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2017年11月12日

その土地を離れられない理由

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、お疲れ様です!

相変わらず沢山のご意見と励ましのコメント。

本当にありがとうございます。

相変わらず、書く事から少し距離を置いておりますが、

それでも、皆様からの思いに、少しずつ

書きたいという気持ちが湧いてきております。

ちなみに、うちの大監督は現在、脚本作りの真っ最中!

先週の木曜~土曜までは山に篭もっての

演劇合同合宿にも参加してきました。

合宿で、人間的にも成長してきたと自負する大監督ですが、

先ほど家族で外食に行った際、カメラのキタムラの

ラの文字のLED電球が切れているのを見つけて、

わーい!カメのキタムラ~亀のキタムラ~と

1人ではしゃいでおりました。

ちなみに、来年は受験ですが、大丈夫ですか?

大監督?

それと、皆様にお願いばかりで恐縮なのですが・・・。

私の文庫本「闇塗怪談」の中の話にある

・キツネの嫁入り

・死者からの電話

・迎えに来るモノ

・怖いモノ知らず

の中で皆様が一番怖いは感じられた話は何になりますでしょうか?

竹書房さんで、年間の怖い話グランプリがあるらしく、

それに参加する為に1話だけ選ばなければいけないのですが、

私には正直、どれが一番怖いのかが判断出来ません。

もし、宜しければ、皆様のご意見をお聞かせ願えれば

助かります。

お願いばかりで本当に申し訳ありませんが、

ご協力の程、お願い致します。

ということで、今夜も、過去に書き溜めた話をアップ

させて頂きます。

まあ、怖くないです。ごめんなさい。

それでは、どうぞ~!



