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2014年02月01日

趣味関係の女性にまつわる怪異!

こんばんは。

サインディスプレイ部営業のKです。

今日は、仕事関係の女性にまつわる怪現象についてお話します。

趣味関係の女性で、色んな怪奇現象に見舞われている方がいます。

とても性格も良く綺麗な女性なのですが、いまだに独身。

で、占い師に見てもらったところ、貴女には、女性の霊が憑いていて結婚をさせないように邪魔

をしている、と言われたそうです。

どんな怪奇現象が起こるかというと、まず、ラップ音、そして、物が突然落ちる、そして寝ていると

誰かが布団の上に乗っているのがわかるそうです。(ラップ音は、録音したものを聞かせてもらいました)

そして、極めつけは、突然、耳元で名前を叫ばれるそうです。

別に相談されたわけではないのですが、取り敢えず、部屋の四隅に盛り塩をしてみたらどう?

とアドバイスし、実行してみたところ、

翌朝には、その盛り塩は、和紙の皿から畳の上に蹴散らされていたとの事。しかも、妙にベトベト

した塩になっていたとの事です。

彼女は、車を暗転中にも、一度、大声にびっくりして軽い事故を起こした事もあるとの事。

早急に御祓いを受けるようにアドバイスしておきましたが。

その後、趣味関係の飲み会に誘われたので、"どう?御祓いには行った?と聞いてみた。

すると、彼女の顔が、一気に曇った。

何でも今付き合っている彼氏さんが、事故を起こしたという。

単なる不注意!とその彼氏は言っているそうであるが、どうもそうではないらしいのである。

対向車と衝突したという事だが、彼氏さんが、対向車線にはみ出しての事故だという。

そして、事故の相手の話では、女が隣に乗っていて、運転している彼氏に覆いかぶさる様にしていたと

警察に主張しているらしい。

彼氏は、違うと主張しているし、事故の後、その女性が忽然と消えたと、相手も証言しているらしい。

また、その女性は、コンピュータでデザインをする仕事をしているのであるが、最近は、家で仕事をしていると、

自分の後ろに女が顔を近づけているのが、画面に映りこみ、はっと後ろを振り返る事が度々あるそうだ。

また、これは、彼女には伝えていないが、彼女の車が駐車場に止まっている時、かなりの確率で、後部座席に

女が座っているのが見える事がある。

また、冗談のようにして誤魔化してはいるのだが、彼女と趣味関係の打ち合わせを電話でしていると、

確かに後ろで女性の声が聞こえる事が多い。

家のラップ音も、段々、大きくなっていると言うし、一刻も早く、確かな場所でお祓いをして貰うのが最善策

だと思うのだが。

その彼女であるが、先日、ちょっと相談があるとのことで、近くのファミレスに行った。

すると、よくある話ではあるが、2人しか居ないのに、水を入れたコップを3個持って来られた。

前から、色々と話は聞いているので、やっぱりまだ憑かれてるのかな?とお互い顔を見合わせた。

まあ、気にしないでいよう、という事で話を聞いてみると、真顔で、私の車に以前、誰かが乗っているのを

見たと言ってましたけど、

あれ、本当なんですか?と聞かれた。

今更、気休めを言っても仕方がないので、はっきりと言った。

うん、確かに何回かは、見たよ。

でも、見えない日もある。

えーっとね。確か、運転席のちょうど後ろの席に居たと思うよ。

そういうと、一気に顔が暗くなった。

何でも、最近は、車のトラブルが多発しているそうである。

アクセル踏んでないのに、急に加速したり、ブレーキが突然、効かなくなったり、カーステから、変な声が

音楽に混じって聞こえたり。

そして、極めつけは、先日、会社の帰りに、映画を見て帰宅が遅い時刻になった夜のことらしいのだが・・・。

後ろから、首を絞められたそうである。

しかも、物凄い力で。

間違いなく、脅し的な力の入れ方ではなく、殺そうとしていると感じたという。

あの車、売った方が良いですかね?という彼女に、いや、車の問題では無いと思うよ、と俺。

じゃ、どうすればいいんですかね?

