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2018年03月03日

・・・・と一緒に過ごした夜

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、お疲れ様です。

昨夜はメーカーさんの飲み会でした。

帰宅すると、午前2時。

そして、今朝も朝6時に起きて、1日仕事。

辛い1日でした(笑)

うちの大監督は、お昼まで寝てから、シャワーを浴び、

それから友達とカラオケ三昧だったようです(涙)

春になったら高校3年生なんですけどね。

なんか、小学生の頃と全く変わっていない感じがします(笑)

まあ、娘の人生ですから・・・・。

それから、2017最恐戦へのご投票、感謝致します。

竹書房のご担当者様も喜んでおられました。

そして、いよいよ3月29日・・・。

『闇塗怪談・・・戻レナイ恐怖』が発売となります・・・・が、

未だに表紙も決まらず、話も1/3ほどしか完成しておりません(涙)

本当に大丈夫なのだろうか?

まあ、成るようにしか成りませんが・・・。

でも、最後の出版なので、良い本にしたいという思いは

私もご担当者様も強いんですけどね。

まあ、考えないでおきましょう!(笑)

ちなみに、お客さんから、次の本はいつ出るの?

と聞かれるので、

あっ、次の本は官能小説になりますから・・・・。

と冗談を言っていたら、何故か、いや当然のごとく、

Kは、官能小説の作家になった、という噂が

蔓延しております。

って、まあ、どっちでも良いですけどね(笑)

ということで、今夜もいきます。

怖くない話。

遅くなってしまい申し訳ありません。

それでは、どうぞ~!





