2013年09月05日

心霊写真について。

営業のKです。

いい加減、仕事関係のブログにしろ!と社長から怒られそうですが。

続けます・・・・・。


趣味で写真を撮る。
始めたのは、中学生の頃。

お年玉で、キャノンの一眼レフを買った。

それから、何台もカメラを買ったが、どれも愛着があり、使えなくなった

ものも捨てずに今も持っている。

最初は、鳥とか動物写真に熱中した。

そして次は、景色。そして、人物と移行していった。

中学・高校の頃は、体育祭などになると、男子生徒から、片思いの女子を撮影

して欲しいという依頼が結構集まるようになり、別にバイトという意識も無かった

のだが、それなりに儲かった記憶がある。

その頃になると、行きつけのカメラ屋というものが出来て、色々アドバイスして

もらっり、現像やらプリントやらも手伝わせてもらう事も有ったほどだ。

そんな高校生の時、体育祭で、例によって撮影を依頼された。

一学年下のある女子生徒の撮影以来に人気が集中した。

その頃は、そういう撮影のために、高校生の分際で、高額な600ミリとか1000ミリ

とかの超望遠レンズも使用していた。

使用するフィルムも、感度が100ではなく、400とか800とか1600という高価なフィルム

を使用していた。

で、その時は、苦情殺到で強く記憶に残っているのだが、その時にその女子生徒を

撮影した写真だけが、全てボツになってしまい、依頼していた男子生徒から、批難が集中した。

しかし、別に写真が失敗していたとは今も思っていない。

実際、同じ日に同じ場所で撮影した別の女子生徒の写真は完璧な仕上がりだった。

ただ、その時のカメラ屋の店主の真剣で怖い目に圧倒されて、それ以上、聞けなかった

のだが。

あんな写真は、持っていてはいけない。俺は、仕事だから、覚悟しているけどな。忘れるんだ。

あんなものが写ると知ってしまったら、きっと○○君は、写真辞めちゃうから。絶対に見せないよ。

見ないほうが、知らない方が絶対にいいということは、世の中にあるんだよ。そう言っていた。

そして、あんな写真になるということは、被写体の女の子に何も起こらなければいいんだけどな。

見たかった気もするが、今は、見なくて正解だったと確信している。


余談だが、通常の一眼レフで撮影して、心霊写真っぽいのが写っていても、殆ど、心霊写真では

ない場合が多いらしいが、デジタル一眼で撮影して、何かが写っていたとしたら、それは紛れも

無く・・・・・だという事だ。

お気をつけください。


Posted by 細田塗料株式会社 at 20:37│Comments(1)
この記事へのコメント
営業のKさん

・・・もしかして、Kさんの不調は社長の怒りですか(笑

写真も動画も残す習慣のない、我が家族に幸あれ・・・あれ?・・・私の携帯電話には、猫どもの画像が沢山ありましたね(汗

写真屋さんも大変ですね・・・否応なく、見たくない物を見なくてはならない場合もありますからね。
Posted by 中西 at 2017年04月11日 19:47
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