2017年10月16日

犀川ダムへ続く道

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆さん、お疲れ様です!

いよいよ明日から、うちの大監督が

修学旅行へと出発します。

うちの娘は、南海トラフ(やっと覚えた!)を

怖がってますが、私は妻と2人きりで

ほぼ丸四日間を過ごす事の方が

恐怖・・・・です(涙)

あっ、ちなみに、第1弾として届いた、闇塗り怪談には

サインを入れさせて頂き、本日発送しておりますので、

今しばらくお待ちくださいませ!

ということで、今夜も怖くない話、スタートです。

それでは、どうぞ~!



金沢市の兼六園から車でまっすぐ山の方へ走ると、心霊スポットとして名高い

鷹の巣トンネルと、熊走大橋があり、それを通り過ぎて、更に

まっすぐ進むと犀川ダムがある。

今日は、その犀川ダムについて書こうと思う。

勿論、そのダム自体は心霊スポットして認知などされていない。

だから、俺自身も、そんな気は全くないまま、車を走らせていたのだが・・・。

実際、熊走大橋から犀川ダムへと向かう道は自然の宝庫である。

野生動物も沢山生息し、野草や山菜も沢山取れるのだろう。

実際、俺がその道を走っていて一番最初に驚かされたのは、やはり動物だった。

細いアスファルトの道が続くその道は対向車が来たらどうしよう?と不安な

なるほど狭かった。

しかし、実際には他の車とすれ違う事は一度も無かった。

だから、俺はそこそこのペースで車を走らせていた。

すると、突然、カーブを曲がった先に何かが居た。

俺は急いでブレーキを踏んで急停止した。

そこには、鹿の親子がのんびりと道の真ん中で日向ぼっこをしていた。

慌てて急停止した俺にも驚く様子もなく・・・。

だから、俺もサファリパークよろしく動物観察をする事にした。

車のエンジンも止める。

近くで見る鹿は、とても大きく感じられた。

そして、対照的に小鹿はといえば、まるで、ぬいぐるみのように小さい。

そのコントラストが楽しくて、俺は食い入るようにそれを見ていた。

しかし、やはり車の存在が気になるのか、親鹿が急かすように道路に

寝そべっている小鹿を起こし、街の横にある林の中に消えていった。

鹿の親子を見るのにかなりの時間を費やしてしまったのか、辺りはうっすらと

暗くなりかけていた。

俺は再び車のエンジンをかけようとした。

しかし、何故かエンジンがかからない。

俺はその時、嫌な予感がした。

何故なら、その時の車は、エンジンが掛からなかったのだが、それはセルモーター

すら回らないという状態であった。

そして、過去の体験から、その様な状態でエンジンが掛からない時は、車の故障

というよりも、霊的なものが原因である事が多かった。

俺は思わず天を仰いだ。

こんな状態では、俺が出来る事など何も無かった。

しかし、この道は犀川ダムに続く唯一の道である。

きっと、誰かが通りかかってくれる・・・・。

それだけが、心の拠り所になっていた。

それにしても、山の陽が落ちるのは異様に早かった。

辺りは、もうかなり暗くなってしまい、俺は車の窓を閉め、ドアもロックした。

何が出てきても対応できるように・・・。

その時、突然、何処かから俺の苗字を呼ぶ声が聞こえてくる。

○○くん・・・・○○くん・・・。

その声は林の中から聞こえたようにも感じたし、車の中からにも聞こえた。

しかし、閉めきった車の中から聞こえたなどとは絶対に思いたくなかった

俺は、目を凝らして林の中を探した。

そして、俺は固まってしまう。

車の左右に広がる林、いや、森と言った方が適当なのかもしれない。

その木の影から誰かが覗いていた。

それも1人や2人ではなかった。

沢山の木々の陰から顔だけを出すようにして、沢山の人の顔が、こちらを見ていた。

そして、その口が動くたびに、

○○くん・・・・○○くん

と俺を呼ぶ声が聞こえてくる。

どうして俺の名前を知っているんだ?

