2019年05月15日

呪われた結婚式

これは知人女性から聞いた話である。

彼女にはとても仲の良い友達がいた。

会社に同期として入社して以来、その女性とはいつも休みの日になると

一緒に何処かへ出かけていたそうだ。

だが、何年か経つうちに、彼女の方から誘ってもなかなか会ってくれなくなる。

そんな感じで疎遠になった頃、その友達から結婚の招待状が届いた。

慌ててその女性へ電話をかけお祝いの言葉をかけると、照れ臭そうに

ありがとう!と言ってくれた。

彼女にとってもこれ以上無いほどに嬉しい知らせであり驚きだったという。

それから、結婚相手である彼氏を紹介もされたし、これからもずっと

親友で居てね!とも言われた。

二人はまさにお似合いのカップルであり、彼女にはまだ彼氏もいなかったが

そんな事はどうでも良かった。

後は、二人の幸せな結婚式を待つばかり・・・・。

彼女はそう思っていた。

しかし、ある日、彼女の元に訃報が届いた。

それは妻となるその女性が運転中の事故でそのまま即死したというものだった。

信じられなかった。

結婚式まで、あと2週間あまりだった。

彼女は酷く落ち込んでしまったが、夫になる男性の悲しみを思えと

胸が苦しくなった。

彼女の葬儀は、しめやかに執り行われ、彼女も当然、参列した。

結局、棺のふたが開けられる事はなく、最後の対面も叶わなかったが、

葬儀に参列した者達は、その事故が相当無残な死に方だったのでは?と

噂していた。

そして、そんな中、気丈に振る舞う彼氏の姿が可哀想で見るに堪えなかったという。

そして、葬儀から1週間あまり経った頃、彼女の元に意外な物が届いた。

それは、二人の結婚式を予定通り行うとの知らせであり、当然ご祝儀は必要ないが、

是非、亡くなった新婦の為にも出席して欲しい、との旨が書かれていたという。

彼女自身、とても驚いたが、それでも新婦になる筈だった娘の無念さを少しでも

慰めてあげたいという親の気持ちと、彼氏の気持ちを考えると、どうしても

欠席するわけにはいかなくなったのだという。

そして、執り行うのは披露宴だけであり、結婚式自体は行わないのだと聞いて

彼女は亡き友達の為にも出席を決めたのだという。

当日は、朝から生暖かい雨が降り続いていた。

予定通り、元々着ていくはずだったスーツに身を包んだ彼女は急いでタクシーに乗り

式場であるホテルへと急いだ。

ホテルに到着すると、本当に華やかに彩られた装飾に彼女は目を見張った。

そこには、まさに本物の結婚式と同じような豪華さがあった。

受付をする際に渡された挨拶文には、

今日は精一杯楽しんでいってください・・・・・。

そして、涙はお控えください・・・・。

そう書かれており、彼女はその文面を見て少しホッとした気分になったという。

彼女は指定された座席表野テーブルに着席した。

丸テーブルが幾つも並び、一段高い所に新郎・新婦の席が設けられていた。

空いている席は無く、きっとその誰もが、自分と同じ気持ちでその披露宴に

出席しているのだと少し感傷的になったという。

そして、いよいよ披露宴がスタートすると、その進行といい、運ばれてくる

料理といい、まさに本物の披露宴そのものの豪華さだった。

挨拶文の通り、涙する者は一人もおらず、披露宴は終始和やかな雰囲気で

進行していった。

しかし、突然、1人の出席者から悲鳴があがる。

新婦の姿を見た!

