2017年11月05日

友人はお寺生まれ!

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆さん、お疲れ様です!

今日は晴れでしたが肌寒い1日でした。

うちの大監督は、白山市のコスプレイベントの後、

其処で知り合った仲間とカラオケとディナーを

楽しまれてからご帰宅されるそうです。

勿論、私が妻のどちらかに、

迎えに来て~!

とラインが入ることでしょう(笑)

それはそうと、ミニ子様、大丈夫ですか?

仕事で嫌なことがあり、更に歯が欠けてしまうなんて。

でも、これしか言えません。ごめんなさい。

『お互いに元気出していきましょう!』

そして、みさとん様も、第2回の金沢オフ会が決定したとの事で

おめでとうございます。

というか、頑張って金沢を盛り上げてくださいませ!

ところで、うちの営業Mさんも行くのだろうか?(笑)

ちなみに、やっほー茶漬けは、普通のお茶漬けとは少し

違い美味しいんですが、行かれるのなら1人ではなく、

お友達と行かれたほうが良いかもしれません。

まあ、理由は敢えて言いませんが(笑)

ちなみに私は数十回は行ってます(笑)

そして、いつも拙いブログをお読み頂いている

神読者の皆様。

空元気でもいいから、とりあえず明日からも

頑張りましょうね!

お互いに!

と、三連休明けの明日からの出勤に憂鬱な自分に

喝を入れております(笑)

ということで、今夜も怖くない話、いってみませう!

それでんわ、どんぞ~!



中学時代の同級生には住職が多い。

何故かといえば、通っていた中学が寺町という金沢市でもお寺が

密集している地域の生徒をカバーしていたから。

だから実家がお寺というパターンは良くある事で、当然その中の

大部分がお寺の住職をしているというわけだ。

といっても、頭を剃髪している事も無く、普通に結婚もしている。

好きな物は何でも食べるし、飲み歩いたりもする。

仕事といえば、葬式の読経と檀家への対応。

それ以外の時はぶらぶらと暇つぶし。

それでいて、かなり裕福な生活をしているのだからある意味

羨ましい限りである。

そんな彼らでも、やはりある事だけは欠かさないのだという。

それは、お墓の掃除とか仏像の手入れなどというものではなくて、

もっと特殊なものらしい。

それは訪ねてくる霊達の相手をし、そして話を聞いてやる事だそうだ。

それを聞いて、

だって、お前に霊感なんて無かっただろ?

と聞くと、残念ながら、そういう仕事をしていると、次第に備わるらしく、

最初は、突然見えなかったものが見え始めるとかなりパニックになり、

幽霊恐怖症になってしまうそうだが、どうやらお寺に訪ねて来る様な

霊というものは、悪霊などいる筈も無く、いたって安全なのだそうだ。

確かに普通の人間のように大声で喋ったり笑ったりする事は無いが、

それでも、その姿や言葉は普通の人間と変わらないという。

そして死んだ後の残してきた家族の事などを相談されるそうだが、

それ位なら、何とかこなせるらしい。

悪霊が出てきても退治など出来る訳も無いが、普通の善良な霊ならば、

ほとんとが話を聞いてあげるだけで、このまま帰っていく。

ただ、やはり困るのは事故や病気などて顔や体が崩れている場合だという。

目を背ける事も出来ず、ただひたすら時間が経過するのを待つしかなくなる。

そんな話をしていると、ちょうと1人の女の人が俺達の目の前を通りすぎる。

とても聡明で美しい20代くらいの女性だったのだか、友人が、こんにちは!と

挨拶するので、俺も思わず、こんにちは!ご苦労様です!と言ってしまった。

すると、少し、クスッと笑う顔をして、そのまま本堂に入っていった。

そして、俺が、

檀家さんにあんな綺麗で若い女性もいるんだな?

と聞くと友人は笑いながら、

え?あれがさっき言ってた、話を聞いてもらいに来る霊なんだけどな(笑)

と笑った。

不謹慎だが、あんな綺麗な幽霊さんの悩みなら、どれだけでも聞きたい、と

思ってしまった。

しかし、まるで普通の姿で霊がやってくるとは・・・・・・。

そのせいだろうか。

やはり、この寺町界隈には昔から幽霊の目撃談が後を絶たないのは・・・。


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:28│Comments(19)
この記事へのコメント
お疲れ様です。
三連休中の更新ありがとうございます。
体調は大丈夫ですか(;_;)
更新されていると嬉しく想いますが、無理されないようにと思っています。
Posted by 眞由美 at 2017年11月05日 19:48
営業のKさん

