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2019年05月06日

最恐の悪霊と最強の除霊師

これは、以前、Aさんの旅行友達から聞いた話。

Aさんは、かなり旅行が好きらしい。

しかも、思い立ったらすぐに行動する性格のせいで、その女友達もかなり

振り回されているのだという。

しかも、基本的に全てが突然だから宿も決めずに出発する。

だから、旅行をする際には、お金に余裕を持ち、現地に着くと先ずその日の

宿泊先を探す事から始めなくてはならないそうだ。

そして、その時も彼女の元に突然Aさんから電話が入ったという。

あのさ・・・・今、テレビ視てたら、なんか凄く美味しそうな物が映ってた

んだけど・・・・。

明日って、暇?

そういう電話だったらしい。

独身であり、自営業の彼女は、特に翌日の予定も無かったので、即答で、

うん…大丈夫だと思うけど・・・・・。

そう返事をしたらしい。

すると、Aさんから、

それじゃ、明日の朝8時頃に迎えに行くから、ちゃんと旅行の用意しておいてね!

そう言って電話は切れたという。

彼女としても、Aさんの行動パターンには困らせられる事もあったが、

それ以上に、Aさんと一緒居ると、何か自分まで幸せな気分になれるらしく、

言われたとおりに旅行の用意をして、翌朝に備えて寝たそうだ。

翌朝は、ピッタリ朝8時にAさんの車が迎えにきた。

車の運転が好きなAさんがいつも運転手役らしく、道中、相変わらず

食べ物の話で盛り上がっていたそうだ。

その時、向かったのは関西方面のとある温泉地。

そして、旅館案内所でその日の宿を抑えようとしたらしいが週末ということもあり、

どこの宿も満室だと告げられた。

仕方なく彼女達は大きめの宿を一軒一軒しらみつぶしに当たってみる事にした。

しかし、案内所で言われた通り、どこの宿も一杯だったという。

彼女がAさんに、

どうする?

どこの宿も空いていないんじゃ日帰りにする?

と言うとAさんはしばらく考え込んだ後、

まあ、仕方ないか・・・こんな状況だし・・・・。

それじゃ私に着いてきてね!

そう言って、車に乗り込むと温泉街の中をゆっくりと車を進める。

彼女はてっきり日帰りに変更して帰るのか、と思っていたそうだが、

どうも様子がおかしい。

それで、Aさんにこう聞いたという。

日帰りにするんじゃないの?

無理だって見つかりっこないと思うよ?

すると、Aさんは、

こういう温泉宿っていう所には絶対に開かずの部屋になってしまつている部屋

が在る筈だから・・・・。

今、その霊気みたいなものを探ってるから、少しだけ静かにしててね!

そう言われたそうだ。

確かに彼女もAさんの霊力というものを知っていたし、その時は奇跡が起きるのを

待つ気分でAさんの言うとおり、喋らない様にしていた。

その間、Aさんは、

あっ、ここは弱いから大した部屋じゃないな・・・・・とか、

此処は大して迷惑になっていないな・・・・とか言いながら運転を続けていた。

そして、一際大きな旅館の前に車を停めたAさんは、

うん!・・・此処なら、きっと宿の人達も困りきってるはず!

そう言いながら勝手に車を駐車場へと停めて荷物を持って玄関へと向かう。

ちょっと!

まだ泊めて貰えるって決まってもいないのに・・・・。

と彼女が言うとAさんは、

たぶん、大丈夫だと思うから!

と意気揚々と玄関のドアを入っていく。

いらっしゃいませ!

ご予約のお客様ですか?

そう言われてAさんは、いいえ、と首を横に振る。

すると、従業員さんは、

あの…申し訳ありませんが、当館は本日は満室でございまして・・・・。

と告げたが、Aさんはニコニコと笑いながら、

あの…女将さんを呼んでい頂けませんか?

とても重要なお話があるものですから!

と元気に返したという。

しばらくするとその宿の女将さんらしい50代位の女性がやって来た。

女将さんはAさんの前にやって来るとすぐに頭を下げて、

本日は大変申し訳ございません。

あいにく全てのお部屋が埋まっておりまして。

と丁寧に謝罪してくれたが、Aさんが、

あの・・・・この旅館って曰くつきの部屋がありますよね?

そのせいで、ずっとお客さんを泊める事も掃除する事も出来ない部屋が!

そう言うと女将さんの顔は、一気に曇り、Aさんの方を怪訝そうな

眼で睨むようにして見たという。

そして、女将さんはこう言った。

誰も知らない筈なんですが・・・・。

誰からそんな話を聞かれたんですか?と。

すると、Aさんは、

別に誰から聞いたという訳じゃないんですけど・・・・。

お困りなのかな?って思いまして・・・・。

すると、女将さんは、

貴女は除霊とかそういう事に長けている方なんですか?

そんな華奢な体格なのに・・・・。

すると、Aさんは、

華奢に見えますか?

ちゃんと出るところは出てますし、引っこんでるべき所も引っこんでますけど!

それに、霊を祓うのに体格は関係ありませんから(笑)

そう言うと、女将さんは、

それじゃ、貴女が化け物を退治してくれるというのですね?

でも、まさか、ボランティアではないでしょうし・・・・。

お幾らぐらいご希望ですか?

そう返してきた。

すると、Aさんは、

あっ、私はお金は貰わない主義なので!

その代わりと言ってはなんですけど、除霊に成功してもしなくても、今晩、

その部屋に泊まらせて欲しいんです!

それと、除霊するとお腹が空くので料理は3人分でお願いします!

と元気に答えた。

女将さんはしばらく考え込んだ後、

わかりました!

でも、死んでも知りませんよ?

何十年間も続いている開かずの間ですから。

除霊しようとした方達は全てもうこの世にはおりません!

1年に1度だけ何とか掃除だけはしていますが、もう何人もの霊能者やお坊様が

除霊の為にその部屋へ入られましたが、誰ひとり生きて帰る事はなかった。

見たところ、とても霊能者には見えませんけど?

