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2017年10月17日

追いかけてくる・・・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆さん、お疲れ様です!

今日は娘の修学旅行1日目。

福島県にお泊りの大監督から、

先ほど妻の所にLINEが

入ってきました。

”このホテル、オバケが出るんだって!(泣)”

との事でした。

いやぁ、楽しそうなホテルで良かったです(笑)

それから・・・・。

もしも、お買い上げ頂いた”闇塗怪談”にサインが

欲しい方は、是非どうぞ!

実は返信用のお礼にと、用意させて頂いた

金沢金箔の栞、が残り8枚ほど残ってます。

まあ、宜しければ・・・ですが。

ということで、今夜も怖くない話、いってみましょう!

それでは、どうぞ~!




これは俺の大学時代の友人が今も体験している話である。

彼は元々は東京出身だったのだが、大学で仲良くなり、その後も時折

連絡を取り合うような関係が続いている。

以前、引越しを繰り返している友人の話を書いた事があるが、彼の場合、

事態はもっと深刻である。

彼の場合は怪異が起こりだすと、少なくとも数百キロ以上離れた場所へと

引越しを繰り返しているのだから。

そして、これから話すのは、そこに至るまでの全記録である。

彼の両親は彼が小学生の頃、離婚した。

彼は母親についていき、母親はそれから3年後に再婚した。

再婚した男性も再婚だったらしく、前の奥さんとは死別だったという。

そして、その男性には、前の奥さんとの間に出来た女の子がいた。

彼よりも年齢は3歳年下だった。

そんな2人が再婚したのだから、当然、彼とその女の子は異母兄妹という

事になった。

最初はやはりギクシャクしたらしいが、1年も経つと、まるで生まれながらの

兄妹のように仲良くなった。

いつも色んな話をしたり、悩みを相談したり・・・。

ただ、彼はいつもどちらかというと自分の部屋に篭りがちな妹の事をいつも

気に掛けていた。

そして、彼が大学に進む頃にはそれが現実のものとなってしまう。

彼はその明るい性格から、大学でも活発に活動し、部活動やバイト、そしてコンパ

といったもので大忙しになってしまう。

それでも、いつも妹の事は心のどこかで気に掛けていたのだが、彼に彼女が出来る

ようになると、さすがにそこまでは気が廻らなくなってしまう。

そして、ちょうどその頃、妹は高校でイジメにあっていた。

それは酷いイジメだったらしく、そのうちに妹は高校に行かなくなってしまう。

そして、妹は誰にも相談できず、やはり兄である彼の元へと電話をかけてきたらしい。

しかし、携帯電話等無かった頃であり、彼も部活やバイト、そしてデートとアパートを

空けている事が多かった為、その電話が彼へと繋がった事は一度も無かった。

そして、悩みに悩んだ挙句、彼に便箋に思いのたけをびっしりと書き詰めた手紙を

送ってきた。

その手紙を見た時、彼はとても驚き、すぐに実家へと電話をした。

彼は妹の安否が心配で堪らなかったという。

しかし、もう遅かった。

彼が実家に電話した時、珍しく妹は外出していたらしく、帰宅したら電話して欲しい、と

家族に頼み、彼はその日はずっと部屋に篭もって妹からの電話を待った。

そして、夜になってから、実家から電話がかかってきた。

しかし、それは妹からの電話ではなく、妹がビルから飛び降りて自殺したという

訃報だった。

彼は呆然として一時的に呼吸さえ苦しくなるほど悲しみ絶望した。

そして、妹のSOSに気付いてやれなかった自分を責めた。

翌日、急いで東京の自宅にも戻ると、妹は、家の一番奥の居間に白木の棺おけに

入れられた状態で彼を迎えてくれた。

そして、一目妹の死に顔を見ようとした彼を両親は必死で止めた。

かなりの高さのビルから頭から落ちたようであり、とても正視できる状態

ではない、というのがその理由だった。

だから、彼は、そのまま妹の死に顔を見ることなく、通夜と葬儀に参列した。

