2018年01月29日

TAXI

サインディスプレイ部 営業のKです。

皆様、お疲れ様です。

本日は二つの大切なお知らせがあります。

一つ目は、私が文庫本を出版させて頂いた

竹書房さんのサイトで、『怪談最恐戦2017』

というイベントが本日から開催されております。

http://www.takeshobo.co.jp/sp/kyofu_mvp/

これです!

2017年に竹書房さんより出版された怖い話の

文庫本37点の中からそれぞれ1話をエントリーし

全ての中から3話選んで投票頂くという形式になります。

勿論、私の『闇塗怪談』もエントリーされましたので、

私はその中から『キツネの嫁入り』を選ばせて

頂きました。

私以外の作者様達は、全てプロと呼べるものであり、

到底、私が敵う訳もありませんが、それでも全ての作者の

代表的な1話が無料で読め、そしてその中から最も怖い話

を選ぶという企画は私にとっても楽しいものであり、是非

皆様方もご参加頂ければ、と思います。

勿論、私に投票などしなくて結構です(笑)

きっと私も自分の作品に投票はしないと思います(笑)

とりあえず、怖い話の裾野を広げるという意味でも

ご一緒に盛り上げて頂けたら嬉しいです。

ご理解のうえ、、ご賛同頂けると幸いです。

そして、ふたつめですが・・・・。

もしかしたら、というか多分、

こちらの会社のブログで怖い話を書き続けることが

困難になりそうです。

勿論、社長や上司も今まで通り温かい目で見てくれて

おりますが、別の理由から、ここでのブログは仕事優先に

しなくてはいけなくなりそうです。

ただ、私もライフワークとして死ぬまで(大袈裟)怖くない話を

書き続けたいと思っておりますので、もしも、そうなっても

場所を変えてひっそりと書き続けます。

こちらの読者の皆様は、会社のブログで変な事を書いている

奴が居るということでお読み頂いている方も大勢

いらっしゃるのは理解しておりますが、もしも暇な時には

ふらっとお立ち寄り頂き、拙い話をお読み頂けると

嬉しいです!

まだ決定した訳ではありませんが、とりあえず

ご報告まで・・・・。

ということで、今夜もいきます。

怖くない話。

それでは、どうぞ~!