そう言われるとAさんは、大きな声で、

ええ、私、霊能者じゃないんで・・・・(笑)

と明るく笑って返した。

女将さんは、建物の奥へ奥へと進んでいく。

そして、鎖で閉じられた鉄製の扉を開けると、長い廊下の手前で立ち止まり、

この廊下を進んだ処にある、あの離れの部屋が、開かずの間です。

中には着物を着た化け物の様な不気味な女がいる、と伝え聞いております。

どうしますか?

本当に除霊する勇気はありますか?

本物ですからね?

と、どうやら、Aさんに思い留まらせようとしているように感じたという。

すると、長い廊下の手前で立ち止まっている女将さんと彼女の目の前で

Aさんは、すたすたと軽快に廊下を進んでいったという。

女将さんは、目を点にして信じられないといった顔をしている。

空気が異様に冷たくなり、それが廊下の手前まで伝わってくる。

そして、地響きの様な音がして辺りが暗くなる。

酷い耳鳴りがして、彼女は知らぬ間に体中に鳥肌が立っている事に気付く。

彼女自身、いつもAさんと旅行している事ですっかり霊感が強くなって

いたから、その離れの中に居るという霊の恐ろしさだけは分かったという。

何かあったら、どんな事をしてもAさんだけは助け出さなければ・・・・。

そう思っていた。

すると、女将さんがこう尋ねてきた。

あの・・・・あの方っていうのは、そんなに凄い霊能者なんですか?

今まで何事もなく離れに近づいていった者は1人もおりません・・・。

なのに・・・あの方は・・・・・。

そう聞くと、彼女もAさんの凄さを思い出して、

相手がどんなに凄い最強の悪霊でも、彼女だけは別格ですから!

最強の除霊者・・・・いいえ、ある意味、彼女を怒らせる事が一番危険

かもしれませんね!

そう返したという。

そうしていると、風も強くなって来て辺りに苔むした様な匂いが充満していく。

離れの部屋の引き戸や窓がガタガタと音を鳴らす。

部屋の中からは唸るような苦しそうな声がどんどん大きくなっていく。

彼女と女将さんは、目を閉じてその場にうずくまる様に動けなかった。

その時、Aさんののんびりした声が聞こえてきたという。

すみませ~ん・・・・・。

ごめんくださ~い・・・・。

ちよっといいですかね~?

その声に、え?と思って顔を上げると、Aさんは片手をポケットに突っこんだまま

もう片方の手で離れの引き戸を開け、吸い込まれる様にして部屋の中へと

入っていった。

しばらくの沈黙の後、

いや、そう言わずに・・・・。

私にも女将さんにああ言った手前、立場というものが・・・・。

ほんと、強情な人ですね・・・・いや、人じゃないか・・・・・。

ほんと、嫌われますよ・・・・・あっ、もう嫌われてましたね・・・・。

と1人でボケとツッコミを繰り返した後、離れの部屋の中から眩しい光が

彼女達がいる廊下まで届いて来て、思わず目を閉じたという。

そして、その後、再び、離れの引き戸が開いて、そこからAさんが出て来ると、

すみませ~ん・・・・除霊は終わったので、お掃除をお願いします!

それと2人分の寝具と3人分のお料理も!

私は疲れたので、このままお風呂に行ってきますから!

女将さん、約束は守ってくださいね!

そう言って嬉しそうに本館の方へと歩いていった。

結局、その夜は豪勢な料理が食べきれない程出され、夜寝た時も何も怪異は

起こらなかったそうだ。

そして、翌日の朝、帰り際には女将さんからそれなりの金額のお礼を渡されたが

Aさんはすぐにそれを返したらしいが、結局、宿の宿泊費は全てタダにして

貰えたそうだ。

そして、その帰り道、彼女はAさんに尋ねたそうだ。

その凄い悪霊っていうのはしっかりと退治出来たの?と。

すると、Aさんは、

うん…でも、話してみると人間の方にも問題があるし、何よりそんなに危険な

奴ではなかったから・・・・。

だから、浄化はしてないげと、もうあの宿には入っては来られないし、人に悪さも

出来なくしたから・・・・・。

そう言っていたそうだ。




Posted by 細田塗料株式会社 at 21:08│Comments(45)
この記事へのコメント
流石Aさん

パタリロ懐かしい笑笑
だ〜れが殺したクックロビン
Posted by イニシャルD at 2019年05月30日 21:07
初めてコメントをいたします。

なぜこの話だけ「怖い話」で引っかからないと思っていたら、「怖し話」になっていたのですね(笑)

どうしても我慢できずくすっとしてしまいましたすみません!
これからも楽しみにしております!
Posted by 鈴木 at 2019年05月20日 17:02
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m先程、Kさんのツイッターを覗いてきたら仕事が一段落したら新しい話をアップして下さる様で、「徒然なるまま」は休ませて頂いてKさんの話を、待ちたいと思います。(*^^*)クミン様。クミン様は入院されている時に、看護師さんに怪談を聞くのをためらわれたのですね。偉いなあ。(*^^*)私は、子供の頃ですが施設以外の病院に一時的に入院していた事がありましたが、そこの病院の看護師さん達に「怖い話、無い?」と聞きまくっておりました。(^^;収穫ですか?ありましたよ。(^^;その話しはまた、語らせて頂きます。(*^^*)Kさんの仕事が早く終わって、話をアップして下さるように。(*≧∀≦*)
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月15日 21:16
Kさん、皆さんこんばんは~

カイダンスキー様、今回も徒然話を
ありがとうございますm(_ _)m

確かにタクシー運転手さん、
いっぱい怪談ご存知なイメージありますね

実際、怪談タクシーなるツアーも
タクシー会社主宰でありますし。

看護師さんも同じく怪談には事欠か
ないでしょうが、お聞きするのを
ためらいました(^o^;)

入院中に聞くなんて、チキンなワタシ
にはとてもとても…

術後、院内散歩を強要、いえ推奨されて
いたので、「夜中うろうろしたら、
幽霊と間違えられちゃいますよね~」と
言ったら、一瞬表情が強張り、すぐに
「大丈夫ですよ~、私達が誰かしら
回ってますからね~」と、微笑まれて
しまいましたので、突っ込んだりは
出来ませんでしたが、このどうとでも
とれそうな返答に、肝が冷えたのは
言うまでもありません…