というよりも、そもそもあいつらは何者なんだ?

俺は自分の苗字を的確に呼ばれたことで、思わずマジマジと、そいつらの方を

凝視してしまう。

すると、それらは、男もおり、女もいた。

それぞれに顔が違うのだが、1つだけ共通しているのは、どの顔も大きく崩れて

いたという事だった。

まるで、事故で顔面を強打したようなその顔は、見ているだけでも気分が

悪くなってくる。

そして、その時、忘れていた事を思い出した。

ここは、明らかに自然豊かな林の中であるが、そのすぐ脇には、熊走大橋とそこから

かなりの落差がある渓流が続いている。

つまりは自殺の名所である。

そして、そこで自殺した者の中には俺の知り合いも居た。

だから・・・・なのか。

俺の苗字を知っているのは・・・。

根拠は無かったが、もはやそういう説明しか思いつかなかった。

そうなると、俺は急に恐怖というものに襲われてしまう。

だから、それらの顔から目を背けなければ・・・。

決して目を合わせないようにしなければ・・・。

そう思い、視線を車の中に逸らすのだが、やはり恐怖で外が気になってしまう。

だから、俺はついつい視線をまた、それらの顔に戻してしまった。

俺は凍りついた。

明らかに、その顔がとれも先ほどの位置よりも近づいていた。

ヤバイ!

俺は隠れるようにして、姿勢を低くして上体を助手席の方へと倒した。

そして、必死でお経を唱えた。

すると、突然、

コンコン、という窓をノックするような音が聞こえた。

しかし、俺の本能が、見るな、と告げていた。

見てはいけない・・・見たら最後・・・・だと。

だから、俺は必死に目を閉じ耳を塞いだ。

すると、それに反応するように、一斉に車の窓がノックされた。

それは1人や2人というものではなかった。

俺は、車の周りを自殺霊達が取り囲み、一斉に窓をノックしている姿を

想像してしまい、完全に固まってしまう。

必死に携帯を見るが何故か電源が切れており、全く反応しなかった。

万事休す・・・。

こんな場所に来るんではなかったとしきりに後悔したが、今となってはもう

どうしようもなかった。

辺りはもう完全に真っ暗になりそれが恐怖に拍車をかけた。

その時、突然、大きくクラクションの音が聞こえた。

何度も何度もクラクションを鳴らされた。

しかし、おれはその音さえも、それらの霊達の仕業だと思い込んでいた。

すると、車のドアが開く音と、そしてバタンと閉められる音が聞こえた。

そして、次の瞬間、

おい、大丈夫か?救急車でも呼ぼうか?