ずっと、塞ぎ込んでいる彼を見て、両親は、

断じてお前の責任ではないのだから気にする必要は無い、

と言ってくれたが、それから数日間、彼は実家で何も手につかないまま、

過ごした。

それでも、やはり大学に戻ると、忙しい生活が待っており、数ヶ月もすると、

彼は以前のように元気を取り戻した。

しかし、それは妹自身と、死別した妹の母親には許せなかったのかもしれない。

それからは怪異が彼の生活を狂わせていく。

彼の所属する部で、原因不明の事故が多発する。

そして、そのどれもが、突然目の前に現れた女2人を避けるようにして起こった

事故だった。

彼のバイト先でも何人かが、階段から落ちたり、火傷をしたりと大怪我を負った。

それにも、常に2人の女を見たという噂が広がった。

そして、彼の彼女も、アパートから出掛ける際、突然背後から誰かに突き落とされ、

瀕死の重傷を負ってしまう。

そして、病院で入院中にも、彼女のベッドの側には、何度も2人の女が立っている

のが目撃された。

そして、ついに怪異は彼に直接及ぶ事なる。

それは、ふとしたことから始まった。

夜、アパートの窓を開けると、遅い時間にも拘わらず、誰かが外灯の近くに立ち、

こちらを見ているのに気付いた。

そして、それは2人の女であり、その1人は遠目に見ても、亡くなった妹だと

いう事がはっきり分かった。

彼は、怖いという感覚は無く、急いで部屋を飛び出すと、階段を下りて、先ほど

見えた街頭の下まで走った。

すると、そこには水溜りがふたつ在るだけで、誰も居なかった。

彼は一目だけでも妹に会って、謝りたかったらしいのだが・・・。

そして、がっくりと肩を落として部屋に戻ると、机の上にびっしょりと濡れた

白い紙が置かれており、そこには、

自分だけ・・・・。

絶対ゆるさない・・・・。

とだけ書かれていた。

そして、それからというもの、彼が寝ていると、女が2人現れては彼の首を絞めてきた。

その1人は妹であり、ニタニタと笑いながら、その様子を眺めていた。

そして、もう一人の女がいつも恐ろしい形相で、力いっぱいに彼の首を絞めてきた。

そして、彼が意識を失い、再び目を覚ますと、また首を絞められるという事が

朝になるまで毎晩繰り返されるようになった。

彼は首を絞められている最中にも、必死に妹の方を見て、心の中で謝り続けた。

しかし、妹は、そんな彼の様子をニタニタと笑いながら見ているだけだった。

そんな日が数日連続すると、彼も死にたくはないから、友達の部屋に転がり込む。

すると、数日は平和なのだが、それを過ぎると、また同じ事が繰り返された。

だから、彼は大学を休み、実家へと帰省した。

彼には妹の姿は確認できたが、もう一人の女が一体何者なのか?ということが、

ずっと分からなかったから。

そして、実家で、父親に頼み込み、妹の写真を見せて貰った時に、その正体が

判明した。

それは、死別した妹の実の母親だった。

父親の話では、とても妹の事を溺愛しており、死ぬ間際まで妹の事だけを心配していた、

ということだった。

その話を聞いた彼は、大学に1度戻り、すぐに退学届けを提出した。

実際には彼の責任などでは決してないのだが、結果的に、彼の周囲の人を大勢

不幸にしてしまった。

それが彼には許せなかったし、何より、彼がそのまま大学に残る事で更なる被害者

が出る事だけは避けたかったから。

そして、それから1年も経たず、彼の両親も、突然の死を遂げた。

もう彼は完全に天涯孤独になってしまう。

それからの彼は、正社員の仕事には就かず、日雇いのバイトをして生計を

立てている。

住まいも、ネットカフェやカプセルホテルなどを転々としているらしい。

そんな不安定な生活をしていても、やはり怪異は彼に近づいて来るそうだ。

だから、そんな兆候が起こり始めたら、すぐに彼は、生活の拠点を遠くに

移動させる。

東京から大阪に変えたり、北海道から九州へと変えたりもした。

移動距離が長ければ長いほど、彼の元に怪異が迫ってくるのを遅らせる事が出来た。