そう言って恐れおののく姿は、とても演技には見えなかった。

そして、1人また一人と気分を悪くして披露宴会場から退席していく。

更に、途中から照明が明滅したり、マイクの音が聞こえなくなったりしてしまい、

その度に会場は大きな悲鳴に包まれていった。

そして、いよいよ新郎の挨拶の段になり、決定的な瞬間が訪れてしまう。

スポットライトの中、マイクを持った新郎が出席者達への挨拶を話しだそうとした瞬間、

突然、ライトが消えた。

そして、数秒後に再びライトが点いた時、新郎の横には無残な姿をしたまま

純白のウエディングドレスを着た新婦が立っているのがはっきりと見えた。

とても、余興として行われているジョークだとは誰も思わなかった。

その姿は、血にまみれ崩れた顔でにっこりと笑う新婦の顔が不気味という言葉

以外には表現出来ない程、おぞましい姿として、其処に存在した。

固まって動けなくなる者・・・・。

その場て悲鳴を上げる者・・・・・。

泣き崩れる者・・・・・。

反応はそれぞれだったが、次の瞬間、けたたましいばかりのマイクのハウリング音

が会場に響き、その瞬間、新婦の姿はその場から煙の様に消えてしまった。

友達である新婦の変わり果てた姿に彼女はその場て嗚咽したという。

そんな事があって、披露宴はすぐに中止され、お開きとなった。

彼女もすぐに自宅へと戻ったが、しばらくは新婦の姿が目に焼き付いてしまい

夜も寝られなかったという。

そして、その披露宴以来、ずっと何か不吉な物を感じていたのだという。

そして、それから数日後、彼女の耳に知りたくない事実が届いた。

披露宴の後、新郎の姿が忽然と消えてしまったのだという。

披露宴の後、ガタガタと震えていたという新郎は、披露宴会場から帰宅する際、

そのまま何処かへ消えてしまった。

何処をどう捜索しても新郎の姿を発見する事は出来なかった。

だから、披露宴に出席した者は、

きっと、新婦が新郎を連れて新婚旅行に行ってしまったのだはないか?

と噂していたという。

そして、新郎が消えてからちょうど7日後、新郎が山の中で発見された。

無残な遺体となって・・・・。

その遺体は披露宴で来ていたタキシード姿のままであり、全身はまるで

車に乗ったまま大事故に巻き込まれたかのようにグチャグチャに潰されていた。

まさに、あの披露宴で見た新婦と釣り合いが取れるかのように・・・・・。


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:41│Comments(33)
この記事へのコメント
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m maまーちゃん様。大丈夫ですか?被害が少ない事を祈ります。m(__)m今宵も「徒然なるままに怪の話を」語らせて頂きます。ネタ元は九十九怪談という本です。では。Cさんという男性が、友人達と一緒に登山に行く事になった。電車に乗り、目的の駅で降りて夜が明けるのを待ってました。季節は秋で、まだ寒くなるのには早いのに、凍りそうに寒い。吐く息も白くなっていました。しばらくするとCさんはトイレに行きたくなって、仲間に「トイレに行く」と言って、その場を離れた。わずか10mほど離れた時、背後から誰かに呼ばれている様に感じた。でも、後ろの仲間が呼んでいるようには感じない。振り返ると、すぐ後ろからまるで白い息が集まって人くらいの大きさになったような塊が近づいて来るんです。声は、そこの中から聞こえてくる。「きゃー!」、「危ない!」、「うわあ!」、「手を離すな!」小さくて様々な声や絶叫。それに混ざって色々な声で人の名前が聞こえてくる。そんな白い柱がCさんの横を通りすぎると、霧が晴れたように無くなった。Cさんが、「今のは、なんだ?」と思って横を見ると山岳遭難者の名前を刻んだ巨大な石碑がありました。山で亡くなった人の声を、聞いたんでしょうか。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月21日 21:17
maまーちゃま〜马

大丈夫ー?
Posted by on11 at 2019年05月21日 17:28
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m先ほどTVの気象情報で、徳島県に大雨注意報が出ておりました。m(__)m皆様、気を付けて下さいませ。m(__)m今宵も「徒然なるままに怪の話を」おつきあい下さいませ。外は風の音が不気味な音をたてて、怪談の雰囲気満点です。では。私は幼い頃、よく風邪をひいては施設の自分のベッドで寝付いていました。熱が高いと、頭痛がするは体の節々が痛いは、だるいはで食事もそこそこに横になっていました。熱があるからか、薬が効いてきたのか、だんだん眠くなってきた。と、あれほど体の節々が痛いのや、だるさ。頭痛が収まっているのに気がつきました。そして、上を見ると天井が目の前にあったんです。ふと、下を見るとベッドに私が寝ている。後になって知ったんですが、私、どうも幽体離脱という状態だったんですね。その時は、体のだるさや痛さが無くて、体が軽くて嬉しかった。でも、看護師さんが部屋に入って来そうになると、まるで両手で引っ張ったゴムヒモを片手だけ離したら、すごい早さで元に戻りますよね。あんな感じで、看護師さんが部屋に入って来そうになると、浮いている状態からベッドに叩きつけられる様に戻りました。戻った時は、いつも体が重苦しかったです。1度、やはり風邪を引いて寝込んだ時に、また、気がついたら天井が目の前にありました。部屋の隅々を、まるで空中遊泳の様に動いていると、ある考えが浮かびました。天井を突き抜けて、外に出てみたいと思ったんですね。私、一生懸命に外に出られる場所を探したんですが、見つからない。そうこうしているうちに、看護師さんが私の様子を見に部屋に入って来そうになって、ベッドに戻ってしまいました。この、幽体離脱ですが高校を卒業するまで経験しました。成長するに従って、回数が減り今では全くありません。でも、体が軽くなる感覚が忘れられず、今でもたまに風邪で発熱して寝込むと、「幽体離脱、したいなあ」って思うんですよねぇ。あ、でも、戻って来れなかったらKさんのブログに会えなかったし、皆様にも御逢い出来なかったんですよね。戻ってきて良かった。(*^^*)それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月20日 21:48
maまーちゃん、
大丈夫ですか?
yahooの天気で宮崎がハンパない赤色になってました。
ちょっと心配です。
Posted by タッチン at 2019年05月20日 19:50
こんばんは!