という声が聞こえてきた。

俺はハッとして起き上がると、前方には大きなSUVが停まっており、そして

心配そうに窓を覗きこむ男性の顔があった。

俺は、すかさず車から降りて、その男性に事情を説明した。

突然、エンジンが掛からなくなった事は伝えたが、俺が見た霊の事は一切

話さなかった。

そして、どれどれ?と車を点検し、俺にもう一度エンジンをかけてみるように

指示してきた。

すると、車のエンジンは一発でかかった。

俺は、男性に深々と頭を下げ、礼を言うと、そそくさとその場を後にした。

そして、何とか無事に自宅までたどり着く事が出来た。

やはり、あの辺りは自殺スポットとしてあまりにも有名であり、それに

引き寄せられるように、新たな自殺を誘発させている。

だから、きっとそういう成仏出来ない自縛霊が居たとしても決して不思議ではない

のだが、それでも、そんな危険な霊達も、そこを毎日仕事として通っている

ダムの職員さんとはきっと共存する仕組みが出来ているのかもしれない。

そう思った体験だった。



Posted by 細田塗料株式会社 at 20:19│Comments(26)
この記事へのコメント
営業のKさん

寒くなりましたね。
朝のエンジン始動時、キャラバンの排気ガスが白く靄っています。

以前の記事でも、地元の方の出現で助かりましたもんね(汗
何故、Kさんはそのダムに通じる道を通るのか・・・そこに道があるから・・・ですね。

でも・・・亡者から名前を呼ばれるなんて・・・想像したくないですよ(涙
もし、ダム関係者の車に遭遇していなければ・・・ご無事で何よりです。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年10月16日 20:58
Kさん、いつも怖くない話up、お疲れ様です。
可愛い鹿さんの後の怖いもの…
怖さ倍増って感じですね。おまけに自分の名前を呼ばれるなんて…
考えただけでも、意識飛びそうです(。>д<)
普段、何気に通ってる道がもしかしたらそんな道かも知れない可能性もあるけど、とりあえずこの先、そう言う経験が無いことを祈るのみですね…

寒くなりましたので、ご自愛下さいね‼️
Posted by KIN at 2017年10月16日 21:17
ダムは何かしらありそうな雰囲気ですもんね…
近場のダムの噂はあまり聞きませんが、別の市のダムは名所だとか…
零感の私でもちょっと無理です(>_<)
うちの娘は来月修学旅行です!
京都方面で、陰陽師だぁ~!とはりきって(?)いますよ~
Posted by 助勤巫女 at 2017年10月16日 21:23
kさん

今晩は。

怖くない話

言って、、、
怖すぎます。


出版された作品も、今日の話も
怖すぎます。


明日も

たのしんでにしています。
Posted by やまま at 2017年10月16日 21:33
Kさん、こんばんは。

もし、誰も通らなかったらどうなっていたのか、想像すると怖いです。
霊達に引き込まれたかもしれませんね。
もしかしたら、鹿の親子も霊が見せたものだったかも。

ひょっとして、愛する奥さんが恐いのですか。(笑)
たまには夫婦水入らずで過ごすのも、いいと思いますよ。

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年10月16日 21:46
Kさんこんばんは!

娘ちゃんいよいよ修学旅行ですか!
‹‹\(´ω` )/››
修学旅行の土産話が楽しみです。

鹿の親子もグルだったのか…( •᷄ὤ•᷅ )
山道でのエンジン停止は、
パニック!ヽ(°∀。)ノ
名前まで呼ばれちゃうなんて…
それも大勢に…Kさんは連れて行けないんだよ!絶対にと思いながらも、早い段階でダムの関係者の方通ってくれて良かったです。

最近旦那と星を見に行くんですが、ダム付近に星がよく見える場所に初めて行った時、左側から若い男性が急に飛び出し旦那がハンドルをきり、私もワァーと叫びでもあれ?私の真正面だと完全に当たってる?、何なら透けてる?と
Kさんの怖くない話だと…このま振り向いたら後部座席に居るな(汗)

今までも不思議な事があっても暗黙の了解でその場では、絶対話さない!
ガクガク((( ;゚Д゚)))ブルブル
ずっと前後に車がいないまま星が見えるポイントまでただただ恐怖だったことを思いだしました。
今年の夏の話ですけどね…

Kさん更新ありがとうございます。
☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月16日 21:47
こんばんは。いよいよ大監督お嬢様は修学旅行に行かれるんですね。天気が心配ですが楽しんで来られるといいですね。土産が楽しみだ(笑)南海トラフを覚えられての出発、トリュフチョコみたら…………
奥さんとの楽しい楽しい三泊四日の家の中での二人っきりですね~なんで男の人は奥さんと二人になるの恐怖なんだろうね(`_´メ)いつも以上に優しくしてあげるだけなのにねアッハハ~
今日のお話はダムですが、近くに自殺の名所があるんですか!呑気に鹿の親子なんかみて癒されてるから幽霊をよんでしまうんですよ。
Posted by いなばっち at 2017年10月16日 22:37
うん。Kさま体験談の方がやっぱり面白い・・・
そして塩を持ち歩かないのはなぜなんだろう・・・

ああ、ダムじゃなくダメです。
霊道ど真ん中、の灯台話がドツボストライクで頭から離れられないヾ(≧∀≦*)ノ〃
Posted by はるた夏雲 at 2017年10月16日 22:51
 K様、皆様、お疲れ様です。

K様、毎日の更新ありがとうございます。

久しぶりに書き込みさせていただきますが、新しい方もだいぶ、増えたみたいで何よりです!