ただし、それは一切、友人や仲間を作らず、一生を天涯孤独に生きなければならない

という過酷な人生に他ならない。

だから、大学時代の友人だけが、彼にとっても財産なのだという。

そして、彼が移動した先からは、必ず、

今度は○○県に引っ越してきたよ。

という連絡だけは入ってくる。

が、それ以上のコンタクトは彼が取りたがらない。

コンタクトを取ったことで、友人達に不幸が訪れるのだけは避けたいということ

らしい。

そんな彼だから、俺も、1度Aさんに相談した事がある。

すると、Aさんは、

もしかすると、妹さんから最後に届いた手紙が、いつまでも目印になって、その

親子を引き寄せてしまってるのかもしれないですね・・・。

と教えてくれた。

そして、当然、俺は彼にそれを伝え、その手紙をどこかで処分するように奨めた。

しかし、彼は、

ありがとう。

でも、気持ちだけ受け取っておくよ。

あの妹からの手紙は、自分への戒めとして、絶対に捨てられないんだ。

もしも、あれを捨ててしまったら、俺は、“人間”ではなくなってしまう様な

気がするんだ・・・。

そう言っていた。

そんな彼は、ほんの数日前には、再び東京へ移動した、という連絡をしてきた。

彼の平和が一日でも長く続く事を祈ってやまない。




Posted by 細田塗料株式会社 at 20:19│Comments(29)
この記事へのコメント
お疲れ様です。
ひょんな事からこのブログ拝見しています。
怖いより哀しいと想い話も多いです。
凄く怖い話しもありますが・・・
楽しみにしてはいけない話なのかと想いますが更新されている事を願っています。
Posted by 眞由美 at 2017年10月17日 20:56
kさん
今晩。

お嬢様の修学旅行先
私の住んでいる県で
びっくりしました。(笑)

怖い思いしませんように。



今日のお話も

怖すぎます。身内が一番
色々な意味で、、、ですね。

お友だちが

無事でありますように。


明日も楽しみにしています。
Posted by やまま at 2017年10月17日 21:03
Kさん、こんばんは。

きっと亡くなった妹さんには、彼が唯一の拠り所だったかもしれませんね。
しかし逆恨みも甚だしく、周りの人達に危害を加えるとは、死んだ母親に感化されて、畜生に落ちてしまったのかも。

お嬢さん、楽しんでいますかね。(笑)
お土産抱えて、無事に帰るのが楽しみですね。

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年10月17日 21:17
営業のKさん

冷たい風か吹く福岡です。
遠慮しておりましたが、私もサイン頂きましょうか・・・。

悲しいですね・・・そのご友人に、どれだけの責任があると言うのでしょう。
例え、妹さんに兄に対する恋慕の気持ちが、そしてその娘を溺愛する母の気持ちがあったとしても、憎しみを向ける矛先が違うじゃないかと・・・本当に理不尽ですね。

以前も、孤独のドラマー?でしたか、悲しみを背負いひたすらに生きる方の記事がありましたが、是非、ご自分の人生における幸せを掴み取って欲しいと、切に願うばかりです。

親しくなれば危害が及ぶ・・・故の完全な孤独。
何の力にも成れない私ですが、そんな人生を歩んで居られる方がいると言う事実を胸に刻むと共に、真の覚悟を見せて頂いた事に感謝します。

そのご友人の未来に、幸多き事をを願います。

それでは、次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年10月17日 21:22
K様こんばんわ★連日の更新お疲れ様&ありがとうございます。

お嬢様、福島に行かれたんですね。ディズニーリゾートじゃないのかぁ。ディズニーの愉しさを共有したかったなぁ。すみません、かってに妄想してしまいました。楽しい想い出がたくさん出来ますように。

今回のお話、私も天涯孤独ですがユルユルポンポコ愉しく生きています。このご友人にも生きる喜び、たくさん感じて強く生きて欲しいです。亡くなった方思いを引きずらないで欲しいです。自分の為に生きて欲しいです。