これは俺の大学の後輩の話。

彼女は、山陰のとある都市に住んでいる。

もっとも以前は郡とか村だったらしいのだが、合併して市になったらしい。

そして、彼女は、既に結婚適齢期も過ぎているのだが、

いまだに結婚する気配すら無い。

それどころか、大学も20歳になる前に自主退学し、そして大学時代の

サークルの同窓会にも一度も顔を出した事は無い。

そして、これはバイクでのツーリングの際に、彼女が住む山陰の

都市に寄り、一緒に飲みに行った時に聞いた話である。

事の起こりは、かなり古く江戸時代よりも前の話になるのだという。

ある旅人がその村にやって来て、一晩泊めてくれるように懇願した。

しかし、その村はとても貧しい者ばかりの村であり、旅人を

泊める余裕など無かった。

しかし、何故か、村人達は相談の上、その旅人を泊めてあげた。

ただ、それは旅人の身を案じて、というのではなく、旅人が持っていた

金品が目当てだったのだという。

そして、その夜、村人達は、旅人が寝てしまった頃に、旅人を襲った。

金品を強奪した上に、旅人は、誰も近寄らない洞窟の中に幽閉した。

幽閉した旅人には最低限の食料しか当たらなかったが、それでも

旅人の生命力は強く、なかなか死ななかった。

それでも、村人達は、決して旅人を殺すことだけはしなかった。

やはり人殺しをする事自体が恐ろしかったし、祟られても困る。

だからといって、このまま旅人を自由にしてしまえば、よその土地で

口外されてしまう。

だから、幽閉して、気持ち程度の食べ物を与え続け、そして旅人が

死んでいくのをひたすら待っていた。

旅人はどんどん痩せ衰えていったが、それでも何かが心の支えになって

いたのか、ミイラのようになりながらも生き続ける。

そんな時、1人の子供が、偶然、その洞窟に入り、その旅人を見てしまった。

最初は驚き恐怖したが、それでも子供に優しく接する旅人に心を開き、

その子供と旅人は急速に親しくなった。

そして、旅人から事情を聞いていた、その子供は、ある日の夜、

皆が寝静まった頃に、家を抜け出し、洞窟に向かった。

そして、自分が用意出来た少しばかりの食料を渡し、縄をほどいて

旅人を解放してあげた。

しかし、体力がもう残っていなかった旅人は、ふらふらと歩いているところを

村人に見つかり、捕まった。

そして、旅人は決して口を割らなかったが、結局、旅人を逃がした

子供も突き止められてしまう。

そして、危険ということで、その場で、まず子供を殺し、そして

旅人を殺した。

目の前で、自分を助けてくれた子供を殺された旅人は、狂ったように

村人を罵り、恨みの言葉と共に死んでいった。

これが、大昔に実際に起きたといわれる惨劇であるだけでなく、現在も

続く呪いの起源だという。

なんと、彼女が生まれた時、そこはもう立派な街になっていたが、元を

辿れば、その村なのだという。

そして、その村は生まれた子供は、大人になる前に全ての体験を

しなくてはいけなかった。

趣味や遊び、そして、旅行など・・・・。

それは、20歳になってしまうと、もうその土地からは離れてはいけないから、

だという。

そういわれると、確かに大学を20歳になる前に理由も無く自主退学

したのも説明がつく。

しかし、この現代において、いまだにそんな呪いが残っているのか?

そんな疑問を彼女にぶつけてみたが、彼女は、真顔で頷き、話を続けた。

今は市に合併されていますが、それでも他の地域とは、雰囲気も発展具合も

全然違うんです。

いわゆる過疎地なんです。此処は・・・・。

だから、きっとこの場所で何が起こり続けていても、きっと他の地域の

人達には関係無いんでしょうね。

この土地の者は、一生此処から離れる事は出来ないんです。

だから、子供達は、生まれて物心がついた頃に、この話を聞かされます。

そして、20歳まで、という限られた時間の中で、精一杯楽しむように

教えられます。

なかには、20歳までの間を、わざわざ県外で過ごさせる人も居る位です。

でも、20歳になったら、否応無く、この土地に戻らなければいけないんです。

そして、20歳になったら、この土地に縛られて生きて、そして死んでいくんです。

決して、この土地から出る事は叶いません。

過去に何人もの大人達や、20歳まで県外で過ごし、此処に戻るのを拒んだ

若者がいたらしいんですが、やはり全員が例外なく痩せ衰えて、7日持たずに

死んでいったみたいです。

そんな土地だから、以前は、近親者による結婚や子作りが行われていました。

法律上は決して許されない事なんですけど、でも現実はそうなんです。

そして、近親相姦を繰り返していると、生まれてくる子供はどんどん

人間の姿をしていないようになりました。

だから、今は、近親間での結婚をする者はいませんけど、その代わり、

県外の人とメールやSNSで知り合って、結婚する人が増えてきて・・。

ただ、それも結局は、県外の罪の無い人達を、この呪いの輪の中に

誘い込んでいる事になります。

そして、結婚してこの土地に住んだ者にも、否応無く、呪いは適応されます。

だから、私は結婚しないんです。

私が結婚しないことで、県外から不幸になる人が入ってくるのを、少なくとも

1人は救えますから・・・。

そう言って、彼女はグラスを飲み干した。

そして、つらそうな顔で見ている俺に向かって、

でも、心配しなくて大丈夫ですよ。

案外、この土地も楽しい事もありますから(笑)

それに、私達の先祖がやった事ですから、その報いは当然、受け止めないと!

きっと、今もその旅人は、この土地のどこかで私達が出て行かないように

見張ってるのかもしれないですよね。

そう言って、無理に笑ってみせたが、やはり俺には、理不尽な呪いに

思えて仕方ないのだ。

いつか、この呪いが解ける日が来る事を願わずにはいられない。


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:57│Comments(40)
この記事へのコメント
アップありがとうございます。(^ー^)
キツネの嫁入りが良いと思います。
Posted by 大阪のY at 2017年11月12日 20:23
k様
後輩さん何も悪くないのに業を背負わされて・・・
逃げるというか断ち切れないのでしょうか?
何もできないけど突破して幸せになってほしいです。
先祖の業って謝罪しても許してくれないのかなぁ・・
Posted by ちんぱん at 2017年11月12日 20:25
こんばんは
今夜もまた怖いと言うより
悲しいお話ですね(T ^ T)