カイダンスキーさん

お気遣い、ありがとうございます。
九州地方、屋久島の降雨量は尋常じゃないですね。
昨日は宮崎市や日南市で激しく雨が降った様子です。
maまーちゃんさん、大丈夫でしたか?
Posted by 中西 at 2019年05月20日 18:54
Kさん皆様、こんにちは。m(__)m仲西塾長をはじめ、九州にお住まいの皆様。雨は大丈夫ですか?
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月20日 16:25
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m「徒然なるままに怪の話を」おつきあい下さいませ。m(__)mネタ元はYouTubeのスカっとする話です。m(__)m病院にお勤めのAさんには、B子さんC子さんという仲の良い女友達がいます。B子さんは旅行業にお勤めで、C子さんはパワーストーンのお店をやっていたんです。B子さんは旅行業を職業に選ぶだけに、プライベートでも国内外の旅行に行ってましたので、C子さんが事故やトラブルに巻き込まれない様に、ガーネットを選びオリジナルのデザインをした指輪をB子さんにプレゼントした。B子さんは指輪をとても気に入り、旅行先だけでなくプライベートでも付けていたんです。でも、その指輪はデザインが素敵過ぎたのか、よく盗られた事がありました。ある時は、トイレで指輪を外して化粧を直し手を洗っている間に盗られたり、またある時は旅行の添乗員として行った旅館の脱衣場で盗られたり。でも、必ずB子さんの元に指輪は帰ってきました。でも、指輪を盗った人は指輪をはめたら、指が原因不明に紫色に腫れ上がったり、高熱が出たり。B子さんに返すと元に戻る事があったそうです。ある日。また、指輪が盗られました。しかし、B子さんは指輪を盗った人を心配していました。今まで指輪を盗った人は、必ず痛い目に遭っていますから。そして今回も、ひょんな事から指輪が戻ってきました。Aさんが勤めている病院に、救急車で急患が運ばれてきたんです。指が血だらけで、救急隊員が指輪を持っていました。急患は、B子さんのママ友で指輪が欲しくて、隙をうかがって盗ったんです。指輪を付けてショッピングセンターで、母親と大量の食品を万引きしていました。万引きした商品を車に運び、母親は運転席にママ友は商品を車のトランクに運び入れていたんですが、母親が発車してしまった。そしてエコバッグの取っ手を掴んでいたママ友は、手を離そうとしましたが指輪が引っ掛かってしまい、車に引きずられたんですね。引きずられた時に、指の肉が指輪ごと前にずれてしまい、まるで鶏の唐揚げのチューリップの様になってしまった。救急車の隊員が、指輪を切りましたが、そのまま手術する事になった。指輪は、よく見るとB子さんの名前が刻印されているので警察署にも通報されました。B子さんは指輪の話を、C子さんに話すとC子さんは「ネックレスじゃ無くて良かったね」と言ったそうです。B子さんは、さすがに、ここまで指輪が戻って来るのが恐くなったんですが、「自分には害が無いから」と思っているそうです。指輪は、今度はブローチにリメイクされてB子さんの元にあるんだそうです。指輪を盗ったママ友ですが、形成外科の先生が6時間かかって指を治したんです。しかし、タバコを禁じられていたのに隠れて吸ってしまい血流が悪くなって再手術するらしいです。よく呪われた宝石と言うと、手当たり次第に人が痛い目に遭ったり亡くなってしまいますが、自分を護ってくれる〝他人には呪われた宝石〟は最高の味方な気がします。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月19日 23:19
K様、皆様こんばんは。
すみません、前コメントの ぷぅさんの文字が間違っていました。
申し訳ないです。