これは偶然飲み屋で出会った方から聞いた話である。

彼は元々は東京の出身であり、東京の私立大学を卒業して、それなりに

著名な企業に就職した。

ちょうどバブルの頃に大学を卒業した彼は、完全な売り手市場の環境の中で

幾つもの優良企業から採用され、その中でも特に評判の良かった会社を選ぶ。

しかし、程なくしてバブルが崩壊し、会社の経営は苦しくなっていく。

彼もその頃にはそれなりに頑張っており、会社にとっては必要とされている

社員なのだと確信していた。

しかし、矢先、会社では希望退職者を募る事になり、すぐに彼にも白羽の矢がたった。

彼はなんとしてでも会社にしがみつこうとしたのだが、そのうちに会社でも仕事を

与えられなくなってしまい、結局自暴自棄になって彼は会社を辞めてしまう。

しかし、彼にはそれなりに仕事に対する能力には自信があったらしく、次の

就職先など簡単に見つかる、と高をくくっていた。

だから、前の会社の退職時に支給された退職金でしばらくはのんびり暮らしたそうだ。

そして、いよいよ退職金が少なくなってしまってから慌てて次の就職先を探した

らしいのだが、長い間、仕事せずに遊び呆けていたのが災いしたのか、どの会社を

受けても全く採用して貰えなかった。

それも、以前の彼ならば絶対に受けないような小さな会社にまで面接に行ったが、

彼を採用してくれる所は何処にも無かった。

そのうちに、所持金は底をついたのだが、相変わらず就職先の目処はたたず、

住んでいたアパートにも居られなくなり、彼はホームレスとなった。

しかし、その頃はホームレスが急増していた時期でもあり、またホームレスにも

ナワバリの様なものがあるらしく、駅の建物に行っても公園に行っても彼を受け入れて

くれる場所は存在しなかったらしい。

そこで、彼は空家を見つけては其処を寝床にするようになる。

悪い事とは十分分かっていたが、その頃の彼にはそんな事を気にする様な心の余裕

は一切持ち合わせてはいなかった。

最初、空家に泊まった時、やはり怖かったという。

それは、誰かが帰ってくるのではないかという恐怖や、警察に見つかったら、という

恐怖、そして、もしも幽霊が出たら・・・という恐怖だったらしいが、しばらく

そんな生活を続けるうちに、そんな恐怖はあっさりと消えてしまった。

実際、雨風をしのげるというだけではなく、空き家にはどこか懐かしい匂いがした。

場合によっては、以前の住人が残していった家具や布団などがそのまま利用出来る

場合もあったし、昼間は日雇いの仕事をし、疲れて帰って来て寝るというだけの

利用だったから、彼には十分快適な住空間になった。

勿論、ごく稀に警察に見つかりそうになった事もあったらしいが、そんな時には

また新しい空家を探せば良いだけ、なので彼には何の不安も無かった。

そんなある日の事、彼はいつもの様に日雇いの仕事を終えると、時刻は既に

日付が変わっていた。

さすがにその時刻になると、その頃使っていた空き家には戻る気力は無く、彼は

ビールと弁当を買って、その夜の寝床として使えそうな空き家を探していた。

すると、突然、激しい雨が降り出して、彼は逃げるように、一軒の古びた民家に

飛び込んだ。

明らかに空き家なのは間違いなかったが、それでも彼がいつも拝借している

空家とは違い、あまりにも古い家屋だった。

それでも、外はまるで滝のような雨が降り続いていたので、彼はとりあえず、

タオルで濡れた服を拭き、とりあえずその空き家で雨宿りをする事にした。

気のせいか、その空家は、線香の匂いがしたという。

しかし、そんな事は、気にも留めず、彼は買ってきた弁当を食べ、ビールを

飲んでいると、疲れていたのか、もう他の空き家に移動する気力が無くなった。

季節は春だったが、それ程寒さも感じなかったので、彼はとりあえず

寝られれば良い、と考え、その場で横になった。

そして、彼はそのまま深い眠りに就いた。

どれ位の時間が経過しただろうか・・・。

彼は、もしもし・・・もしもし・・・という声によって眠りから覚めた。

最初、警察が見回りに来たのだと思ったらしい。

だとしたら、どうやって弁解しようか・・・。

そんな事を考えていた。

しかし、次の言葉を聞いた時、彼は一気に緊張から解放された。

あの・・・ビール、少し残ってるようですが、貰っても良いですか?

その言葉を聞いて、彼は声を掛けて来たのが、彼と同じホームレスだとすぐに

認識した。

そして、ゆっくり起き上がると、声のする方を見た。

すると、そこには、ホームレスとはとても思えない様な小奇麗な服を着た男性が

立っていた。

年齢は彼と同じ位であり、何も食べていないのか、彼よりもかなり痩せていた。

こんな奴がホームレスをしているのか?