そして闇塗怪談 4話の中から1番怖い話を選ばなくてはならないという
難題を…
どのお話も独特の怖さがあり
選び難いですね
でも人間のエゴがよく出ているのは「迎えに来るモノ」でしょうか
大好きなおじいさんとあの世でも添い遂げたいおばあさんの素直な想いがおじいさんを苦しませてしまう
せつないけれど恐ろしいと感じました
よって私は
「迎えに来るモノ」に1票です

Kさん 毎日楽しみにしていますが
体調が良くないときは
どうぞ無理をせずにゆっくり休んでください(๑˃̵ᴗ˂̵)
Posted by まーママ at 2017年11月12日 21:00
営業のKさん

風が冷たく、工場の作業場でもオイルファンヒーターが活躍し始めましたよ。
私は狐の嫁入りが一押しですが・・・。

私の妻は山陰生まれの両親を持ち、親族も住んでいます。
毎年は無理ですが、亡き義父の墓参りにも訪れます。
兵庫で仕事をしていた頃は、山陰担当でもありました。
とあるブログを通して知り合った方も居られ、お互いの自宅に訪問する程の間柄となりました。
これもご縁・・・ですかね。

そんな山陰地方に・・・そんな地域が有るんですね。
何と申し上げて良いのやら・・・以前にも、同様に祟りを受け継ぐ方々の記事が有りましたが、本当に理不尽な出来事ですね。

彼女の、安寧を願わずにはおれません。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年11月12日 21:08
け~さま~?これが本当の、ラ抜き言葉。のオチがほしかったです。え?今気づいたとか?

キツネの嫁入り。自分だったら・・・で怖いです。
他人事として怖いか、もし自分だったらで怖いかで選ぶ話の基準が変わりますね。

御社には営業さんはAさんからZさんまでいるのでしょうか?その中で人間でない方は何人ですか?酔っぱらってないでーす。゚(゚^Д^゚)゚。
Posted by はるた夏雲 at 2017年11月12日 21:23
Kさん、こんばんは。

大昔は今では考えられない事を、平気でやっていた事件や風習が、各地でありますね。
江戸時代以前の話である事から、400年以上前の出来事。
未だに呪いが濃く残っている事が、怖いですね。
先祖がやった事で迷惑を被るのは、理不尽な気がします。

本の中で一番怖い話と言う事ですが、私は“死者からの電話”を挙げたいと思います。
電話の先に、連れて行こうとする意図が、見え見えですね。
最後の言葉で諦めたから、いいようなものですが。

それではまた、次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年11月12日 21:28
kさん
今晩。最新ありがとうございます。
読者としても、考える機会を与えて下さってありがとうございます。

今回の話も、不思議ですが、存在するのですね。
怖いより、不思議な感じがしました。

質問の作品は、

「キツネの嫁入り」です。


追伸

私事ですが、母にまわしていた
Kさんの本が
帰ってきました。

時間をみながら、サインして頂けたらなぁ~と思っています。

Kさんが、そして読者の皆さんに
幸せがありすように。


いつも、ありがとうございます。
Posted by やまま at 2017年11月12日 21:30
久々に投稿いたします。
一昨日のコメントなど拝見致しました。
が、私のルーティーンである、寝るまえに
此方の話を拝見するが日々日課になって
自身も不思議です。
様々なファンを持てば、今までない気を配慮したり、Kさんの営業マン魂を尊重もしくは語弊あれば申し訳ないですが、サービス提供を私は頂いてます。
私は筆者のKさんがたまーに更新して貰えるだけでも、ベストパフォーマンスと思うますよ。年末に向けお互い営業マンとして
父親として、お酒を付き合う身としてご自愛ください。
因みにわたしは、きつねの嫁入りが
響いてます。
Posted by シンヤ at 2017年11月12日 21:41
こんばんは!昔はそんなことあたりまえだったらしいですね!それだけ貧しい国だった、てことですよね!現代でもうらみやのろいは知らずに発してるのかもしれません私も皆さんも!さてkさんのどれが良かったか?じつはどれもピンとこなくて読み直した結果、結末が最悪だった3話をのぞいて、大監督のが身近すぎて怖いですね!以外と娘さんと嫁さんも心霊体験してますよkさん?カメのキタムラも怖い!笑。
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2017年11月12日 21:55
こんばんは。大監督お嬢様は相変わらず面白いです。脚本にこのネタを入れてみては(笑)これなら来年の大学受験も余裕ですよ~
K さんアンケートの回答ですが「狐の嫁入り」ですよ。ねー晴れてるのに雨が降れば誰でも狐の嫁入りと思うときがあるのに、この話は私が想像してるのと違う。何かの儀式だよ。
今回の話、思わず私の住んでる嫁ぎ先か!だから結婚しても地元に戻ってきて住む女が多いのかとおもったけど違う、違う。
こんな言い伝えがあるなら今からでも慰霊碑でも建てて供養しても遅くはないと思うのは私だけ?呪うのもいいけど少子化の原因だわ
Posted by いなばっち at 2017年11月12日 22:08
私は「迎えにくるモノ」が一番せつなくて怖いです!