これは知人から聞いた話である。

彼女は幼い頃、両親が離婚し母親に育てられた。

母親は彼女に辛い思いをさせないようにと必死になって

働き、昼の仕事と夜の仕事を掛け持ちしていた。

そうなると、朝起きて母親と一緒に朝食をとる以外は、母親と

顔を合わせる時間もなく、かなり寂しい幼少期を過ごしたようだ。

しかし、彼女自身、それを寂しいと思う事はあったが、母親の

苦労を知っていたので、母親を恨む事はなかった。

そんな感じの親子だったから、一緒に居る時はいつも仲良く

ベタベタしてしまう。

彼女には母親のいない生活など考えられなかった。

そんな感じで年月が流れ、彼女が高校生の頃。

母親が仕事中に突然倒れ意識不明になってしまう。

そして、医師から告げられたのは、命が助かる確率はほとんどない、

という辛いものだった。

彼女は病室にいる時は、必死に涙をこらえていた。

もしも、母親が目を覚まして泣き顔を見られたくないという

思いから。

しかし、学校から帰り、自宅に戻ると、彼女はいつも泣いてばかりいた。

このままお母さんが死んでしまったら・・・。

そんな事ばかり考えていた。

そして、母親が倒れてからちょうど2ヶ月が過ぎた頃、彼女の家には

お金というものが無くなってしまった。

決して無駄遣いをしていたわけではないのだが・・・。

しかも、母親は倒れてからまだ一度も目を覚ましてくれない。

彼女は思った。

母親はきっと助からないのだろう、と。

だから、その時、こう考えた。

もう一度だけお母さんの顔を見てから死のう・・・・と。

しかし、既に病院に行く交通費すら残っていなかった。

彼女は、玄関を出る時、

もうこのまま死んじゃおうか・・・。

お母さんの顔だけはもう一度見たかったけど・・・。

そう思ったらしい。

しかし、彼女が玄関を出た時、其処には一台のタクシーが停まっていた。

そして、彼女を見つけると、すぐに後ろのドアが開いた。

彼女は、タクシーの中を覗き込みながら、

すみません。

お金無いので・・・・。

というと、年配の運転手さんが、

お金は要らないから、とりあえず乗りなさい。

そう言ってくれたのだという。

彼女は、良く理解出来なかったが、とりあえずこれで母親の顔を

見れるかもしれないと思いタクシーに乗り込んだ。

すると、タクシーは行き先も告げていないのにも拘わらず、そそくさと

車を走らせる。

彼女が不審に思って、

あの・・・・このタクシー何処まで行くんですか?

と聞くと、

何処って・・・・○○○病院に決まってるじゃないですか・・・。

と優しく答えてくれた。

彼女はもしかすると、病院の誰かが気を利かせてタクシーをよこして

くれたのかもしれない、と思い、そのまま黙って後部座席に乗っていた。

タクシーは、30分ほどで病院に到着した。

彼女はタクシーの運転手にお礼を言うと、急いで車を降りて

病院の中へと走った。

そして、母親の病室に着くと、相変わらず母親は沢山の生命維持装置に

囲まれた中で眠り続けていた。

彼女は、母親の耳元で

お母さん、ごめんね。

私、先に行って待ってるから・・・・。

それだけ言うと、彼女は母親の顔をじっくりと間近で見て脳裏に

焼き付けた。

そうしていると、知らないうちに涙が溢れ出してきた。

母親のいる病室では絶対に泣かないと決めていたのに・・・・。

そして、しばらく声を殺して泣いた後、彼女は母親の病室を出た。

そして、それからは、

一体どうやったら死ねるか・・・。

という事だけを考えていたらしい。

そして、病院の玄関までやってきた時、先ほどのタクシーがまだ

停まっている事に気付いた。

そして、彼女が近づいていくと、また後部座席のドアが開いた。

彼女はまた、

あの・・・お金ありませんよ・・・。

と言うと、運転手は、

まあ、とりあえず乗りなさい。

と優しく言ってくれた。

彼女はその言葉に促されるまま、タクシーの後部座席に乗り込んだ。

そして、彼女が、

すみませんけど、このままどこかの山の中まで連れて行って貰えませんか?

と言うと、運転手が優しくこう返した。

あのね。

僕は本当はあなたの命を貰いに来たんだけどね。

死にたいって言ってたでしょ?

だから、死んだ魂を貰おうと思ってね。

だけど、気が変わったんだよ。

あなたは死ななくていい。

いや、死ぬべきではない。

何故なら君のお母さんは、助かる運命なんだからさ。

だから、あなたが死ぬ理由も無くなる。

僕が言うんだから間違いないよ。

本当はあなたとお母さんの2人分の魂を貰いに来たんだけどね。

まあ、しょうがない。

こういう事もあるさ。

だから、あなたを送り届けるのは、何処かの山の中ではなくて、あなたの

お家でしょ?

母親が元気になった時、あなたが居なくなっていたら、こんなに悲しい事は

ないからね。

そういう悲しみを僕は望みませんから・・・・。

そんな事を話されているうちに、気がつくとタクシーは彼女の家の前に

停まっていた。

彼女は、タクシーを降りる際、運転手に精一杯のお礼を言った。

すると、運転手は、

もう二度とこんなタクシーに乗ってはいけないよ・・・。

そう言って笑うと、そのまま走り出して闇の中に消えていった。

彼女にはもう死にたいという気持ちは消えていた。

そして、きっとあの運転手は死神というものなのだろう、と思った。

恐ろしいはずの死神が、その時はとても暖かく感じた。

そして、家の中に入り、あの運転手に言われた言葉を

思い出していた時、突然、病院から電話が入った。

母親が意識を取り戻したという連絡だった。

彼女は、今も母親と一緒に一つ屋根の下で仲良く暮らしている。


Posted by 細田塗料株式会社 at 21:06│Comments(32)
この記事へのコメント
Kさん。
死ぬまで怖くない話を書き続けたい、ですか。
私は、死ぬまで怖くない話の御伴を致したく存じます。(大袈裟仲~間⁉笑々)
不束者ですが、どうぞよろしくお願い致します(微笑)

