2017年10月30日

在るはずのない部屋

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆さん、お疲れ様です!

いつも、コメント欄で、常連さん達のやり取りに

大爆笑させてもらっております。

明日は、弊社の60周年の記念パーティ?が

市内某所で行われます。

うちの娘が”私も参加したい”と騒いでました(笑)

それが終わったら1人で片町に飲みに行く予定です。

土曜日は飲みに出られなかったので(笑)

それでは、今日も怖くない話、いってみましょう!

それでは、どうぞ~!



これは俺の友人が体験した話である。

彼はかなり昔からの友人。

お互いに結婚した時期も近かったので、家族ぐるみでの付き合いが長かった。

家というものに限って言えば、俺の方がかなり早く購入した。

まあ、妻に押し切られて、の事なのだが。

その点、彼ら夫婦は、どちらも慎重派のせいか、なかなか家というものに

縁が無かった。

しかし、ある時、中古であるが、リフォームを終えたばかりの

綺麗な中古物件を紹介されて、購入に至った。

俺も、引越しの際には手伝いに行き、その家の中を案内された。

実は、その時、少し違和感を感じたのだが、当然彼らにそれは伝えなかった。

その違和感とは、何かまるで家の中で迷っているかのような不思議な感覚

だった事と、家の中の一部分が異様に寒く感じたという事。

それ自体は、俺の勘違いということもあるし、何よりこれから、その家に

住む者としては、間違ってもそんな話は聞きたくないだろう。

しかし、その違和感は後日、的中してしまう。

ある夜、夜更かしした彼の妻が、何処かから聞こえてくるオルゴールの

微かな音を聞いてしまう。

勿論、彼の家にはオルゴールなどある筈も無かったのだが、明らかに

その音は家の中から聞こえてくるものだった。

翌日、妻は彼にその事を話すと、彼は家の見取り図を持ってきて色々と

考えた。

しかし、家の見取り図によると、妻が夜更かししていた1階のリビングの

横は、明らかに風呂の脱衣場しか存在しなかった。

彼らは、当然、脱衣所を丹念に調べたが、オルゴールなど在る筈は

無かった。

きっと聞き間違いだろう、という事になったが、納得のいかない妻は、

その日の夜も、そのオルゴールの音を確かめる為に夜更かしして

リビングで待った。

時刻はちょうど12時を回った頃だったという。

突然、カリカリと壁を引っ掻くような音が聞こえ、その後に紛れも無く

昨晩と同じオルゴールの音が聞こえてきた。

妻は急いで夫を起こし、リビングに連れて来る。

寝ぼけていた夫も、確かに聞こえてくるオルゴールの音に一気に目が覚めた。

そして、音が聞こえてくる場所を息を殺して探すと、どうやらやはり脱衣所

しかない筈の隣の部屋から聞こえてくる。

結局、その夜、オルゴールの音がずっと聞こえ続け、午前5時になると

ピタリと静かになった。

そこで、翌日、その中古住宅を購入した不動産屋に連絡し、家に来てもらった。

不動産屋の営業は、家の見取り図を見ながら、

いや~、おかしいですね。

でも、この見取り図だと確かにリビングの隣には脱衣所しかありませんし。

そう言いながらも、家の中や外回りを見ていたのだが、突然、彼ら夫婦を

呼ぶ声が聞こえたので、外に行ってみると、その営業さんが難しい顔を

している。

そして、彼ら夫婦に、こう言った。

実は私達も、リフォーム後にこの物件を委託され、お客様に販売させて

頂いたんですが、どうやらこの見取り図には、少し間違いがあるようです。

それが故意的なものなのか、それとも、本人達も知らなかったのかもしれませんが。

そう言って、見取り図の脱衣所の場所を指差した。

そして、

ほら、この図面では脱衣所は、かなりの奥行きがあるように書かれてるんですが、

先ほど見た感じだと、この図面の半分の奥行きも無いんです。

でも、外側から見ると、外壁はしっかりと図面通りになってます。

ということは、もしかすると、脱衣所の奥にもう1つ空間があるのかもしれません。

そう言われた。

そして、

有料になりますが、もしもご希望でしたら、業者に頼んで、脱衣所の後ろの空間を

調べてみる事も出来ますが?