カイダンスキーさん、徒然話、怖かったです。
映像に何が映っていたのか気になります。
Posted by イチロー at 2019年05月19日 21:30
K様、皆様こんばんは。
ぷうさんの愛犬さんが、亡くなったというコメントを見ました。
私も昨年、大切な家族である愛犬を病気で亡くしました。
お気持ち、お察しします。
ワンちゃんのご冥福をお祈り申し上げます。
Posted by イチロー at 2019年05月19日 00:21
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m今宵も「徒然なるままに怪の話を」おつきあい下さい。m(__)mネタ元は中山市朗さんの、怪談番組です。サトウさんと言う若い男性が、縁があって同じ年の女性と結婚式を挙げた。挙式と披露宴を終えて、二次会をカラオケボックスでしたんですね。まあ、二次会は新郎新婦の友人達で行ったので、すごく楽しい会になった。新婦も楽しんでいました。新婚旅行は、二人とも仕事が忙しい時期でしたから、仕事が落ち着いてからと言う事にしていました。挙式の翌日。サトウさんが奥さんと朝食を食べている。何気なく、奥さんの顔を見ると何だか顔色が悪い。まあ、挙式の翌日ですから疲れが取れないんだろうと思った。仕事を終えて、サトウさんが新居に帰ると、奥さんが先に帰って夕食の準備をしている。二人で夕食を食べていると、奥さんが天井や壁の上の方を見ている。「どうしたの?」と聞くと、「何でもない」と笑顔で答える。その日は、それで終わりました。しかし、それから奥さんの様子がおかしくなった。何だか、誰かに見られている様に怯えている。寝ていてもうなされている事が多い。サトウさんが聞くと「大丈夫」としか言わない。そんな日が続いた、ある日曜日。サトウさんが起きると奥さんの姿が見えない。「コンビニに買い物にでも行ったんだろう」と思ったサトウさんは、奥さんの帰りを待つことにした。しかし、いくら待っても帰ってこない。心配したサトウさんは、奥さんの実家に電話してみた。義母が出たので、結婚から今までの奥さんの様子と、今日、朝から家に居ない事を伝えると、実家にも帰っていないと言うことでした。サトウさんは、義父母に「奥さんが心配なので、探すのを手伝って欲しい」と言うと手分けして探し始めた。しかし、見つからなかった。と、サトウさんに電話がかかってきた。電話をとると警察署からで、××というカラオケ店で奥さんが亡くなっているのが見つかったという知らせでした。すぐに義父母に伝え一緒にカラオケ店に行った。そこの店は二次会で利用した店で、奥さんは二次会で使用した部屋で亡くなっていたそうです。しかし、その顔は恐怖に歪んでいたんです。警察署から、奥さんの様子と夫婦仲を聞かれたり義父母も色々、聞かれましたが3人とも何故、奥さんがカラオケ店で死んだのか分からなかった。警察が、カラオケ店内の防犯カメラや奥さんが見つかった部屋の防犯カメラを、押収して事件と事故(自殺を含む)の両方で調べる事になった。1ヶ月後。警察からサトウさんに電話がありました。防犯カメラを解読して、奥さんの死の真相が分かった。旦那さんと、奥さんの両親で警察署まで御越し下さいとの事でした。すぐに義父母に伝え警察署に行くと、ある部屋に通され担当の刑事さんがパソコンを持って、入ってきた。刑事さんは「奥さんの死の真相が、写っていました。しかし、これは我々にも信じられないモノが写っていました。とてもではありませんが、皆さんにお見せできるものではないと思います。出来れば、見て頂きたくないのが本音です。」と言った。それでも、3人は「終えて欲しい」と言ったのですが、刑事さんは「お母さんは、止めておかれた方が良い。出来れば旦那さんかお父さんのどちらかで」と言ったので、サトウさんは「自分は夫だから、自分が見る」と言ったのですが、義父が「私は親だから、私に見せて下さい。私が見てから、サトウ君にも見て欲しいと思ったら見てもらっても良いでしょうか?」と聞くと刑事さんは「お父さんの判断にお任せします。」というと、義父と別室に入って行きました。30分くらい経った頃、義父が刑事さんと帰ってきました。義父の顔色は真っ青で強張った顔でした。サトウさん「僕も見て良いですか?」と聞くと、義父は「見ない方が良い。信じられない」と言うと、その場にしゃがみこんでしまった。それから奥さんの葬儀を済ませ、一周忌を迎えても義父はサトウさんに防犯カメラの映像の事は、言わなかったそうです。一体、何が写っていたんでしょうか。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月18日 22:22
いつも愛犬のお話をされていたぷぅさん。
どんなにか愛情をそそいでおられたか、
私たちにもそれがよく感じられました。
そしてこの度の訃報を聞いてぷぅさんはもちろんのこと、
私もそうですし、コメント欄に集う方々もみな
悲しい気持ちかと、、

早く元気になってください。
と、言っても簡単には元気になるなんて難しいかと思いますが、、

きっとわんちゃんはぷぅさんのそばにいてくれて、
見守ってくれてるかと、、
そして、ありがとう 泣かないで と言ってるように思えます。
Posted by タッチン at 2019年05月18日 21:59
ぷぅ様

