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2018年01月22日

訪ねて来る・・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、お疲れ様です。

東京及び、関東周辺では大雪の為に

大変な被害が出ているとの事。

また、その他の地域でも被害が出ているのかもしれません。


交通障害を含め、被害に遭われた方には謹んでお見舞いを

申し上げます。

また、今後のご無事を心よりお祈り致します。

うちの大監督は、今日は妻と外食で大好きな

はなまるうどんを食べてきたらしく、本当に

幸せそうです(笑)

試験の結果も出たらしいので、

どうだ?平均90点いけそうか?

と聞くと、

あのね。お父さん。

結果じゃなくて、努力した過程を評価

しないと駄目なんじゃないの?

と返してきましたが、努力した過程を

今まで一度も見たこと無いんですけどね?

そんな娘は、明日からどれだけ大雪が降るか、

ワクワクしているそうです。

理由は学校が休校になる事と、巨大カマクラだそうです。

というか、働く苦労が全く分かってませんね(涙)

ということで、今夜もいきます。

怖くない話。

それでは、どうぞ~!




友人は愛知県名古屋市の出身である。

俺も小学生の頃、名古屋市の昭和区山手通りという場所に住んでいた。

その後、名古屋市が分割?されたようであり、今もそんな地名が在るのかは

分からないが、目の前に日赤病院が在り、近くに中京高校があった。

名古屋大学も近く東山動物園にも歩いていった記憶がある。

まあ、それは置いておくとして・・・・。

そんなだから、彼とはすぐに仲良くなった。

そして、お互いの子供の頃の記憶を話しながらよく酒を飲んでいた。

そんな彼が、いつもの様に酒を飲んでいると、自然と真顔になって

話し始めた事があった。

今夜はその時に聞いた話をしてみたいと思う。

彼が住んでいたのは名古屋氏でも外れの方だったらしく、あまり都会という

イメージは子供の頃には持っていなかったらしい。

まだ、お隣同士のつきあいもしっかり根付いていたようだ。

そんな彼はある時、友達3人と近くの山に遊びに行った。

いつも遊んでいた場所に飽きてきた彼らは、新しい遊び場を求めて彷徨った

あげく、その山にたどり着いたらしい。

山といっても、すぐ近くには車が往来している道が在り、大自然を満喫

出来るほどでは無かったが、それでも彼らにとっては十分な探検であり、

皆、ワクワクしながら、草木の生茂ったなだらかな山を登っていった。

そして、頂上まで来ると、辺りがきれいに見渡せる場所があり、彼らはまるで

その山を征服したような気分になっていたのかもしれない。

そして、1人の友達が不思議なものを見つけてしまう。

それは、まるで人が木にもたれかかっているように見えたという。

彼らはまるで救助にでも向かうかのようにその木の場所まで駆け下りた。

しかし、そこに在ったのは人間ではなく、人間の脱皮した皮のようなものだけが

小さな木に掛けられているものだった。

友達の誰もが気持ち悪がって触ろうともしない。

そこで、彼がその皮のようなものを手にとって大きく広げてみた。

すると、まるで本当に人間の形をした皮膚のようなもので、それが出来ている

のが分かった。

友達達は遠巻きに見守っていたらしいが、突然、どこかから女性の声が聞こえてきた。

何してるんだい・・・・。

そう聞こえた。

その瞬間、彼らは全員が一斉に無言で山を駆け降り始めた。

彼もその皮を元在った場所に投げつけると、そのままダッシュで友達に続いた。

そして、全員が無事に山を下りて、近くの公園まで逃げてきた。

そこで、先ほどの話で盛り上がった。

俺は女の姿を見た・・・とか

もの凄い大女だった・・・とか

美味しそうだね、と聞こえた・・・・とか。

まあ、実際には誰も女の姿は見ておらず、単なる虚勢の張り合いだったらしいのだが。

ただ、その時、間違いなく、彼ら以外は誰もいない公園の中で、

みいつけた・・・・。

という声が聞こえたらしい。

その声はその場に居た全員が聞いたらしく、まるで蜘蛛の子を散らすように

全員が急いで家に帰った。

そして、その話は彼らの武勇伝として、クラスの中で広まっていったらしく、

彼もそれにはまんざらでもなかったらしい。

しかし、話はそこで終わらない。

彼にしてみれば、もうすっかり記憶から消えかけた頃。

その日は土曜で学校が午前中で終わり、両親は共働きの為に、彼だけが

家に居たという。

突然、玄関のチャイムが鳴った。

インターフォンやモニターカメラなど無い時代だから、彼は急いで玄関まで

走った。

そして、玄関に着くと、外の人に向かってこう言った。

どちら様ですか?