と言われたので、彼らは、即答で、お願いします!と返した。

そして、次の日曜日に業者がやってきて、不動産屋の営業立会いの元で、

リビングの壁に穴を空けた。

最初、小さな穴を開けて、そこからカメラを入れて、中の空間の様子を

探った。

しかし、カメラには何も映らなかった。

そこで、仕方なく、人間が入れるくらいの大きめの穴を開けて、そこから

業者の人間が穴の中に入った。

すると、

うわっ!

という声が聞こえ、その後すぐに業者さんはその穴から出てくる。

そして、開口一番、

この家、どうなってるんですか?

と履き捨てる様に怒鳴る。

そして、これはもう仕事とはいえないので、これで引き取らせて貰います。

そう言って、そそくさと帰っていった。

残された彼らと営業さんは、しばらく呆然としていたが、慌てて

懐中電灯を探し、中に入ってみる事にする。

先ほどの業者の意味不明な言動がかなり恐怖を増長していたが、それでも

営業さんを先頭に、夫も中に入る事にした。

中には入ると、そこは完全に異世界だった。

そこはちょうど2畳ほどの空間になっていた。

懐中電灯に照らされて浮かび上がったのは、壁に埋め込まれた鉄の板と

それに固定されている拘束具。

拘束具は、何故か、どす黒く錆びていた。

そして、鉄の椅子が置かれ、そこには拘束用のベルトが。

更に、座った状態で、ちょうど自分の顔が映るくらいの位置に、小さな

鏡が飾られており、床には見たことも無い古いオルゴールが置いてあった。

そして、その部屋の壁には無数の引っ掻き傷が、どす黒い血の痕と共に

浮かび上がった。

営業さんも夫も、終始無言だった。

そして、営業さんが床に置いてあるオルゴールを拾おうとしたので、夫は

それを止めた。

ここにあるものには、一切手をつけてはいけない・・・・。

そんな気がしたのだという。

そして、彼らは、3分と持たずに、その穴からリビングに出てきた。

明るい場所で、そり2人の顔を見た妻は、その蒼ざめた表情に、一気に

恐怖が増した。

そして、とりあえず、その穴は、応急処置として、ベニヤ板で塞がれた。

その後、営業さんは、会社に帰って上司と相談してみます、と言って、

その場を後にした。

それからは、恐怖の中で、その日を過ごした。

そして、翌日には、上司と伺うという旨の電話を営業さんから貰い、その夜は

何とか乗り切ろうという事になった。

そして、その夜の午前0時過ぎ。

彼ら夫婦は、ある物音で同時に目が覚めた。

それは、いつもにも増して、大きく聞こえる、ガリガリと壁を引っ掻く音と、

オルゴールの音だった。

彼らは、布団の中で、抱き合って恐怖に耐えていた。

すると、どうやら、そのオルゴールの音が明らかに近づいてきていた。

彼らは、得体の知れない何かが、オルゴールを持ったまま、こちらへと

近づいて来る姿を想像して、恐怖が増した。

キシッ・・・ギシッ・・・・ギシッ・・・。

ゆっくりと階段をのぼってくる音が聞こえた。

そして、それと同時に何かをブツブツと呟くような声が聞こえてきた。

それは男の声に聞こえたという。

そうなると、妻はもう恐怖で泣き出してしまう。

その時、夫は何を思ったのか、急にベッドから起き上がり、

待ってろ!今、確かめてくるから・・・。

そう言って、部屋のドアを開けた。

すると、その瞬間、夫の悲鳴が聞こえ、辺りは静寂に包まれた。

妻は何が起こったのか、全く理解出来なかった。

すると、寝室のドアが開いて、妻の名前を呼ぶ声が聞こえた。

声はよく聞こえなかったが、自分の名前をしっているのだから、夫に

間違いないと思ったという。

だから、妻はベッドから起き上がると同時に、

無事だったんだ?

