2017年10月25日

卒業アルバムの女

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆さん、今日もお疲れ様です!

今日はなかなか忙しい1日でした。

そして、明日も忙しくなりそうです。

うちの妻も仕事が忙しいらしく、機嫌が

悪いです(涙)

しかし、そんな時でも、うちの娘は、いつもと変わらず

マイペースです(笑)

あれも、一種の才能なのかもしれない、と

最近、思っております(笑)

ということで、今夜も怖くない話、いきます。

どうぞ~!



これは俺の友人から聞いた話である。

彼は、富山県に在る、とある中学を卒業した。

そして、この話は、彼の友人に関する話だという。

その中学校は、生徒数が多いという事以外は、

何処にでもあるような普通の中学だった。

そして、卒業時には、しっかりとした卒業アルバムを貰った。

しかし、彼は、ある事件があって以来、二度と卒業アルバム

は開かないだろうと言っていた。

今回の話は、その理由に関する話である。

彼の友人が中学を卒業してから、4年以上が経過した大学時代。

彼の友人(以下、彼)が帰省した時、それは始まった。

実家で、のんびりと休みを過ごしていた彼の元にひとりの女性が訪ねてくる。

最初、見た時、彼にはその女性が誰なのか、全く分からなかった。

しかし、話を聞いていると、どうやら中学時代の同級生だということが

分かった。

その頃は、今と違い、1クラスに45人ほどが詰め込まれていた時代であり、

そうなると、目立たない者は、たとえクラスメイトだったとしても、すっかり

記憶から消えていく。

だから、彼は、最初にその女性が訪ねてきた夜、押入れから中学の卒業アルバム

を引っ張り出して、その女性が名乗った苗字を探した。

すると、彼が写っているクラスの中に、その女性の姿を発見した。

本当にクラスメイトだったんだ・・・。

それにしても、こんなに簡単に忘れてしまうものなのか・・・。

そう思い、彼は思わず苦笑いした。

それからも、その女性は、ほぼ毎日のように彼の実家を訪れてきた。

そして、とくにこれといった話題の無いまま、退屈な時間が過ぎていった。

しかし、彼自身も暇を持て余していた事、そして、その女性がかなり美人だった

事もあり、毎日のように訪ねてくるその女性の話し相手を嫌な顔ひとつせずに

続けた。

そんな感じで、彼の夏休みも終わってしまい、彼は大学へと戻った。

すると、大学に戻った途端、彼には不運が連続してしまう。

階段を落ちたり、車に轢かれたり・・・。

それはとても痛く、悲惨なものだったが、とりあえず命には別状はなかった。

そして、再び、冬休みが訪れ、彼はまた実家へと帰省する。

すると、やはり、その女性がやってきて、彼と話すようになる。

彼は、大学に戻っている時に、体験した事故や怪我の話をその女性に話した。

すると、その女性は静かに頷くようにして微笑みながら聞いていた。

そんな日々が続き、冬休みはあっという間に終わり、彼はまた大学に戻った。

すると、また彼には不幸が連続してしまう。

夏休み明けの時よりも、酷い事故に遭い、酷い怪我もした。

それでも、やはり命に別状は無かった。

しかし、大学には通えず、ずっと入院したままになってしまう。

そして、ちょうど春休み前に退院した彼は再び、実家に戻った。

すると、またしても、その女性が、彼の自宅へと訪れるようになる。

そして、彼は、もっと酷い事故に遭い、酷い怪我をして、ずっと入院していた

事をその女性に話した。

すると、やはり、その女性は静かに微笑みながら、その話を聞いていた。

毎日、その女性が来て、彼と色んな話をした。

そして、瞬く間に春休みも終わってしまう。

だから、彼は大学に戻った。

すると、今度も、彼には不幸が連鎖して起こってしまう。

大学からの帰宅途中、彼は突然歩道に突っ込んで来た大型トラックにはねられる。

生死の境を彷徨った彼だったが、何とか一命は取り留めた。