すると、返ってきたのは、

お家の人はいませんか?

○○君、1人ですか?

という女性の声だった。

どうして自分の名前を知っているんだ?

自分を知っている人だとしても、俺はこんな声の人は知らない・・・。

それに、普通なら、相手から名乗るはずだ・・・。

彼はそう思った。

そして、家族が帰るのは夜になってからだったが、何故かそれを言ってしまうと

大変な事になるような気がしたらしい。

そこで、彼は

今、家族全員が居ますけど?

お父さんを呼んできましょうか?

そう機転をきかせた。

すると、何も言わないまま、その女はその場から立ち去った。

彼は何か少し気味悪かったが、そのまま自分の部屋に戻って漫画を

読み始めた。

そして、そのまま寝てしまったらしいのだが、帰ってきた両親に突然

怒られた。

玄関の前に、沢山の草の束が置かれていたらしく、きっと彼の仕業だろうと

怒られたようだった。

しかし、彼には身に覚えは無く、そのままうやむやになってそれは犯人が

分からずじまいで据え置かれた。

それからである。

彼の家には、両親が不在の時に限って、その女がやって来るようになった。

家族が居る時には決して現れないのだが、不在の時には必ずと言って良いほど

その女は頻繁に現れるようになってしまう。

両親に聞いても、そんな女性は知らない、という。

結局、親戚か何かだろうという楽観的な結論に達し、気味悪さは増すばかり

だった。

そんなある日、彼の両親が親戚の用事で出掛ける事になり、帰るのは

翌日の夕方になるという事があった。

1人で夜をすごすのは彼にとってはとても勇気の要る事だったが、それでも

友達と遊ぶのを優先して、彼はその用事には随行しない事になった。

昼間は友達と遊びまわり、疲れて帰宅すると明かりの点いていない家は真っ暗で

それだけで泣きそうになった。

それでも、家に入り家中の電気を点けて母親が作ってくれていた晩ご飯を食べた。

そして、テレビを見ていたらしいが、その時フッと思い出した。

あの女の事だ・・・・。

もしも、今やって来たら・・・・。

彼は不安で一杯になり、急いで家中の鍵を見て回った。

鍵さえ掛けていれば、大丈夫!

そう自分に言い聞かせながら・・・。

その時、突然、チャイムの音が一人ぼっちの家に鳴り響いた。

彼は恐る恐る玄関に近づく。

まさか、あの女が・・・・。

いや、あの女が夜に来た事は無い。

きっと誰か他の人だ・・・。

そう自分に言い聞かせながら玄関に向かって彼は話しかけた。

どちら様ですか?

すると、聞き慣れた女の声が聞こえた。

お家の人は居ませんね・・・。

○○君、1人きりだね・・・・。

そう聞こえた。

どうして家族が不在なのを知ってるんだ?

こいつ、いったい何者なんだ?