自分が説得すればわかってくれると思っていたおじいちゃんが
最後、助けて!って言うのが業を感じます。
Posted by クレア at 2017年11月12日 22:20
一番印象に残っているのは「狐の嫁入り」ですね!きつねに覗きこまれるところとか…もうぞっとしてしまいます!
Posted by アリス at 2017年11月12日 23:08
Kさんこんばんは!
娘ちゃん凄いですね!脚本制作中高校生で演劇合同合宿で山篭りとは!本格的ですね。
‼(•'╻'• )꒳ᵒ꒳ᵎᵎᵎ
Kさん!愛くるしい娘ちゃんに癒しのパワー注入完了ですね!

わたし的に1番怖かったのは
「迎えに来るモノ」は衝撃でしたね

今回の避けれないさだめ…その土地に生まれた子全てに語り継いで守らせるルール、どうにも変えれないんですかね
。( ´・_・`)
Kさん色々悩ましい事案があった中の更新嬉し過ぎますが、ご無理なさらないように。☆彡
ありがとうございました。
Posted by tomoa24 at 2017年11月12日 23:12
「狐の嫁入り」に一票を投じます。
Posted by 宮川 at 2017年11月12日 23:39
ではその中ではキツネの嫁入りに一票入れます。

自分にとって本当に怖い話は残念ながら闇塗り怪談には掲載されていませんでした。例えば真夜中の同じ時間にいつも電話を掛けてくる霊の話とか、バイオリンの霊の話とか。他にも沢山ありますが、自分には闇塗り怪談の中の話はどれも興味深いけど、怖さ的にはKさんの話の中では怖さ度星五つ中星3.5クラスまででした。(あくまで怖さ度だけを取り上げたら、という話です。)
Posted by 水芭蕉 at 2017年11月12日 23:50
 K様、皆様、お疲れ様です。

大監督さん、相変わらずで何よりです。(笑)
そのまま、すくすくと天真爛漫に育ってください。(笑)

今回の後輩さんの話も理不尽極まりないです。
先祖の業はいつまで背負わなければならないのでしょうか・・・
業を断切る方法はあるのでしょうか・・・

K様に質問なのですが、どうしてこの4話から選ぶことにされたのでしょうか?
他の話より怖いと思われたのですか?
この4話には文中に書かれいる事以外に何か曰くがあるのですか?
他の話にももっと怖いものがあったのに・・・

私が選んだ話は「怖いもの知らず」です。
何故かと言うと、霊や祟りより生きた人間が一番怖いからです。
この話に登場した人は自分を知らなすぎる。
自分がDNQなだけなのに自分が何でも対処できると勘違いしているだけの人間だということをわかっていない。

この様な人間の愚かさと言うより怖さを感じてしまいます。

更新の方は無理をなさらずにお願い致します。
昨日も書きましたが、いつまでも待ちますので。
(ただし、生きてるうちだけど、笑)
ご自愛下さい。

では、明天見。
Posted by 上海より at 2017年11月13日 00:29
営業のKさん

おはようございます! 本日も更新ありがとうござます☆
まず、怖い話ランキングですが、私は「死者からの電話」です。Kさん家族の体験という事で。もし家に入っていたら…娘ちゃんが…と考えるとです。でも「迎えに来るモノ」も怖かったです。