今回もまた、ひとりで楽しそうですね(笑)
七海に手がかかり、なかなか書き込みの出来ない今日この頃ですが、相変わらずK様のストックは幅広いですね。どうしたらそんなに出会えるんでしょうね(笑)

人って死んだらどうなるんでしょう?
自殺することは自分が楽になる為?
どうしようもないから?

自分は死んだらどうなってしまうんだろうと考えてしまいます。

生ある内に一生懸命生きなければ・・・

では、明天見!
Posted by 上海より at 2017年10月17日 00:11
闇塗怪談の第二弾の出版予定はありますでしょうか?
Posted by boss at 2017年10月17日 00:47
更新ありがとうございます♪ヽ(´▽`)/

今日のお話も怖かったですが、お話よりコメント欄の
いなばっちさまの「なんで男の人は……優しくしてあげるだけなのにね」の方が
もっと怖かったです!
サメの入った水槽に一緒に陳列されたイワシの気持ちになりました(笑)。

私は高橋一生さんになら24時間いつでも優しくしまーす(*´∇`*)
Posted by クレア at 2017年10月17日 02:19
K様と皆様こんばんは!

K様、毎日欠かさず怖くないお話をありがとうございますᙏ̤̫

毎日、怖いやら心温まるやら面白いやらの黄金バランスで最高ですねヾ(*´∀`*)ノキャッキャ

本日も雨の東京。
帰り道(午前3時ごろ)は気温12℃で、げきげきさむさむでした/////ヽ(;_;)丿//////

第2回東京オフ会も、ついにもう今週末にせまっておりますね!!
楽しみです♡

→ 中西 様

真摯で誠実そうな中西様が私はとても好きです⋆。˚✩
元気出してくださいと言っても今は明るくなれないかもしれませんが、苦難のあとに幸せが沢山ありますように!

→ いなばっち 様

> いつも以上に優しくしてあげるだけなのにねアッハハ~

同じ意見です( ˘ ³˘)♥

→ tomoa24 様

こ、こわい…₍₍=͟͟͞͞(๑०⌓०)⁾⁾
しかも最近の話じゃないですか!
ご無事でなによりです。。
Posted by ぴょんうさぎᙏ̤̫ at 2017年10月17日 05:04
おはようございます。

う~ん、なかなか…。。。

車ごと、動かされたり…引摺り出されたり。が無くて良かったです。

Aさんから電話か!と思ったら職員さんでしたね。

少なからず、ダムの職員さん達には…申し訳ないとか思うんでしょうか?

修学旅行かぁ~イイですね。

奥さんと2人と言うより、家の中に人が少ないのが大変そうですね。
Posted by にじちゃん at 2017年10月17日 09:39
K様 読者の皆様

こんにちは、ばばろあです。
車のエンジンがかからないだけでも血の気引くのに、
おっかないモノたちに名前まで呼ばれたら・・・怖すぎます。
K様は、御札を持ち歩いていらっしゃるんですよね。
絶対に忘れちゃいけないですね。
映画やドラマだと、御札と同じ効果のある柄を体に彫ったりしますが、
現実にそういう人はいるのでしょうか?
私は、体に彫り物というのはあまり好きではありませんが、
本当に効果のあるものだとしたら、身を護るためには“アリ”かと思います。

いよいよ今週末はオフ会ですね♪
楽しみがいっぱいでうれしい反面、当日の朝に寝坊しないか不安です。
(田舎だから、一本の電車に乗り遅れたら確実にアウトです。)
大監督の旅も楽しく過ごせますように!!
Posted by ばばろあ at 2017年10月17日 10:16
秋の夜長に聴こえるのは雨音だけ。嫌でも読書が捗りまして睡眠時間に困っております、優曇華で御座います。