死ぬまで‥ですね。
私は、いつまで生かされるのかしらん。
私は、命を投げ出さずにいられるかしらん。
Posted by あでゅう at 2018年02月03日 11:21
こんばんは。いつもひっそりと立ち寄り、たまにコメントを残して去る者です。

こちらから引っ越しをされるようですが、引っ越し先が決まりましたらURLなど貼っていただけたらと思います。

Kさまの怖くて、たまにほっこりする話、これからも楽しみにしています。
Posted by うるるん at 2018年01月31日 20:16
優しい死神さんで良かったです><。
死ななくて本当に良かったです。
生きてさえいれば、必ず良い事に出会えるものですよね‼️

今迄も死神、または死神らしきモノが登場するお話がありましたが、どれも同じでは無い事が不思議です。
死神さんにも色々あるのでしょうか?

こちらでブログが拝読できなくなるとの事
う〜ん…とても残念です(涙)
でも…ここは会社のHPです。
こちらのブログへのアクセス数の多さを考えたら無理も無い事ですよね。
皆さんが書いておられるように、新しいブログへのお引越し先が決まりましたら、是非とも教えてください‼️
お願いいたしますm(_ _)m

あ…
お引越ししたら、今迄の怖くない話も全部読めなくなってしまうのでしょうか⁉️
もしそうだとしたら…哀しいです><。。。
Posted by さつき at 2018年01月31日 06:59
いつも怖い話や日常のたわい無いはなしありがとうございます。
毎日Kさんのブログを読むのが楽しみになってます。
怖い話が読めなくなるのは寂しいですけど、Kさんなりの理由があると思います。
ブログを読みに来てる皆さんはKさんの気持ちも思いも理解してくれてると思うのであまり気にならずに(。>∀<。)

今回の話は泣きそうになりました。
2人とも助かって幸せに暮らせてるみたいで良かったです。
Posted by 結城 at 2018年01月30日 21:23
一昨日のタクシーのお話と昨日のタクシーのお話。同じタクシーの話でありながら全く正反対のお話なんですね。 良い死神と悪い?普通?の死神がいるんでしょうか(・・?)

毎日楽しみにしていますので、もしブログが変わっても追いかけて行きたいと思っています。

いつもありがとうございます₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎
Posted by 8ワンズママ at 2018年01月30日 19:30
おぉ!変更されるんですか!
もしそうなれば、教えてください

今までの分も一緒に??
それとも今までのものは置いて??

いずれにせよ過去の分記事にコメント今のうちに残しておかなければ!
ᕦ(ò_óˇ)ᕤ

急ピッチで追い上げますね!
( ̄∇ ̄)
Posted by NINA at 2018年01月30日 13:39
こんにちは。

優しい死神もいるのですね!
なんだかドラマにでも出来そうな怖くない話ですね(笑)

死神の役はどの役者さんがいいかな〜なんて思ってしまいました。

そして ついにお引っ越しの時がやってきたのですか。

Kさんもいろいろおありでしょうが、いろいろ楽しみですね。
Posted by かのん at 2018年01月30日 13:04
お疲れ様です。
Kさんのライフワークなら、何処でも続けて下さい!
何処までもついていきます❗️
最初は、会社のプログで大丈夫なの⁉️って興味を持ったけど、結局はKさんの書く話と人柄にみんな惚れてると思います(*^。^*)
移動するときは、ご一報お願いしますね(  ̄▽ ̄)
Posted by KIN at 2018年01月30日 10:13
K様

前回に続きタクシーの話しをして下さるとは。

よほどの事がない限り、タクシーは利用したことはありませんが、命を狙うモノがいたり、かと思えば、生きる事を励ましてくれたり、不思議でじーん(;´Д⊂)ときましたよ。

投票の件、もちろんK様に!

