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2011年08月07日

真面目に商品説明シリーズ3

営業のKです。

エムザの都市伝説ホラーハウスに一緒に言ってくれる方募集中です。
それは、さておき・・・・。

溶剤インクジェットについては、説明させて頂きましたが、現在の主流は

やはり溶剤でありますので、その他のモデルは、まとめて簡単に説明させて頂きます。

水性プリンタ・・・専用の表面処理を施した専用メディアのみ使用可能で、艶が無い仕上がり
         から、主に屋内や内装関係での使用がメイン。
         ミマキJV33シリーズ、ローランドDGのFJシリーズなど。





昇華転写プリンタ・転写タイプとダイレクト昇華タイプ有り。
         のぼりやタペストリーなど、布地へのプリント専用。
         雨や紫外線に強く、発色も従来の水性・溶剤インクジェットよりも良好。
         ミマキJV33シリーズ、ローランドRS-Sシリーズ武藤工業など。
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ラテックス・・・・現在は、ヒューレッド・パッカードのみラインナップ。
         ゴム系の水性インクを使用することにより、ノンコートメディア
         へのプリントが可能。但し、実際には、かなり相性が難しい。
         臭いも無く、対候性も溶剤に匹敵する。





MPタイプ・・・・武藤工業の独自路線。
         従来は、ミューバイオインクとしてラインナップしていたが、
         塩ビへのより強い浸透性を求めて、溶剤インクとの混合により
         生まれたハイブリットインクMP(マルチパーパスインク)
         臭いも無く、UVインク並みに印字素材を選ばない。
         ランニングコストと白インクの開発が鍵である。





UVインク・・・・溶剤プリンタの次世代プリンタとして登場。
         白インクも存在し、あらゆる素材に印字が可能であり、且つ
         印字品質も高い。
         現在はまだ高価であり、価格の低価格化が待たれる。
         現在、NUR、HP、ミマキ、ローランドなど各社から
         充実したラインナップが揃う。

ミマキ UJV-160




ローランドLEJ-640






当社では、あらゆるメーカーのプリンタ全機種を取り扱っておりますので、

お気軽にお問い合わせください!       
         



Posted by 細田塗料株式会社 at 23:41│Comments(0)
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