と言おうとして、言葉が出なかった。

そこには、血まみれで片腕の無い男が立っていた。

痩せ細り、骨だけのようになった顔で、その男は満面の笑みで笑った。

そして、妻は意識を失った。

そして、翌朝、目が覚めると、いつもの明るい日差しが差し込んでいたが、

夫が横にいなかった。

やはり、夢ではなかったんだ・・・。

そう思い、妻は慌てて起き上がると、寝室の中にはまるで何かを引き摺った

かのような血の痕がベットリと床に残されていた。

妻は夫の身を案じ、その血の痕を避けるように、廊下へ飛び出すと、そこに

夫は倒れていた。

揺り起こすと意識は取り戻したが、想像を絶する恐怖を体験したのか、

体がずっと震えており、まともに話すことも出来なかった。

そして、夫が落ち着くのを待って、1階へ降りると、リビングに開けた穴を

塞いでいたベニヤ板が、粉々に割られており、ぽっかりと大きな穴が

露出していた。

そのまま、彼らは、仕事を休み、不動産屋へ駆け込むと、急いで、その家の

売却を頼んだ。

しかし、その不動産屋も、何か心当たりがあったのか、結局、その家を

買い戻してくれた。

そして、彼ら夫婦は、それからしばらくの間、ホテルに滞在し、手頃な

アパートを見つけて、すぐに移り住んだ。

それ以来、怪異は発生していない。

ちなみに、その家は今は取り壊され、更地になっているそうだ。

隠し部屋に、誰かが閉じ込められていたとしたら、かなりの事件性が

あるのは間違いないが、その被害者は今はどうなっているのか?

きっと、彼ら夫婦は、あの夜に見たのが、その被害者だとすると、きっと

もう生きてはいないということなのだろう。


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:57│Comments(25)
この記事へのコメント
引き続き御邪魔致します、優曇華で御座います。

実は今現在、正にリアルタイムでK様のお話の様な状況にありまして、自室の天袋からガサガサと物音がしておりました。
尤も私の場合は原因がはっきりしておりまして、霊の仕業などではなく、『蝙蝠』で御座います。
以前にも同じような物音がした際に天袋を開けたところ掌ほどの大きさの蝙蝠が飛び出して来まして、そのまま暫く私の部屋を探索しておりました。
その時は部屋に居つかせても仕方ないので落ち着いた所を見計らって捕獲し屋外へと逃しましたが、今回は自力で入って来た場所から出て行ったらしく、こうして書き込みをしている間に物音は止んでしまいました。

築数十年という古家に住んでおりますと、時折このような事が御座います。
つい先日は階段の壁、天井近くに一匹の竈馬が。これもまた捕獲して逃しましたが、要は家の外へ出しただけですので、今も何処か家の中にいるかも知れません。

『始末しないの?』と思われるかも知れませんが、この優曇華。肉も魚も食べますし、人体解剖を見ながら焼肉が食べられるようなグロ耐性があり、加えて妖怪馬鹿な上に人でなしではありますが、それが例えば蚊や蜚蠊であっても無闇に殺めたりは致しませんので悪しからず。

ところで生きた蝙蝠を手にされた方はどれほどいらっしゃるものなのでしょうか?

『空襲について語っていた優曇華は何だったんだ』と思われかねない馬鹿な話も程々に、この辺りで失礼させて頂きます。
ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年10月30日 20:29
こんにちは!60周年おめでとうございます!大監督も主席したいあたりいい会社と人達なんでしょう!これからもますますの繁栄とご活躍を期待しております!
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2017年10月30日 21:00
営業のKさん

いよいよ10月も終わりますね。
月日の流れは無情です。

こっ、これは・・・こんな事があるんですね、事件やないですか(汗
その家の、こんばんわ以前の持ち主は・・・何処へ。
我が家は新築で良かった~・・・けれど・・・土地をめぐるドロドロが・・・(汗

