2017年12月19日

親不知・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、おはようございます。

今夜から毎年恒例のクリスマスライブですので、

夜は何かと時間がありませんので、

朝のうちにアップさせて頂きます。

それでは、今日も1日、頑張っていきましょう!

ということで、怖くない話、スタートです。

どうぞ~!




親不知というものを知っているだろうか?

それは歯科治療でよく聞くものではなく、新潟県の西の端に位置する

海岸地帯の事である。

親不知というところは、今でこそ、高速道路が作られ見晴らしの良い観光地

になっているが、昔は海沿いの細い道しか無く、その激しい波によって

多くの人がそのまま波に飲まれて命を落としたという難所だったようだ。

そんな場所だから、この現代においても怪異が発生するのかもしれない。

その年、俺の友人は仕事の関係で新潟県の親不知というところに宿を取った。

元々、ホテルのような施設は嫌いな彼は、民宿や旅館といった宿に好んで

宿泊するのだが、その時も彼はそういう宿を利用した。

木造の古い2階建てであり、2階が客室になっている。

ちょうど嵐が近づいていた時だったらしく、そのせいか、その日の

宿泊客は彼1人だったようだ。

宿の部屋に案内された彼は、夕食の前に風呂に入った。

温泉でもなく浴槽も広くはなかったがそれも彼の好みにもマッチしていた。

1人きりの入浴を満喫した後、彼は指定された食堂で夕飯を食べた。

広めの食堂に彼のお膳だけがポツンと置かれていて、あらためて

今夜の客は自分ひとりだけなんだと実感した。

夕食の後は部屋でのんびりとテレビを見ていたが、明日の仕事は早朝から

だということを思い出し、早めに寝る事にした。

嵐が近づいているのか、窓やドアがガタガタと揺れており、少し不安に

なったが、それでもすぐにウトウトしてきて彼は眠りに落ちた。

目が覚めたのは夜中の1時を回った頃だった。

彼はいつもなら一度寝てしまえば、朝まで起きないタイプだったが、その時は

何故かハッと目を覚ましてしまう。

その時刻に目が覚めた事がない彼は、なかなか寝付けず、しょうがないので

布団の中で持って来た本を読むことにした。

それはいわゆる、実話怪談系の文庫本だった。

何故か彼は怖い話を読んでいると眠くなってくるという習性を持っているのを

自分でも自覚していたから。

しかし、枕元の灯かりだけで、そんな嵐の晩に、怖い話を読むのは少し無理があった

のかもしれない。

彼の耳に入ってくる物音は全て誰かの足音のように聞こえ、風の音さえも誰かの

声に聞こえてきた。

彼はそそくさと怖い話の文庫本を片付けて寝る事にしたが、更に目が醒めてしまい

なかなか眠くならなかった。

それでも、布団に包まっていると、何処からか変な音が聞こえてきた。

それは、風の音に混じって聞こえてくるのだが、どうやら誰かが部屋の

襖を開けて中に入り、何かを探して部屋の中をバタバタと探し回っている

ように聞こえた。

誰だ?こんな夜更けに・・・・。

そう思ったが、実は彼はその時少しホッとしいた。

先ほど呼んだ文庫本のせいで、聞こえるもの全てが恐怖だった。

こんな夜更けとはいえ、宿の従業員が何かを探しているのだとしたら、

かなり心強かった。

しかし、次の瞬間、彼は凍りついた。

その時、彼の耳にははっきりと、

此処にもいない~・・・・此処にもいない~・・・・・。

という低い女の声が聞こえてきたから。

彼が知っている限り、その宿には、そんな声の者はいなかった。

それに、その声はまるで異常な位に耳元で大きな声として聞こえた。

彼は息を殺して、布団に包まり聞き耳を立てた。

彼が寝ている2階には8つの部屋が並んでいる。

そして、彼は右から2番目の部屋に泊まっていた。

もしも、あの声が左から順番に部屋を探すのだとしたら・・・。

そう考えると、恐怖で体がすくんだ。

彼は、何とかそのまま立ち去ってくれ!