彼は少し藤木に思ったが、それでも彼が飲み残したビールを欲しがっているのだから、

きっとホームレスに違いない、と確信する。

彼は翌朝の分として買っておいた弁当をその男に差出し、余っていたビールも彼に

あげた。

すると、その男は、何度もお辞儀をすると、無言のまま、弁当を食べ出した。

弁当にがっついている姿を見ていると、きっと自分も他の人から見れば、こんな風に

映っているのかと思うと、少し滑稽に思えた。

そして、弁当を食べながら、その男は色々と彼に話しかけてきた。

どうやら、その男は彼がその家に飛び込んでくるずっと前から、その空き家に

住みついているらしく、その空き家の事を詳しく語ってくれる。

そして、その話が終わると、今度は、人生哲学みたいな話を始める。

最初は、くだらない話だろう、と聞き流していたらしいが、どうやらその男は

かなりの苦労をしてきたらしく、それを面白おかしく、そして時に熱く語ってくれる。

そして、彼に対して、自分のようになってはいけない、と何度も繰り返す。

死ぬ気になれば何でも出来るから・・・。

自分みたいに諦めたら、もう終わりだ・・・。

死ぬのは、決して楽になれる事ではない・・・。

死ぬ、とか終わり、という言葉がよく出てきくるのは気になったが、それでも

その話には不思議な

説得力があり、彼は知らないうちに頷きながら熱心にその話に聞き入った。

そして、その男が弁当を食べ終わり、ビールを飲み干すと、彼とその男は

その場で並んで横になった。

そして、色々な話をしているうちに、彼はまた眠たくなってきて、そのまま

寝てしまう。

久しぶりに一人ぼっちではなく寝られるというのは、彼にとってはとてつもなく

安心出来る事だった。

相変わらず、線香の匂いが部屋の中に充満しており、それは先程よりも強く

なっていたのだが、そんな事を気に留める時間もない程彼はあっさりと

深い眠りに落ちた。

そして、次に目が覚めると朝になっていた。

昨夜の雨が嘘のように、明るい光が差し込んでいた。

とても気持ちの良い朝・・・・。

そうなる筈だった。

しかし、彼は部屋の中に充満したフルーツの様な匂いでむせ返ってしまい、

慌てて部屋の窓を開けた。

そして、昨夜の男は何処にいるのか、と家の中を探しに出て、すぐに彼は腰を

抜かしてしまう。

彼が寝ていた部屋の隣。

その小さな部屋の中に何かがぶら下がっていた。

彼は腰を抜かしたまま、身動きが出来ず、それを見ていた。

それは、もはや男女の区別も出来ない程、腐乱し、垂れ下がった首吊り死体だった。

縄に掛けられた顔は大きく膨れ上がり、縄から長く伸びきった首が、畳の上

の身体部分を何とか支えていた。

それでも、彼はその時、その首吊り死体が、誰なのか、何となく分かったという。

きっと、昨夜のあの男が・・・・。

そう考えると、確かに気持ち悪いものではあったが、不思議と怖さは感じなかった。

それは、きっと今目の前に垂れ下がっている男が、彼に自分の様になってはいけない、と

教える為に、現れてくれたのだと感じていたから。

彼は、少し気持ちが落ち着くと、しっかりと両手を合わせて黙祷した。

そして、その家から出る際、昨夜、あの男にあげたはずの弁当が手つかずのまま

残っているのを見て、やはりそうか・・・と納得した。

そして、その空家から出ると、すぐに警察に電話を掛けた。

勿論、名乗りはしなかったらしいが・・・。

そして、彼はそのすぐ後、縁があって、金沢で就職口を見つけて、金沢市に

引越しした。

それからは、ずっと金沢市で生活し、今では妻と2人の子供と共に、一戸建ての

家に住み、それなりに幸せな暮らしを送っているのだという。

そして、それもこれも、あの夜、出会った男からの教訓があったればこそ、だと

熱く語ってくれた。

その男性が、少しでも苦痛から解放されるように祈るばかりである。


Posted by 細田塗料株式会社 at 23:07│Comments(19)
この記事へのコメント
営業のKさん

この場をお借りして

優曇華さん

お久しぶりです。
病気と付き合われていると言う事でしたので、心配しておりました。
その後、子猫は元気に育っていますでしょうか。

仰る通り・・・今年で52歳を迎える私です。
それでは、失礼いたします。
Posted by 中西 at 2018年03月06日 08:04
見事なお点前でございます。優曇華様の地図の果てしなさ!

ヒトカラのはるの選曲:
・茶木みやこ「あざみの如く 棘あれば」(古谷一行版金田一耕介ED)
・東京ゲゲゲイ「さよならダーリン」
・米津玄師「春雷」
・H2O「想い出がいっぱい」
※追加/ ゴダイゴ「銀河鉄道999」

今月のラインナップです。これで年齢確定出来ますでしょうか。
お声がけありがとうございます!
はらたいらに1000点。
Posted by はる at 2018年03月04日 22:14
kさま、はるさま、 皆さま

本当にありがとうございます〜〜!
真面目にどうなるかと思っていたので、まぁこれで良しとしようおもっています。

私は病気で病院通いをしているので、子供たちには心配を、かけています。
またに入院する事もあるので申し訳無いなあと、思う事も多々あります。

kさんのこのブログを、またまた入院している時に見つけて、それから本当毎日楽しみにしています。
私は、自分の病気を先生に告げられてから、なる様にしかならないから、くよくよするのやめよう! と思いました。
まぁ、前からそんなに思い詰める様な性格でも無いので、先生は深刻な感じだったのですが、私は全く死ぬ気が起きませんでした。今は良くなったり悪くなったりの繰り返しなのですが、他に転移も無くて、私が思いのほかピンピンしているので、先生たちも驚いています、珍しいっていつも言われています。
このまま、どうにか行ってくれれば子供たちの成長もみれるかなぁ〜〜、と、思っています! なので、頑張らない様に頑張ります!
本当、皆さまありがとうございます!
kさんの娘っ子と、うちの1番下の娘っ子は同い年です!ククク
Posted by くみくみ at 2018年03月04日 21:49
Kさん
更新ありがとうございました
新しい本楽しみです!必ず買いますね。
娘さん、本当に可愛いですね。
娘さん話、いつも癒されています。
今のままでいいですよねー。