しかし、その入院中、今度は彼の体に重大な病気が見つかってしまう。

そうなってしまうと、もう彼には大学に留まる理由は無くなってしまった。

だから、大学を自主退学して、荷物も引き払い、実家のある街の総合病院へと

転院してくる。

すると、どこでそれを聞きつけたのか、再び、その女性が彼の入院先を

訪れてきた。

その顔はまるで彼が大学を辞めて帰って来たのが、うれしくて仕方ないといった

感じの満面の笑みだったという。

しかし、彼はその時、完全に、絶望のどん底にいたため、さすがに、その女性と

話す気にはなれなかった。

だから、かなり冷たい言葉で、その女性を病室から追いやった。

それから、数日後、彼の中学時代の友人が彼の見舞いにやってきた。

だから、彼は、聞いてみた。

その女性の事を覚えているか?と。

すると、友人は、勿論!と言った後、こう続けた。

あの子も可哀相だったよな。

かなりクラスの中で虐められていて・・・。

挙句の果てに、行方不明になってしまうなんてな・・・・。

そう言われ、彼は、ハッとした。

そして、一気に記憶が蘇ってきた。

確かに、クラスには虐められていた女子生徒がいた。

かなり陰湿ないじめだったが、彼にはそのイジメに加担していた記憶は無かった。

それどころか、何度か、その女子生徒に助け舟を出してあげた事も思い出した。

だから、彼は友人に言った。

実はな。

その虐められっこが、今、俺の所に何度も来ているんだ・・・。

夏休みと冬休み、そして、春休みにも・・・。

俺が帰省しているって、どこで聞いたのかは分からないけど、毎日のように、

実家の方へと訪ねて来ていたんだ・・・・。

そこまで、聞いていた友人が言った。

ちょっと待て。

変な事言うなよ!

お前は知らないかもしれないけどな。

あいつは、行方不明になってから、一昨年だったかな。

消防用の貯水池の底から見つかったよ。

変質者の仕業か自殺かは分からなかったみたいだけどな。

白骨化していて、かなり大騒ぎになってたよ。

まあ、大学に行ってたお前が知らないのも無理は無いけどな・・・。

それを聞いた彼は、呆然としてしまう。

そんな馬鹿な・・・・。

しかし、やはり信じられない彼は、その当時の新聞を友人に頼んで、図書館から

コピーして持って来て貰うことにした。

すると、そこには中学3年の時に行方不明になり、それから4年後にあたる

昨年に、市内の外れにある消防用と溜め池の底から、完全に白骨化した姿で

見つかったと書いてあった。

そして、それは重しと共に、池の底に沈んでいたのだが、何故か、自殺か他殺か

という肝心の部分が、分からないまま、だと書かれていた。

それじゃ、俺が会っていた女は、何者なんだ?

そう思い難しい顔をしている彼に、友人がこう言ってきた。

そういえば、あの子、お前の事が好きだったみたいだからな。

もしかすると、お前を一緒に連れて行こうとしたんじゃないのか?(笑)

そう笑いながら話す友人の顔を見ながら、彼はそういえば・・・と色んな事を

思い出した。

確か、あの子が虐められてる時に、助けてあげた事があった。

そして、それからは、よくあの子から馴れ馴れしく接してきたり、帰り道で待ち伏せ

されたり、挙句の果てには、自宅にまで訪ねて来た事すらあった。

そして、俺はそんなあの子が段々と嫌になってきて、冷たい言葉を浴びせて何とか

自分から離れていくように仕向けた。

お前みたいな醜い女に近寄られると気持ち悪いんだよ、と言った感じのとんでもなく

酷い言葉で・・・。

そして、その時のあの子の顔は、それまでの好意的な顔から一気に、恨みに

満ちた顔になって俺を睨んでいた。

そんな事までが次々と思い出されていく。

そして、それから数日後だった。

あの子が、行方不明になったのは・・・・。

彼は、背筋が一気に冷たくなった。

しかし、彼が大学の休み期間に会っていたのは、明らかに、美人であり、完全に

別人としか思えなかった。

やはり、あの子とは別人が成りすましてるだけではないのか?