こちら福岡も穏やかなポカポカ陽気、ただ風は冷たく乾いていますよ。

私にも知人が、お寺を次ぐ事になる住職の息子のがおりまが・・・コヤツにもそんな能力が備わっているのでしょうかね。
たまに一緒に呑みますが、そんな話はこれっぽっちも聞きません。

とこれで、霊との話し相手・・・相談も受ける事もあるや?と思いますが、物事が進展、又は解決するなんて事もあるのでしょうか。

世の中、本当に不思議ですね。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年11月05日 19:53
営業のKさん

連日の更新 ありがとうございます☆

お寺の住職さんと言うのも大変なのですね(^^;;
私には、全く霊感など無く周りにもおりませんので、ちょっと羨ましいと思ってしまいます(不謹慎ですね^^;)

巷は三連休だったのですよね。こちらも羨ましい限りです。私の職場は、祭日と日曜は休みですが
それ以外はほぼありません(T ^ T)
それでも、休み明けの仕事はキツいです(ーー;)
Kさん、皆さん 明日からまた頑張りましょう!
Posted by しゃねる at 2017年11月05日 20:05
K様皆様こんばんは

朝晩かなり冷えてきましたが、皆様風邪などひかれていませんでしょうか。

私も明日からの仕事の事を考えると、げんなりとしますが、空元気でやっていきます!

Kさんのお嬢様、さすがお若いだけあって、元気いっぱいですね。
どんなコスプレされるのか、気になります…。

私の知り合いにも、お寺の息子さんがいましたが、次男だからか?当時は霊感なかったような…。

今は立派に相談相手になっているのでしょうか?

お話は、聞くだけで、何かをしてほしいとかはしなくても納得してくれるんでしょうか?

私の父も何か思うことあれば、直接言いに来てほしいです。

それでは、明日からの楽しい?仕事に備えて、ゆっくりします。

いつも、本当にありがとうございます。
Posted by ぷぅ at 2017年11月05日 20:09
こんばんは☆ 今日も、ブログの更新をしてくださって、ありがとうございます。日中も過去のブログを遡って拝読し、随分楽しませて戴きました。こういうお話には、"生きる"ということについても、よくよく考えさせられます。読者になれて、良かったなあ。どんどん読むぞ~(*´▽`*)
Posted by あでゅう at 2017年11月05日 20:22
K様こんばんわ、連日の更新お疲れ様&ありがとうございます‼️

ご心配下さって本当にありがとうございます。そして愚痴ってしまって、申し訳ありませんでした。
欠けた歯は戻りませんが、元気は戻って来ましたよ‼️
少し空元気気味ですが(笑)
ユルユルポンポコやりましょう‼️あははははははは(o^ O^)シ彡☆

今回のお話、なかなか興味深いお話でした。お坊様もそれなりに大変なんですね。まんが日本昔ばなしに化け物が、お坊様に諭されて成仏する話がありましたが、何となくそのお話が頭に浮かびました。人と人の繋がりって大切ですね。
まぁ傷付けるのも人ですけどね。苦笑

朝晩は冷えますから、風邪引かないように、お身体お大事になさって下さい。
Posted by マリリンミニ子 at 2017年11月05日 20:44
やっぱりお寺には幽霊いるんですねー
今日も近所の寺に座禅行ってきたけど嫌な感じは一度もないから悪霊はいなそうです。
流行のパワースポットではないけど私にとっては良い所みたい。
坊さんも檀家だけでなく幽霊の世話で大変ですなぁ・・・
女性の幽霊、住職に感謝してると思いました。
Posted by ちんぱん at 2017年11月05日 21:58
はじめまして助六と申します。
以前から拝見してたのですが、文章下手な私でして…。
でも今回 住職さんの話がでてたので、昔の話ですがコメントします。
今から三十数年前、親の地元に行った時のことです。
確か 墓参りでした。
お坊さんが《わかった わかった 後で聞くから〜》ってお墓に向かって話していたんです。
???と思って親に聞いても曖昧な返事だった気がします。
今思えば霊とのコミュニケーション(笑)だったのでしょうか。
話は変わりますが 私、霊感はないんですが幽霊を一度見た事があります。真っ白な死装束 (例の三角の頭巾付き)の女性でした。
ではKさん、これからも楽しみにしてますョ〜応援してます!
Posted by 助六 at 2017年11月05日 22:28
Kさん、こんばんは。