体調崩さないように、お身体お大事になさって下さい。風邪引きが増えてますから。

再見
Posted by マリリンミニ子 at 2017年10月17日 21:24
噂を聞いて初めて、拝見させていただきました。
迫ってくるような恐怖がたまらなく好きです。
これからも頑張ってください。
Posted by けもフレ大好き君 at 2017年10月17日 21:30
マリリン?ミニ子様、こんばんは。
うちの娘は、明日の午前までが福島県と
宮城県。
そして、明日の午後から東京に移動して、
浅草。
そして、木曜日は一日中、ディズニーリゾートです。
本当にうちの娘もミニ子さんと楽しさを共有出来る
と良いんですけどね(笑)
色々と気に掛けて頂いて、ありがとうございます。
Posted by 営業のK at 2017年10月17日 21:31
複雑な気持ちになるお話でした…
何ともコメントしがたいです。
心が痛くなりました…

うちの娘の修学旅行は京都、大阪なようです~USJ!とはりきっております。
Posted by 助勤巫女 at 2017年10月17日 21:49
はじめまして。
知り合いから教えられて読んでみた新人です。
あまりに多すぎでこんなにあるの?とびっくりです。
ところで、いつも思うのですが、霊というのは怖いもの、悪いものといったイメージがついているように思うのですが、本来ほんとにそうなんでしょうか?話の中には良い話もありますが、霊というのはそもそもどんな存在なのでしょうか?
実体はないといいながら物理的な害を受けたり、呪われて死に至るなんてそんなことが起こりえるのでしょうか?
そんなことをここで聞かないでくださいと言われそうですが、なんとなく聞いてみたくて書いてしまいました。
Posted by ブロスワン at 2017年10月17日 22:16
Kさんこんばんは!

娘ちゃんホテルで怪異がなければいいんですが…報告が可愛いですね
(*´◇`*)

Kさんなんちゅう良い人なんですか!金沢金箔の栞⁉のお礼
最高かよ!( َ˃̶̥̥﹏ٚ˂̶॰ )
Kさんの心遣い…感動した。
(感ノД`動)クスン..
先着8名…
心揺らぐ…
((((( ⚭ө⚭ )))))

今回の友人様のお話
もの凄い切ないしやるせなさ満載です。
お兄さんしか頼れなかったんでしょうが…実母も一緒にって絶句です。
苦しんでる娘を呼んだんですかね
友人様優しすぎます…
何年も憑いてまわり、ひとりぼっちにさせての生地獄
どうにもできないもどかしさですね。
妹さんは兄の優しさに気づく事はもう無理なんですかね。
身内に呪われるのは悲しすぎますね

Kさん更新ありがとうございます
☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月17日 22:33
K様、お返事ありがとうございます‼️

お嬢様、木曜日行かれるんですね‼️くぅ先月まで木曜日休みでしたが、今月から同僚のワガママで水曜日になってしまって…………。シーとランドどちらかしら?シーでしたらヴィランズのショー見て欲しいです‼️迫力ありますから。ミッキーにも会って欲しいです。ランドに行くならば、やっぱりスターツアーかな?私スパイにされたんですよ(笑)
私の分もいっぱいいっぱい楽しんで欲しいです‼️
出来れば一緒に仮装して遊びたいですよ。

生きていれば、こんなにワクワクする事がいっぱいあります。死ぬほど辛くても死んでは駄目ですよ。死にたくなくても、死んでしまう人もたくさん居ます。母の病室にはそんな方々ばかりでした。生きているって素晴らしい事だから、時には逃げても負け組になっても、生きて人生楽しんで欲しいです‼️
辛い事もたくさんありますが、ユルユルポンポコ愉しく行きましょう‼️

長々と大変失礼致しました。

お詫びといってはなんですが、1つお話書きます。
マリリンミニ子の全く怖くない話。

昨日夕勤務者が誰も居なくて、私が朝から夜の8時まで、店長は朝から夜の10時まで勤務していたのですが、一応お喋りウンコ野郎のS君に、店長が6時からでも良いから出られないかって聞いていたんです。お喋りウンコ野郎S君の返事は「美容院の予約入れたから無理ですね」だったそうです。

さっきラインのタイムラインに、お喋りウンコ野郎S君の、「美容院行きました‼️イケメンになってしまった‼️」って投稿ありましたが、どう見ても大阪のオバチャンパーマ頭でした。パーマというよりパーマネントでしたよ。
シフト入れこの野郎!