あ、そんな、ぶぶ漬けやなんて…

そろそろお暇致しますよってm(_ _)m

ほな、また(^_^)/
Posted by クミン at 2019年05月15日 20:50
Kさん皆様、こんにちは。m(__)m今宵も「徒然なるままに怪の話を」語らせて頂きます。m(__)m私が聞いた話です。私は、時々タクシーを利用します。その時に運転手さんに「私、怪談が好きなんですけど、何か怖い話を知っておられますか?」と聞きます。ほとんど「知らない」と言われ空振りなんですが、ある日は違いました。その日、最寄りのショッピングセンターに行くタクシーの中で、いつものように「運転手さん、怖い話を知っておられますか?」と聞くと、運転手さんは「僕が体験したんではなくて、タクシーに乗せたお客さんが言った話ならあります」と言われました。「是非とも、お願いします」と言うと、こんな話を聞かせて頂きました。その運転手さんが、ある場所で老婦人を乗せた。老婦人は自宅の住所を告げると、そのまま雑談を始めた。やがて車はあるショッピングセンターの側をとおったんですが、その時、老婦人が「運転手さん、このショッピングセンターって私、怖いねん。中に入ったら、体中に矢が刺さった鎧を付けた武士や、血まみれの武士が店中を歩いてるんよ。初めて行った時は、ビックリして隣にいた人に「あの人、大丈夫かなあ?」って聞いたら「そんな人、居ないけど」って言われて、ああ、この世の人や無いんだって分かったの。それから、行って無いんよ。あそこの土地って何かあったんやね」って言ったそうです。その土地で昔、何があったんでしょうね。ちなみに、そのショッピングセンターですが、私はよく行きます。私は、そこでは何も見えないし感じません。(^^;それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月14日 22:43
Kさん、皆さんこんばんは♪

偉大なるパタリロ殿下に敬礼!

はるさんのような若いお嬢さんも、
ご存知なんですね~
さすがロングセラー(^o^;)

花屋の店主のお話、パタリロがからむ
のもありましたね。

そうそう、種の養分を逆に吸いとって
パタリロが咲いてましたっけ。
半分妖魔の店主に「化け物!」とか
言われて。

カイダンスキー様のお話されていた
死体を塗り込めた…は存じ上げません
でした。気になります~~
かなりゾクゾクしますね…

あとは、タマネギの友人?とその恋人が
何度殺しても死なない叔父さんに
付きまとわれて、無限ループに陥る
お話も、怖くなかったです~(T-T)

話はつきませんが、カイダンスキー様の
徒然話を楽しみたいので、この辺で…

Kさん、もちろんパタリロご存知です
よね??
Posted by クミン at 2019年05月14日 22:12
こんばんわ

温泉入りたくなっちゃいました…笑

そーいえばK様は〇テー祭にはいかれたのでしょうか...
ひょっとしたら会場でお会いしてたかも知れませんね
Posted by Gureiny at 2019年05月14日 14:34
連投、失礼します。クミン様。あの死体を養分にする話、怖かったですね。(^^;はる様もパタリロがお好きとは。(*^^*)パタリロ本編にも、パタリロが仮死状態なのに気づかず種子を植えたら、花が咲かずパタリロが咲いた話がありました。(*^^*)私は、女性を殺しては陶器で出来た仏像のなかに死体を埋めていた男が、狙った女の子を取り逃がした所を、女の子の姉(男に殺されていた)が助ける話が好きです。(*^^*)しかし、中西塾長までが、ご存じとは思ってなかった。(^^;Kさんはご存じでしょうかね?
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月13日 23:27
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m今宵も「徒然なるままに怪の話を」語らせて頂きます。m(__)mネタ元は牛抱きせん夏さんという怪談師の話です。牛抱きさんは、怪談を語る傍らホラー映画の女優もされています。ある映画の撮影をしていた時の事。撮影を終えて共演者の男性の先輩と、宿に車で向かう途中。すでに夕方になっていたんですが、車の窓を見ると野原に動く影が見えた。車を止めて牛抱きさんと先輩は、近寄って行くと幼稚園くらいの男の子が、何か探していた。先輩が「おい、坊や。何してんだ?」と聞くと、男の子は「僕の大事なポシェットを探してるんだ。」と言った。先輩は「もう、夕方だし、明日にしたらどうだ?」と言うと男の子は「今日、探さないとダメなんだ。お母さんに買ってもらったから」という。先輩は「じゃあ、おじさん達も探すの手伝うよ」と言うと、懐中電灯を車から持ってきて探し始めた。牛抱きさんも、先輩にならい一緒に探し始めた。どんどん辺りは暗くなってくるんですが、黙々と探し続けました。と、男の子が「あった❗」と言ってポシェットを持つ手を高く上げた。先輩は「坊や、よく頑張って見つけたなあ。」というと言うと、男の子と一緒に3人で車に戻り、男の子を送り届ける事にした。男の子の案内で、家の近くまで送り、「さあ、我々も帰ろう」と、帰りかけた時に男の子を乗せた後部座席に、ポシェットが残されていた。先輩は「あ~あ。忘れてるよ」というと、もう一度男の子の家の近くまで来ると、車を降りて男の子が入っていった家のチャイムを押した。女性の声がして、ドアが開くと中からやつれた女性が現れました。先輩、「あの~このポシェット、お宅の坊やのです。野原でポシェットを探すのを手伝っていて、見つけたから坊やを家の近くまで送ったんです。でも、車の中に忘れたようで届けにきました。」というと、女性はポシェットをじっと見つめ、先輩に「その坊やは、この子ではありませんでしたか?」と聞くと写真を指差した。それは遺影で、あの坊やが写っていたそうです。女性は坊やの母で、2~3日前に、この辺りは大雨で川が増水し、男の子は逃げ遅れてしまった。昨日、遺体が見つかったんですが大切にしていたポシェットは、見つからなかった。お母さん、「これは、あの子の誕生日に買ってあげた物です。とても気に入っていたので、探していたんですね。」と、泣きながら言ったそうです。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月13日 23:09
クミン様。はるが 怖くて 忘れられないお話し!
薔薇を 温室で育ててるんでしたっけね。。。主人公が。。!Σ(×_×;)! ギャー
玉ねぎ部隊が 好きです。
Posted by はる at 2019年05月13日 23:06
再びお邪魔致しますm(_ _)m

