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2014年04月10日

パソコンにまつわる怖い話!

こんばんは。

お久しぶりです。

サインディスプレイ部営業のKです。

世の中は花見で盛り上がっていると思いますが、天邪鬼ですので、パソコンに

まつわる怖い話でも、してみましょうか!

最近は、少ないながらもお客様の中にも怖い話を楽しみにしていてくださる

方もいらっしゃって!

Tさん、読んでくれてますか?

という訳で、本題に・・・。


パソコンにまつわる怖い話といっても、別にXPのサポートが終わったのでウイルス

感染が怖いね~という話ではありません。

でも、世の中の人は、OSが7でも8.1でも、自動更新が煩わしいという理由で無効に

している人がかなり多いと思いますので、その時点で、能動的にマイクロソフトの

サポートを拒否しているワケで・・・・・。

だから、ネットバンキングでもしてるならともかく、そんなにメーカーさんに踊らされなくても

良いと思うのですが・・・。余談でした。

こんどこそ、本題です。

これも昔、インターネットが普及し始めた頃の話です。

以前、自分が勤めていた会社は、コンピュータ関係の会社でしたので、当然、社員1人につき

一台のコンピュータが与えられるという、その時代としてはかなり恵まれた環境でした。

そして、あるプログラマーの人間が、とても奇妙なサイトを見つけた。

プログラマーという職種は、全員とは言わないが、昼間は、自分で時間つぶしにゲームを作ったり、

はたまた、暇つぶしの出来るサイトを探して回っている人間が多い。

少なくとも、その会社では。

そして、その中の1人のプログラマーが通常は入れないであろうプロテクトとパスワードを駆逐して、

そのサイトに入った。

今で言うところのチャットみたいな事が出来るサイトだったのだが、正直、今の技術ならともかく、

その当時に何故、あのようなリアルなチャットが出来たのかは謎である。

しかし、現実にそのサイトは存在した。

今で言うところのUG(アンダーグラウンド)の危険な世界に!

しかし、昔からよく見かける観るからにおどろおどろしい雰囲気は皆無で、どちらかというと、

無機質で平和な画面だったと記憶している。

ただ、相手がだれか、性別も地域も不明。

そして、返って来る返事も、警告というか、危険な言動というか、うまく表現できないが、まともな

人間の返事とは到底思えなかった。

だから、通信しているうちに気持ち悪くなって、皆、やめてしまう。

しかし、その彼は、最後まで付き合ってしまったらしい。

何故、あのような時代に、あんな事が出来たのかは不明であるが、いまでいうところのウイルスなのか、

プラクラみたいな画面が現れたと、皆、驚いていたのを憶えている。

彼は、その後、会社を長い間休んだ。

そして、しばらくして、その彼は自宅で首をつった。

家族の話では、会社を休んで、ずっとパソコンの前に座りブツブツと独り言を言っていたそうである。

それ以来、そのサイトへ行く事は、会社の中ではタブーとされた。

その彼が、何故、自殺したのかは、本当のところは知る由も無いが、もしかしたら、あのサイトが関係

しているのでは、と思えてならなかった。

これはフェイクでもなく、実際に起こった事実である。

これは、極端な話だが、実際、自分も自宅でパソコンを使い、UGな世界をブラブラしていたり、興味本位で

怖い動画や画像のサイトをウロウロしていると、急に周りの世界が変わる事がある。

そんな時は、きまって耳鳴りがして、回りの音が聞こえなくなる。

そして、確信が持てるほど、すぐ後ろに誰かが立っている気配がするのだ。

当然、怖いから、後ろは振り向かない。

でも、以前、怖いながらも、どうしても確かめたくなり、パソコンの画面を消してみた事がある。

そして、慌ててパソコンの画面をつけた。

顔は見えなかったが、確かに誰がが、すぐ背後に立っていた。

たぶん、女性?

しかも、かなり背が高い。

その時は、かなりの恐怖を感じた。

しかし、そういう異空間は、しばらく待てば、耳鳴りとともに消えてくれる事は判っていた。

その時も、怖さで震えながらも、じっと振り向かず、耐えた。

振り向けば、どうなるか、は何となく分かっていたから。

その後、普通の世界に戻ったが、その晩は怖くて、部屋の電気を点けたまま寝た。

しかし、ふと目を覚ますと、部屋の電気が消えていた。

慌てて電気を点け、ふただび、眠気が勝った。

そして、目を覚ますと、電気が消えている。

一晩に、これを5回くらい繰り返したと記憶している。

そして、朝になり、眠たい目をこすりながら、母親に、部屋の電気を消したか、と聞いてみる。

予想していた通り、母親は知らないと言う!

霊は、パソコンや電波に乗って移動できると聞いたことがある。

最近は、スマホにタブレット、パソコンと霊にとっては、最高の環境かもしれない。

いま、貴方が見ているその画面に、誰がが映り込んでは居ませんか?





Posted by 細田塗料株式会社 at 23:37│Comments(1)
この記事へのコメント
営業のKさん

アナログ人間で良かったと安心する私ですが、私の携わる分野でも、昨今の排気ガス規制に対策を施したエンジンはほぼ全て、コントローラーとセンサーで管理制御が成されています。
だから機械的と言うよりも、センサーの誤作動や不良でのトラブルが多く、先ずはパソコンで診断をしなくては為らないので、非常に面倒です(笑

工具でなくパソコンで修理・・・そんな時代になりました(泣
Posted by 中西 at 2017年04月13日 20:53
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