2013年08月16日

信じられない怖さ

営業のKです。

自分はこうして、せっせと怖い話を書いたりしていますが、昨日の

車両関係営業のM氏のブログを見て絶句しました。

あんなもの、本当に買ったのか?と。

リアルすぎるし、しかもリモコンで首がくるくる回る?

夜中にトイレに起きて、あんな人形が置いてあったら自分なら間違いなく

その場で気を失います。間違いなく。

しかも、海外から取り寄せた?

しかも、ブログに載せてた意味不明のカウントダウンの数字の意味が

これだったとは!

一人暮らしならともかく、いや、一人暮らしだとしても、理解できん。

以前も等身大エイリアンとか、等身大エクソシスト人形を買った彼。

その都度、家族に不評で、売り払う羽目になった彼。

彼に一言言いたい。

”どこまでチャレンジャーなんですか?

病み上がりで、痛みに耐えて、やることがそれかい!と。”

まあ、そういうところも含めて、とても良い人なんですけどね。

でも、あの画像を見てから、夜中にトイレ行く時、必要以上に、警戒感

タップリになったことだけ報告しておこう。

確かに、自分もホラー映画をよく見る。

ただし、自分の見方はこうだ。

昼なのに部屋の照明を全て点けて、窓も全開、そしてヘッドフォンで音量小さめで見る。

当然、いつでも、停止、もしくは早送りできるように、リモコンから手は離さない。そうしないと、見ることが出来ない。

しかも、30秒に1回は必ず背後の確認は怠らない。

以前、恐怖漫画家のつのだじろう先生が、人間が背後を怖いと感じるのは、背後から襲われたら

防ぎ様が無い、つまり弱点であるから・・・という話を聞いたことがあるが。

しかし、自分の場合、過剰過ぎるくらい怖がりながら鑑賞する。

そんなに怖いんなら見なければ良いのに、と自分でも思う。

だから、コレは、文字通り、怖いもの見たさの境地に他ならない。

しかし、本当にホラー映画が好きな人間は、全く違うらしい。


まず、ゆっくりと鑑賞できるようにお菓子や飲み物などを用意する。

そして、見るのは当然、深夜。

その状態で、部屋の明かりを全て消した状態で、ヘッドフォンの音量全開もしくは、環境が許せば、

サラウンドシステムで音量を

上げて臨場感いっぱいにして鑑賞するのだそうだ。

怖くない?と聞くと

怖いものを見たいから見てるんだし、少しでも怖い環境で見ないと損でしょ?と言う。

前述の車両関係営業のM氏も当然そういう観賞法らしい。

自分にも理解出来ないが。

しかし、こういうホラー好きに共通するのは、結構リアルは苦手という事らしい。
ユーチューブなどの心霊系の動画は絶対に見ないという奴が多いし、グロ系の動画も苦手らしい。
ちなみに営業M氏は、全てOKというつわものです。

どうやら、ホラー好きというのは、あくまで人間が作ったフェイクという前提があるから、ある意味

、そこに安心感を持って見る事が可能らしい。

ただし、ホラー系の映画でも、色々なリアルな呪いがある物も少なくない。

結構、出演者が大勢死んだりとか。

例えば、クイーン・オブ・ヴァンパイアとかぽルターガイストとか。

でも、自分的に一番いわくつきだと思っているのは、仄暗い水の底から、である。

ストーリー自体はかわいそうな物語であり、特に、怖いものが出てくるシーンも殆ど無い映画であるが、以前、友人の家で鑑賞

中に、エレビがボンっと音をたてて壊れ、部屋の窓も割れた事があった。

取り敢えず、自分は、もう二度と見たくない映画である。




Posted by 細田塗料株式会社 at 10:38│Comments(2)
この記事へのコメント
営業のKさん

仄暗い水の底から・・・蛇口から水に混ざって髪の毛が出てくるのは嫌ですね(泣

細田塗料さんは、強者の社員さんが揃っているんですね(泣

隼を購入された方は、バイクライフを楽しんで居られるのでしょうか?
ツーリングには絶好の季節到来、気になります。
Posted by 中西 at 2017年04月09日 21:53
昔、ソウが流行った時、ソウマニアの同僚(女性)から賞賛に値する映画だから見るように、そして感想を述べよと、有難く全巻無理やり貸され、
細胞が拒否反応をし胃の裏がギギューンとなるのを、仕事後の深夜、必死に精神のバランスとりながら全巻クリアーして観た頑張り屋の私です。

一時停止にしてトイレに行き、帰ってきて画面を見たら、血だらけの画面に千切れた人間が散らばってて、
ぉぉ…いったん素面になったらえげつないモノを見てたんだな…それに気づかなかったさっきまでは、見慣れるって恐ろしいな…と、冷静になったのを覚えてます。

でも、Kさんの体験談を読んでてもいつも思います。
体験した人の話を知った上で、絶対作ってるんだろうなぁーって。

連続殺人鬼の家とか押収された写真もホラー映画そっくりでしたし、
日本のホラーの恐怖の作り方悪霊の関わり方も、Kさんの体験談と一緒ですもん。
たがら、最近はドラキュラとかゾンビしか観ない(笑)
Posted by メチャ✩ at 2017年07月01日 19:20
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