日が改まりましたので、御嬢様は修学旅行へと御出立なされたことでしょう。数日の思い出が生涯の宝物となりますよう。また、旅の御無事を御祈り致しております。一路平安。

と、御嬢様が居られぬ間、K様は御令室と恐怖の時間をお過ごしになられるとか。
勿論冗談ではありましょうが、ここは是非とも夜にでもK様お一人で『旦那デスノート』でも御覧頂くのも一興かと。無論これも冗談ではありますが、夫という他人に向けられた現実的な悪意・殺意は私の話の数倍は恐ろしいもので御座います。


扠、先だって『トイレの花子さん』を辿ると中国へと申し上げましたが、それについて掘り下げて参ります。

皆様御存知かと思いますのでトイレの花子さんについては改めて述べませんが、なぜ名前が『花子』なのかを疑問に思われた事は御座いませんでしょうか。

千三百年ほど昔の事。
中国の山西省で何媚(かび)という女性が産まれました。
読書が好きで教養があり、しかも美しい何媚は寿陽県の県知事に見初められて第二夫人となります。しかし第一夫人に妬まれた何媚は、ある日厠で殺されてしまいます。
霊としてその場に留まった何媚は何とか自分の存在を知らせようとしましたが、恐れられるばかり。そこで何媚は次第に霊験を顕すようになります。それは未来の予言でした。

人が未来について質問をすると厠の戸を叩く回数などでそれに答えたのですが、これは後に中国で流行する道教の扶乩(ふーち・ダウジングのようなもの)や日本のコックリさんの原型となるものです。
やがて人々は予言を行う何媚を『紫姑神(しこしん)』として信仰し始め、それはたちまち民間信仰となって、各家庭の厠で紫姑神が祀られるようになりました。

この信仰は日本にも伝わり、安産にも霊験があるとされて江戸期から昭和初期まで盛んに信仰されました(かつて流行った歌『トイレの神様』とはこの厠神のことです)。女性一人の神様という事で美しい花飾りや神・布で作った人形を厠に供えたのですが、戦後になって信仰が失われた現在であってもトイレに造花を飾ったりする習慣が残っているのはその名残であると言えます。
また供えられた人形は赤い紙か白い紙で女子一体もしくは男女一対として作られ、『オヒナサマ』『オヘーナサマ』『オフンドウサマ』などと呼ばれました(人形をヒナと呼ぶことについては以前述べております)。

この信仰に於いて厠に供えた花飾りこそ『花子』の名前の由来であり、人形に用いられた紅白の紙が白いシャツと赤いスカートという花子さんの服装の由来です。更には『紫姑神』の『紫』も同じ様にトイレを舞台とする都市伝説『紫ばばあ』の名前の由来となりました。

興味深い事に、厠神への信仰が失われた時期とトイレに纏わる都市伝説が生まれた時期と属性は奇妙に重なります。
『花子さん』『紫ばばあ』だけでなく『赤マント』『赤い紙・白い紙』『赤い半纏(ちゃんちゃんこ)』『折り紙小僧』『三本足のリカちゃん』など。そのどれもが『トイレ』という場所、『赤・白・紫』という色や『人形』あるいは『女もしくは子供』、そして『花』という象徴を持つ存在です。

最も重要なのは、信仰に代わって生まれた都市伝説の舞台が『学校』であることです。
実は元来信仰が担っていたヒトの『ある部分』(畏敬や闇とでも申しましょうか)を肩代わりする存在が必要なもので、子供たちはそれを良く知っていたと言えるのではないでしょうか。


またしても役には立たぬ長語り。
ひとまずこの辺りで失礼させて頂きます。
ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年10月17日 11:11
営業のKさん

私が高校の時の修学旅行は何処だったかな?と・・・確か信州辺りでスキーだったなと・・・それ以来、スキーはしてません(キッパリ

お嬢さんが留守中は、夫婦二人きりですか・・・短時間ライブハウスを貸し切って、奥さんだけに歌をプレゼントしたらどうでしょう・・・もちろん浜田省吾の星の指輪でお願いします(笑

