
こんばんは。文春に載っておめでとうございますパチパチ。私が期待していた文春のスクープで載らなかったのが残念だ!K さんがA さんのパシりにされてる写真が載らなくて(笑)
次は、どこに載るのかな~
今回のお話。最初は母子家庭も大変だよねとか疲れるとご飯作りたくないし子供の面倒もつかれるしと共感するとこも多々ありました。
娘さんが体の調子が悪くなったときはどうなるよ!と思いながら読んでましたよ。地元に戻ってくると何かが守ってくれる者が現れるんですね。また、困った時に現れてくれますよ。
Posted by いなばっち at 2017年10月14日 23:08
Kさんこんにちは!

凄いですね!
文春さんが推薦しとる!
ホンモノ感溢れる構成だって!
カァ〜(*´>д<)ヤバイね。

ヘイヘイ!
ヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ

イエーイ!
ヽ(*・ᗜ・)ノヽ(・ᗜ・* )ノ ハイタッチ!
(皆んなのKさんと浮かれてまった)

Kさんヒューヒューだよっ!
(*σ´³`)σヒューヒュー

生まれ故郷での再出発、1人で子育て生活する事は大変だし、気負い過ぎ余裕がなくなると、1番大事な事を忘れがちになりますよね。
真面目な友人様だからこそ、現れた異世界の病院だったのですね。
お医者様と看護師様が誤った考えから導いてくれたんですね。
素敵な話です、不安が吹き飛ぶと活力もみなぎりますもんね。
雨か鈍曇りの休日、良い話でホンワカしました。

更新ありがとうございます。
Kさん、皆様良い休日を!お仕事の人は頑張って下さい☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月15日 11:45
K様、皆様、こんにちは!

相変わらずの天気にしょぼくれながら本日は霞ヶ関でせこせこと働いております。
昨日は雨の中でバーベキュー。雨はなんとなく、気が落ちますね。


霊さんも人と同じ悪いのもいれば良いのもいる。
今回は良い霊さんの心温まるお話でしたね。
私も親となり、時に子供を鬱陶しいと感じることもわかりますし、命をかけて守りたいという気持ちもわかります。
前回に続き、いつどこで何が起こるかわからないけど、
世の中悪いことばかりでもないんですよね。
それにしても、病院まるごと1つ作り出すのと病気も治せるなんて、スケールがでかい!!


この場をお借りして、

→彼岸花さま

私の父親は破天荒で家族をブンブン振り回していた輩でおります。それでも父は父。同じ同性としては憧れすら抱きますが、どちらかといえばダメ親父です。そのおかけでか、母親と二人の弟たちとは一致団結して仲が良いです笑
そんな父を反面教師にして、私が築いた小さな家庭はいまのところ平和です♪

いつも彼岸花さまの文章が好きで惚れ惚れしながら読んでおります。
そして、私のお馬鹿ちんなコメントを温かい目で見ていただきありがとうございまーす!
また彼岸花さまとお話できるのを楽しみにしておりますね。


→クレりん

しっかり働いていて、偉いね笑(°∀°)\(^∇^)ヨシヨシ


→中西のおとうちゃま

時にはガス抜きも必要やな。あまりなんでも背負いこまんようにね。
父は強く大きくあれ!弱音を吐くのは父親としてではなく、一人の男としてだね。だからここでは、吐露してもいいんじゃない(^_^)
K様の器はでかいし、ここの皆様も温かい方が本当に多いし。

遠い地より、おとうちゃまとおとうちゃまの大事な人たち(にゃんこも)に健康と平和を願っております☆彡
Posted by ON11☆彡 at 2017年10月15日 12:47
こんにちは。

良かった。

最近のコメントの出だしが良かったばっかりになってます。

でも…助かった。

助けてくれた人達が何者なのかは解らないけど…。。。

きっと御先祖様とかお地蔵様とか…その様な感じなんだろうな。

なんて思いました。

また、来なさい。は…この前のエレベーターとは違うと思いたい。

久々に画像が!と思ったら"なるほど"ですね。
Posted by にじちゃん at 2017年10月15日 16:20
営業のKさん

一気に気温が下がりましたよ、夏の作業服じゃ肌寒い、雨の福岡です。

この場をお借りして

千葉県さん

お気持ち、ありがとうございます。
どうやら、私の人生は苦難を背負って坂道を登り続ける使命・・・ですね。
ただどれだけ背負えるか、やってやろうじゃないか!と高揚している部分もあるんですよ。
何れにしても、行く先が決まれば腹も座る、後は岐路の選択を間違えない様に、慌てず急いで正確に歩を進めるのみ。

その心遣い・・・大切にしてな。
両親とお天道様に感謝。

それでは!
Posted by 中西 at 2017年10月15日 19:29
K様、皆様こんにちは。

今回のお話し、
とにかく娘さんが無事でよかったです(T_T)

善意の霊も悪霊と同じくらい存在するのですかね。。
そう信じたいと思います(^^)


→中西様
私にはお話しを聞く事しかできませんが、
それでも中西様に応援の気持ちを送らせて頂きます!
これでほんの少しでも中西様が元気になって頂ければ。。
急に冷え込んできましたので、
くれぐれもお体にはお気を付けくださいませ。
m(_ _)m

それでは失礼致します。
Posted by まってぃん at 2017年10月16日 12:53
営業のKさん

少しずつ気温が下がります。
冬に向けて仕度をせねば、備えあれば憂いなし、気が早いですね(笑

この場をお借りして

まってぃんさん

お気持ち、ありがとうございます。
人生、いつ何があるかは、誰にも分かりませんね・・・自分、そして家族に対しても。

日々の当たり前の幸せは、与えて頂いているのだと、つくづく感じますよ。

今日に感謝、明日も頑張りましょう!お互いに!
Posted by 中西 at 2017年10月16日 17:44
いいはなしだな~
Posted by zonbe at 2017年10月18日 09:42
kさんお早うございます。

とても良い話だなあ。
きっとご先祖さん?
あるいは昔お母さんがお世話になった病院かな?

原点に返らせてくれるって、
本当にありがたいことですよね。
Posted by まあちん at 2017年10月22日 07:33
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