そう思った時、彼は突然、あの日登った近くの山の出来事を思い出した。

そして、あの時聞こえた声が、今しがた聞こえた声と合致してしまう。

あの時の声の女なのか・・・・。

彼は恐怖で立ちすくんだ。

すると、

あけて~

という声が聞こえた。

その後、郵便受けのほうからカチャカチャという音が聞こえる。

彼は見てはいけないと思いつつ、郵便受けの方を見てしまった。

そこには、郵便受けから見える人間とは思えない程の大きな二つの丸い目が

見えた。

彼はヒッと声を出してその場にへたり込む。

が、次の瞬間、自分の部屋の鍵がまだ閉められていない事を思い出した。

彼は勇気を振り絞って階段を駆け上がると、急いで自分の部屋に向かった。

すると、彼の部屋の窓が全開になって開いていた。

彼には窓を開けた記憶は無かった。

窓が開いているという事は・・・・・。

彼はそのまま弾かれたように部屋から飛び出し、1階へと転げ落ちるように

駆け下りた。

その時、誰かが玄関の前に居た。

そして、それを見つめている彼の耳には何かが階段をゆっくりと踏みしめるように

降りてくる音が聞こえてきた。

彼はその場で座り込んで、

うわぁ~と大きな声を出した。

と、その時、突然、玄関が開いた。

そこには心配そうな顔の両親が立っていた。

そして、玄関が開いた途端、階段を下りる音は聞こえなくなっていた。

どうやら、彼の祖母というのが、それなりに霊感のある方らしく、田舎へ

着いた両親に、彼が危険だ、とすぐに家に戻るように指示されたとの

事だった。

彼は今でもその時の恐怖を忘れてはいない。

そして、あの時、木に掛けられていたのは、妖怪か何かが、人間に

化ける時に使うものなのではないか、と言っていた。

そして、あの時の皮の手触りは人間の皮膚そのものであり、もしかすると、いや

きっと、その妖怪が人間に化ける為に、生きた人間から剥いだ皮なのでは

ないか、とも言っていた。

ちなみに、その事があってから、彼の母親は仕事を辞めて、彼が1人で

家にいる事は無くなり、その女が訪れる事も無くなったという。

とにかく、不思議で不気味な話である。


Posted by 細田塗料株式会社 at 21:13│Comments(21)
この記事へのコメント
営業のKさん

明日の午後から降雪マーク、こちら九州にも寒波の影響が及ぶと、気象予報士の面々が申しております。

これまた、キテレツな出来事です。
脱皮じゃなくて着皮・・・幼き友人に執拗に付きまとう主は、何を目的としていたのでしょうか。
本当に不思議ですね。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2018年01月22日 21:39
お疲れ様です。
埼玉は大雪です。自転車通勤20分ですが今日は徒歩で一時間かけて帰宅しました。息子は現場近くのホテル、主人はまだ帰宅していません。先程、遭難するかも・・とラインが来ました。
今夜の怖くない話し、凄く怖かったです(;_;)一人の時に読むんじゃなかった・・・・
Posted by 眞由美 at 2018年01月22日 21:51
Kさん、こんばんは。

子供の好奇心は大人と違い、恐怖や面倒な事に勝ってしまう事が多いですね。
しつこく家にやって来る者、目的は何なのか迷惑なヤツですね。

お嬢さん、なかなかの強者。
世の中こうでなければ、生き残れないと感心します。(笑)

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2018年01月22日 21:54
今日は私の住んでいる地域も大雪なので、この話は、きゅーーーーうっと肝が縮みますね。雰囲気出過ぎでしょー‼️


ていうか、冬場、私はよく指先が逆剥けになるので、子どもたちが食事中にふざけると、

「ふざけてると、お味噌汁に人皮(じんぴ)を入れるよ!o(`ω´ )o」

とか言ってみたりしてるんですけど、私がおふざけでした。今後やめましょうね、人皮は(^^;;

ホンモノの人皮に、し、し、し、失礼ですもんね…(^^;;
Posted by のんたん at 2018年01月22日 22:12
K様皆様こんばんは

今日のお話も、その光景が目に浮かびぞぞぞ~っとしました。

ただでさえ寒いのに、さらにひんやりで、今日も眠れるのだろうか?←でもそう言いながら、いつものび太君並みに寝つきいいです( *´艸`)

1人のお留守番は、嫌ですね。私は兄弟が多いので、なかなかそんな経験なかったですが。

兄弟多くて良かった。今は愛犬がいてるので、少しは安心です。

では、明日も寒いと思いますが、皆様お身体ご自愛ください。

私の周りはインフルエンザとても多いです!
気をつけてください。
Posted by ぷぅ at 2018年01月22日 22:14
Kさんこんばんは~
寒いですねぇ(*´д`*)

名古屋市昭和区山手通り…高級住宅街ですがな(。-∀-)ニヒ♪
東山動植物園があるから自然も多めでいいですよねぇ

えっ!(  Д ) ⊙ ⊙
なっ名古屋市内の話なのぉ~
なに!?その人の抜け殻?どえらいもんに遭遇したんですね。
友人さまは抜け殻に触ってしまったから、家まで来ちゃったんですね。
霊感が強いおばあちゃんに助けてもらいましたねぇ(*TーT)b
危機一髪で助かってホントに良かったですぅ(*´д`*)

本日も更新ありがとうございます。
Posted by tomoa24 at 2018年01月22日 22:22
K様、こんばんわ。更新お疲れ様&ありがとうございます。