まともなお寺、坊さんにはちゃんとした霊が、頼って来るのですね。
霊の頼みを聞くことが、成仏することになるのでしょう。
まぁ、いくら徳の高い坊さんでも、無理難題には応えられないでしょうが。
きちんと修行した坊さんは、それなりに力が着くのですね。

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年11月05日 23:38
今日も、ありがとうございます。
お寺のお話。
分かる気がします。

昨日のお話と何となく、つながるものがある気がしました。

生きていると、良いことばかりではなく
嫌なことが多かったり、、、。
年を重ねて、分かることだったり。


明日も
皆さんが幸せでありますように。

いつも、ありがとうございます。
Posted by やまま at 2017年11月06日 00:02
ふふふ…少しずつ近づいてるよ…
あなたのすぐ後ろ………

なーんて、久しぶりの日本まで最後の乗り継ぎ地にいます。
あと1日したら、私は念願のお蕎麦が食べれる!!

もともとそういう力がなくても見えるもんなんですね。とりあえず私にはその力が備わってなくてラッキーです。
まず家に着いたら霊がいるか?を試してみようかな。でも部屋が大変なことになってると思うので、四隅がないかも。

いつも更新ありがとうございます。
無理せずお身体にはお気をつけくださいね。
Posted by 北米 at 2017年11月06日 00:34
こんばんは!うちの住職さんは少々短気な所がありまして、怒って帰ることがあるらしく、皆さん坊さんを怒らせないようにしてて気が疲れるらしいです!そんな話をされたあとお前迎えに行ってこい?なんて言われた日にはヒヤヒヤもんですよ!それも少々いじってある車なんで坊さん、ところでこの車サスは変えてあるのかい?私、ひぇ〜すんませんーわかりますか?坊さん、わかるわかるがはははははー!私(;ω;)・・・来年あたりまともな車かおっかな?
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2017年11月06日 01:12
Kさんおはようございます。

娘ちゃん充実した休日でしたね
(*^^)v

うちの2人の子供が通ってた高校はもともとはお坊さん学校です。なので入学式はどデカいロウソクが灯されお経を読む不思議な空間でした。
制服もあるけど私服OK期間もあり、化粧も厚化粧はダメですのプリント見て笑いましたw
お坊さん学校感は皆無でしたが…
( ¯―¯٥)

お坊さんも霊感ある人ない人がいるのかと思ってました…備わって行くんですね、悪霊は居ないけど、大変そうですね。
更新ありがとうございます。
連休明け気合いを入れて頑張りましょう!
\\ ٩( 'ω' )و //
Posted by tomoa24 at 2017年11月06日 08:00
こんにちは

やっほー茶漬け美味しいですよね^^
最近行ってないので、久々行こうかなw
片町の〆は最近だと、ジャンボ庵かだいぬき屋のうどんがおおいかな^^

K様とはどこかですれちがってるかもしれませんね^^
Posted by kanazawa at 2017年11月06日 09:26
おはようございます。

お経自体?霊力を高めるんですよね?

まぁ~いくら頑張っても見えない人も居る思いますが。

見えてくる人は…やはり素質なのかと。

でも…悪霊が入りにくいのならKさんも…やや安心出来る場所かと。

お茶目?な霊に嫌がらせされませんね。

上の兄が…よく?霊園とかの側を通ると連れて帰ってきていたとか。

特に何も起こった話は聞かないので…静かな霊達ばかりなのかも?

なので、用事があって電話とかするとお寺に行くとか…たまに言ってましたね。

最近は聞いてない。

休み中に親戚のお通夜で…行ったら住職さんが…ケガ?打撲?片腕をスゴくサポーターの様なもので…姉と「あの方が気になったよね。」と。。。心配になりました。

夏の夜の変な感じも嫌な気分になりますが…冬の夜の暗闇も嫌です。

寒いしね。

風邪など引かない様に。
Posted by にじちゃん at 2017年11月06日 10:11
連日の更新ありがとうございますm(__)m
今回のお話で知りましたがお坊さんは宗派によって坊主頭にしなくてもいいのですね!ただ、この世の者ではないのを相手にするのは大変な職業だと思います。最近は、気温差がありますのでお気をつけてお過ごし下さい!
Posted by t.t at 2017年11月06日 15:52
お寺のお話、なるほど~と思いました…
息子の同級生にも、お寺さんの息子さんや娘さんがいますが、将来そういった能力が…?!
そして、神社に亡くなられた方が来る…とはあまり聞かないなぁと。
0感な私がわからないだけかも…(^^;)
連休中は七五三のご祈祷でてんてこ舞いでした~本業もあるので、もう二週間も休みがありません…
Posted by 助勤巫女 at 2017年11月07日 19:59
出張先から舞い戻りました優曇華で御座います。
本日は立冬とやらで、愈々冬が始まりました。
K様はじめ細田塗料株式会社の皆様方、並びに読者の皆様。風邪や感冒など召されませぬよう呉々も御自愛下さい。