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年10月30日 21:09
Kさん、こんばんは。

お話に出てくる不動産屋の上層部は、何か知っていると思います。
家といえば例え中古でも安くない買い物、そんな曰く付きを掴まされて恐怖に晒されては、たまったものではありませんね。

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年10月30日 21:34
K様 皆様、お疲れ様です。
台風一過、千葉は強風が吹いてました。

今日の話はいつにも増して怖い…。怖すぎる…です。
拷問部屋のイメージが浮かんできてしまて、泣きそうになりました。

壁に穴を開けた日に夜を過ごすなんて、怖すぎます、勇気があります。びっくりです。ハラハラドキドキの展開でした…。

中古住宅を買った時のことを思い出し、我が家じゃなくて良かったと思ってしまいました。不謹慎で、すみません m(__)m
でも、本当に我が家じゃなくって良かった…!

お友達はその後、何も無いようで、本当に良かったです。
Posted by 小次郎 at 2017年10月30日 21:58
こんばんは!細田塗料様、祝60周年ですか?おめでとうございます。69年まで9年です頑張ってください。意味はありません私のお師匠様の教えです(笑)
大監督お嬢様のお考えはパーティーでの大ご馳走が目当てなんです←キッパリ。でも、場の雰囲気が和んでよいのでは
今日のお話は中古の家での怪。それもオルゴールが聞こえてきて……よく調べたらとんでもない部屋が見つかった~友人の方もすぐに対処して売りに出されてご無事でよかったですね。
明日はハロウィーンだ。娘がなんか英語を連呼して訳すと「お菓子くれ」だそうです。
Posted by いなばっち at 2017年10月30日 21:59
k様
日本で拘束具のある部屋で監禁なんて!!
怖すぎです。
過去に警察沙汰にならなかったのか?
とりあえず友人夫婦が無事でよかったです。
Posted by ちんぱん at 2017年10月30日 22:08
大島てるに載せたいですね、そこ。

板で塞がれてる部屋の話はいくつか聞いたことあります。
古民家解体業者にものの処分依頼されてる古物商さんの話によると、解体したら持ち主も知らない部屋があって少女の着物や生活痕があって重たい鎖が柱についてお札だらけだったとか。
昔は障害者を蔵に閉じ込めていたとかありますけど、その家もなんかそんな感じ系に思いました。
Posted by はるた夏雲 at 2017年10月30日 22:10
こ・・・怖い話なのに「見まみれ」(血まみれ?)というナイスタイミングでの誤字とか
いなばっちさまのコメントの69年とか(そんなに中途半端な数字にしても、69という数字がお好きですか!?)
インパクト強すぎて笑って終わってしまいました・・・。(笑)
Posted by クレア at 2017年10月30日 22:44
K様こんばんわ、うふふ。連日の更新お疲れ様&ありがとうございます‼️

今回のお話、拷問部屋。生きている人間の異常性が怖い。その後の怨念。怖いよりも気持ち悪いです。

気温差が激しいので、体調崩さないように、お身体お大事になさって下さい。
Posted by マリリンミニ子 at 2017年10月30日 23:14
K様更新お疲れ様です

久しぶりに寒気がするお話で怖かったです
Posted by 二階堂二千夏 at 2017年10月30日 23:27
こんばんわ。

これは 想像を絶しますね……成仏されますようにとしか言えません…。御夫婦が無事でなにより。

ばばろあ様、 ON様、前回は ナイスフォローありがとうございました!優雲華様はまことに奥が深いです。妙齢の私も勉強になります。

本日も 絶賛睡魔放映中につき ミント味の歯磨きで かろうじてこちらの世界にいますが もう危ないので ブルーライトメガネを ぶっ飛ばす前に 失礼いたします。打てたぞ…。
Posted by はる at 2017年10月30日 23:55
Kさん、皆さま、こんばんは。
Kさん、いつも怖・・・くない話ありがとうございます。

天真爛漫なお嬢様、和ませて頂いてます。でも、お嬢様もいつかは素敵な大人の女性へと成長していくのでしょうね・・・。(ホロリ)