TOさん、
他の板を巡回しておりましたら、
令和の板でもパタリロ!…

しかも中西師匠まで、バンコランの
フルネームをご存知とは恐れ入りました~

まさかの識字率ならぬ識パタ率(^o^;)


ラシャーヌは、いつも失恋しては
一目惚れを繰り返す、お茶目な
破壊魔でしたかね~?
ナニカイイタイコトモアルヨウナ…

それはまぁおいておいて、と。

ゲロガデルシスターズ、ツボって
頂けて何よりです(*^^*)

パタリロ!のコミックにも怪奇モノの
お話がありましたね。

ワタシは死体の養分で美しい花を
咲かせる、花屋の店主のお話が
好きでしたが。

それではまた(^_^)/
Posted by クミン at 2019年05月13日 22:22
こんばんは。

クミンさん

じつは、むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが・・・


話が反れましたが、昨日のクミンさんのゲロガデルシスターズにハマり、寝ようとしても思い出し、なかなか寝れませんでした。(ToT)
クミンさんは、パタリロよりラシャーヌのような人だと思います。_(^^;)ゞ
Posted by TO at 2019年05月13日 19:38
Kさん、皆さん有肩です。
あ、すみませんこんばんは♪

カイダンスキー様、残念です。
ブックオフにあったらいいのですが。

今回も徒然話、堪能致しました。
人が死んでいない土地はない、とは言え
きちんと清めて頂きたいものですね。

省いてはいけないことを省略する、
そのツケは…

こっ、怖くないですねっ(T-T)

TOさん、
まさかのパタリロ!をご存知とは>^_^<

警察長官…
会社でうっかり拝見してしまい、あやうく変な目で見られてしまうところでしたわ
(^o^;)

おかげさまで刷り込みが出来たので、
深夜のお風呂も怖くないです(*^^*)

今後とも、よろしくお願いいたします
中西師匠!

それではまた(^_^)/
Posted by クミン at 2019年05月13日 19:06
こんばんは。

こちらでもパタリロの話ですね。(  ̄▽ ̄)
クミンさん、中西さんのセーラー服おさげ姿はマリネラの警察庁官のセーラー服おさげ姿を、とりあえず想像されてはいかがでしょうか。(・・;)
Posted by TO at 2019年05月12日 22:36
Kさん皆様、こんばんは。m(__)mクミン様。「奥さまはパタリロ」・「パタリロ西遊記」両方、すでに絶版でした。(^-^;タッチン様。ドンドン木に登っておりますよ。(^○^)それでは今宵も「徒然なるままに怪の話を」今はどうかわかりませんが、障害者施設は墓地の近くとか町外れに建っている事が多かった。私が子供の頃に入っていた施設は、施設の裏側に看護師さんの寮がありましたが、道1つ隔てた向こうに墓地がありました。私が働いていた某福祉工場も、町外れにありました。私は2年目に入社しましたが、創業から居る先輩からこんな話を聞きました。まだ福祉工場が建つ前、先輩の同級生が近くに嫁いだので、ちょくちょく同級生の家に行った事があった。その途中に福祉工場の土地がありました。当時は何もない土地が、ある年から工事が始まり、あっという間に福祉工場が建ったんですね。先輩も、そこに入社したんですが、こんな事を噂で聞いた。その福祉工場、建てるのを急ぐあまりに地鎮祭を行わないで建てた。しかも、その工場の近くには〝戦国時代の戦で血に濡れた刀を洗った池があった。しかし、あまりにも多くの刀を洗ったので池の水が血の色になり、元に戻らなかった〟という話が元になった地名。私が入社した時も、〝誰もいない工場の窓から、幼い女の子が寮の方を見ている〟だとか、〝風呂場で鎧兜を着用した武者が歩いている〟とかいう話を聞きました。ただの噂だと思っていましたが、辞職して、しばらく経ったある日。同時期に辞めた先輩と、まだ工場に勤めていた共通の知人の3人でご飯を食べにいくことになりました。その席で、工場の話を聞きましたが、パートさん(私の勤めていた頃から、パートさん達もいました)の中に、霊が見える人がいたらしく、その人達は「ここ怖い」と言って辞めていったそうです。もちろん、会社には家の都合とかを理由にしていましたが、仲の良い人には、本当の事を言っていたそうです。帰る時、駅に向かいながら同時期に辞めた先輩と私は「あの話、本当の事だったんですね」と話しながら歩いた事を思い出します。地鎮祭は、大切だと思います。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月12日 22:08
Kさん、皆さんこんばんは♪

タッチンさん、師匠のお姿はどうにも
想像がつかず、いつも後ろ姿でお下げ
にセーラー服(^o^;)
こちらを振り向いたら…
ゾクゾクしますね(ウキキ)

カイダンスキー様、
まさかパタリロ!ファンがいらっしゃる
とは思いませんでした(嬉)

説明なしで、ゲロガデルシスターズは
訳がわからない~、と思い直して
参上しましたが、カイダンスキー様が
ご存知なら、それでOKです(^_^)/

パタリロ!はずっと読んでまして、
来月101巻が発売されるので、それが
頭に残っていたようです♪

家政婦パタリロも、奥様はパタリロも
パタリロ西遊記も購読済みです~

ご存知でしたらすみません。
奥様のパタリロ、中々の美女?ですよ
未読でしたらぜひ!