お後が宜しいようで。

失礼致しました。
Posted by マリリンミニ子 at 2017年10月17日 22:43
こんばんは。大監督お嬢様が福島県にいると書いてあったので思わず!「南海トラフはどうした」と叫んだのは私だけ?最終日は東京に行くんですね~あと数日、奥様と仲良くね(笑)
今日のお話は納得いかんね。実の妹じゃないけど妹さん。亡くなり方は可哀想だし同情しますけど原因は友人さんのせいじゃないないのに。そこまで、自分を責めないで。虐められたときに実父はどういう対処してたんですかね、それでも親か!妹さんの実母は亡くなっても、ずっと傍に居たんでしょうね。実母は悪霊になって妹さんも巻き込んでるとしか思えない。
A さんが言うように妹さんの手紙とか処分してもらいたいです。K さんの通ってる、お寺を教えてあげたらどうですか?
この場をお借りしまして。
クレア様。 
昨日のサメの表現いいです、ジョーズでイケメンだけ狙う(笑)
私もB'zの稲葉さんだけなら優しくできるぞ。

ぴょんうさぎ様。
ねぇー。や さ し くしてるんです(^3^)/アハッ
Posted by いなばっち at 2017年10月17日 22:51
東京は明日からまた雨でーす。
木曜日だと、ずぶぬれネズミを見ることになるかと。今日だったら降らずに良かったのに。

ネズミの国の屋台レンタルして、闇塗怪談の販売するんですか大監督?ネズミさんも買うてくれると思いますよ、あひるさんもわんこも。

手紙って念こもりますよね。私は読んだらすぐ捨てるんですが、字がうまくて手紙美人が昔いて1度手紙をもらったんですが本当にきれいな字でしばらく保管し、半年くらいした時に読み返したら捨てようとしたんです。
特にこれといった内容でないのに、ゾクッとしたためそれはビニル袋に塩と入れてから焼却しました。
その後共通の知人から、その手紙書いた日あたりに婚約したが何かの理由ですぐに破棄されて、半年後に自殺したって聞きまして。燃やした日が自殺前か後かはわかりませんが((( ;゚Д゚)))これはゾッとした。
博物館にある有名人の手紙、あれ嫌なの、パス!!
周りに誰もいなくて、ガラスケースに電気で照らされて、覗いて顔あげたら書いた主が・・・学芸員さんだった・・・なんて妄想しちゃいます。
だいたい私信を公開されたらハジカシーで恋文だったらなおさら幽霊になってでも隠しに行きたくないですか?空気感が半端なく嫌なんです。
Posted by はるた夏雲 at 2017年10月17日 22:57
K様、皆様こんばんは。

お嬢様、オバケ というところが可愛らしいですね(^^)
やはりオバケの・・太郎なのでしょうか(笑)


今回のお話、ご友人様の怪異が解決する日は来るのでしょうか。
いつか幸せに暮らせるようになると良いですね。。。

それでは失礼致します。
Posted by まってぃん at 2017年10月17日 23:12
K様こんばんわ

K様のお話を読んでからでないと、1日が終わった気がしません。
が、お話が尽きないところが本当にすごいですね。

ところで、Aさんにはブログ、本の存在がバレることはない言われていましたが、お年頃のお姫様周辺からの情報で・・・
ってこともあり得ますよ!
もうこんなに大きく世に出ておりますので^_^

私もサインをお願いできますかしら?
どちらへ送ったらよろしいでしょうか??

次のお話も、楽しみにしております。
Posted by ちまちま at 2017年10月18日 00:10
こんな時間に読んでしまいました
毎日待ち遠しい…気持ちとやはり…
怖い気持ちが…
どうか、今夜眠れますように…と…( ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )

いやいや、kさんのご友人さま
今もお辛い思いをされながら、住居を転々とされているとは…
自殺されると、やはり念が深く残ってしまうのでしょうか…
やりきれない気持ちですね…
ご友人さまの
心穏やかな日が1日も早く、取り戻せますように…願って
kさま連日のお話
ありがとうございます!