今回のお話、普通に犯罪ですよ!((((;゚Д゚)))))))霊的だけでなく、現実的にも怖すぎます!部屋に監禁して腕を切断?!警察沙汰ですってば。そりゃ化けてでるのも当然です!それにしても、その不動産屋、何か知っていそうですね。金儲けの為なら事故物件でもなんでも売りつける。謎の男性の霊を虐待?した奴といい、本当に怖いのは生きた人間ってことでしょうか。。
Posted by 万年初心者ハードロックファン at 2017年10月31日 00:17
K様、皆様、こんばんは!

隠し部屋ですか。趣味がディープなのか、闇深い方のお仕置き部屋なのか、人間の怖さに霊さんもでてきておそロシア。

今日は変則的な時間勤務だったので、朝ごはん食べた以来、食べ物を口にいれはぐってしまいました。
最寄り駅についたら、何か食べたいです。


この場をお借りして、


→クレりん

いなばっちぃ様は文字通り、ロックな方なんですよ?
もーおませさんだなぁ笑
って何がだろね?


→いなばっちぃ様

クレりん、おませさんだからちゃんと教えておきましたぜ?
鮭な米ベー!ロケンローでおK?(^з^)-☆


→優曇華サマ

お久方鰤で御座いまする。昨日記事の空襲の話。
悲惨な光景が目に浮かび、とても怖かったです。
そこらへんの書物を読むより、優曇華サマが書かれた物を読んだ方がイメージ湧きやすく分かりやすいから、あら不思議。流石で御座います。

話変わりますが、蝙蝠は何故ゆえ虫へんなのでしょうか?妖怪絡まないですかね?笑

そうそう、私はマフィアとかギャングの悪の美学とか傾倒しており、ドンパチして血だらけのシーンとか平気なのに、医療系のドラマでの手術シーンとかで体の中身見るとお尻ムズムズして直視とかできません。 
グロ耐性はどうすれば身に付くんです?
って、最後の質問は妖怪でも何でもなかったでしたね笑


長々と失礼しました。最寄り駅着いたので、食べ物を探してきます。
Posted by ON11 at 2017年10月31日 01:04
kさんこんばんは!

この話を読んでいて、壁を引っ掻く音が云々というところに差し掛かった時、上の階からゴツ、ゴツ、ゴツと三回、壁を叩く音が!

幽霊が出た!ってドキッとしましたが、どーやら違うようです(笑)寝相が悪いのかな?

それにしても座敷牢は怖いですね。しかも現代の家でもそういう空間があるとは。闇を見た気がします。
Posted by まあちん at 2017年10月31日 02:36
どもショッカー戦闘員オスカーです
m(_ _)m
隠し扉や隠し部屋は我々ショッカーの十八番ですな。
一瞬オルゴールの頭をした奇怪な者を想像してしまいました。
Posted by オスカー at 2017年10月31日 03:30
Kさん初めまして
ヤフーだったかで記事になっているのを見てこちらの「怖くない話」を知りました。「楽しく」?読ませていただいています。が、一日に何話かまとめて読んでいくのですが、なぜなんでしょう読んでいくうちにいつも両肩が凝ってくるんです。なんかつらいなぁなぞと思ったところでその日は終わりにして、また次の機会にするようにしているんですけれども。…読んでも悪影響ない話と書いてらっしゃいますよね。…ちょっと気にしすぎでしょうか。
Posted by ドイツの陸 at 2017年10月31日 04:14
おはようございます。

家を買う前のリホーム会社は…どんな思いで扉と言うか…塞いでいたんですかね。

後、無事で良かったです。

えっと、都市伝説のクレヨンの話を思い出しました。

とりあえず…壁をカリカリするのは…怖いイメージが定着してます。

更地にしても…あの空間は残るのですかね?