相変わらずお嬢様は、天真爛漫で可愛らしいですね。私もあやかりたいですよ。
大きなかまくらに入って、おしゃべりしてみたいな。

東京の大雪、大変です。19時に出て普通ならば1時間位で帰れるのに、帰宅したのは30分前です。トホホ。お店から貰った白湯スープの元で、モヤシと餃子のスープ作りました。美味でした。でも明日が心配です。(。´Д⊂)

今回のお話、家まで訪ねて来るなんて……怖い❗お婆様の霊感に感謝ですね。
その方が無事で良かったです。

今の私の願いは、火を吹くドラゴンが雪を溶かしてくれないかなって、けっこう真剣に願っていたり。帰宅までの間に3回転びました。最後は自宅前で。段差が分からなかったの。

皆さま、雪道にはご用心ですよ。

寒さが厳しくて体調崩しやすいですから、お身体お大事になさって下さい。インフルエンザ、胃腸炎が流行しています。手洗い、うがい、良く食べて良く寝ましょうね。

あしたまにあーな。たぶん間に合わない
Posted by ミニ子 at 2018年01月22日 22:47
岐阜は昼から雨で、さっきは雨もやんで星空がキレイに見えてました。
このまま降らなきゃ助かりますが…どうなることやら(´・ω・`)

ひとりぼっちでいる時にこんな事が起きたら…
絶対無理~(。>д<)
お風呂入れない~(。>д<)
子供ながらに、鍵を閉めようとした彼はスゴいと思います‼️
何はともあれ、危険を感じてくれたおばあちゃんがいてくれて良かったですね(*^^*)
Posted by KIN at 2018年01月22日 23:01
Kさん、皆さまへ

ご無沙汰してます。

名古屋話ありがとうございます。
うれしいです。
あまりにも身近な話で少し驚きました。まさか中京高校の名前がでるとは!Kさんがお住まいの頃からミドリ楽器というCD屋さんはあったんですかね。いりなか駅も大分様変わりしましたよ。

人間の皮を…プレデターかと想像してしまいました。
今日の話はまじで鳥肌ものでした。
最高でした!
Posted by キミナ at 2018年01月22日 23:15
明日の東京都は大変だと思う。なので私は事務所に泊まってます。昔、私の父が勤めている大学に連れていかれたんです。凄く天井の高い部屋で、大きな額に絵が入ってるんです。父があの絵、なんだと思うって、聞くのでわからないとこたえたら、刺青を入れてた人間の背中の皮だよと教えられました。沢山ありましたよ。それと、正常に生まれてこれなかった胎児の標本。父は母になんでそんなもの見せたんだと喧嘩してました。
Posted by のの at 2018年01月23日 00:11
皆さま
こんばんわ〜〜❄️
怖すぎる〜〜、この話。
うーん、明日 名古屋大学病院、通称名大に抗がん剤打ちに行くのに、一体どこの山の話なのか、、、、

山姥だよきっと、昔話にもあるような?
なんか、妄想がとまらないです。ククク
Posted by くみくみ at 2018年01月23日 00:15
明けても外に出ないつもりでいます、どか雪よりアイスバーンが心配。

のの様
刺青皮?東大ですかしらね、見たことあります。標本類は病院改修時にたま~に視界に入ります。
幼少期にトラウマになりそうですがまた何で見せたのだかオトウサマ(^o^;)コマッタネ。さらりと書いてましたが実に怖い話ですほんまに。
私も(私は)刺青皮みたいなのが着ぐるみ服みたいになってるのかなと想像しちゃいました。

どか雪を溶かす大監督の名言に座布団1枚!
Posted by はるたどか雪 at 2018年01月23日 01:11
K様、皆様、こんばんは!

あぁ怖い、、
今までの中でもトップクラスで鳥肌が立ちましたよぅ(><)

東京も寒いです!
木に積もっている雪がとても綺麗でうっとりしました( ᵕᴗᵕ )✩⡱

ご自愛くださいね〜✧‧˚
Posted by ぴょんうさぎᙏ̤̫͚*⑅♥︎ at 2018年01月23日 01:30
こんばんは!てかそろそろ朝なんですが笑!最近夜中の2時ぐらいになぜか目が覚め、それから眠れないんですよね!困った!ま、そんな時はkさんの怖い話みて、モンストして、ギャオみて過ごしてます!今回その少年の所にだけ妖怪?はきたんですかね、やっぱり皮をさわったのがいけないのか?親が帰ってきたら逃げるような妖怪なんて、だったら最初からくるなってんだ!それにしてもおばあちゃんナイスプレー!
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2018年01月23日 04:48
おはようございます。

う~ん。なんとも…。。。

助かって良かった話ですが。

何者なんでしょうね?