と願ったのだがすぐにその願いは届かない事が分かった。

彼の耳には、またしても襖をパーンと開ける音が聞こえてきた。

そして、夜中だというのに、お構い無しに大きな音を立てて何かを探している。

そして、またして、

此処にもいない~

という声が聞こえてくる。

彼は必死に何をすれば良いかを考えた。

部屋から出て廊下を進もうとしても下へ降りる階段は、廊下の左端にしかなかった。

また、2階の廊下から飛び降りようかとも思ったが、下の状態がわからないのでは

危険過ぎた。

そこで、彼はとりあえず、宿の浴衣を脱いで、着てきた服に着替える事にした。

灯かりを消したまま、真っ暗な中での着替えはなかなか手こずったが、何とか

着替える事に成功した。

そして、持って来たカバンをしっかりと抱いたまま、彼は再び聞き耳を立てる。

すると、どうやら、その声の主は、もう隣の部屋まで来ているようだった。

彼はどうすれば良いか、と考えたが答えは出ず、その時、ちょうど

隣の部屋から、

此処にもいない~

という声が聞こえてきたので、とりあえず布団の中へと避難する事にした。

彼が布団に入るとほぼ同時に保谷の襖がバターンと開けられた。

そして、聞こえた。

おや・・・此処だったのかい・・・・・。

彼は頭がパニックになる。

声の主が自分の事を探しているなどとは微塵も考えてはいなかった。

しかも、自分がその宿に泊まるのは今回が初めてなのだ。

なのに、何故俺が探されなければならないのか・・・・。

しかし、彼は布団の中で震えているしか出来なかった。

すると、その声の女は、彼が寝ている布団に手を掛けて引き離そうとする。

彼もスポーツが好きで体力には自信があったが、その力は凄まじく、彼は

何度も布団を剥がされそうになった。

このままでは・・・・。

そう考えた時、彼の体は無意識に反応した。

布団を引っ張られたとき、彼はその力を利用するように、思い切り、相手に

ぶつかっていき、そのまま廊下へ出て窓の鍵を開けた。

そして、下へ飛び降りる際、彼は見た。

ビショビショに濡れた古めかしい着物を着た女が其処に立っていた。

何故か首が長く、その顔はまるで能に出てくる翁のような顔をして笑っていた。

彼はそのまま階下へと飛び降りた。

その際、下には何か薄い板のような物が積まれており、とても大きな音がしたが、

そのお陰か、彼は怪我をする事もなかった。

そして、上を見上げた彼の目には、先ほどの女が、口惜しそうな顔をしながら、

暗い廊下を移動していくのが見えた。

下に彼が落ちた際、大きな音がしたので、宿の主人達が起きて来て、彼は

助けられたのだが、その大きな音以外に、2階からの音には全く気がつかなかったという。

そして、宿をチェックアウトする際、彼は窓から飛び降りた際、壊してしまった物を

弁償すると申し出たが、それは丁寧に断られ、更に、申し訳なかったということで、

その晩の宿泊費も払わなくても良い、との申し出があった。

彼は、それ以来、出張の際には出来るだけ大きなホテルに泊まるようにしている。


Posted by 細田塗料株式会社 at 07:21│Comments(22)
この記事へのコメント
こんにちは〜。

新潟といえば長岡の大花火大会に行ったのを思い出しました…。
ぴあで指定席をとって…。

親不知、ですか。
怖ーい霊にあったら、とりあえずは気合いで乗り切りたいと思います。

もしくは逃げる!

怖くない霊にあったら…相手によってそれなりに(?)対応したいと思います。(笑)
Posted by かのん at 2017年12月21日 11:51
マークパンサー・・・

変なテンション・・・

想像しちゃいました。

こちらのほうが、頭の中でリアルに踊り続け、あれ(´・ω・`)?どんな話だったっけ・・・

と、本題を忘れました。

すいませんm(_ _)m

最近、怖くない話しの後のユニークなコメントにのまれてしまうにゃんだーです。
Posted by にゃんだー at 2017年12月21日 10:11
K様

お仕事にクリスマスライブに飲み会に、今夜もお疲れ様です。
体力的にもメンタル面でも大変なことかと思いますが、今のK様にとり、ステージで過ごす時間が、何かしらリフレッシュできるものにもなっていたら……幸いに思います。

旅館の話、リアルに怖いです。
私も遠征が多いので外泊は慣れているつもりなのですが、実は明日からお世話になる宿が、ホテルの名前を検索すると「○○ホテル 心霊現象」というワードが出てくるという……
(具体的な話は何も出てこないですが)
 

そして、この場をお借りして…


優曇華様

お久しぶりにお目もじ叶い、嬉しく思います。
その後、おかげんは如何でしょうか。どうかご無理なさらず……お休みになれるときはごゆるりとお過ごしくださいませ。
冬の海での怪異、不気味さの中に一抹の儚い美しさを感じてしまうのは、やはり優曇華様の文章の美しさによるものでしょうね。
若いお二人のシルエットが目に浮かぶようです。