竹書房さん、こんなに怖い本が勢揃いだったとは驚き。怖い話し祭りですねー。


ブログのお引っ越し先でも、K様の怖くない話しを楽しみにしてます(^^)

犬と猫の話しも感動の雨あられだったにゃんだーです。
Posted by にゃんだー at 2018年01月30日 09:23
Kさま、移転先は教えて下さいね。
Kさまのファンなので、憑いていきますよ(笑)
Kさまの文章だから、怖くても読めるんです。
Posted by かっち at 2018年01月30日 08:56
おはようございます。

竹書房ですね。

見てみます。

会社のがダメ…と言う事は…専用の物になるって事ですか?

見慣れたトップページですが…。。。

とりあえず、変わるときは教えて欲しいです。

良い死神?さんも居たんですね。

元は小説かな?死神…3人居たけど…その内容は男の子に対して死を見せる?と言うか…キリスト的な内容のせいかもしれないけど…。。。

その男の子にだけ見えるその人達に対して亡くなるであろう人に男の子は祈りを捧げるって感じで…。。。

使命を与えた感じ?最終的には。

まぁ~、色々なものが…ありますよね。
Posted by にじちゃん at 2018年01月30日 08:53
Kさん

更新ありがとうございます。
北陸地方この寒波で断水等のニュースを聞きます。ご家族の皆さまも不自由ないでしょうか?御心配申し上げます。
ブログの移転のお話を先行で告知していただきありがとうございます。
正式に決まったら、また教えて下さいねー
今日の話しはホッコリ系で寒いに日に暖かくなった気がします。
また、更新楽しみにしています。
でも、無理は禁物ですよー
Posted by かずさん at 2018年01月30日 07:51
まずはブログの移転が決まったら必ずお知らせお願いいたします。
このブログを読むのがライフワークになっているので!

死神のタクシー運転手さん、とてもあたたかい気持ちを持ってる人?なんだと思いました。
死神に対するイメージも変わりました。
怖い話の中にも、心あたたまる話があるといいものです。
Posted by たかまる at 2018年01月30日 07:36
K様、皆様、こんばんは!

最恐戦、ビジュアルからして怖いですねぇ〜(๑°ㅁ°๑)‼笑

これから読むのが楽しみです!

もちろんK様に投票もします♪


それと、こちらのブログを続けられないとのこと、
とっても残念です〜(;_;)
でも、また別の場所でお目にかかれるなら…そちらを楽しみにしてますね!!!!

K様、
こちらのブログのおかげで出会えた(主にオフ会つながりの)方々と、実は10月末からほぼ毎日みんなでラインしてるんですよ〜!

日常の出来事から人生相談までなんでも話せる、とても優しくて大好きな方たちに出会えました!
本当にありがとうございます。


今日のお話じんわり感動しました(●´ω`●)
優しい死神さんもいるんですね〜!

またこれからもお話楽しみにしてます!

寒そうですのでお身体にお気を付けてくだね。
Posted by ぴょんうさぎᙏ̤̫͚*⑅♥︎ at 2018年01月30日 02:56
こんばんは
Kさんが、ご自身で決められたとのこと、理解しました。
移転先を案内して頂けるととても嬉しい限りです。

竹舎房のサイトみまして、一応、全作品読みました。
狐の嫁入り、ベストスリーに入れてしまいました。(^_^;)こんな夜中に読んでいるわたしって、とも思いましたが、読み始めたら、やめられなくなりました。
今後とも楽しみにしています。
Posted by みゅー at 2018年01月30日 02:09
いつもお疲れ様です。
そういえばついついここがKさんの職場のページということを忘れてしまいますね。
これからもお仕事に支障のない程度に書いてもらえたら嬉しいです!
Posted by tommy at 2018年01月30日 01:33
営業のK様

今日は、ちょっと疲れたので仕事帰りに軽く一杯のつもりが、あらよあらよとこんなに時間までダラダラと呑んでしまいました(反省)

まだ本編の「TAXI」は、怖いので呼んでませんのでませんが、明日の朝の通勤電車の中で読みたいと思います(礼)

私は、「怖くない話」のファンでございます。
例えこの「怖くない話」が別の場所で更新されても、間違いなくそこに追いかけて行くことと思います(笑)