この場をお借りして

ぴょんうさぎさん

お気持ち、ありがとうございます・・・あんまり優しくされたら、ほっ、惚れてまうやろ~(笑

心は曇り時々晴れ・・・なかなかスッキリしませんが、前を向いて進んでいます。
家族のため、猫どものため、仕事に関わる方々のために全力を尽くす、それが私の幸せであり、生きる道です。

関東方面は初冬並の寒さと聞きますが、風邪など召さぬ様にお気をつけ下さい。

それでは、頑張りましょう!お互いに!
Posted by 中西 at 2017年10月17日 12:08
K様、皆様こんにちは。

大監督の旅の無事をお祈りしております!


今回のお話しですが、霊の力は凄いですね。
一時的にでも車を故障させてしまうのですから。。

不思議に思うのは、K様と波長が合ったから車を動かないようにできたのか、
それとも波長が合う合わない関係なく動かさないようにできるのか。

霊感0の人の場合だと、車が壊れた~となるだけですもんね(笑)
とにかくタイミングよく人が通りかかってよかったです(^^)

自分がその場に一人でいたら・・・と想像するだけで背筋が凍ります。。




K様この場をお借り致します。

→tomoお姉様
さらっと書いていますが、かなり怖いお話しですね。。
生きている人でも霊でも、どちらに転んでも恐怖体験(汗)


→優曇華様
トイレの花子さんのお話、大変勉強になりました
m(_ _)m
単純に、タロウ、ハナコの花子だと思ってました(笑)

小学生の頃はやりましたね。。
私は体育館のトイレに出る!
というので見に行った事があります。

確か、、3回手を叩いて水を流すと現れる
だったと思います。

まあ私は会う事はできませんでしたが(笑)

貴重なお話しありがとうございましたm(_ _)m


それでは失礼致します。
Posted by まってぃん at 2017年10月17日 14:34
営業のK様

こんにちは。
毎日の更新ありがとうございます。

本日も朝の通勤電車で「怖くない話 犀川ダムへ続く道」読みました。
・・・やっぱり怖いですね(震)

K様が10月から再開した話、怖さが増している様に感じております。(怖)
それでも毎日楽しみに読ませていただいております。(喜)

文庫本へのK様のサイン、ありがとうございました。
素敵なサインです!(感)
栞は勿体ないので家に飾ります。(笑)

本日から文庫本とブログ合わせて読みます!
怖さ倍増間違いなしですね。(嬉泣)

寒い日が続いてますが、K様、読者様、体調に気をつけて下さい。
Posted by おしょうとちんねん at 2017年10月17日 15:17
Kさんこんにちは!

いつもこの場を借りまくり申し訳ないです。

ぴょんうさぎちゃんᙏ̤̫͚♡⃜

ありがとう!怖かったよ
乁( ˙ω ˙ 乁)
帰りは前後に車居たから、余裕でしたね♪~(´ε` )
帰りの会話で、走り屋が多い場所でよく事故ってるわって…
=͟͟͞͞(꒪ỏ꒪)

まってぃ〜ん君(キャンプは行けたんだっけ?)

Kさんみたいな恐怖のズンドコが無い分サラッとになるね…
1年前も脇道から車で、合流しようとして右よし!左よし!でアクセル踏む瞬間にケッタ(自転車)のおばあちゃんが前に「あっ!おばあちゃんひいてまった!」右足見たら持ち上がってアクセル踏んでない状態、おばあちゃん何事もなく通過がスローモーションで、助かったぁ守護霊様ありがとうございました。と言ってた自分(*ノε` )σ

家に帰り右足を見たら右手の親指と人差し指で持ち上げたあとのように青アザになってた。
(*ノε` )σ
のも思い出したわ。wwwまってぃ〜ん君よ。なんてこったパンナコッタだよ!(吉本新喜劇引用)
痛みはあるから忘れるなよって事ねと思ってる。