勤めている会社でも…結構前に、船を借りて…なんかしてましたね。

今となっては…何年…平気なんだろうと…考える日々です。
Posted by にじちゃん at 2017年10月31日 09:46
K様 読者の皆様

こんにちは、ばばろあです。
台風が去り、空気の冷たさが一層増してきた宮城です。

細田塗料株式会社様60周年おめでとうございます!
ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
そして、このような交流の場を設けてくださいましてありがとうございます。

さて、今回のお話は中古住宅。
一時期、中古住宅の購入も考えておりましたが、
このような事案があるなどと想像もしませんでした。
いえ、昭和初期など医療が発達する前には、病人や障がい者を隔離していたことは
知っておりましたので、その頃の住宅ならあり得るとは思っていましたが。。。
がしかし、今回のお話は近年に建てられた住宅ですよね。
その拷問部屋を作った人間がいるわけですよね。
元の持ち主、またはその人が業者に作らせたのか。。。
公にならないだけで、事件が解決していればいいのですが。。。

今朝ほども、神奈川でゾっとするような事件が報道されましたね。
早期解決と被害者のご冥福をお祈りいたします。
Posted by ばばろあ at 2017年10月31日 10:54
こんにちは。なんか数字に反応してる人がいるー(笑)
千葉県君様
下ネタの時だけ反応が早いのはなんで?
アッ!ロックでした(笑)

クレア様。
ウフフ。お子ちゃまの千葉県君様がロックと修正してきました。私は大人の発言をしたんですけどね~(笑)
Posted by いなばっち at 2017年10月31日 11:52
Kさんこんばんは!
祝60周年おめでとうございます。
('ω'ノノ" ハイハクシュ!

先程うちの娘は友達と高校時代の制服を着てその当時の化粧をして、キャキャ言いながら、夜の街にくりだしていきました。
σ(・´ω・`*)?…と思ったらあぁ〜ハロウィンね。
( ー̀ωー́ )

オルゴールの音は癒やされる時が大半なんですが、時間帯とかあるはずのない部屋から聞こえるとゾクゾク感ハンパないっすね
(´Д`;Λ)
友人様夫婦が危害を加えられる事なく、無事でその後も怪異なくてよかったです。
その部屋で亡くなった男性が部屋の存在を知らせたかったんですね。

連日の更新ありがとうございます
☆彡
Posted by tomoa24 at 2017年10月31日 19:36
こんばんは!

やっぱり、大人のお姉様にはかないませぬ。。。

今日、ハロウィンでしたね!

いなばっちぃ様、ファミマで買ったGODIVAのチョコを

千葉県のON宛にお願いしますね。

なんて言うんだっけ?

トリック オア トリなんちゃら!!
Posted by ON 11 at 2017年10月31日 22:01
毎日、気温が変動してますが如何お過ごしでしょうか?
いつも愛読されてもらってます!
今回のお話も怖かったですよ
そのご夫婦もまさか脱衣場の奥に拷問部屋が存在してたなんて想像もつきませんよね!
Posted by t.t at 2017年11月01日 11:20
営業のK様

こんにちは。
本日も「怖くない話」、通勤電車の中で読んでました。

「在るはずのない部屋」、こんな事があるんですね(怖)
私も仕事で図面をみたりしますが、現場と相違がないかよりしっかり見ようと思いました(震)

購入された先の不動産会社さんは、図面を持っているのでおそらく何かしら知っていた様に思いますが、もし見落としていたまたは本当に知らなかったとしたら不動産会社さんも不運でしたね。(泣)

今日の東京の空は雲があり青空も見えてますが、ちょっと寒空な感じです。

ちらほらとマスクをされている方を見かける様になりました。
K様、皆様、風邪等を惹かない様に体調には気をつけて今日も一日頑張りましょう。
Posted by おしょうとちんねん at 2017年11月01日 11:50
K様、皆様こんにちは!

これは恐ろしいですね。。
リフォーム時にこの小部屋を解体できなかった理由があるのでしょうか。。
それともリフォーム業者も気づかなかった?
そして何故かオルゴール。
全てが謎過ぎますね。。

それでは失礼致します。
Posted by まってぃん at 2017年11月01日 12:35
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