すみません、語りすぎましたね~

それではお休みなさいませ>^_^<
Posted by クミン at 2019年05月12日 20:51
クミンさん、
中西塾長の三つ編みおさげバージョン
想像しないほうが身のためですよ~。(^◇^)ケッケッケ...
お風呂に入る気力も、ごはん食べる気力も無くします!
気を付けて、、、(*´σー`)エヘヘ

スキーさん、
コメするのは減ったけど、
いつも欠かさず『徒然』話、堪能させてもらってますよ~。(o^―^o)ニコ
会社の前の車の助手席に、、、
ちょっと懐かしかった ですよ!
いつもありがとうございます。(^.^)
Posted by タッチン at 2019年05月12日 20:30
Kさん皆様、こんにちは。m(__)mKさん、体調はいかがでしょうか?イチロー様、クミン様。暖かいお言葉ありがとうございます。m(__)m クミン様。コメント読んで、吹きました。\(^o^)/ゲロガデルシスターズ(^○^)TO様と同じく、パタリロお好きですか?私は大好きです。パタリロの愛読書「人をおちょくる50の方法」読んでみたい。そう言えば、「家政夫パタリロ」ご存じですか?何年か前の事ですが、三宮駅に行った時に立ち寄った本屋さんで「家政夫パタリロ」を見つけました。早速、買って近くの喫茶店に入ってランチ。食後にコーヒーを頼んで、パタリロを読み始めました。コーヒーを半分くらい飲んだ時、ツボに入ってしまい「ブフッ❗」と音をたててしまいました。そこそこの人が入った喫茶店、そしてBGMの無い静かな喫茶店。お客さんの大半の注目の的となりました。(///ω///)♪口の中に、何もなかったので良かったです。コーヒーをさっさと飲み干して、店を出ました。喫茶店で「パタリロ」を読むのは危険です。(^-^; ではまた、後ほど。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月12日 17:09
Kさん、皆さんこんにちは♪

カイダンスキー様、安定の怖くない
お話、堪能致しました(T-T)

大阪は若かりし頃に何度か訪れましたが
泉の広場は…梅田でしたか?
なくなってしまった今、赤いコートの
女性はいずこへ…??

昨夜は、お風呂でうっかりとKさんの
お話を思い出してしまい、
うわ~ヤバイと目まぐるしく思い出した
対処法は、中西師匠のお下げ姿!

だがしかし、師匠のお姿を存じ上げない!

ここでまた軽いパニックに陥ったところで
思い浮かんだのは、パタリロ!に出てきた
「おかまさん」でした…(^o^;)

もちろん、きれいなお姉さまのほうでは
なく、「ゲロガデルシスターズ」の
ほうですが…

師匠、その節はありがとうございました。
おかげさまで楽しいバスタイムを過ごせ
ました?!


またの徒然話、楽しみにしております
もちろんKさんのお話ならなおのこと
でございますが m(_ _)m
Posted by クミン at 2019年05月12日 14:26
K様こんばんは。皆さん、こんばんは。
カイダンスキーさんの徒然話、楽しみに読ませてもらっています。最近、やっとK様の新刊が手に入りました。街の本屋さんにありました。取り寄せしたら早かったのですが… 楽しく読ませて頂きました。
Posted by イチロー at 2019年05月12日 00:11
「徒然なるままに怪の話を」泉の広場の怪談2でございます。ナカイさんという若いOLの話です。休みの日に、泉の広場に行ったんですね。やはり、夏の日で大変、多くの人で賑わっていました。近くにコスメの店があるので、そこで買い物をして泉の広場に戻りました。と、夏の服をみんな着ているのに、赤い冬物のコートを着ている人が目に止まった。黒髪のおかっぱで、真っ白な顔色でした。そして目が虚ろだった。ナカイさんは、その女性の雰囲気が怖くて目を反らそうとしたんですが、一瞬、遅かった。目が合った瞬間、ナカイさんと女性の距離は結構、遠かったんですがドンドン女性が近づいてくる。ナカイさんは逃げようとしたんですが、足が上手く動かない。パニックになったナカイの手を、誰かが掴み耳元で「付いてきなさい」という声がして、外の方に連れて行ってくれた。途中、あの赤いコートの女性が目の前にいたんですが、悔しそうに睨んでいた。その目は白眼が無く、真っ黒だったそうです。ナカイさんが、外に出た時、助けてくれた人をみると、男性だった。その男性はナカイさんに「危ない所だった。守護さん(守護霊さん)の声が聞こえたから、間に合ったんだ。聞こえない人ばかりだと、とんでもない事になった。今後、あなたは、この場所を絶対に通ってはいけない」と言われた。しかし、ナカイさんの会社は、この近くなので男性に聞いたら、「あなたは、あの女性に目をつけられている。次に、ここに来たら命は無い」と言われた。しばらくナカイさんは、別のルートで出勤していたんですが、休日のある日。泉の広場に行ったんですね。「あの女性は見当たらない」と思っていたら、階段の下から3段目に赤いコートの女性が座っているのが見えた。と、その女性が立ち上がり、振り向こうとしたのでナカイさんは慌てて、その場を離れ二度と行かなかった。時が経ったある日。昼休みにナカイさんが仲の良い女子社員3人としゃべっていたら、3人共に泉の広場を通って出勤していた。ナカイさんが「あそこで、夏でも冬物の赤いコートを着た女性を見たことない?」と聞くと、二人は「見たことない」と言ったんですが、一人は「ああ。たまに、そんな服装の人がいますね」と言ったそうです。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月11日 22:41
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m暑い日でしたね。☀今朝、TVのバラエティー番組を見ていたら、大阪駅の「泉の広場」が閉鎖した事を放送していました。そして「そう言えば、泉の広場の怪談が、ネットにあった」と思って、今日も「徒然なるままに怪の話を」語らせて頂きます。2002年頃の投稿です。 男子学生のカトウ君が、夏の日に大阪駅に出掛けた。泉の広場に行ったのですが、そこである人物を見たんです。夏の日なので、みんな半袖やノースリーブを着ている人ばかりなのに、一人、赤い冬物のコートを着ている人がいた。その人は黒髪をおかっぱにしていて、女性でしたが顔色が真っ白でした。カトウ君は、その女性が気になって見ていたんですが、女性と目が合いそうになって慌てて階段を上がり、近くのコンビニに入った。そこで本が置いてあるスペースに行った。そのスペースは泉の広場の上にあったので、様子が分かる。本を読んでいる風な態度で泉の広場を見ていたら、さっきの赤いコートを着た女性が階段を上がり、こっちに来るのが見えた。カトウ君、近くの本を読んでいるふりをしていて、しばらく時間が経った。「もう、良いだろう」と顔を上げたら本棚の向こうにあるガラス越しに、赤いコートの女性がカトウ君を見ていたんですが、その女性の目は白眼が無く真っ黒だったそうです。驚いたカトウ君が、手に持っていた雑誌を落としてしまった。カトウ君は、すぐに雑誌を拾ったんですが、カトウ君、違和感を感じた。カトウ君が読んでいたのはフアッション誌だったのに、落ちた雑誌は怪談や都市伝説がマンガで描いている雑誌だったそうです。しかも、開いていたページには〝泉の広場前の階段を上った所にあるコンビニ〟という話が書いてあったそうです。泉の広場の怪談、続きます。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月11日 21:45
Kさん、皆さんこんばんは♪