愛し愛されていたのですね。幸せでしたね。
そしてこれからも。
Posted by はる at 2019年05月18日 20:55
訂正。
お借りいたりました。→お借りいたしました。

失礼いたしました。
Posted by あでゅう at 2019年05月18日 17:07
皆さま、この場をお借りいたします。
m(__)m

ぷぅさん
来年の4月14日にも、ぷぅさんのわんちゃんのお誕生日のお祝いをしようって、そう思ってました。。。

「愛犬と母を養うために、がんばって働く」
「愛犬がいなくなったら、生きてけない(くらい悲しい)」
そうおっしゃってましたね。
そして今、悲しみのなかに在りながら、どうにか耐えていらっしゃる。
…伝えてくださって、ありがとうございます。

オムツ姿のこと。布団を汚してしまったけど、可愛いこと。ベッドから落ちても大丈夫なように敷いてあるクッションのこと。お散歩で一緒に見た桜の花がきれいだったこと。
あったかい思い出をわけてくださって、どうもありがとうございます。

わんちゃん、たくさん愛されて愛されてよかったです。
そして、ぷぅさんが「職場の皆さまからも愛されている」ということも。
かなしくて、かなしくて、それでもそこに救いがあって・愛があって、ほんとによかったです。

…私も涙が出ちゃいます、ね。
また、ぷぅさんがいらっしゃるのを待ってます。わんちゃんがくれたものをしっかり抱きしめて、戻ってきてください。


お借りいたりました。ありがとうございました。
m(__)m
Posted by あでゅう at 2019年05月18日 17:05
Kさん皆様、こんにちは。m(__)mクミン様。5年くらい前に入院した時に、お尋ねの件も看護師さんに聞いた事があります。看護師さんいわく、ナースキャップが廃止されたのは結構、邪魔だった事と、「男女雇用法」の影響で男性にはナースキャップが、似合わない事。だそうです。m(__)mそして男女雇用法の為、今まで女性の職場だった看護職に男性も雇用される事で、看護婦の婦の字が外れて看護師になったらしいです。保母さんが保育士に変わったのも、同じ理由だそうです。また、看護師さんのユニフォームが、ワンピースから今のユニフォームに変わったのは動きやすいからだそうです。(私が聞いた看護師さんは〝ワンピースなんて、動きにくい。それに、男性には似合わへんでしょう。〟と笑いながら教えてくれました。(*^^*))
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月18日 17:03
ぷぅさん、こんばんは。
いつも一番近くにいた愛犬が亡くなられたのを
偶然、見に来たコメント欄で知りました。
名前は存じ上げませんが、心からご冥福と哀悼の意を捧げさせて頂きます。
心の中にポッカリと穴が開いたままなのだと思いますが、いつか時間が癒してくれればと切に願います。
ご自愛くださいませ。
Posted by 営業のK at 2019年05月18日 16:56
ぷぅ様。ワンちゃんのご逝去、慎んでお悔やみ申し上げます。(._.)今は、ぷぅ様の心のままにお過ごし下さいませ。m(__)m悲しみが少しでも薄れたなら、また、ここで御逢いしたく思います。m(__)m
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月18日 16:41
Kさん皆様こんにちは

15日の朝方に、私の可愛い可愛い可愛い愛犬が天に召されてしまい、あまりの悲しみに何も手につかず、でも仕事には行かねばならず・・・。

会社の人達も皆とても優しくて、当日は少し仕事をして、後は帰らせていただき、無事に送ることができました。

会社の人から、たくさんお供えとか、カレンダーとか作成してもらい、うちの愛犬はなんて愛されていたのでしょうか。

今は何を見ても、読んでも食べても、何も感じず、ただ愛犬の写真を見ては、小さくなった箱を抱えて涙しています。

また、落ち着いたら来させてください。

なるべく普段どおりの生活をしていこうと思います。

いつもありがとうございます。
Posted by ぷぅ at 2019年05月18日 15:08
Kさん、皆さんこんにちは~(^_^)/

カイダンスキー様、
安定の怖くないお話、ありがとうございます。

看護師さんのナース服、ワンピースから
ツーピースに変わりましたねぇ、
しかもパンツ姿がスタンダード。
ナースキャップもなくなってますね~
劇的に変わった理由が気になります。

さて、病院の怪ですよ。

タモリさんがストーリーテラーをして
いるテレビ番組でも、病院の怪談は多々
ありますが、怖がらせる演出がどうにも
チキンにとっては受け入れ難く、
アレを視ると、病院というよりも
お化け屋敷やん!と思ってしまいます。