昨今の木造船漂着ブーム(私の住む町の海辺には、昨日も某国から流れ着いた船の木片と複数の遺体が……)が現実的に怖すぎる彼岸花でした。
Posted by 彼岸花 at 2017年12月20日 22:48
K様、皆様こんばんは

クリスマスライブお疲れ様ですm(_ _)m
いつかは見に行きたいです(笑)

K様のお話を読んでいると、
旅館で自分一人だけ!
のパターンはもれなくでますね(笑)

私もなるべく大きな宿に泊まろうと思います。。

それでは失礼致します。
Posted by まってぃん at 2017年12月20日 00:07
K様はじめ読者の方々、並びにコメント欄御常連の皆様、お懐かしゅう御座います。久方振りに御目文字致します、妖怪馬鹿にして要らぬ知識しか身に付かぬ愚者・優曇華で御座います。
身辺で様々な事が相次いだ為に足が遠退いておりましたが、漸く書き込ませて頂くだけの精神状態と相成りました。

ひと月も過ぎて今更では御座いますが、大変遅れ馳せ乍ら、K様におかれましては祖母君が御逝去されたとの事。心よりお悔やみ申し上げますと共に御冥福をお祈りします。
土地柄から真宗ではないかと推断致しておりますが、真宗に於いて中陰とは他宗と違った意味を持つもの。その衝撃からは立ち直っておられると思いますが、いま半月程は亡き祖母君の生に思いを致して下さいますよう老婆心乍ら申し上げます。

扠、久々に書き込ませて頂いております項の話題は『親不知』。その険しさに親も子も互いを気遣う余裕の無い難所故の地名とか。
そこで私からは海に纏わるお話をひとつ。


私が未だ二十代だった頃、当時お付き合いさせて頂いていた方と真夜中の海を眺めに行った事がありました。
季節は真冬。
空気が澄んでいて夜闇が深く、星が綺麗に瞬いていたのを覚えています。
遠い水平線の少し手前には貨物船かタンカーと思われる船の灯り。
冷たい海風が松の梢を吹き抜ける音と波の音以外は何の音もしない夜の海。
私達は砂浜の手前にあるベンチに腰掛けて、会話もなくただぼんやりと真っ黒い海を眺めていました。
風の音。
波の音。
そうしてどれくらい時間が過ぎたのかわかりませんが、突然に相手が繋いでいた手にキュッと力を込めたのです。
(えっ?)
と思った瞬間、ひょうひょうとした風の音に混じって、何かが聴こえてきました。

「……いぃぃ……せぇぇ……」

か細く、低い、女性の声。
途切れ途切れなので何を言っているのかはわからないのですが、もっとわからないのは、何故こんな微かな声が風の音に混じって、それでもはっきりと聴こえてくるのかということです。
二人とも揃って身動きせず、顔を見ることも無く、ただ繋いだ手に一層の力を込めていました。
真冬の、しかも真夜中の海には私達二人以外に誰もいませんでした。目の前の砂浜にも当然人影はありません。星明かりがあったので、そこに誰かいるのなら見える筈です。

「だぁぁ……いぃぃ……」

女の声が途切れて、何故か風の音と波の音まで聴こえなくなった無音の瞬間、その静寂を破るように、
「逃げるよッ‼︎」

一気に立ち上がって私の手を引くと、そのまま目一杯走って車に戻りました。
ドアを閉め、ロックを下ろすと、暫し二人でガタガタと震えていました。
どうにか震えが収まり始めるとエンジンを掛け、兎に角明るい所へ行こうと海岸沿いの道から離れた自動販売機へ向かいました。
人工的な明かりに照らされてシートに深く身を沈め、自動販売機で買った缶コーヒーで手を温めながら、私達はお互いに
「聴こえた?」
と確認し合ったのですが、判ったのは二人とも女性の声を聴いた事と砂浜には誰もいなかった事。
その声が何を言っていたのかは、遂に分からないままでした。
あれから随分と時が経った今でもやはり分かりませんが。


何とも長くなってしまいましたが、どうぞ御容赦下さいませ。
ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年12月19日 23:57
怖いながらもKさんの誤字でホッコリ。
大学生のとき、保谷の付近を通過しながら通学していたので、「保谷の襖」がツボでした。保谷の襖、夜中に開いたら怖いだろうな…。


あと、マークパンサー、ウケました。

♪どこまでも〜、か〜ぎりなく〜、ふりぃつもーる、ゆーきと、オバケへのおもい

なんて歌ってみるとか如何?