カイダンスキー様、ワタクシめの
リクエストにお答え頂けるなんて…
深夜ですので控え目に小躍しております~

ありがたや…m(_ _)m

しかし、車に載せててよいモノやら
判断つきませんが、できれば
勘弁して頂きたいですね(>_<)

そういえば、この板はいつの間にか
コメは女性ばかりになりましたねぇ

なんだかよい薫りがしてきそう(*^^*)
Posted by クミン at 2019年05月11日 01:46
Kさん皆様、こんばんは。m(__)mクミン様、暖かいお言葉をありがとうございます。m(__)m私の体験は、Kさんのブログのコメントに書かせて頂きましたが今は見れないので、再度、綴らせて頂きます。それ以外の話も今まで通りに。「もう知っている」方はスルーして下さい。「徒然なるままに怪の話を」私の体験です。今から12年前ですが、私は関西圏内の某福祉工場で20年ほど働いておりました。その福祉工場では独身寮があり、平日だけでなく土日祭日も、あらかじめ申請すれば食堂で食事が出たんですが、私は休みの日はキャンセルしていました。ある天気の良い夏の日。近くのスーパーで昼と夜の弁当を買って帰った時の話。福祉工場の入り口は、結構キツイ坂になっており車イスで上っていました。上りきるとロータリーになっているんですが、左端に車が止まっていました。同僚の若い女性の車でした。私は車の後ろを通ると、後ろのガラスから助手席に髪の長い、若い女性がうつむいて座っているのが見えたんです。その車の持ち主の女性かと思ったんですが、体つきが違う。なので、車の持ち主の友人かと思った。というのも、車の持ち主の女性は社交的で、よく健常者の友人が遊びに来ていたんです。そんな友人が遊びに来て、車で出かけるんだろう。そう思ったんです。そのまま、そのうつむいた女性を何気なく見ながら車の後ろを通り、助手席の横に来た。車の方を見ると、あの女性がいない。確かに車の後ろを通った時は、後ろのガラス越しに女性の姿を見たんです。そこから後ろを通って助手席の横に行くまで30秒もかからない。車のドアの開閉の音もしない。私、怖くなって寮の部屋に戻りました。戻りながら、「あの車に乗っていた女性は、ドライブが好きだったのかなあ。それとも、同じ車で彼氏とドライブしたのかなあ。」って思って、何とも言えない気持ちになりました。もちろん、車の持ち主には、こんな事は言ってませんがね。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月10日 21:48
Kさん皆さん
こんばんは
今日も一日暑かったですね

Kさん、お元気ですか?
私は元気です‼︎
なんとも小学生のような文言ですが
今、思ったことを書きました(๑ᴖ◡ᴖ๑)
Posted by まーママ at 2019年05月10日 21:23
Kさん、皆さまこんばんは♪

カイダンスキー様、
毎夜徒然話を堪能しております。
ありがとうございますm(_ _)m

今夜のは…ご、極上でございますね…
トイレに行っておいて良かったです。

今度は是非、カイダンスキー様の
体験談をお伺いしたく思います(^o^;)

それではお休みなさいませ>^_^<
Posted by クミン at 2019年05月10日 00:12
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m今宵も「徒然なるままに怪の話を」語らせて頂きます。m(__)mネタ元は稲川淳二さんの話です。m(__)mこれは、Gさんという若い女性から聞いた話です。Gさんが子供の頃は、お盆になると母方のお祖父さんの家に遊びに行っていたそうです。田舎で山や川で遊ぶのは、とても楽しいもので夏が来るのが嬉しかったそうです。Gさんが中学生になった夏も、お祖父さんの家に遊びに行った。もう中学生になったので、山で遊ぶ事は無くなりましたが、ある日、近所を散歩していた時に通りかかったお寺の塀に、こんな張り紙が張ってあったのを見つけた。〝8月△△日の夜。8時、怪談会をします。〟Gさん、この張り紙を見て行きたくなった。日付は、あと3日後。Gさんはお祖父さんの家に帰ると、お祖父さん、お祖母さん、ご両親にお寺の張り紙の話を言って「もう中学生になったから、行きたい」と頼んでみた。まあ、夏休みではあるし、その日だけならとOKしてくれた。そして、その日の夜の8時にGさんは会場のお寺に行った。お寺に着くと、結構な人数が集まっていた。Gさん、開いている席を見つけて座って始まるのを待っていた。程なくして、怪談会が始まった。Gさん、怪談を聞くのが好きなのでワクワクしながら話に耳を傾けていた。しばらく他の人が語る怪談を聞いていたんですが、おかしい事に気付いた。よくある怪談会の話は、〝Aという場所に行った時に、こんな怖い体験をした〟という話し方をするんですが、この怪談会の参加者は〝私は、こういう立場だったが、こんな事があって生きるのが辛くなり自殺しました〟という話しかしない。まるで自分が自殺した事をみんなに話している。Gさん「もしかして、ここの場所に集まっているのは、全員が亡くなった人?」と思うと急に怖くなってきた。自分の話す順番が、あと2人になって「どうしよう」と、内心怖くなって震えていた。と、急に「★★」と自分の名前を呼ぶお祖父さんの声がした。Gさん、慌てて回りを見るとお祖父さんが、走ってきて「無事だったか?」と言いながら青い顔で側によってきた。お祖父さん、今までお寺にこんなイベントをした事が無い。そしてお寺の住職さんに聞いたら、「そんなイベント、知らないと言う。お祖父さん、Gさんを守る為にお寺に行くと境内に人魂が飛び交っている。お祖父さん、必死でGさんの手をつかむと境内を出て行った。翌日。Gさんは、お祖父さんから、あの日の事を教えられた。そこには、Gさん以外の人は無く境内を人魂が埋め尽くしていたそうです。Gさん、本物の怪談を聞いていたんですね。皆さんも怪談イベントに行かれる時には、ご注意下さい。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月09日 23:37
Aさんのお話は本当に理解出来ます。
テレビとかYouTubeとか見ても怖いなとしか思えないですが。
Aさんの能力は凄いのに日常にありえる事ですよね。
怨み憎しみ悲しみが長く続き人を呪う。
もとは呪う者も人だった。
そういう所に踏み込んで諭し浄霊されて。
一般のお仕事されてて本当に凄いと思います。
人各々のお役目あると思いますがKさんAさん姫ちゃんはこの世の凄いお役目担ってる方々ですね。
Posted by なこちゃんママ at 2019年05月09日 17:08
おクスリ効いて、震えてます:: ( › - ‹ ) ::