Kさんのお話にも、亡くなってなお
院内を見回ってくださる優しい看護師
さんのお話がありましたね。

こういうお話は大歓迎です(*^^*)

またの徒然話、お待ちしております
m(_ _)m
Posted by クミン at 2019年05月18日 13:15
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m暑くなってきましたね。(*^^*)今宵も「徒然なるままに怪の話を」語らせて頂きます。m(__)m私が聞いた話です。私が小学3年生の頃。大阪の某病院に、施設から1ヶ月程の間、入院しておりました。その病院は当時、脊椎損傷の患者や私の様に生まれつき排泄が、困難な患者に欧米から最新のリハビリを取り入れている事で有名でした。リハビリ入院をして、最初の1週間は様々な検査がありましたが、一通りのデータが出ると、後は排泄訓練だけ。体調を崩して入院したんではなくて、リハビリの為の入院ですから、私は元気なんです。しかし、周りの患者さん達はみんな大人ばかり。同じ年の子供なんていない。TVを見ても、昼間は大人の番組しかやってない。持ってきたマンガや本は読み飽きた。退屈で仕方無い。しかし、私、思いついた。「看護師さん達に怖い話を聞かせてもらおう」私ね、ここだけの話ですが子供の頃から怪談が好きなんです。ですから、病室に検温とかで来てくれる看護師さんや、排泄訓練に来てくれる看護師さん達を、片っ端から捕まえては「怖い話、知らない?」って聞きまくっておりました。看護師さんは「知らないよ」という人もいれば、「夜、眠れなくなるから」と話してはくれませんでしたが、1人の看護師さんがこんな話をしてくれました。今では看護師さんのユニフォームは、色もデザインも様々です。その某病院は、デザインは看護師らしい物でしたが色が4色ありました。黄色・ピンク・白・ミントグリーン。白以外は淡い色のユニフォームです。私に話してくれた看護師さんを、Cさんとしましょう。Cさんが病院に勤務して、2年くらい経ったある日。その日Cさんは夜勤でした。夜中の病棟の巡回をしていたんです。懐中電灯を持って、暗い廊下を歩き、各病室に入って点検する。ある病室に入った時、点検をしているとピンクの看護師のユニフォームを目にした。Cさんは、同じ夜勤の看護師がナースコールで呼ばれたのだと思い、そのまま巡回を続けた。巡回を終えて、ナースステーションに戻り、同僚の看護師に「△△号室の患者さん、どうしたんですか?」って聞いたら、同僚の看護師さんは、「何の事?誰もナースコールは、押してないよ」と言ったんですね。Cさん「いや、△△号室に巡回した時に、部屋いましたよ」って言ったら、同僚の看護師さんは何か、ピンときた顔をしましたが「夜勤が終わったら、説明する」と言って、話は終わりました。やがて、朝になり夜勤を終えて帰る時に、同僚の看護師さんが「夜、言ってた話だけど」と、話しかけてきた。数年前。この病院にある看護師さんが勤めていたんです。彼女は仕事熱心な人で、同僚や患者さん達から好かれていたんです。その日、その看護師さんは夜勤でした。しかし、病院に向かう途中に交通事故に遇い、亡くなってしまった。それから、夜勤の時に巡回していると、時々病室に彼女が患者さんを見回っているんだそうです。Cさん、その話が信じられなくて「そんな嘘を言って」と、笑いましたが、同僚の看護師さんは「じゃ、あなたが見た看護師のユニフォーム色は、何色だった?」と聞かれたので、Cさんは「あっ!」と思った。Cさんが見た看護師さんのユニフォームの色は、淡いピンクだったんです。でも、Cさん達が着ているユニフォームの色は淡い黄色だったんです。仕事熱心な看護師さんは、亡くなっても仕事をしていたんですね。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月17日 22:26
Kさん、皆様、こんにちは。読みながら花笠音頭で有名な御寺の、むかさり絵馬や幽婚という風習がある田舎町の事が頭に浮かびました。むかさり絵馬の方は全国から噂を聞き付けて訪れる親御さんがいらっしゃるそうです。長らく胸に抱えていたもの。それらがスーッと楽になり癒されるそうです。遺された者の気持ちが儀式によりプラスの方へと変化するなら良いですが死者に誘われてしまうようなのは嫌ですね。