私は山陰地方に住んでいますが、そんな昔話があったんですね(^_^;) 知らないだけで本当は色々あるのかもしれないですね。
それから、さすが大監督、将来大物の予感ですね☆
Posted by しゃねる at 2017年11月13日 06:41
K様
おはようございます。神奈川茄子を改め、今後はシンプルにナスと名乗ります。
さて、私自身の心に残ったのは「迎えにくるモノ」です(が、怪談として人気を集めるのは「狐の嫁入り」かな?とも思います)。

今回の土地を離れられない話もそうですが、怪談的な怖さだけじゃなく(なんでこうなってしまうのか?)と心に残るものがある話が、個人的には気になります。

K様とK様にとって大切な方々が、ずっとお元気でありますように!
Posted by ナス at 2017年11月13日 07:06
こんな…話もあるんですね。

と…なんだか…可哀想と言うより…驚きの方が上まってしまいました。

近隣の地域からしたら…親孝行とか…思われてしまいそう。

子供には関係無い気もしますが。

ランキングは…ちょっと…読み直しますね。
Posted by にじちゃん at 2017年11月13日 08:59
営業のK様

おはようございます。
本日も「怖くない話」の更新ありがとうございます(礼)

「その土地を離れられない理由」、その土地、地域に纏わる話は、不思議なことがありますね。
やはり呪いによるものなのでしょうか(考)

「闇塗怪談」、私は「キツネの嫁入り」が印象にのこってます。人間霊の話はリアルな怖さを感じますが、動物霊の話は、どうすることも出来ないことの方が多い様に思えますので、そこが怖さ以上の何かを感じます。

今日も良い天気の東京です。
K様、皆様、今日も一日良い日をお過ごし下さい(礼)
Posted by おしょうとちんねん at 2017年11月13日 10:05
お疲れ様です。いつもの更新を有難うございます。今回の話も印象深かったです。
やはり因果は巡りますから、人には親切に、人に惨い振る舞いは絶対にしてはいけないですね。
ある人から聞いた話ですが、アメリカの有名なケネディ家は、先祖が豪腕の事業家で、多くの人を犠牲にして財を築いたそうですが、子孫のケネディ大統領やその他の兄弟の議員の多くが暗殺されてしまいました。因果応報でしょうか。
前置きが長くなりましたが、文庫本でいちばん印象に残ったのが「キツネの嫁入り」です。山でこのような体験は絶対にしたくないですね。
Posted by きなこ餅 at 2017年11月13日 10:44
どれがいちばん怖いかって?

これ以上、売り上げ伸ばしてどうするんですか?(笑)

実話系の怖い話を持ってて何か有ったらどーするんですか(゜ロ゜;

タイトル名からして
『迎えにくるモノ』
でしょうかね。

読んでませんが(笑)
Posted by 瀬田宗次郎 at 2017年11月13日 13:28
K様、皆様こんにちは!

昔から続く呪いって結構あるのですね(汗)
K様のお話の中でもいくつかありました。
気付いていないだけで、自分の周りにもあるのかもしれない。。
と考えると怖いですね(^^;;

私は「キツネの嫁入り」が一番怖かったです!

それでは失礼致します。
Posted by まってぃん at 2017年11月13日 13:55
営業のK様 皆様こんにちは


そこに産まれたというだけで受け入れなくてはいけないなんて悲しいですね。

私は「迎えに来るモノ」が怖いですね。
愛情が憎しみというか束縛というか本来の気持ちから変わってしまう。
誰にでもどこの家庭でもおこりそうな話なのが余計に怖いです(>_<)
Posted by tori at 2017年11月13日 14:12
すみません…
どうしても辛くて書き込みます。
本当にすみません。