だから、お祓いを・・・・・

と話している時、ふと気が付いた。

ウエイトレスが持ってきた余分な筈のグラスの水が紛れもなく減っていた。

まるで、存在を主張するかのように。

久しぶりに寒気がした。

しかし、怪異というか不幸はこれで終わらなかった。

その女性は現在、病院に入院している。

どうやら、彼女に対する霊障が段々エスカレートしているという。

朝、出勤の為、車に乗ろうとすると、ワイパーに挟まれた状態で沢山のカエルが腹を割かれて死んでいたり、

会社で階段を下りているときに、突然後ろから突き飛ばされたり。

はたまた、風呂に入って髪を洗っていると、明らかに誰かが湯船に浸かっているのがはっきりと分かり、

たまに、髪を引っ張られたりするそうである。

そして、入院する前日、彼女はその夜、午前1時頃に床に就いた。

俺が言ったアドバイス通り、部屋にはしっかりとお札を貼り、部屋の四隅には、、しっかりと家具を配置。

そして、これも、俺が言ったように、心臓を上にするようにして横を向いて眠りについた。

お札や四隅への家具の配置、そして横を向いて寝るようにしてからは、金縛りにあわなくなっいたから、

その夜も彼女は安心していたらしい。

そして、突然、耳が痛くなるような耳鳴りがして彼女は目を開けた。

すると、顔がくっ付かんばかりの位置に女の顔があった。

女の顔は笑っていた。

薄ら笑いというか、感情の無い笑い顔だったそうだ。

すぐに目を閉じたそうだが、女が小さくつぶやく声で、その女が、今もそこに居る事は分ったそうである。

そして、女は初めて見る顔である事。そして、これが自分に取り憑いている女なんだと確信したという。

そして、耳元で声が聞こえた。

死のう?逃げられないよ!

そして、彼女の上に馬乗りになり全体重を込める様にして首を絞めてきた。

この時ばかりは、本気で死を覚悟したそうだ。

金縛りにあった状態で必死にもがいた。

それでも、女は首を絞め続ける。

そして、もう無理、と思って抵抗を止めようとした時に、耳元で彼女の名前を呼ぶ声が聞こえたそうだ。

その女の声ではなく、もっと年老いた女の声だった。

彼女の話では、きっと幼い頃に亡くなった祖母の声に似ていたということだが。

すると、ふっと首を絞める力が消え、それと同時に彼女は気を失った。

そして、翌朝、目が覚め、鏡で確認すると、首には、しっかりと締めた手の痕が残っていた。

さすがに死を意識して怖くなった彼女は、以前、俺が教えてあげたお寺に御祓いに行こう、と思ったそうだ。

急いで身支度をして、車に向かうと、今度は車に沢山の泥がかけられて沢山の手の跡があったそうだ。

本当なら、そこで車の運転だけでも止めておけば良かったのかもしれない。

その後、そのお寺に向かう途中に彼女は、電柱に激突して救急車で運ばれる事になる。

警察の検証では、前方不注意とアクセルとブレーキの踏み間違いとハンドル操作の誤りによる自損事故。

しかし、彼女は言った。

運転中に突然、その女が道路に見えたかと思うと、そのまま車に入ってきて、私に覆いかぶさってきたんです。

はっきりと、死ね、という声も聞こえました。

誰も信じてくれないと思いますけど、1人位は信じて欲しい、と。

勿論、彼女のこれまでの経緯を知っているので、全く疑う余地は無かった。

彼女は、ムチ打ちと肋骨と右足の骨折だそうだ。

先日、助けてくれたのが彼女の亡くなった祖母の声だとすれば、その祖母の守護力が有効なうちに、

そして、彼女の命が奪われる前に何とか手を打たなくては、と思案中である。

長文失礼致しました。








Posted by 細田塗料株式会社 at 22:55│Comments(1)
この記事へのコメント
営業のKさん

風呂あがり、ビールを思わせる発泡酒がとりあえず旨いですね(笑

善は急げ・・・なぜに、直ぐにお祓いに行きませんか?
便意をもよおせば、直ぐにトイレに行くのが最善の策ですよ。
そこにトイレがあるかが・・・大問題!

世の中、どうしようもない事がありますね・・・と考えれば、私の困難は解決策が見えますから・・・頑張ります!
Posted by 中西 at 2017年04月12日 21:09
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