彼にはそうとしか思えなかった。

すると、彼はその時、思い出した。

彼が怪我をしたり事故に遭ったという話を彼女に話しているとき、彼女はまるで

その事実を既に知っているかのように頷いきながら聞いており、しかも、そこには

常に笑っている彼女の顔があった。

そして、その時は、気には留めなかったのだが、その時の彼女の笑顔は今思い出すと

とても満足そうな気持ちの悪い笑顔だった。

だとすると、やはり・・・。

そう考えると、色々な事柄が繋がっていく。

彼が怪我をしたり、事故にあったりしたのは、間違いなく、最初に彼女が自宅

を訪れてから・・・・だった。

そして、それは休みの間に彼女に会う毎にどんどんと酷いものになっていった。

そして、最後には、病気により余命まで宣告される有様だった。

偶然というにはあまりにも不幸が続き過ぎていた。

そして、彼は友人が帰った後、考えた。

やはり、あれはあの子が蘇り、俺を連れて行こうとしているのかもしれない、と。

だとしたら、今度また彼女に会ったとしたら、その時にはもう・・・。

しかし、彼はその時、病院のベッドに寝たきり状態であり、とても彼女から逃げる

術など持ち合わせてはいなかった。

だから、彼は家族や親戚、そして友人達にも頼みこんで24時間の護衛をお願いした。

最初は、何を言っているんだという顔をしていたが、彼の思いを全て話すと、

誰もが彼に賛同し、24時間交代で彼の護衛に就く事になった。

すると、彼の病状は一気に好転し、医者すら驚くほどの回復を見せた。

もうその頃になると、彼は彼女の事などすっかり忘れて、毎晩しっかりと寝られる

様になっていた。

そして、そんなある夜。

彼はいつものように、部屋のすぐ外の廊下で誰も入れらない様に寝ずの番をする

親戚に挨拶してから床に就いた。

彼自身、どんどん病状が回復していくのを感じていたし、何より夜も安心して

朝までぐっすりと寝られていた。

しかし、その夜は、何故か、真夜中に突然目が覚めた。

真夜中の病院というのは、それほど静かな場所ではない筈なのに、何故かその時は

耳が痛くなるほどの静寂の中で目覚めてしまう。

彼は思わずベッドから上体を起こした。

そして、時計を見た。

時刻は午前1時を少しだけ回っていた。

その時、彼の視界に、あってはならないものが映りこむ。

それは、明らかに、女が椅子に座り、床を見ている様な姿だった。

彼は一気に冷や汗が出た。

声を出そうとしたが、全く声にはならなかった。

まさか、あの女なのか?