此の度の話は仏教寺院と僧侶と霊魂に纏わるものですので、私からは仏教の開祖である釈尊の教えを仏典からお話させて頂こうかと。


昔、お釈迦様が舎衛城(しゃえいじょう。古代インド・コーサラ国の首都。梵語ではシュラーヴァスティー)の祇樹給孤独園精舎(ぎじゅぎっこどくおんしょうじゃ。略して祇園精舎。梵語ではジェータヴァナヴィハーラー)に居られたとき、弟子であるマールキヤプッタ尊者が自ら疑問に思っていることについて尋ねられました。
世界は永遠か永遠ではないのか。世界は有限か無限か。生命と身体は別か同一か。修行が完成した存在である如来は死後も存在するのかしないのか。
マールキヤプッタ尊者の疑問は十に及びましたが、釈尊は
「疑問に答えて貰えないなら弟子を辞める」とまで言った尊者の問いに答えず、ひとつの喩え話をされました。
『もしここに、世界は永遠である。もしくはいつか無くなる。その答えが貰えないなら貴方の下では学ばない。と言う者がいるとする。私が答えなければ、その者は学ぶ事もなく真実を知ることも無く命が尽きる。喩えばここに毒矢で射られた人がいたとする。友人が大慌てで呼んだ医者に対して、その人が、誰が射たのか?どんな弓で?どんな矢で?鏃は?矢柄は?羽根は?と問うたとして、医者がそれに答えなければ、その人は毒矢を抜く事も無く、真実を知る事も無く命が尽きる。マールキヤプッタよ、私が答えないものは、答えないものとしてそのまま受け止めなさい』と。

『毒矢』とは『生に於ける諸々の苦』であり、それを抜く事は『釈尊の教えと自らの修行によって苦を除く事』、『毒矢について様々問う事』つまりマールキヤプッタ尊者の抱いた疑問は『毒矢を抜く事に何も寄与しない』という事です。
これが有名な『毒矢のたとえ』であり、『中阿含経』の内の『摩羅迦小経』にある話です。

釈尊自身は霊魂の存在や滅・不滅どころか神の存在さえ説かなかったので、仏教は『神のない宗教』とも呼ばれます。
因みに釈尊は弟子に対して、『出家した修行者は葬式などに関わらず、在家に任せておけ』とも説いております。
『地獄と極楽の存在』を語るのもいわば今を生きる者への『方便』。そうすれば『悪事を行う事なく心安らかに生きていけるから』という訳です。
つまり生きている人間しか扱わないのが、本来の仏教なのです。尤も仏教に限らず宗教とは生者の為のモノであって死者の為のモノではありませんが。

またしても長い話となりました。
本日はこの辺りで失礼させて頂きます。
ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年11月07日 20:50
K様 お忙しいところ、更新お疲れ様ですそしてありがとうございます このお寺の話、読者の方、さらに私の日頃の疑問にお答えいただいたように感じ、かってに喜んでおります ゼロ霊感でもどうにかなるのですね 本当に結界アシスタントに応募させていただければと思っておりますが、年齢制限ありますよね そしてこれまた本当に住職様を紹介いただけないでしょうか 観光地化しては困るなどありましたらヒントだけでも 現在私は生霊様の圧力にまたもや負けて引っ越し途中です 全国的いえ全世界的に読者様がもりあがって、k沢でも、というので就活終活で、スイーツ持参で地域おこしにちょこっと参加と頭のおかしいとしよりになっていましたが、営業のm様お休みなのですね 貴社宛てに地元スイーツまたは関西スイーツちょこっと送らせていただきたかったのですが、お店宛てのほうがよいでしょうか あまりにあぶないとしよりでもよくないと思い、常連読者様が思いきってサインをとかいておられたので、私は思いきってネタその他をお手紙させていただいてもよろしいでしょうか 個人的になってすみません、またもやなのですが、このメール削除お願いします、オフ会のところにごあいさつできればと思います 何度も書き損じましたので二重三重の書き込みになりましたらすみません お疲れのところお邪魔しました 御本がみつけられなかったのですがどうにかします
Posted by 在北陸老人 at 2017年11月08日 00:24
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