道連れではないのですが、恋人が交通事故なのか自殺なのかわからない死に方をして、その彼の葬儀の時に彼女が御焼香をした瞬間、風も無いのに祭壇にある物どころか周囲の花などがバタバタっと倒れてしまった。倒れた写真を立ててみたら笑顔だったものがなんだか泣いているような哀しげな表情になっていたという話を子供の頃に聞いた事があります。怖いと思う気持ちもありながら、なんだか哀しくなってしまいました。
Posted by マダムёクロフォードの館 at 2019年05月17日 17:11
Kさん、みなさんこんばんは
パスワードの鍵が掛かって居たのでしばらく放浪してしまいましたが、こちらへ来てみて良かったです!なんでもっと早く気が付かなかったのか…orz
むかーしの心霊番組で死後婚を見た事があります。絶対に偽名を使う事が条件なのに、今回のように情に厚い方が居て、本名で儀式を行ったところ、お相手に連れて行かれたとのことでした。
それは絵を用いた儀式でしたが、このように本当の式を行う事も同じなのでしょうね。
気持ちは分からなくもありませんが、そんな招待があったら、正直どうでしょう
引きそうです。汗
やはり結婚式は心からおめでたい!と思えるのが本来な気がします!
死者と結ばれるなんて、止めてあげて欲しいですが、いやこれはまさか、死者の念がそうさせたとか…!?深読み(笑)
そう言えば、死後婚のお寺はその後テレビにならなくなりましたが、まだ存在しているのかな?

そして、みなさん再開のお知らせはツイッターからだったのですね!
私はどうしてもツイッターがうまく出来ず…
登録もままならないので、外から検索して行くのですが、まぁ手間で(笑)すっかり忘れた頃にこちらで更新をみました、現代社会についていけていまけん!笑
何となく感じては居たのですが、SNSへの自分のうとさが恐怖です
Posted by やきいも at 2019年05月17日 02:45
K様、皆様、こんばんは。怖くない話の更新ありがとうございます。怖かったです。両親や婚約者さんのせめてもの思いだったのでしょうがタブーをおかしてしまった…  のか…  カイダンスキーさんの徒然話ありがとうございます。  更新を楽しみにしてます。
Posted by イチロー at 2019年05月17日 00:48
今日、やっとこちらにたどり着きました。感無量❗️

パスワードがダメなのでは?クッキーの設定?それって食べ物?んっ???
スマホが壊れたかも?なんてうろうろしていました。

原点に戻ろう❗️とここにきたら、お懐かしいコメントに、更新まで…。Kさん、ありがとうございます。本当に嬉しい❗️明日も明後日もその先もずっと来ます。
Posted by ともさん at 2019年05月16日 23:15
Kさん皆様、こんばんは。m(__)m1日の気温の高低が、激しいので御体大切に。m(__)m今宵も「徒然なるままに怪の話を」語らせて頂きます。m(__)mネタ元は中山市朗さんの本から。Bさんという男性が、大学生の頃。年末に、ある人からアルバイトを紹介された。そのバイトというのは、一般には告知していないんですが、ある所が大勢の人手を募集している。指定された夜の時間にいけば、一晩で5万円が貰えるらしい。あまりにも怪しいのでBさんは「犯罪がからんで無い?」と紹介者に聞いたらば「それは無い。が、相当ヤバイかもな」と言われて12月30日の夜9時に、とある神社の社務所前に集まるように言われた。当日その時間に、その神社に行くと50人程の男女が集まっていた。神主が禰宜さん達と現れ仕事の内容を説明しました。神主は「皆様には、今夜一晩中、働いて頂きます。働いて頂ければ、5万円さし上げます。これから内容を説明します。その内容を説明した後、無理だと思ったらお帰り頂いて結構です。その際は口止めとして1万円、さし上げます。この山は御山自体が神様として、お祀りして山一帯が神域になっています。しかし、最近はこの山で丑の刻参りをしている方がいて、藁人形が打ち付けています。皆様には、その藁人形を取り去る仕事をお願いします」この説明を聞いて、半分の人数が帰った。残った人数の中で「藁人形を触っても大丈夫ですか?」と聞くと神主は「何とも言えませんが、終わったらご祈祷させて頂きます」と言った。Bさんは躊躇しましたが、5万円は魅力でしたのでバイトをやる事にした。山で動きやすい様に着替えて、3人1組になり仕事に取り掛かった。しかし、これが不思議だった。ある木には10m上に藁人形が打ち付けてある。梯子を使わないと届かない位置です。打ち付けてあるのは藁人形とは限らず毛髪を紙にくるんで打ち付けてあったり、写真であったり。藁人形も外すと、うめき声をあげたりするものもあったそうです。Bさん達は「人の恨みって怖いな」と、呟くと黙々と作業に集中した。と、遠くの方で男性の悲鳴が聞こえた。バイトの男性でしょう。神主さんや禰宜さんが「救急車!」と叫んでいる。後で聞いたら、その男性の胃の中から錆びた釘が数本、見つかった。早朝までバイトは続き、おびただしい数の呪いの対称物を取り除き、祈祷と浄めの塩を貰い5万円を手にして、バイトは終わりました。しかしBさんは、あの晩、目にした藁人形やうめき声が忘れられず、「バイト代が高すぎる所は行かない」と決めたそうです。〝タダより高いものは無い〟と言いますが、楽で高いものの方が怖いですね。それでは皆様、良い夢を。
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月16日 22:20
怖かったです❗️
Posted by まみ at 2019年05月16日 22:04
営業のKさん