去年末から本当に何をやっても上手くいきません。
新車を購入して出掛けようとした矢先に家族が次々と病気に罹る、その新車も初乗りで傷物になる、自分も親指が炎症して爪が変色・腫れあがる等…。最近では購入しようか悩んでいたものが1週間でピンポイントで売れてしまう(※注※普段は直ぐに売れないと店員に言われたので、考え直す意味で1週間購入を見送った)。
・・・本当に何においてもタイミングが悪くて嫌になります。
これは何かの呪いなのでしょうか?
1月に近所の神社でお祓いを受け、毎日家族の事をお守りいただけるように神様にお祈りしている甲斐もあり、今のところ家族は無事ですが、私自身が体調を崩し、精神的にもかなり参ってしまいました。生きているのがとても辛いです。
思い当たるとすれば…昔、私が生まれる前に父方の祖父が商売とはいえ相手に酷い事をした、と聞いた事がありますが、両親は離婚しており、既に父方とは一切縁のない生活をしている状態です。
もし仮に呪いだとするなら、どうにか私の命で終りにしてもらえないかお願いしたいです。
どうすれば、呪いか、どうか見極められるでしょうか。
Posted by もう耐えられないかも… at 2017年11月13日 15:04
私は、きつねの嫁入りが良かったです。そろそろ趣味を山菜取りに移行しようと思いましたが…断念しました。
Posted by 片町のバイク野郎 at 2017年11月13日 18:42
こんばんは。

キツネの嫁入りに1票です。
Posted by かのん at 2017年11月13日 19:52
読み直しました。

選ばれたものだけですけど…。。。

私は、迎えに来るもの。

ですかね。

身内だからこその…怖さでしょうか?

人としての箍が外れてしまうと、狂気?な感じが…。。。

他のも…よくよく考えると怖いんですけどね。
Posted by にじちゃん at 2017年11月13日 20:06
K様皆様こんばんは

なんだかこういうお話を聞くと、何とかならないものか?と本当に理不尽な思いになります。

もう、そろそろ許してあげてもいいんじゃないかな?

とかには、ならないんでしょうかね。

私の一番怖い話は、「迎えにくるモノ」がじんわりと怖かったです。

私の宝物の本は、今は妹夫婦に大切に読んでもらっています。

また、妹達にも感想聞いてみたいと思います。

では、マイペースでのんびりと過ごして下さい。
私も毎日マイペースに過ごしております。
Posted by ぷぅ at 2017年11月13日 20:25
更新ありがとうございます。
もう……様。はじめまして。

辛いとき、ありますよね。
肩の力を抜いて 心身ともに ゆっくりされますように。

はるは 死んだ人間より 生きてる人間のほうが エネルギーが強いのだ、と考えてます。悪い縁であっても『ふざけんな!』とこちらが 怒るべきだ~!私たちは 頑張って生きてんだー!……と Kさんの 怖くない話で たびたび突っ込みいれてます(^^) Kさんの ブログ楽しいですよね。息抜きにぴったりですよ
Posted by はる at 2017年11月13日 21:54
K様 こんばんは

先祖の因縁話って、少なくありませんね。
記事のように酷くはありませんが、私自身も、親戚に関わる因縁話をよく祖母から聞かされた事がありました。
周囲で、霊障といえるような酷い事は、起きていないので…私は、気にしていません。

改めて、本の方を読ませて頂きましたが…中々、選べない感じですね;

強いて挙げるとすれば、私は『怖いモノ知らず』でしょうか。
Posted by 吒枳尼天 at 2017年11月13日 22:05
K様執筆お疲れ様です
そしてお久しぶりです!
最近読めていなかったので、一気に読みました!

今回の話は怖い、よりかはなんかこう…悲しくなりました。


私が闇塗怪談の四つの中でで印象に残っているのは、やはり、迎えにくるモノ、でしょうか。 読んだ時にぞわっとしましたね(汗)

K様、体調に気をつけて、ゆっくり更新していってください
まっています!
Posted by おれんじ at 2017年11月13日 23:14
今晩は!kさんの怖くない話と、優曇華さんのファンです。怖くない話から読んで、皆様のコメントが面白いのでもう一回戻って読んで、本も買いました!kさんがあげられた中では「狐の嫁入り」に一票!只の偶然から人の力ではどうにもならない感じが、印象に残りました。

怖くない話の中では、ヘビに取り憑かれた話、とか意識がありながら食べられちゃう話…呪われた家系の話が怖いです。

私はゼロ霊感ですが、幽霊が普通の人と変わらずに見えるという話が結構出てくるので、もしかしたら普通に見えてる人の中に霊さんも混じってるのかしらん、と思うようになってしまいました!