娘さんの修学旅行のお話しが気になります…また、楽しみにしております…
Posted by ひまわり at 2017年10月18日 00:27
Kさん こんばんは。

今回のお話はとても悲しいお話ですね。
元々はいじめが原因の自殺なのに、なぜお兄さんが被害にあうのでしょうか?

私の友達にも自殺してしまった人がいます。
共通の友人の結婚式で会って一週間後のことでした。
会った時には、全くそんな素振りはなく一報を聞きびっくりすると同時に、なぜ気づけなかったのかと後悔しました。
今でも、その想いは続いています。

妹さんにお兄さんの想いが伝わるといいですね。
お兄さんを、これ以上不幸で苦しめないでほしいです。

いつかお兄さんに、平穏な日常が訪れますように...。
Posted by 大豆 at 2017年10月18日 00:28
こんばんは!話のながれからして、みゆき、みたいになるのかな〜と思ってたけどならなかった!それにしても強力な力ですよね、妹をいじめたやつらをやっつければいいだけの事なんだけど!やっぱりAさんの力でなんとかしないと彼の命もいずれですよ?がんばれAさん!あ、修学旅行は福島県なんですね東北一周かな?大監督が心配するのもわかるような気が!ま、食事の時は忘れてるでしょうが笑!旅の安全を祈ります!
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2017年10月18日 02:02
今日のお話はやるせないですねー。
祟るんならいじめっこに出ればいいのに!

そしてはるた夏雲さんのお話も怖い・・・・。
年賀状とかも早く捨てよう・・・・。

いなばっちさま
稲葉さんだったら三つ指ついてお迎えしますよね!
うちにはB'zのサイン色紙があるんです。ふふふ・・・。
Posted by クレア at 2017年10月18日 09:34
おはようございます。

お兄さんが好きから…助けてと言う思いを解ってくれなかった怨みが上回ってしまったんですね。

兄妹、仲の良い時期を思い出して欲しいですね。

修学旅行。知らない土地なので、怖い話とかでますよね。

私も修学旅行で、非常口の暗さとか非常口のランプの明かりとか怖かった気がします。
Posted by にじちゃん at 2017年10月18日 09:42
K様
おはようございます。
福岡も寒くなってきました。
金沢はもっと寒いのかと思い、全国の天気図を見てみると2度ほどしか変わらないのですね。

昨夜の怖くない話。。。
悲しくも怖いお話でした。
溺愛した結果、悪い?ご友人にとっては分かりませんが、良く無い結果になってしまったように感じました。

あと、この場を少しお借りします。

中西様
初めまして、dino(ディーノ)と申します。
三代目とは実家の和菓子屋を継いでいたらの事でエグザイル一派のJSBのファンではございませんw
私も福岡在住です。
このブログ内で同郷の方がいらしたので、ちょっと嬉しくなりコメントさせていただきました。怖くない話は毎日拝見させていただいておりますが、滅多にコメントしないのでコメント欄で私を見かける事はなかなか無いと思います。
ただ、今後九州でオフ会など開かれる事がありましたら、よろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
Posted by dino 三代目もどき at 2017年10月18日 10:28
営業のKさん

今日も雨、冷たい風か吹く福岡です。
海上には台風が控えている様で、来週には接近する恐れもあるとの事、ますます秋の深まりが早くなりますね。

この場をお借りして

dinoさん

こちらこそ、初めまして。
過去にも福岡在住と書かれていた方を見受けましたよ。

福岡オフ会ですか・・・私が主催となるのは中々難しいと思います(汗
出張も多く、休日も定まっていませんから、悪しからずご了承下さい。

それでは失礼します。
Posted by 中西 at 2017年10月18日 15:06
\( ‘ω’)/ウオオアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアーッッッッッッッッッッッッッッ!!≡┗( ^o^)┛≡┏( ^o^)┓つぼみが通りまーーす!((┗(^o^ )┓三┗(^o^)┛ドコドコドコ三┏( ^o^)┛))