ウィキペディアで親不知調べたら、壇ノ浦の戦いがどうとか、すごい古いことまで書いてあるし、相当な人数が流されてるんじゃないですかね。
その女だけで済んで、逆に良かったかも。

まぁホテルもなんかしらありますけどね。
民宿で一人っていうよりいいと思います。

今日もよく眠れそうです。
ありがとうございました。
Posted by のんたん at 2017年12月19日 23:09
k様
危険をギリギリで回避する人。
k様や友人・・・
やはり人柄かなぁって思ってしまいます。
うまい言葉が見つからず歯がゆいです。
Posted by ちんぱん at 2017年12月19日 22:10
お風邪治りましたのかしら。お元気ですねー。

3月頃に、翡翠海岸方面から南へ移動しながらビーチコーミングしようかなと思い、不親知付近は歩ける道あるのかなとか調べてました。
そうしたら幽霊が出る宿の話のブログを見つけました。バイク旅の方で、8部屋とか、自分を探してたとか、そのまんまです。どこのお宿なのかな?気になりますね~。(ノдヽ)こわいよ~。
Posted by はるた冬将軍? at 2017年12月19日 21:49
営業のKさん

余程の場所でない限り、最近はビジネスホテルが進出している場合も多く有難い限りなのですが、民宿や旅館にも宿泊する機会はありますね。

アットホームと言いますが、まるで家族の一員?と思わせる様な食卓もありますが、とにかく朝夕の飯が旨いのです。
これ家族も使ってない?みたいな
風呂もありますが、寛げますね(汗

これまでの経験上、怪異に見舞われた事はありませんが、記事の様な目に遭えば、私は道の駅車内泊専門になります。
いや・・・日帰り範囲で動けば良いか(汗

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年12月19日 21:04
営業のKさん

こんばんは☆ 連日の更新ありがとうござます!

本日のお話も想像してしまい、超怖かったです。
やはり、民宿とか旅館は怖いイメージがありますね(ーー;)
ホテルも怖いですが、ちょっと怖さが違う気がします。

それから、お忙しければ、更新は無理しないで下さいね。
いくらでも待ちますから(^-^)
それでは、クリスマスライブ、楽しんでくださいませ☆
Posted by しゃねる at 2017年12月19日 20:16
親不知…地元です(^_^;)
子供の頃、まんが日本昔ばなしで親不知の地名の由来を知りました。何かあっても不思議ではないですが、こんな近場で怪異が起きていたなんて( ̄▽ ̄;)驚きです。
古びた民宿ばかりで、どこかさっぱり見当もつかないです。
Posted by ガロちゃん at 2017年12月19日 18:56
初めましてKさん!
いつも寝る前の楽しみにさせて頂いております!私も営業なので、Kさんのお話にはちょくちょく共感するところがあります!私は霊に遭遇すると怖いというかびっくりしたという気持ちが湧き、次に怒りが湧いてくるのですが、怒りが湧くと怖くなくなるものですね!毎回ドッキリのような登場と、こちら側の状況を無視した理不尽さには一喝してやることにしてます!
Posted by tommy at 2017年12月19日 18:14
こんにちは!なんか前も釣り客が同じ目にあう話しありましたが、前のは確かおまえじゃないで、今回は人なら誰でもよかった?のかな?化け物じゃないんで私らには何考えてるのかわかりませんよね!kさんのブログ見るようになってから民宿が怖くなりました笑!という私ん家も何年か前まで海の家してたんですが、宿からしたら幽霊どころかお客さんの方が怖いと感じることありましたよ!ま、たいていのお客さんは気のいい方なんですけどね!
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2017年12月19日 16:13
嵐の夜の臨場感が素晴らしいです。
探して、見つけて、何をしたかったんでしょうね。
暗闇の中で自分の衣服に着替え、荷物をかかえ、
布団にもぐるなんて、冷静ですごいなと
思いました。
部屋の窓から飛び降りていたらどうなって
いたのか、それもまた怖い。

昨夜、ネットの話題を集めたよろずサイト
みたいのを駆け足でみていたら、
英国か米国の日本刀収集家の男性が、
ある刀を入手してから様子がおかしくなり、
自室で切腹自殺という記事タイトルが
ありました。本当に自殺なのかしら
Posted by 愛読者 at 2017年12月19日 15:38
こんにちは!
kさん、お疲れ様ですm(__)mクリスマスライブに向けて忙しいですね!

