2013年08月26日

看護師の怖い話

営業のKです。

今日は仕事中にお客様より、怖い話を5話ブログにアップするように

要望が有りましたので、お付き合いください。


俺の母親は、以前、看護士(当時は看護婦)をしていた。これは、以前聞いた話なのだが

、色々と大変な話を聞いた。

あるのが、使っていない部屋からナースコールされるという事らしいが、よく気にしないで

無視する、という話を聞くが、そんな事をすると大変らしい。
まず、霊になった今も、ナースコールを押した本人は、生きているつもりなのだから、

それを無視していると当然;霊の怒りをかってしまう。

そうすると、霊も暴れてしまい、他の患者さんの迷惑になる。

だから、そういう時は、きちんとその病室に行き、声を掛けてあげるそうである。

そうすると、取り敢えずは収まるそうである。

また、無人のエレベータの扉が開いたり、使っていない部屋から話し声が聞こえたり、

はたまた、死んだ筈の患者さんと廊下ですれ違うなどは日常茶飯事だという。

あと、怖いのは、今は、看護士の仕事ではないのかもしれないが、昔は、看護婦が、

死亡した患者さんが葬儀に運ばれる際の死化粧を担当していたという。

そうすると、部屋の戸がガタガタ揺れたり、死者が目を開けて睨んだり、

声を出したりすることがあるそうだ。
確かに、死んでも死後硬直とか、肺にたまった空気が声をださせている、

という科学的分析は、もっとも

なのだろうが、母に言わせると、あれは、そういうものではないと言い切る。

そして、そういうときでも、不思議と、作業を淡々とこなしていたというから、さすがである。

しかし、子供の頃、ナースセンターに泊まり込んでいる母親の所へ夜に兄と遊びに行ったとき

のことであるが、

看護婦さんは、5人ほどいて、楽しくお話とかしてくれたのであるが、その時にも、何度も、

ナースセンターの窓口に訪れてくる女性がいた。

看護婦さん全員が、素っ気無く対応していたのが不思議だったのか、何でもっと親切にして

あげないの?と聞いた。

すると、あの人はもう死んじゃった人だから、あまり親切に対応すると逆効果だから。

そっとしとけばいいの!と言われた事がある。

確かに、小さい声だがちゃんと話していたし、姿もはっきりと見えた。

あれが、幽霊だったのか、と思うと、すこしぞっとするものがある。


Posted by 細田塗料株式会社 at 21:35│Comments(2)
この記事へのコメント
営業のKさん

看護師の方すべてがそんな経験をされる・・・詰まりは見える訳ではないと思うのですが、病院と言う空間事態がそんな場所、感化されてしまうのでしょうか。

肉体的、精神的にも大変なお仕事です。
Posted by 中西 at 2017年04月09日 22:15
なるほど…
こういう場合は、気づかないふり見えないふりをするのではないんですね…
φ(..)メモメモ
Posted by メチャ✩ at 2017年07月01日 17:41
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