皆さんお久しぶり…ですね!
覚えてるかな…つぼみです(`;ω;´)
つぼみは来週からテストなんです(´;ω;`)ウッ……グスッ…ヒック
勉強何もしてなくてもうやばくて。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン
それで、なかなかコメントできなくて∩(´՞ةڼ`)∩ンヒィィィィィ
テスト終わったらめっちゃコメントしまくりたいけど、連載が始まったので、こういう個人の話をしていいのかなとか思ってます。その辺どうでしょうかKさん┃•́ )ジー
そんなこんなでコメントし忘れ…(>o<;))((;>o<) ゴホゴホ出来なかったです(´;ω;`)ブワッ

そしてそして!サイン欲しい!!!サインめっちゃ欲しいですああああああああああああああああああああ!!(遅い)
封筒に封筒と本を入れて送ればいいんですよね??お手紙とか付けていいのでしょうか…。人生経験が浅いので誰か教えてください(土下座)

これからも怖い話楽しみにしてまーす!
Posted by つぼみ(・v・★) at 2017年10月18日 15:39
K様
またまた、お借りいたします。

中西様
ご返事ありがとうございました。
来週の台風もですが、このところの悪天候で延期続きの仕事があり本当に困ります。
いえいえ、中西様主催とは考えておりませんよ。
5〜6人でも福岡在住が集るのであれば、年齢や性別、価格によって私の友人らのお店でよろしければ予約いたします。
その時が来たら嬉しいですね。
この手の話を共感いただける方が少ないので。。。
それでは、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
Posted by dino at 2017年10月18日 18:19
う~ん・・・。
妹さんのお母さん。
自分の娘が大変な時に助けないで、死んでから、生きてる人間を呪うなんて・・・。
そもそも血の繋がりもないのに・・・って、なんだか腹が立つな
Posted by TK at 2017年10月19日 21:26
初めまして・・・?
あやたろおです。
その手紙を媒体に追いかけて来るなら、行く先々で供養してもらったら
何か変わるなんて事はないですかね〜?
なんて素人判断で思うのですが?
どこかの寺か神社で当たりを引く可能性もあるし( ^ω^ )
Posted by あやたろお at 2017年10月20日 09:43
kさんおはようございます

もしかしたら、ですが、
その自死なさった妹さん、
彼のことを本当の親代わりのように
感じていたんでしょうね。

ちょうど小さな子供が、寂しくてすねて
母親に怒りや意地悪をぶつけるように、
「お兄ちゃんはどうして
自分に構ってくれなかったの!?」
というイラついた気持ちを未だにぶつけてるのかなあ。

そしてお母さんは妹さんが可愛いあまり、
妹さんのそういう気持ちに沿うような行動をとってるのかもしれないですね。

でも、お兄ちゃんだって人間。
死なれた妹さんへの悲しみが、
心の奥から消えたことなどないのにね。

本当に悲しくやるせないのは、
お兄ちゃんが本当に妹さんを想い、
そして妹さんやお母さんに対して悪意を向けることなく、
全てを引き受け、一日を乗り越えてるのに、
その気持ちに全く気付かず、
ただ構ってもらえなかった苦しみや悔しさをぶつけ続けているという理不尽さです。

いつまでこの理不尽さを甘受し続ければ、
この親子の心は晴れるのでしょうね。
Posted by まあちん at 2017年10月22日 08:08
K様、皆様、こんばんは!

妹を想うからこそ、お焚き上げして、そういうことさせないように方向転換してもらえたらいいなと思いました。
私も同じ立場ったら、自責の念から捨てずに持っちゃいそうですが、怪異があれば処分すると思います。理不尽なことをただ受け止めるだけじゃ、誰も報われないんだな。悲しいなぁ。
Posted by ON11✩彡 at 2017年10月23日 01:29
うーん。可哀想だから、何をしても許される…というのは 生きていても いなくてもそれは違うかなぁと。
大好きだよ、ごめんね、でも人を傷つけるのは違うよと 諭し安らかにさせるのも 愛ではないかと思うのです。
Posted by はる at 2017年10月23日 21:35
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