優曇華様

トイレの花子さん!なるほどでした。ありがとうございます。
Posted by tomoa24 at 2017年10月17日 18:09
東京第二回オフ会まで1週間を切りましたねー♪
ぴょんうさぎさま、ばばろあさま、上海よりさまにお会いするのを楽しみにしています★

1回目はダイアンフォンファステンバーグのチョコレート色のワンピで行ったので、
今度はもうひとつのスタイルアナリストの方の見たてのTOCCAのグリーンのワンピにしようかと思ったら、
ちどりんが来れなくなったので、ワンピが初回とダブってもいいなあ、グリーンワンピはかわいこぶってると言われるかもだからチョコワンピにしようかなあと思案中・・・。

ちなみに、そんなわけで席が1つ空いたけど、22日の昼11時半からの東京オフ会来たい人います?(笑)
ほぼ女子会となっております。
Posted by クレア at 2017年10月17日 20:00
ちょっと、この場をお借りして

tomoaの24

何気にはサラッと、不思議の国のおそロシアやないですか(汗

お元気そうで、嬉しいです。
Posted by 中西 at 2017年10月17日 20:10
K様、皆様こんばんは!
K様、この場をお借り致します。

→tomoお姉様
そんな事もあったんですね!
確かに守護霊様かもしれませんね(^^)
K様みたいにズンドコしちゃうと、
体が持たなさそうですね(笑)
でも何もない私に比べるとtomoお姉様も
十分ズンドコです(笑)

最近のキャンプの予定はことごとく潰れてます(涙)
もしかしたら守護霊様が
行くなよ〜
と言ってくれているのかもしれませんね(^^)
行っていたら何か事故があったかも。。
Posted by まってぃん at 2017年10月17日 22:39
ごめんなさい!

tomoaの24さん

「さん」が抜け落ちておりました(汗

これも老眼、お許しを。

それでは、失礼します。
Posted by 中西 at 2017年10月17日 23:03
Kさん!夜分遅くにまたまた失礼します

中西読者リーダー殿
( ̄^ ̄ゞ ケイレイ!!

さんなんかなくてもきにしんときゃあ〜てぇ

少しは悩みの種から脱出できたのでしょうか?
中西パパン様は、いろんな問題を真正面から受けるんでしょうね。決して避けず…人間関係は思ってる以上に体力気力が奪われますね…どうにもならないこともありますしね。

コメに少し元気が出たように思えたので小躍りしちゃったよぉ〜

不思議の国のおそロシア…
ナゼだろう?中西パパンだとメッチャ笑える(*´艸`)ウフフ
お久しブリーフで嬉しかったです。
ではおやすみなさい☆彡

あっ!まってぃ〜ん君
そうだね。なかなか実行出来ない時は、守護霊様がアカンでぇと言ってるんだよね…って、私守護霊見てもらったことないから居ませんよって言われちゃうかも…だけど…
(ー∇ー;)
じゃおやすみ☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月18日 00:37
こんばんは。

K様の怖くない話が次から次へとおそロシ杉ちゃん……

そういえば 以前あるダムにドライブに行った時に、何にもないところにポツンと花が手向けられているのを見たことがあります。
なんとなくなんとなくですが、車の中で自死された場所なのかなと感じました。

エラそーなことは言えませんが…。人生でいちばん大切なことは何かと考えると、何かを成し遂げるとかではなく、私は最後まで生き抜くことこそがいちばん大切なことだと思っております。
Posted by かのん at 2017年10月20日 20:30
kさん引き続きおはようさんです。

楽になるために自死をえらびながら、
しかし死しても楽になれず、
辛うじて自分たちを知る人にすがろうとするとは。。

なんだか本当に憐れで悲しいですね。
霊同士、互いに助け合えるということでもなく、
いつ来るかわからない慈悲をひたすら待つだけなんて、
本当に自死は怖いと思いました。。。
Posted by まあちん at 2017年10月22日 07:50
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