そう思い、俯いている女をマジマジと見たが、どうやら彼の元に訪ねてきていた

女とは別人のようだった。

だとしたら、これは誰なんだ・・・・。

すると、その女はびっしょりと濡れているようであり、服から滴る水滴で床に

水溜りが出来ていた。

もしかして、死んだあいつなのか・・・・。

そう思った時、突然、俯いていた女が、ボソッと喋った。

死ねば良かったのに・・・。

私みたいに・・・・。

すると、突然、その女が顔をあげた。

その顔は、まるで水死体のように膨れ上がり、髪も抜け落ちて、とても人間の様相を

呈していなかった。

病室中に生臭い臭いが立ち込め、彼は思わず吐き気を催した。

すると、彼は、声だけでなく体も一切動かなくなる。

すると、突然、その女が、彼の腕を掴んだ。

ベトッとした冷たい感蝕が彼の腕に伝わる。

彼は悲鳴を上げて抵抗したかったが、それは叶わなかった。

そして、いとも簡単に彼の体はベッドから引きずり出され、窓の方へと

引っ張られていった。

彼の体をまるで人形でも扱うように軽々と引き起こし、彼に顔を近づけてくる。

その顔は、とても直視できるものではなかったが、知らぬうちに流れていた大量の

涙のお陰で、ぼんやりとしか見えなかった。

すると、その女は、ゆっくりとニターっとした笑い顔を浮かべ、次の瞬間、

彼の体を窓の縁に乗せる。

そして、

あんたも死ぬの・・・・。

と言ったかと思うと、そのまま彼の体を窓から突き落とした。

彼は、その時、ようやく確信した。

彼が事故に遭ったのも、大怪我をしたのも、そして大病をしたのも、きっと

この女の仕業なのだと・・・。

そして、そのまま彼は嫌な音を立てて、病院の駐輪場の屋根の上に叩きつけられた。

そのまま彼は意識を失った。

意識を失う前、彼は死を覚悟した。

しかし、彼はその後奇跡的に目を覚ます。

落ちたところが屋根の上だったこと、そして発見が早かった事が幸いして、

彼は重度の打撲とムチ打ちだけで死を免れた。

その事がきっかけとなり、結局警察が動いてくれたらしく、彼はその後、

順調に回復し、1年と経たずに病院から退院した。

そして、その時に、俺の友人に、この話を聞かせてくれたそうだ。

もしも、俺が突然居なくなったら、この話を皆にしてやってくれ、と。

友人は、何を馬鹿な事を言ってるんだ、と諌めたらしいが、やはり彼には、

分かっていたのかもしれない。

それから、1ヶ月と経たないうちに、彼は行方不明になってしまった。

そして、未だに見つかっていないそうである。


Posted by 細田塗料株式会社 at 21:36│Comments(14)
この記事へのコメント
K様こんばんわ。連日の更新お疲れ様&ありがとうございます。

お嬢様いつでもマイペース。羨ましいです。うちの職場にお嬢様欲しいですよ‼️きっと売り上げ良くなるだろうなぁ。
忙しい日々が続いているようですが、無理せずユルユルポンポコ行きましょう‼️

今回のお話、助けてくれた人を不幸にするとは………。そして後味の悪い終わり方。なんだかなぁ。人を恨まない人間で居たい。

どんどん寒くなりますから、風邪引かないようにお身体お大事になさって下さい。

再見
Posted by おでん屋ミニ子 at 2017年10月25日 21:51
Kさん、こんばんは。

今夜の話、霊がどうとかではなく世の中の出来事として、考えさせられる部分があると思います。

しかし、友人の友人は結局連れていかれたようですね。
助けられた人にすれば助けた人を悪くは思わないし、そこでの一言で裏切られたと感じれば、恨みを持つかも知れません。
どのように接するか、人間関係の難しいところではないかと。

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年10月25日 22:11
幽霊さんは、わがままですね。自分の勝手な思いで生きている人を道連れにしようなんて!なんで、そんな能力が与えられるんだー?

今日もお話ありがとうございます。おつかれさまでした。
Posted by すー。 at 2017年10月25日 22:26
営業のKさん

またまた台風が発生との事・・・11月も間近と言うのに。

残留思念・・・憎しみを抱えたまま死に至ると、それが増幅されるのでしょうか。
生きていれば、思い出に変わる事もあるかも?知れませんが。

その死に至る経緯は不明ではありますが・・・もし他殺であったとすれば、やはり最期に願うのは、密かに慕う彼からの救済なんでしょうね。
願い叶わず・・・憎しみに転ず。
慕う人を不幸?にする事に喜び微笑む・・・理不尽ですね。
あの世の道理は、摩訶不思議です。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年10月25日 22:31
お疲れ様です。
切ないけど、怖いですね…
やっぱり、人には優しくしないといけませんね‼️

サイン、
お忙しい中、本当にありがとうございました。
大切にします‼️
Posted by KIN at 2017年10月25日 23:12
こんばんは☆
お忙しい中、[闇塗怪談]にサインを書いて下さり本当にありがとうございました。それに、可愛い栞を頂いてめっちゃ嬉しいです。我が家の家宝にしますね!!
Posted by HinaMama at 2017年10月26日 00:43
Kさん、こんばんわ。いつも楽しみにして読ませて頂いております。
人を道連れにする幽霊が沢山出てきますが、世の中にはそんなに怨霊が多いのでしょうか?とても怖いです。
今度、金沢に仕事で行く予定なのですが、危険な場所を教えて頂けると助かります。あと、美味しいお店も。よろしくお願いいたします。
Posted by はっしー at 2017年10月26日 01:30
おはようございます。

これはホラーです!と思いながら読み進め、サスペンスホラーだ!になり…ほん怖レベルじゃん。に達しました。

最長30分のミニドラマにできます。

虐めにあってた幽霊?悪霊?の人も中学の時に助けられて、好きなって…絶望を感じて。

怨みの念や彼を陥れる為に4年?掛かって?事なんですかね?

