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2011年08月07日

真面目に商品説明シリーズ2

営業のKです。

立て続けにプログ更新しておりますが、最近、他部署のプログの後塵を

拝している焦りからであって、決して、妻と娘が仲良くアニメ映画を見ていて

その仲間に入りたくても入れなくて暇だから書いている訳ではありません。

で、今回は、インクジェット溶剤編です。

先ず、サイン業界で使われているプリンタというのは、色々あります。

大きく分けると、インクジェット式、転写式、静電式になるかと思います。

その中のインクジェットですが、要は皆さんが家庭でお使いの卓上プリンタ

の大判型と考えて頂ければ良いかと思います。

で、それを又分けると、インクの種類によって、水性染料、水性顔料、溶剤タイプ、

ラテックスインク、マルチパーパスMPインク、UVインクタイプになります。

そして、その中の溶剤タイプも大きく分けて、強溶剤、低溶剤の2つに大別されます。

強溶剤というのは、武藤工業のラミレスに代表されるように、対候年数優先のもので

あり、主に屋外の大型看板に利用されます。

そして、低溶剤タイプは、国産各社が充実したラインナップを揃える分野であり、

画質と対抗年数を両立したタイプであり、間近でみても、かなりのクオリティが

あります。

但し、外部で使う場合は、ラミネート加工が推奨されます。

最近は、どの機種も、プリヒーターで、印刷前にメディアを暖めておく事により

インクの乗りを良くし、プリントヒーターでプリントヘッドから落ちてくるインク

を早く乾燥させ、アフターヒーターで、完全に乾燥させるという3つのヒーター式が

主流になっています。

ローランドDGと武藤工業は、インクをはじめ、互換部分が多い為、画質も似通っている

印象があります(私感ですが)

ミマキとSIIは、独自路線で、画質もそれぞれ特徴が有って面白いです。

それでは、それぞれのメーカーを見てみましょう!

ローランドDG  非常に乾燥の速いECO-SOL-MAXインクの採用により

         印字速度は速いのですが、私感としては、メディアとの相性が難しいです。

         画質は、癖が無く綺麗に仕上がります。

代表機種 RS540




武藤工業     インクは、ローランドさんと、同仕様です。
         海外でのシェアが非常に高い機種で、本体の定価は
         国産では、ダントツの最安モデルです。
         その他、画質などは、ローランドに準じます。

代表機種 VALUEJET VJ-1324J





SII      インクやヘッドは独自開発の物を使用。
         以前はトラブルも多いメーカーであったが
         最近は安定している。
         画質は赤・黒系に特徴があり、見た目のインパクト有り。
         印字速度は国内トップクラス。

代表機種 W-64S





ミマキ      インクは、独自開発の物を使用。
         印字画質・速度・安定動作に定評有り。
         故障発生時の対応は迅速。
         ヘッドクリーニングに専用の洗浄カートリッジを
         使用する為、低ランニングコスト。
         当社の販売実績ではダントツのNO1です。

代表機種 JV33シリーズ





当社では、ミマキをはじめ、各メーカーの全機種を取り扱っております。

貴社に最適な機種のご提案もお得な価格にてご提供できると思います。

是非、一度、ご連絡ください! 





Posted by 細田塗料株式会社 at 22:29│Comments(0)
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