終電までに帰るぞ〜٩(ˊᗜˋ*)و♪


皆様、お晩です。

それでは、よしなに!
Posted by チドリン11 at 2019年05月08日 23:33
A様~恐ろしい幽霊もA様の食い気には敵いませんね!!
私も旅館料理が食べたいです・・・・
Posted by ちんぱん at 2019年05月08日 22:46
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m on11様。連休バテのようですね。(^-^;じゃあ、早く治る様にお薬、出しますね。え、?いつもの「徒然なるままに怪の話を」ですよ。(*^^*)ネタ元は稲川淳二さんの話です。 大学生のタナカ君なんですが、ある夏の暑い夜、友人のスズキ君と部屋で飲んでいた。なにしろ暑い夜でしたから、どちらからともなく「肝試しに行かないか?」という話になった。タナカ君は「この辺りで心霊スポットなら、良いところを知っている」と言うんで、スズキ君の車で行くことにしたんです。車を走らせる事、約30分。着いた所は山の中にある古い神社。タナカ君は、「この神社の話を知っているだろう?御神体の刀が、誰もいない神社をさ迷うんだ」そう言うと、車を降りて長い石段を上って行った。スズキ君は慌てて、後をついて行ったんですが、引き離されてしまった。スズキ君が石段を上って、ふと前を見るとタナカ君が待っていた。二人で朽ちかけた祠の前に並び、賽銭箱に小銭を入れ拝礼する。と、タナカ君が「おい、あれが御神体の刀だよ」と言うんでスズキ君、前を見たら祠の中に刀が掛けてあるのが見えた。と、タナカ君が、いきなり祠の中の刀を掴んだ。と、鞘を払って抜き身を構えたんです。月の光を反射して冷たく光る日本刀。すると、タナカ君がいきなりスズキ君に、斬りかかったんです。幸いにも刀は歯が無かったので、斬られる事は無く腕に当たったんですが、鋼鉄の棒で殴られた訳ですから、打撲傷になった。スズキ君は、「おい、よせ。止めろ‼」と言ったんですがタナカ君は「うおおお‼」と、まるで獣のような声で襲って来たんです。スズキ君は必死に避けて隙を見てタナカ君を、蹴って倒れた瞬間に日本刀が手から離れたので、それを投げ飛ばした。刀が無くなってもタナカ君は獣の様に唸っていましたので、そのまま車に押し込んで病院に運びこんだ。病院に着いてタナカ君を医者が診ている間にスズキ君は、タナカ君の両親に電話をかけて事情を話し、息子さんがおかしくなって病院にいる事を説明し謝罪した。タナカ君の両親は、すぐに病院に来ました。そしてタナカ君の意識も戻ったそうです。翌日。スズキ君は投げ飛ばした刀を探しに、再び神社に来たんですが刀が見つからない。おかしいと思い、何気なく祠の中を覗いたら、そこに刀が掛けてあった。スズキ君、それを見て「ああ、ここの神主さんが見つけて戻してくれたんだ」と思った。しかし、「いや、神主さんがいるなら祠が壊されても、そのままというのは考えられない。」ときづいた。それに御神体の刀なんですが、祠は結構、奥行きがあり刀は祠の入り口からは手を伸ばしても届かないんです。でも、昨夜、祠を覗いて刀を見た時、もっと近くにあったんです。そして、投げ飛ばされた刀を誰が祠に戻したのか?刀がみずから、戻ったんですかねぇ。こんな話を聞かせて貰いました。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月08日 21:56
こんにちは。
Aさんの 気っぷの良さ、憧れます。

YouTube up おめでとうございます。

久々に怖い、今年一番怖い、などのコメントを拝見し、 語り手と 書き手の相性が 会うと 怖さがマシマシに なるんだと思いました。誤字の代わりに 声とbgm。幸せだけど
コメントないと 中和できずに 怖いです、何時聞いても!
Posted by はる at 2019年05月08日 07:41
~( 'ω'~)アロハー
そういえば、令和おめでとうございます♪
引き続き、宜しくお願い申し上げまする〜。
GW明けの健診、身長変わらんのに、3キロプラスお腹周りも3センチパワーアップしてました(๑´∀`๑)えへへ

おぉ、シニョーラいらしてたんだね!M様のとこで呼びかけ出たんだけど、すれ違いで伝わってなかった〜と枕を涙で濡らした日々。←ヨダレじゃないよ。

ほいで、maマーチンは元気しよっとか?
家でじどっこしてんじゃなかろがいや?←もはやイミフ
パーっといきんしゃいよ!
わしゃ、猛烈に5月病やから。もう眠くてダルくてアカンわ。いつもの事やけども。

うん?そだそだ!
天使でファビュラスないな姐ちゃま〜!!
昼作らんくて良くなったって。コメントは堕天使だぎゃ爆
まぁ、そんな姐ちゃまがバリすいとうよ!(←水筒ではない)

あとはなんだ、そや!
ティポ
ベルト忘れて出勤したって話いつしたっけ?てか、言うなしー!
ヾ(。゜▽゜)ノ 梨汁ブシャー:;:;.
それとも社会の窓な、あん時は、、、、いやいや、言わねーよ?!


