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2011年08月07日

真面目に商品説明シリーズ1

営業のKです。

本当は、このブログを利用して、ひとり百物語でも、やりたい所なんですが

間違いなく、会社の皆さんから冷たい目で見られそうですので、暫くは、

真面目にサイン関係に使われる色々な機器について自分なりに説明させて

頂きます。

で、第一回目は、カッティングプロッタです。

要は、カッティングシートをデータ通りにカットするマシンなんですが

カッティングプロッタと言っても、ローランドDGのステカの様な完全な

パーソナル使用向けの数万円の物から、完全プロ仕様で、数十万の物まで色

んなタイプがあります。

それでは、その値段の差は,何なのか、というと

1.カットの精度が高い

2.より幅の広いシートがカット出来る

3.カット速度が速く、効率が良い

4.付加価値(プリントした画像の輪郭カット)が付いている

5.色んなタイプのシートカットに対応

6.ハーフカットから切り抜き、点線残しカットが可能

まだ、細かく言えば、色々とあるのですが、大雑把に言えば

こんなところでしょうか。

1のカット精度ですが、やはりカッティングプロッタの最も大切な

性能です。一文字5~10センチ位の文字を数文字カットするだけなら

それ程、精度も必要ではないかもしれませんが、小さい文字(4~5mm)

の文字を沢山カットしたり、又逆に大きな文字を沢山カットして、それが

数メートルの長さになるような場合には、カット精度は非常に重要になります。

2のより幅の広いシートがカット出来るというのは、そのままの意味でしか

ありませんが、大きな文字を何個にも分割してカットし、それを後で貼り

合わせる手間というのは、結構大変です。

3のカット速度ですが、趣味で使う場合には、カット速度は重要視されませんが

仕事として、多くのシートをカットする場合には、やはり速度をあげても

安定してカットする事が出来るという事は、それだけでストレスから解放

されます。

4、5、6の付加価値ですが、最近ではインクジェットと連動して使用する

事が多く、つまりプリントしたメディアを任意の輪郭線でカットして、使用

します。そのまま、ウッドラックやアルミ複合板に貼り付ける場合もありますし、

また、カットした物をそのままシールとして使用する場合もあります。

そんな場合には、切り抜きしつつ、点線だけを残すカットモードや、完全に

切り抜きしてしまうモードというのが大変重宝します。

ご自分にあったタイプのカッティングプロッタをお選び頂ければ良いと思い

ますが、当社では、業界で高いシェアを持つミマキエンジニアリング

カッティングプロッタを独自のアフターサービスと併せてご提供させて

頂いております。

ちなみに、ミマキ・カッティングプロッタのラインナップですが

省スペースに対応する入門機600mm幅 ミマキ CG-60SR





低価格ながら、輪郭カット機能も装備した1000mm幅 ミマキ CG-100SRⅡ





完全プロ仕様。750、1300,1600mmの3タイプ ミマキ CG-FXⅡシリーズ





どの機種も大特価にて、ご提供させて頂いておりますので、お見積もりのご依頼は

お気軽にどうぞ!



Posted by 細田塗料株式会社 at 21:26│Comments(0)
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