今回のお話、なんだかさみしいお話でした。でも、その方の今がお幸せで良かったし、その方も良いところに行けたらいいなあと思います。
Posted by 赤毛のmamabu〜 at 2018年03月04日 21:30
貴重な休日を何もせずに過ごすという最高の贅沢を満喫しておりました、優曇華で御座います。
最近剰りにも心身共に損耗が著しかったので、勇気を出して何もせずにおりました。その甲斐あって回復……したかどうかは定かではありませんが。


この場をお借りしまして、

trf様、遅れ馳せ乍ら志望校合格御目出度う御座います。四月からの日々がより充実した物になります事、お祈りしております。
『親思う心に勝る親心』とは吉田松陰辞世の上の句。喩え亡くなったとしても子は親に敵わないもの。甲羅を経れば自ずと解る事ですので、あまり急がれる必要は無いかと存じます。

なおtrf様の御指摘通り、はる様の仰っておりますのは『想い出がいっぱい』で御座います。アニメ『みゆき』(原作・あだち充)のエンディングテーマであり、一時期は卒業ソングとしても有名でした。今から40年近くも前の話ですが。
また中西様が仰っておりますのはミノルタのカメラのCMソングだった『いまのキミはピカピカに光って』で御座います。歌っておりましたのはシンガーソングライターの斉藤哲夫氏。件のCMは現在でも御活躍されております宮崎美子女史が木陰で衣服を脱ぎ、青いビキニ姿になって行くというモノで、当時の若い男性を虜にしたのでした。こちらも今から40年近くも前の話ですが、『想い出がいっぱい』よりも3年前の話です。
しかし私が斉藤哲夫氏で想起致しますのは『されどわたしの人生』でありまして、その曲が発売されたのは50年近くも昔の事で御座います。

懐かしい歌の話題を長く語ってしまいましたが、これで各々の年齢を察して頂けるのではないかと……尤も知識として知っているだけで、実年齢と関係があるか保証は致しませんが(手遅れでしょうが、一応申し上げておきます。はる様並びに中西様、どうぞご容赦下さいませ)。

ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2018年03月04日 20:57
営業のKさん

今日は暖かく過ごしやすい一日でしたよ。
因に愛機キャラバンの足を、スタッドレスから標準タイヤに取り替
えました。
入学に入社・・・梅の花の香りが漂う頃、茶に塗り潰されていた野にも、ポツリポツリと緑が現れました・・・春、力強い息吹を感じますね。

もし生前に出会えていたら・・・良き友になり得たかも知れませんね。
孤独・・・人が溢れる東京で虚無感に押し潰された・・・切なく悲しいお話しです。
けれども記事を読み終えた後、私も背中を押された感覚が残りました。
まだまだ多忙な私ですが、これも定め、一所懸命頑張ります。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2018年03月04日 20:43
k様
みなさんのめでたい話いいですね~
合格に就職か・・・春との相乗効果で私まで明るくなってしまいます。
首吊り自殺した幽霊、良い方だったんですね・・・
出没のしかたも人柄が偲ばれます。
不謹慎かもしれないけど幽霊さんに私も元気もらった気分です。自殺した方は成仏が難しいとか言うけど良い方なので、きっと成仏できると思いますし、してほしいです。 合掌 -人ー
Posted by ちんぱん at 2018年03月04日 20:24
何度も申し訳ありません。
お祝い事ならばと思いました。

くみくみ様 の 息子様 御就職おめでとうございます。
ゆるゆると 遠泳いたしましょう。

御自分のペース配分が しっかりしてらっしゃる息子様
とお見受けするので くみくみ様は きものすわった しっかりした
方なのですね。

この場をお借り致しました。
Posted by はる at 2018年03月04日 17:40
こんにちは。

ギリギリ、こんにちはと言える時間に読んでしまいました。

お休みの日曜日、私はこれからお風呂かな?