にゃんだっちゃま
お元気かしら〜?
onは見ての通り、5月病だよん♪
ユルユルでいきまっしょい♪♪

あでゅるん
共に笑おうぞ≧(´▽`)≦アハハハ
いつだって、応援の元気玉おくるっからね♪

1号2号ちゃま
辛いのお好きなようで!!
中本は北極と蒙古丼のハーフか、味噌卵麺やねぇ。

TO兄貴
ギョーザをおうちで焼いたら焦がしちゃった( ̄▽ ̄;)
ふぉっふぉっふぉっ(Y)◎¥◎(Y)パクリ

ラム先輩
タケノコ山から帰ってきたよー爆笑


アカン、カラタイマーなってますねん、ひとまずこの辺で。
夜更けに何某でした。
それではよしなに!
Posted by on11 at 2019年05月08日 00:52
Kさん 皆さん こんばんは!

巷は10連休 私は10連勤でした。
ブラック企業??ま いいや。

さすがに 疲れたなと思っていたけれど
Aさん登場のお話 面白くって 疲れが吹き飛びました。元気に 明日からも仕事します。
Kさんの お話を読むことが 私の元気の源です。ありがとうございます。
Posted by ぷやん at 2019年05月07日 23:12
Kさん
今晩は。
今回のお話。
笑ってしまいました。
怖さより、Aさんのかっこよさに。(笑)

お友達との楽しい旅で良かったですね。

連休明けの仕事で大変だと思いますが、無理をなさらないで下さい。
Posted by やまま at 2019年05月07日 20:21
こんばんは。やっと、今日から社会人の子供らが全て仕事にいった。昼ごはん作らなくていい〜。
久しぶりのAさんのお話だわ。それも泊まるとこがなければ霊力使って曰く付きの霊を探して退治して泊まる一石二鳥とはこのことだわ笑
10連休に小間使いを一度も使わなかった私って天使だわ
Posted by いなばっち at 2019年05月07日 19:01
営業のKさん

連休も終わりましたね、連休も。
お陰様で、自宅の芝刈りと草取りは滞りなく運びました。
ありがとうございます、一休さんじゃなくて、連休さん。

口が悪くて行き遅れ、面倒臭がりな大食い・・・そんなA先生は、宿泊場所も決めずに美食堪能旅をされるのですね。
ちょっと以外でした(笑

私なりの解釈ですが、A先生の行動は地域貢献ですよね・・・旅館としては願ったり叶ったり、観光客には宿泊の機会が増える。
表向きは、淑やかに穏やかに、内心は力強く躊躇なく・・・見事に目的を遂行して行くその判断力と行動力・・・ほっ、惚れてまうやろおおおぉぉぉ!
西に傾くお天道様に、長めに叫びました。

それでは、次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2019年05月07日 18:29
Kさん皆様、こんにちは。m(__)m maまーちゃん様。「徒然なるままに」お読み頂きありがとうございます。m(__)m自分の体験も若干、残っておりまして、「どう書けばいいのか?」と考えております。(^-^;怪談やYouTubeで聞いた話を、書いているのはいわば他人のフンドシで相撲を取っているようなもので、つくづくKさんの凄さを感じます。(*^^*)
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月07日 09:57
うわーースッキリ気持ちの良い話やーー!!
Aさんにはたっくさん旅行に行って欲しい!!
\(*≧∀≦*)/
Posted by 浮かれとんすけ at 2019年05月07日 00:09
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m Kさん体調は如何でしょうか?少しは楽になりましたか?さて、今日の話ですが大変、美味しゅうございました。(*^^*)姐さん、趣味と実益ですねぇ。(^-^;何か、その旅館の悪霊が可哀想になったのは私だけでしょうか?(^-^;でも、人助けになっているからOKですね。(*^^*)
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月06日 22:58
K様、こんばんは。体調はいかがですか?この3日間、仕事のイライラと喘息?の咳で疲れていましたが、今回のお話のすっきり感と人間の方もという何ともいえない感覚に癒しのようなものを感じています。又、お話楽しみにしています。同じような意見がありましたが、私も書き込みさせていただきました。
Posted by イチロー at 2019年05月06日 22:39
Kさん皆様こんばんは

明日から仕事です~
毎日夜更かししてたので、眠たくないです。

Kさん体調いかがですか?
私は相変わらず酷い咳ですが、ほんの少しずつマシになっていると信じています。

今回のお話スカッとしましたが、原因が人間にもあるということなので、そこが少し気になり、気の毒な感じもしましたが、消されてなくて良かったです。

では、明日からお仕事の皆様気合いで乗り切りましょう!

皆様ご自愛くださいませ。
Posted by ぷぅ at 2019年05月06日 22:18
Kさん、こんばんは。

更新ありがとうございます。
Aさんが主役の話は、何故か笑い処があるのは気のせいでしょうか。

また次の話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2019年05月06日 22:10
K様

久々にコメントさせていただきます。
ブログが閲覧できないのは寂しいですが、
インクジェットプリンターなど、新しいイベント情報もみれるので、良かったです。
明日から、東北〜上海と移動ですが、
お互い有意義な時間を過ごしていきましょう!
Posted by シンヤ at 2019年05月06日 21:39
Kさん
皆さん
こんばんわ(^ ^)

今日の怖くない話は後味もスッキリで
凄く良かったです⤴︎⤴︎

明日からお仕事の方も多いと思いますが
皆さん
頑張ってくださいね〜!
Posted by とも at 2019年05月06日 21:18
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