K様、あくまでも「怖くない話」は、K様のライフワークだと思いますので、「怖くない話」が続く限りは、私は楽しく読ませていただきます(礼)
Posted by おしょうとちんねん at 2018年01月30日 00:51
はじめまして。
こんばんは(´ω`)
私も、離婚して子供がこの四月に二人とも巣立ちして母親と二人暮らしになります。
あまり仲良くない親子関係ですが、とても見習わないといけませんね。
着かず離れずで、程よい距離で親孝行したいと思います。

毎回、ドキドキしながら楽しみに読まさせてもらってます。
これからも、お願いします。
Posted by miy at 2018年01月30日 00:03
お疲れ様です。

イベントの告知有り難う御座います。
きっと参加すると思います。
これとは関係なくお願いになるのですが
竹書房さんに電子版はすべからく出してほしいとお伝えできませんでしょうか。
(本屋さんごめんなさい、エントリー内では4冊しか買っていませんがw)
紙媒体は持ち歩くのが面倒で更に満員電車ではとても使えないのです。
竹書房さんが曰く付きの話をお祓いをして出した話は知っていますが、
部屋に積むのがイヤです。呪われたくないからw

Kさま
長い間、こちらのブログでの投稿有り難う御座いました。
行き先が決まりましたら連れて行ってくださいね。
あっち側ではなく、この世でお願いしますw
Posted by OSN43 at 2018年01月29日 23:46
kさん、皆さんこんばんわ〜〜

じーんとしました。

場所を変えるっていっていましたが、機械オンチの私でも、探せる場所にお願いしむす。そうじゃ無いと、入院の時暇すぎて、ごろ寝ばかりしてしまいそうです。
主治医の先生にも仲良しの看護師さんにも話をしてあり、あの話は怖かったとか、感動したとかいつも、盛り上がっているのに〜〜。夜勤の時は余計にドキドキする?ってきいたら、もう平気と言ってたので、これからも、どんどんお願いしたいです!
ククク
Posted by くみくみ at 2018年01月29日 23:39
Kさんこんばんは!
そうですよねぇ~私は忘れがちですが、会社のブログですもんねー
( ̄ω ̄;)

どこへでもKさんについて行きますので、お知らせお願いしますね。
あと投票の件も了解です
(*`・ω・)ゞラジャ

タクシーで迎えにくる死神ですか…
映画DESTINY鎌倉ものがたり観にいきましたが、出てくる死神も優しかったです。
いろんなタイプの死神がいるんですねぇ人情派(。•́ωก̀。)…グス
(タクシーの死神藤田まことが浮かんできましたわ…(^_^;))

母娘がハッピーエンドで良かったです。ほっこり更新ありがとうございます。
Posted by tomoa24 at 2018年01月29日 23:38
とうとうぱつんぱつんになりましたか、サ~バ~が満腹か。
引越先はお知らせ下さい。広告がついて多少見辛くなっても全然構いませんから、運営費優先でぜひお願いしますね。

新天地で大監督のカマクラの写真とかも見られたらありがたいです。

うーん、これは死神じゃない、かな。
親の命を告げに来たのは死神、死神ならば2名が別々にやって来るはず。一緒にお命いただきに来た?有り得ん!いったい何者なんだ彼は?
レアなケースなのか、私が知らないだけなのか、調べたくなりました。
Posted by はるた冬雪雲 at 2018年01月29日 23:37
K様、皆様こんばんは。
『怪談最恐戦2017』
すごい数のお話ですね(汗)
なんとか期間内には制覇して投票させて頂きます(^^)

そして、細田塗料様で怖くない話が書けなくなるようで。。
でも場所を移して続けられるとの事ですので、引越し先でも引き続き応援させて頂きます(^^)

コメント欄を好き勝手に使わせて頂いていますので、細田塗料様には感謝の気持ちでいっぱいです(o^^o)
売り上げに全く貢献出来ていないのが心苦しいですが。。

今回のお話はちょっと衝撃でした。。
もし死神だとすると、
死神は亡くなってしまう命を貰いに来るだけ。
というパターンもあるのですかね。

私の死神のイメージは、
生きるはずの命を奪ってしまう。
なんですが。。
ん〜分からなくなりましたw
とにかく知人様とそのお母様は幸せに暮らしているのですね(^^)