事故に合うときに何かの変化が解る人が近くに居たら変わったんでしょうね。

絶対にニヤって笑いながら側に居ましたよね。

逆恨みも甚だしいです。
Posted by にじちゃん at 2017年10月26日 09:31
K様 読者の皆様

こんにちは、ばばろあです。
やっぱり、ブログ再開してから一層怖くなくなってますよ!(泣)
怖い話好きの私でも、K様の文章には忍び寄る・迫りくる恐怖を
リアルに感じて鳥肌が立ってきます。
K様、腕上げましたね(GJ)

今回のお話の男性は、今も行方不明とのこと。。。
ご存命でいらっしゃることを切に願うばかりです。
ニュースなどで報じられる未解決事件や事故、そして行方不明事件なども
こういった霊などが関係したものが想像以上に多いのではないかと思いました。
そして、コメント欄でもどなたかがおっしゃってた通り、人との付き合い方
の勉強にもなります。
また、見知らぬ美男&美女にも注意しないといけませんね!!
Posted by ばばろあ at 2017年10月26日 10:45
kさんこんにちは

今日は悲しく、そして考えさせられるお話でしたね。

みんな、一つや二つは後悔や懺悔の念を持ってますよね。
そういう中で、何とか一日乗り越えていきている。
それだけで、本当はすごいことなのだなあという気がします。

この女の人が、誰もが心に抱えている後悔や反省の念と共に、それぞれ一生懸命頑張っていることに気づいてくれたら、
きっと成仏してくれるだろうなって思います。
Posted by まあちん at 2017年10月26日 13:05
kさん、初めまして!このブログを最初から拝聴していたにも関わらず読むのに一生懸命でコメントをせずに居ました。
始めは、もしかしたら私に霊障があるのかもとヒビリながら読んでいましたが大丈夫でした。そして、なにより本を連載されたということでおめでとうございます!近い内に書店で探索してみます。これからも楽しみにしていますのでお体にお気をつけてお過ごし下さい!
Posted by t.t at 2017年10月26日 15:46
いやー怖いですね(^ω^;);););)富山ですか(富山住みの自分)
まさか、身近にこんな事もあるんですね
:(´◦ω◦`):ガクブル連れてかれたんですね

20代の頃、視えなかったけど1度だけ死を覚悟した事はあります(視える気がしたから背後は見ずに孔雀王で覚えた早九字を切ってました!)
Posted by イニシャルD at 2017年10月26日 21:52
K様、皆様、おはようございます!

人助けしても、終わり濁すと恨まれるんですね。裏切られたと思うんですかね。イジメられていたことより突き放されたことが印象が強かったのか。。。。
最近、ダン・ブラウンのインフェルノ読んでいて、7つの大罪で1番罪深いのが裏切りだと読んだ気がする。
今回の話、それを裏付けたかどうかわからないけど、よくないのは確かですね。
Posted by ON11 at 2017年10月27日 10:43
Kさんこんばんは!

一気に寒くなってきましたね。
(•﹏•๑)

1クラス45人編成の時代でしたね。教室びっちりw
中学時代の記憶は薄いですよね‥
にしてもイジメられてた子を何度も助けてたのに、恩を仇で返すと言うか…
( ˘•ω•˘ )

その女性も他殺か自殺かナゾですが、嫌な思い出の中助けてくれた、彼が明るい光だったのが酷く言われ、亡くなり怨念に変化したんですね。
連れてかれず良かったと思いましたが、行方不明なんですね。
逃げ切れない…やるせないですね
(T^T)

連日更新ありがとうございます。
☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月30日 19:40
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