私は、夏場に親不知へよく行きますがそのような事があると聞くと行くのは、控えた方が良いのですかね?じっくり読んでてその場のシュチュエーションが浮かんできて更に怖くなりました
Posted by t.t at 2017年12月19日 15:05
うーん…と、この話ゎ怪談なのかなぁ(-_-;)
単に宿に幽閉された宿主の怪力の母だったりして(笑)

怪異として、波長が合わない限り、見ることも聞こえることもなかったでしょうね。

以前にUPされた記事で夜中に怪談話を書いていると背中に視線を感じるみたいな話がありましたね。
自分の少ない体験からも、ホラー系話を書いていると、背中に突き刺さるような視線を感じました(T_T)
ついでに家鳴りまで酷くなり、
わざと『今日ゎ鼠がうるさいなぁ』と大きな声を出して早々に寝付いて対応してました(笑)

あと、何かしら見えないモノに脅かされたら…

【気合い】

で乗り切ることをオススメします(^∇^)

生きてる人間の方が生命力強いンですからw
Posted by 瀬田宗次郎 at 2017年12月19日 13:54
Kさん、初めまして!
いつもワクワクしながら読ませていただいています。
地元も話が出たので、思わずコメントしてしまいました。
親不知は昔から怖い話がかなりあります。
自身も経験しました…。
Kさん、新潟県へ来られるようであれば十分に注意してくださいね!
特に夜~深夜は要注意かと。。。
Posted by まめたろう at 2017年12月19日 10:36
おはようございます。

朝、2つもあってビックリしました。

ライヴですか。頑張って下さい。無理無い程度で。

差ほど大きくない民宿?に一人も…結構…お話ありますよね?

泊まれない。

しかも海の側。

もう、怖い定番に近いです。

民宿の人も…知ってる感じでしたね。

昔に何かがあったのでしょうか?
Posted by にじちゃん at 2017年12月19日 10:15
おはようございます。
まさかの朝up❗️
仕事中に読むには、ちと怖すぎます(..)
出張のない身で良かった…とつくづく感じました。
クリスマスライブ、楽しんで下さいね‼️
Posted by KIN at 2017年12月19日 09:47
Kさま、おはようございます!
朝一番のアップ、ありがとうございます!
朝しか読めない私には、嬉しいです。

今日の話も怖い。Kさまの友人の方って、皆勇気ありますね。私だつたら恐怖に竦んで、何も出来ません。
某温泉宿で怖い思いをして、更にKさまのブログを読むようになってから、一人で宿に泊まることができなくなりました。
我ながら情けない(泣)

でも、大分耐性がつきましたよ、Kさまのブログのお陰で。
Posted by かっち at 2017年12月19日 09:38
おはようございます。
やはり、年末。K様も何かと忙しそうで…
体調には十分気をつけてください。
それこそ、弱った時が危ないのでは?!なんて思ってみたり…

それにしても、私自身も怖い話を読んで、安全地帯でゾワゾワするのを楽しんでいますが。あくまでも、人の体験だからですよね(笑)なのに、ふとした時に自分が体験するなんて…想像したく無いです(;_;)
今回読んで、体験しないように大丈夫そうな宿泊施設を見つけるコツが知りたいと心から思いました(T_T)
Posted by ゆみ at 2017年12月19日 09:11
年末ご多忙の中ありがとうございます。
親不知のストリートビューを見ながら読みました。
最近では、おかげ様で夢の中で軽い霊体験をするようになりました。
「俺は見えない体質なのに、もうあそこは通らないようにしよう」
などと思ったりして、ほんの少しだけKさんの気持ちがわかりました。
しかし、今度はリアルでするのではとドキドキしてます。
怨霊というのは、いわゆる反社会勢力の一種ではないかと思うようになりました。
今回も「此処だったのかい」とか、かなりウザイです。
「そうだよ此処だよ~♪」とマークパンサーのように歌って踊りたいですね。
そして手をつないで、
「ある日ー、宿の中ー、婆さんにー、出会ったー、
 嵐の宿の中ー、婆さんにー出会ったー♪、
 婆さんのー、言う事にゃ、お兄さん、此処だったのかーい♪
 すたこらさっさっさーのさー、すたこらさっさっさーのーさー♪」
私は、リアルで体験すると、恐怖→怒り→開き直り→変なテンション
という風になってしまうタイプかもしれません。
Posted by ひで at 2017年12月19日 07:52
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