なにもしてない。毎週…ダメだな。と思いながらすごしてます。

不思議な話ですね。

多分、お線香の匂いも…実際には無いものだと思うし。

亡くなった方も、色々…辛い時間を過ごされたんですね。

バブル。

まぁ~、私はバブルが過ぎて2~3年目位の就職組で…お前達は最後だよ。

と言われ就職しましたね。

まぁ~、厳密には、私が就職した2年後から就職氷河期?でしたっけ?始まったの。

だから、就職より進学って言う感じになってしまったんですよね。

今は大変ですね。

うちの会社も、数回?危ない時があったかな?

やる気の無い私は、なかなか辞める事が出来ないですけど。

見切りが早い人は辞めて、就活やら色々してますね。

なかなか、難しいですよね。
Posted by にじちゃん at 2018年03月04日 16:46
くみくみ様、息子さんの就職が決まられたようでおめでとうございます。
私もとても嬉しいです。
それも、息子さんご本人がやりたい仕事との事ですので、もう最高な結果ですね。
頑張った息子さんを褒めてあげないといけないですね。
くみくみ様の身の回りで、こんな幸せが続くように祈っております。
本当におめでとうございました。
Posted by 営業のK at 2018年03月04日 15:56
kさま、皆さま こんにちわ〜〜

ご報告があります!
うちの呑気な息子の就職先がきまりました! 私立の学校講師ですが、本人がやりたい事なので応援してやりたいです!

何とその学校なのですが、1番下の娘 呑気な息子の妹が通ってる学校なのでビックリです‼️

妹は全く知らないので、始業式でびっくりして貰えばいいので、家族で娘には黙っていよう!と、言うことになりました〜〜!
ふふふ
Posted by くみくみ at 2018年03月04日 15:01
Kさんこんにちは!
2時まで飲んで、6時に起きれるのが凄いなと( ¯ω¯ )
あとざっくり感じたのは、娘ちゃんはKさん似かな?とやる時はちゃんと結果だすんだろうなと思いましたけど…当たりですかね(笑)

ちょうど私の時が、バブル後期でまだ高卒でも、大手企業から来て来てでしたけど…その後弾け大卒の同級生は就職難で、苦労したみたいですね
日本が荒んだ時代ですよね
一瞬導かれたのかな?と思いましたが、良い人だったんですね。
新たな場所で人生立て直せて良かったです。
更新ありがとうございます。
Posted by tomoa24 at 2018年03月04日 13:25
K様皆様こんにちは

今月は一年で一番忙しく、残業ばかりでこちらにお邪魔することができませんでした。

遅くなりましたが、on11様!
私にもお声をかけてくださり、本当に嬉しかったです。

ありがとうございます!
仕事は、思うことはたくさんあるのですが、今の仕事は私みたいな高卒で、こんな年齢の私みたいなものが入れる会社ではないので、石にしがみついても、母と愛犬を養うために、頑張っていこうと思っています。

私のお給料も、とても少なく←高校卒業後の初任給と変わらない程度のお給料で、自分の体調のこともあり、たくさん保険に入ってたりするので、手元にはほとんど残ってません。

でも、永く働くとテストが受けられて、正社員になれるので、そこまでは頑張りたいと思っています。

on11様もピンとくる会社に巡り会えますように!

私も何度も転職しましたが、怪しい会社に入ってしまったり、超ブラックな会社に入ってしまったりしたこともあるので、そういう経験はしてほしくはないので。

そして、trf様合格おめでとうございます!
私は昔受験に失敗して、母を泣かせた経験があるので、そこから、もう絶対に泣かせないと思ってなんとか別の高校に行くことができました。

trf様が毎日健康に過ごしていることが、一つの親孝行だと思います。

感謝は、私ももう少ししたら、自然にできると思いますよ。

そして、k様

私も小学生の時に、首をつった状態の人を見つけたことがあり、その方はなんとか助かったのですが、やはり怖かったです。

世の中嫌なことは、たくさんありますが、それこそ死ぬ気になればなんとかなります!

私もなんとかなってます。

それと、周りの人々の助けがあったのも良かったです。

今はこちらの方々も、私の生きる力の一つになっています!

ありがとうございます!
Posted by ぷぅ at 2018年03月04日 12:30
この場をお借りいたします。

trf様 早速調べてくださったんですね。ありがとうございます。
あたりです。
ババロア様も階段繋がりでお話されていてまとめ方が上手い!