今後とも楽しみにしております。
Posted by うさぎのダンス♫ at 2017年11月13日 23:56
自分の知ってるきつねの嫁入りと
違ってて、泣きそうになった
きつねの嫁入りに1票かな
Posted by ベルみかん at 2017年11月14日 11:16
悩みましたが
「迎えにくるもの」
でしょうか?

おじいさんへの愛情…というより独占欲…とでも言いましょうか。
自分が逝った後は幸せに暮らしてほしい
というのではなく
何としても連れて行かねばならない
という執念というか執着が、おばあさんを恐ろしいモノへと変化(へんげ)させてしまったのでしょうか?
人間の「業」のようなものを感じさせられてしまいます。
生前の姿とは全く違ったモノになってしまうとは…
おばあさんもおじいさんも成仏できたのでしょうか><。

「死者からの電話」も似たような意味合いを感じますが…
自分の思いとは別に命を絶たれた哀しみを感じます。

「怖いモノ知らず」は、世の中には霊感0であっても恐ろしい体験で精神に異常をきたすほどの恐ろしい存在がある、という恐怖。
でも自業自得でもあります。

「狐の嫁入り」、お天気雨の時には「狐の嫁入りだ〜」などと言ったものですが、それは事実だったのか?!という恐怖があります。
しかもたまたま偶然に、音を聞いてしまい興味から、その音を追っただけなのに…。
何度謝っても許してはもらえないなんて…ちょっと理不尽な気にもなりますが、やはりそこから逃れる術は無いのですね。
母も昔、狐に化かされた経験がありますので、興味深かったです。

だから、どれも怖いのですが選ぶなら「迎えに来るモノ」になるかな…という感じです。
身内がそこまでするのか?!
家族を恐怖に陥れてまでも?!
しかも、その自殺と言われたおじいさんのあり得ない姿を思うと…
おじいさんが、どれだけ怖い思いをしたのかと考えると…
おばあさんに対する愛情などは失せてしまうのではないかと思うと…
身内だけに恐ろしいと感じます。
まさに道連れにされてしまったのですね…><。。。
Posted by さつき at 2017年11月14日 16:58
営業のk様

更新ありがとうございます!

怖かったのは『迎えにくるモノ』です。

よろしくお願いいたします。
Posted by ぷぅあーる at 2017年11月15日 04:09
暗い日曜日脳内ヘビロテ中(笑)の浮かれとんちきです。

1番怖いと思った話は・・・

「最恐に怖い心霊写真」です!

ありゃ、選択肢にない!こりゃまいった〜

では!「怖いモノ知らず」で!

理由は、上海より様と同じです!
Posted by 浮かれとんちき at 2017年11月15日 16:30
多忙なために纏めて読んでます!
大昔の呪いが未だに続いてるなんて、あまりにも居たたまれないお話ですね!
それにしても、kさんのご友人もその運命を辿られないといけないってお気持ちお察しますね!
日に日に寒くなりますのでお体を冷やさないようにお気をつけてお過ごし下さいm(__)m
Posted by t.t at 2017年11月16日 09:42
迎えに来るものに1票です。

私は山陰鳥取出身で現在も住んでますが、そんなお話があると知り驚きました。
Posted by 二階堂ニ千夏 at 2017年11月17日 00:22
営業のK様

こんばんは。サインをありがとうございました!
先着順の栞まで…(*>∀<*)
とてもうれしく、大切にさせていただきます!
お忙しいところ早急にお送りいただきましてありがとうございました。

お送りするときに一番怖い話をなこなか選べませんでしたが、最恐に危険な心霊写真、学校の放送室に出る霊の話が怖かったと思っています。
心霊写真はどんどんと連鎖していくこと、放送室は皆が同時に体験していること、私自身は一度もありませんが、やはり目に見えないものの存在は否定できないと思いました。
K様が挙げられた4つのお話では怖いモノ知らずが衝撃的です。
信じていない人ですら精神を崩壊させるようなことが起こるのですよね。
Posted by 怪談ジャンキーのKM at 2017年11月18日 23:12
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