それでは失礼致します。
Posted by まってぃん at 2018年01月29日 23:30
Kさん

おひさしぶりです。

色々な事ありまして、コメント書かず、、、すみませんでした。

今日のお話し

怖くありませんでした。


でも、心が暖まりました。



このブログ

無くなってしまうのは、、、ショックです。

毎日楽しみでしたから、、、。

でも、理由がなので、、、仕方がないかなぁと、思いました。(泣)

ブログが続いている間
楽しみにしています。


お身体には、気をつけてくださいね。
Posted by やまま at 2018年01月29日 23:17
こんばんは!kさんが、どこに行こうとも、みんなついていきますよ笑!さてタクシーですよね、kさんのお嫌いな?私は死神ではないような気がしますが!
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2018年01月29日 23:13
営業のKさん

涙で滲んだ画面に、何度も打ち損じながら書き込んでいます。

何ですか・・・そんな事もありますか。
この世もあの世も捨てたもんじゃない・・・世の中、本当に不思議です。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2018年01月29日 23:10
こんばんは。雪は落ちつきましたか?
寒いのはかわりませんが(笑)竹書房の方は是非K さんに投票させていただきます。読むとイメージがかわるキツネの嫁入りの話ですから。
それから会社のブログで怖くない話が書けなくなるかもですが会社のブログですもんね。新しくなるHP ができましたからお知らせください。
今日のお話は死神ですね。それも、よい死神と言うか状況判断力があるというか…………勝手なことして怒られないんですかね?不思議な話です。
Posted by いなばっち at 2018年01月29日 23:09
こんばんは、ライフワークのフィールドの変更など決まりましたらお教えくださいね。こちとらKさんの投稿読むのがライフワークです。

人ざらなる者が人の心を持ち、人が人ざらなる者の心を持つ世の中って世知辛いですね。
死神さん?は多分優しさ半分と仕事に対するポリシーで無駄な死を止めた様な気がします。「人生の価値は如何に良い人と会い、どれだけ学べるか?」って昔言われたの思い出しました。有難う御座います。
Posted by OZ at 2018年01月29日 22:54
良い死神!!
最近の幼児や動物虐待の人間界ときたら・・・
死神様の方が余程ハートがあるわ!!
K様は男性だから知らないでしょうけど昔、少女マンガに デイモスの花嫁 がありまして夢中で読んでたの思い出しました。
良い人は死神様も見てるのだなぁと暖かい気持ちになりました。
K様のご活躍とても嬉しいでーす!
Posted by ちんぱん at 2018年01月29日 22:42
Kさん
毎夜の更新ありがとうございます。

お知らせの件、ブログの件ですが…。
Kさんが決めたことなら文句は言いません。ただちゃんと移転先は知らせくださいね。

今夜のお話は、ホッコリです。
良い人?でよかったですね。
たまたまかもしれないけど…。
Posted by 赤毛のmamabu〜 at 2018年01月29日 22:41
K様皆様こんばんは

ここの場所が、毎日の拠り所だったので寂しいですが、また別の場所でお会いできるとのことなので安心しました。

私も今は、母と愛犬と暮らしていますが…先日も、母に厳しく言ってしまった!!

もっと優しくしなくてはと思っているのに、なかなか素直にはなれませんね。

どうして、こうも心に余裕がないのだろうか…。

今日も色々と考えるきっかけを与えてくださり、ありがとうございます。

そして、投票しますね~‼
Posted by ぷぅ at 2018年01月29日 22:14
こっそり読んでいるものです!
どこか他で書くときには、移転先を教えて欲しいです~!
毎日楽しみに見にきてます!
あれ?更新ない?忙しいのかな?今日は更新されてる!!と、一喜一憂しております!
どうぞよろしくお願いいたします~!
Posted by たけみちゃ at 2018年01月29日 21:33
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