› 看板・サインスタッフブログ | 細田塗料株式会社 › ミマキJV33水性インク仕様の納品!

2013年12月08日

ミマキJV33水性インク仕様の納品!

サインディスプレイ部、営業のKです。

最近、ぐっと寒くなり、そろそろ雪との闘い?の日々が始まるのかな?と

ひしひしと感じております。

先週、雨の中、ミマキのインクジェットプリンタJV33-130の納品がありました。

駅周辺ということもあり、かなりの搬入距離になる為、事前にミマキの営業さんと

現地の下見もして、万全の体制で臨みます。

人数は、弊社から3人、そしてミマキさんから2人、そしてなんとも心強いのが

ミマキさんが手配してくれた運送便の運転手さんと、別途手配の運送業の

プロの方達!

スタートから、プリンタを積んだトラックが行方不明?というトラブルもありましたが、

怪我人を出すことも無く、無事に搬入完了!

いつものように午前中に機械のセットアップを完了して午後からの説明に

備えます。

今回は、JV33でも、お客様の水性プリンタとの入れ替えの為、インクも

水性顔料の仕様で納品しました。

これです!



溶剤プリンタのイメージが強いミマキのJV33ですが、ミマキの多機種と同じく

使用用途に応じて、強めのエコソルベント、弱いエコソルベント、水性顔料、そして水性染料

とインクを選択可能です。

で、今回のは、水性顔料インクなのですが、ヒーターがメディアとインクの相性を高めますし、

水性インクの弱点である乾燥時間も短縮してくれます。

発売されてから、かなりの年数が経過しているJV33ですが、ミマキというメーカーさんは、

知らない間に、かなりの細かい改良を常に行っているメーカーさんですから、その完成度は

素晴らしく、いまだに弊社イチオシのプリンタの一台です。



水性インクをJV33に搭載するというと、かなりレアなケースなのかもしれませんが、

いまだに、水性顔料インクでないと対応できない分野があるのも事実ですから、

今後は、もしかすると、こんな選択も有りなのかもしれませんね。

取り敢えず、無事、納品が終わって、お客様の笑顔が見れて良かったです。




Posted by 細田塗料株式会社 at 22:51│Comments(0)
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

count