記事の更新、ありがとうございます。
暦は5月・・・既に真夏日、気温は30度(汗
この先が怖い、今年の福岡です。

結婚式・・・古くは家の結び付きの儀式、今は個人同士の手続き。
その二週間前に不慮の事故、亡き後の一週間後に披露宴ですか。
あの世の道理は分かりませんから、その行為が正しいのか否かは私には知る由もありません。
生前は、結婚からの夫婦としての生活、その途中にある我が子、共に白髪の増えるまで・・・そんな未来を共に夢見ていたはず。

行方不明・・・そして無惨な肉塊となる。
彼はそれを望んだのでしょうか・・・生前の彼女も。
この結果が、お互いに望んだ成れの果てであるのなら、私は幸せを願うしかありません。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2019年05月16日 21:58
おはようございます。

昨夜は早く寝てしまったので見れませんでしたが、ツイッターの予告通りの更新ありがとうございます。

やはり、この世に未練を残すような事をやってはいけないですね、特に四十九日が過ぎるまでは。

では、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2019年05月16日 06:20
営業のKさん

こんばんは☆ お久しぶりです。
ブログはいつも拝見しておりました。なかなかコメントは出来ずにいました。
「語り人K」さんのお話も もう一度読みたいのですが・・・ なんてわがままですね(^◇^;)
また、調子の良い時に、Aさん、姫ちゃんのお話もお願いします。
それでは、お体に気をつけてくださいませ。
Posted by しゃねる at 2019年05月16日 01:06
Kさん、皆さんこんばんは~

カイダンスキー様から予告がありました
ので、お待ちしておりましたよ~(*^^*)

最近読み返していた「解ケナイ恐怖」の
中にも、新婦が亡くなってからの結婚式
のお話がありましたが、あちらとは
趣が少々異なりますね。

今夜のお話では、道連れでしょうか?

なんにせよ、死者の魂が安らかに眠れる
ようにするのが、残された身内の努め
だと思うんですけどね。

まずは、供養に力入れて欲しいなぁ


Kさん、お仕事忙しいようですが、
たまに深呼吸して、力抜いてくださいね。

そろそろ引き上げます、えらいはばかり
さんどした~(^_^)/
Posted by クミン at 2019年05月16日 00:14
Kさん、みなさま こんばんは

おひさしぶりぶりですねぇ~ Kさん。
て、ほどでもないですね。o(*^▽^*)o

今回のお話ですが、
なんだか怖いような、切ないような、、
複雑な気持ちにさせられました。( ̄∧ ̄)


ところで、
奥様やお嬢は元気でいらっしゃいますか?
近況がないのがちと寂しいです。(;´д`)トホホ

では、また近々に更新ヨロピクですです。( ̄∀ ̄*)イヒッ
Posted by タッチン at 2019年05月15日 23:39
Kさん皆様、こんばんは。m(__)mまさに呪われた結婚式ですね…。(・_・)亡くなった新婦の為の式というので、〝ムサカリ婚〟を連想していました。式から行方不明になっていた新郎が、物言わぬ無残な姿で見つかる。もしかして、新婦は本当は新郎の巧妙な手で、ころされたんじゃないか。そして挙式まであと数日という、女性にとって一番幸せな時に死ななければ(殺された)ならなかった恨みと新郎に対する愛情で、あの世に連れて行ったんでしょうか?色々、考えてしまう話ですね。(・_・)Kさん、御体、大切にして下さいね。(*^^*)
Posted by シニョーラ・カイダンスキー at 2019年05月15日 23:33
Kさん皆さまこんばんは。
ご無沙汰といえばいいのかKさんの最後のブログを読んでから約1か月半位経ちますが、そろそろと思いブログを閲覧したところです。
4月の終わりから書き始めていたのですね。
そこからずっと毎日訪問させて頂いています。
お体の具合が悪いとツイッターで拝見しました。
ブログを楽しみにしていますが、お体を第一に考えてご自愛下さい。
お大事に
Posted by エッコ at 2019年05月15日 23:05
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

count