今回聞いてくれたように 聞きづらい...リアルだと誰に...て時にも
Kさんの御人徳による、素晴らしい方々がこちらにいらっしゃいます。はるがわざわざいうことでもないんですが
コメントだけで記憶するならば 現役高校生の方や その親世代の方もいらっしゃったかと。Kさんもですね。

何でも 他人だからこそ言えることもあると思うので 海に向かって叫ぶようにこちらへもさけんでみてくださいね。
Posted by はる at 2018年03月04日 02:58
こんばんは。
お仕事お疲れ様です。遅くまで飲んでるとKサマか、とても心配です。
体が…は、勿論のこと、それ以上に帰りのタクシーで何処かに連れ去られてはいないか。よく分からない行列に並んではいないか(笑)

今夜のお話ですが…

亡くなった方は、本当に後悔していたのですね。そして、それを人のせい、世間のせいにしない方だったからこそ、悪霊の様に危害を加えなかったのでしょうか?
自殺をすると、魂は救われないと言いますが…
彼の魂は救われて欲しいと心から願います。
Posted by 笙琉 at 2018年03月04日 01:01
ほんとにいつもお忙しい合間を縫って、投稿して頂き感謝です!毎夜Kさんのお話が寝る前の楽しい日課となってしまってます(*´-`)

Kさんのお住いのエリアは春の嵐は大丈夫ですか?私のエリアは今のところ全く影響がないようです!


今夜のお話ですが、やはり後悔があるのでしょうね。そこで人に自分のようになるなと諭すか、自分の仲間に引き込むかは別れるようですが、今夜のお話は情景を浮かべれば気持ちの悪い感じですが、良いゾンビの話だったので今夜もよく寝られそうです!
Posted by tommy at 2018年03月04日 00:51
せつないね!こんばんは!kさん官能小説家になられたんですね、おめでとうございます!またサインお願いしますね笑!でも空き家て、そんなに簡単に見つかるもんなんですかね?それにどこから入るんだろ?能力があってもそれがいかせない人がいっぱいいる日本、逆に能力がないのに会社にいる人もいますが!なんだかな!
Posted by Aさんのファンクラブ12番 at 2018年03月04日 00:49
お疲れ様です。
今回のお話色々と・・・。
この年になると子供の頃は全く考えもしなかった「死」を身近に感じます。その対象が、近親者であったり有人であったり、時には自分自身に向けられたり、幸いそこまでの行動力はありませんが、自殺は救われないとはよく聞きます。現れた方は道連れにするでもなく体験談を面白可笑しく交え熱く語って諭す辺り立派な教育と道徳心をお持ちだと感じます。自分の行いを理解しつつやむにやまれぬ事情があったのでしょうね。毎日をこなすだけの私にその志は羨ましい限りです。
Posted by OZ at 2018年03月04日 00:45
こんばんは。この場をお借りして、

営業のK様 わざわざコメントして頂き、ありがとうございます。なるべく毎回コメントできるようにがんばります。

また、はる様、りんりんふぁーむ様、かっち様、OLさん様、彼岸花様、ぴょんうさぎᙏ̤̫͚*⑅♥︎様、ばばろあ様、アリス様、中西様、ちんぱん様
お祝い頂きありがとうございます

→はる様 H²Oの想い出がいっぱいという曲でしょうか?

→りんりんふぁーむ様、かっち様
やはりそうですよね。わざわざありがとうございます

→ぴょんうさぎᙏ̤̫͚*⑅♥︎様
長文ありがとうございます。感謝を感じた時に伝えられるようにしたいです

→ばばろあ様
長文ありがとうございます。
「いつまでも あると思うな 親と金」
このことわざを大事にしたいと思います

→アリス様
長文本当にありがとうございます
確かに友達を例にとってみると自然と感謝するときが多々あります。それを親に置き換えてみると分かる気がします。

→中西様
長文本当にありがとうございます
中西様のおっしゃる通り合格できたのは支えてくれた両親のおかげであり、支えなしでは合格できなかったと思います。そして、今この瞬間を生きてるのは当たり前ではないということを改めて感じました。
Posted by trf at 2018年03月04日 00:18
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