触ってしまった彼だけが体験した事なんですかね?

まぁ~、怖くて信じて貰えにくい話なので…その場にいた人も…話せないのかなぁ~?

メンバー全員なら…余計に怖い話になっていたかも。
Posted by にじちゃん at 2018年01月23日 08:54
K様

おはようございます。昨日は関東でも大雪が降りましたね。家族全員学校や仕事帰り、大変でしたが・・・

雪はやはり珍しく、雪かきの途中でテンションがあがり、気づいたら娘とふたりで、165センチほどの雪だるまを作り、遅い夕飯となりました。

『ひと仕事終えた後のカレーは美味いね!』なんて和気あいあい食べてたら、旦那と息子が帰ってきて『雪かきは?』と聞かれ、すっかり忘れてましたね。ま、いっか。来週も関東は雪降るかもだし。

今回のお話し、霊感の強いお婆さまに救われて良かったです。身内にそのような方がいると、心強いですね。

着脱可能な人の皮、なんだか嫌だなあ。悪い奴のことを人の皮を被った〇〇と例えたりするし、まさにそのとおり!?
Posted by にゃんだー at 2018年01月23日 11:00
北埼玉では大雪でしたが轍がシャーベットでしたので
まだ暖かい感じで難なく通勤出来ました。
この程度であればジムニーなら夏タイヤでも平気です。
金沢とは厳しさが違うと思いますが、慣れてないのか所々で車が止まってましたが…。

娘さんですが、男性は結果がダメなら全てダメと考えますが、
結果ではなく努力した過程を評価して欲しいというのは、
女性ならではの考え方ですね。
娘さんも立派な大人の女性になってるんですね。
なのに巨大カマクラを作るのにワクワクする童心も持ってて凄いです。

今回の怖い話しは人の皮とか今まで聞いた事がない話しにゾゾッとしました。
祖母の霊感に助けられてホントに良かったですね~。
下手すれば自分があの皮になってたのか・・・。コワッ

親がいない時にしか来ない。というのも意味深でした。
Posted by ひで at 2018年01月23日 11:55
こんにちは。

これが、天女の羽衣の正体かも。
すごく、こわかったでしょう、こんな体験されて。
Posted by まーくん at 2018年01月23日 12:47
こんにちは❄️

山で出会うのはタヌキとか小動物がいいですね!
天狗やオバケ…そして人の皮ですか?!…そんなの出会いたくないです。


男の子、おばあちゃんに助けられて良かったです。
……このおばあちゃんではないですけど、私もあることで母方のおじいちゃんに助けてもらったことがあります…。(内容は長くなりすぎる為ひかえます)
なぜ離れていたのに孫(私)の危機がわかったの?
なぜ助けてくれたの?
なぜそんなことができるの?
なぜ?…がたくさんありましたが一切尋ねませんでした。

それ以来、私にとっては祖父であることと同時に命の恩人になりました。
(わかりにくい文章ですみません)

では失礼します。
Posted by かのん at 2018年01月23日 13:28
K様
私は首吊り自殺された方の皮かと思いましたけど違うようですね。ひょんな事で幽霊がついて来てしまう。
K様やA様のような力がないとなすすべ無し。
怖いなぁー
今日積雪の為ずる休みしました^^
タイヤは回るけど前に進まないので断腸の思い(嘘)で出勤不能の電話して15:00から酒飲んでました ~~
Posted by ちんぱん at 2018年01月23日 20:56
今回の舞台が名古屋と聞いてビビッています。
わが家の周囲も山がつく地名が多いのですが
まさかここじゃないよね。。

名古屋が分割・・・昭和区の一部が天白区に
なったということですね。
山手通りは今でも昭和区ですよ~
近くの中京テレビ本社社屋は名古屋駅に移転
しちゃいましたが。
Kさん、あの辺りに住んでいらっしゃったんですね。

今ではすっかり都会になってしまいましたので、
ぜひ名古屋にお越しの際はお立ち寄りくださいませ。

名古屋で幽霊の類が出没すると言われる場所は
1か所しか知らないのですが、市の外れということは
ここ以外にも出没するということ。
彼らも都市開発で住処を奪われて移住しているかも
しれませんね。
わが家の近くに引っ越してなきゃいいんだけど。
Posted by 亜季実 at 2018年01月28日 13:04
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