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2013年09月08日

最恐に危険な心霊写真

営業のKです。

怖い話、続けます。


先日の日記でも心霊写真の話を書いたが、これは、本当に危険な写真の話である。

自分のの従兄弟は、東京のテレビ局で映像の仕事をしている。

先日、その従兄弟がガンで余命が数ヶ月という連絡を受けた。

その時、ふと、この話を思い出した。

彼は、昔からカメラマンに憧れ、ずっとその目標に向かって頑張っていた。

そんな彼であるから、どんな時、どんな場所でも、常にカメラを持ち歩きシャッター

チャンスを窺う癖がついていた。

で、ある時、あくまで、大きな木を撮影するつもりで、偶然にも、かなり古いと

思われる無縁墓を撮影してしまう。

たぶん、鑑定してもらった結果、江戸時代位の物ではないかと言っていたと記憶している。

それに、気付いたのは、現像し、プリントをした時だったという。

あまりにも、はっきりと、そして恐ろしい顔でこちらを睨む霊の姿が写っていたという。

その霊はほぼ全身が写り、顔だけがアンバランスに大きかったそうだ。

そして、服の模様まで分るくらいに、はっきりと写っていたのだという。

そして、彼はスクープ写真を撮ったかのように、回りの人間に見せた。

そして、結論から言おう。

合計3人が死んでいる。

そして、他の者も、撮影した彼を含め、何らかの大怪我をした。

ある者は、遺書も無く、ビルから飛び降り、ある者は、列車に飛び込み、また、ある者は

事故で死んだ。

そして、他の者も大怪我をした時に、必ずあるものを見たという。

そして、撮影した彼も事故で、一時、生命の維持も危ぶまれるほどの大怪我を負った。

そして、その事故の際に見てしまった。

写真に写っていた顔と同じ顔が、見えた途端、車のコントロールが効かなくなったそうである。

階段から落ちてけがした者も明らかに誰かに押されたと言っていたという。

もう、疑う余地は無かった。

このまま、この写真を持っていたら、必ず殺されてしまうと悟った彼は、

知人の紹介で、ある寺に、写真とネガを持ち込んだ。

それを見た、僧は、弟子達に、寺に大きな結界を張らせ、その中で、7日間かけて、その写真

とネガを処分する事が出来たという。

そして、彼に、事の重大さ、そして、完全には、成仏させられなかった事を告げ、二度と写真

を撮影しない様に強く忠告した。

そして、彼は、カメラマンの道を断念し、今の仕事に就いている。

何年かに一度位しか、会えないが、いまだに写真は決して撮影していないそうである。

そして、こんな事も言っていた。

テレビの世界なんて、お前達が考えている以上に、嘘と虚飾の世界なんだけどな。

テレビでやっていることの殆どは、ヤラセ同然のものばかりだ。

でも、そんな世界だから、尚更、本当に危険なものが映像に写りこむ事があるんだ。

でも、たぶん、これはこの世界の慣習なんだろうけど、そういう真実っていうのは、決して

表に出そうとしないだけで、俺が知っているだけでも、たくさんあるんだよ。

あの心霊写真もそういうものの一つかな。

ただし、半端じゃなく強い怨念が宿っているらしいから、別格かもな。

だから、視聴者は、テレビの嘘の世界だけを見せられて、本当に写りこんだ真実とか恐怖

っていうものを見ることは絶対にないんだよ、と。

こんなの放送したら、世の中がどうにかなってしまうという映像も沢山あるよ。

何なら、一つ位なら、コピーして送ってやろうか?と冗談交じりに言われたが、勿論、二つ

返事で断ったのは言うまでもない。

そして、その彼も余命数ヶ月だという。

ただ、自分には、あの写真との因果関係を疑わざるを得ない。

何故なら、彼から送られてきた近況の画像に、それらしきものがはっきりと写りこんでいたから。

恐ろしい写真の話でした。


Posted by 細田塗料株式会社 at 10:25│Comments(2)
この記事へのコメント
営業のKさん

タクシードライバーさんが人身事故、その相手が怨霊と言う記事がありましたが、偶然なのか必然なのか分かりませんが・・・。
全く関係のない現在に生きる方々に恨みをはらす、何とも理不尽でなりません。
Posted by 中西 at 2017年04月11日 19:55
従兄弟さんの葬儀の記事の後に遡ってき読んだので、
この写真がまだこの世にある、しかもお寺で7日間も祈祷してお祓いしてもらってたものだったなんて…
あまりに多くの方の命が失われている。御冥福をお祈り申し上げます。

私は、祖父の眠るお墓は西宮でもかなり大きなお墓で近くに池もあるというものすごいデル絶好の立地なんですが、
小さい頃から、無縁仏さんにも手を合わす祖母を見て、

私もこの前、今は祖母も眠るそこに1人お墓参りに行ってきました。
無縁仏には手を合わせてはいけない!と言う人もいますが、
私は小さい頃からしてたので、1人で懐かしく思いながら手を合わせてきました。

ちなみに、お墓に行くまでにお腹ペコペコだったから、スーパーで海鮮丼を買って、お墓についたらまず腹ごしらえだ!と海鮮丼を食べてから草むしりをしていた私(誰かに見られたら逆にビビられるよな…と思いながら)
余談ですが、しかもなんか、お花は入れたばかりだし、掃除して清々しい気分になり、よし!御先祖様を残しておこう!と写メを撮って帰ってきました。
Posted by メチャ✩ at 2017年06月28日 16:46
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