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2014年12月21日

第六感について・・・・。

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、寒い日が続きますが、如何お過ごしでしょうか?

当社では、ただいま、ネットショップの拡充に力を入れておりますので、

もしも宜しければ、下記アドレスから、ネットショップもご覧頂ければ幸いです。

http://p-hosoda.com/

ということで(どういう事?)今日は人間に本来備わっているらしい第六感

というものについてのお話をしてみたいと思います。

で、ちょっとだけ、前置きを。

人間でも、動物でも、背後というのは、見えないということもあり、また、

防御しづらいという面からも、恐怖を感じるのだそうです。

で、それをカバーする為に、潜在的に生き物が持っているのが第六感

というものらしいです。

第六感というは、五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・臭覚)以外の感覚であり、

予知とか霊感とかを指すのだろうです。

で、今回、お話しするのは、さの第六感に素直に従ってしまった為に、

怖い体験をしてしまったバンド関係の友人の話です。


彼女は、元々、霊感というものは無く、ごくごく普通の女性でした。

ただ、少しだけ、怖いもの知らずというか、そういう気持ちの強い

タイプでした。

そんな霊感の無い彼女ですが、旅行に行き、ホテルの部屋に通されると

必ずすることがあります。

そうです。御札の有無を確かめる事。

別に霊感が無いんだから、そんなの必要無い気がするのですが・・・。

で、いつものように全ての壁と扉や天井を確認。

御札が無い事を確認して、ホッとしたそうです。

ただし、後から判った事ですが、その部屋にはしっかり御札が

貼られていたそうです。

実際、これはホテルに勤めている友人に聞いた話なのですが、

ホテルなんていうのは、自殺とか他殺ではなくても、お年寄りが

お風呂で亡くなったり、事故で亡くなったりというのは、よくあること、

なのだそうです。

で、当然、そういう場所には、お札を貼るのですが、

昨今の怖い漫画なんかの影響で、入室時に御札の有無を確認

するお客さんが多いそうで、ホテル側も、見つからないように、

天井の天板の裏側とか、額の中とか、絶対に見つからない所に

御札は貼られるそうです。

で、話は戻りますが、彼女は、御札が貼られていない事に安心して、

取り敢えず、用事で出掛ける前に、お風呂に入ろうと思いました。

それも、理由は分りませんが、大浴場ではなく、部屋にある内湯。

そして、その内湯は、今風のシステムバスではなくて、ちょっと

古めかしいタイルの浴槽だったそうです。

浴槽にお湯を張り、軽く湯船に浸かってから、体を洗い、その後、

髪を洗っていた時の事だそうです。

当然、湯船に背を向けて、頭を洗っているので、背後は見えないのですが、

自分が入っていないにも拘わらず、湯船に誰かが入っている様な音がしたそうです。

勿論、空耳と思い、そのまま、髪を洗っていたそうですが、どうしても、背後の

湯船が気になる。

不思議なもので、人間というものは、一度気になりだすと、どんどん耳に神経が

いってしまい、どんな小さな音でも、聞き拾ってしまうものです。

最初は、湯船のお湯が揺れている程度の音だったのが、段々、大きくなり、

チャプチャプとか、手を湯面に叩きつけるような音まで聞こえ出したそうです。

もう、背後に誰かが居て、こちらを見ている事は、明らかでした。

普通、こういう事態に慣れている方なら、わざと何事も無かったようにして、

絶対に背後は見ないように浴室から出るのですが・・・・。

でも、彼女は、やってしまいました。

もう、髪を洗う手も止めて、完全に背後に集中していると、そのうち、

鼻歌(しかも、哀しい鼻歌?だそうです)が聞こえ出して、恐怖は

マックス。

そして、大きく、ザブーンという浴槽から立ち上がるような音が

聞こえた途端、彼女の我慢の糸が切れたそうです。

そして、事もあろうか、そのまま、振返り、浴槽の方を見てしまった。

そして、そこには、赤い服を着たまま、浴槽の中に立って、こちらを

睨む女が居たそうです。

本能的に彼女は、そのまま浴室はおろか、部屋からも飛び出し、

通りかかった従業員の方に助けてもらったそうです(当然、素っ裸)

で、暫くして落ち着いてからホテルに苦情を入れ、部屋を変えてもらいました。

そこで、本当は御札が貼られていた事実を知ります。

その後、彼女は、どうしても外せない用事のため、予定より早い時間に

バスで出掛けるのですが、実は、彼女が本来乗るかもしれなかったバスが

かなり大きな事故に遭ったのだそうです。

で、彼女は、もしかしたら、あの幽霊が私を事故から助けようとして

くれたのかも、と勝手に思い込んでいたそうです。

そして、変えてもらった部屋で寛いでいると、突然電話が・・・。

で、電話に出ると、声が聞こえない。

え?だれ?と思っていると、低い女の声で”死ねばよかったのに”

とだけつぶやき、電話は切れたそうです。

彼女が、そのまま、ホテルには泊まらず、自宅へ帰ったのは

言うまでもありません。

第六感というのは、いろんな意味で危険を知らせてくれるものかも

しれませんが、その信号を受け取ったとき、出来るだけ、安全に

利用したいものです。

余談ですが、お風呂とかに入っていたり、パソコンをしていて

背後に誰かいるような気配がした時は殆どの場合、本当に

何かが来ているそうですので、皆さんも気をつけてくださいね!

それでは。







Posted by 細田塗料株式会社 at 22:06│Comments(3)
この記事へのコメント
営業のKさん

背中の傷は侍の恥、私は幼い頃から敵に背を向けない教育を・・・何でやねん!

ありますね・・・集中して作業をしている時は気付かないのですが・・・ふと、背後から視線を・・・たいがい愛描なんですが(笑

けど・・・家猫が、いっせいに同じ場所を警戒して見つめる・・・そんな事が希にありますが、緊張しますね・・・猫どもにとっては私がボスですから・・・背中の傷はボスの恥(泣
Posted by 中西 at 2017年04月14日 20:41
ソファーで何時間も背もたればっちりでKさんブログ読んでる私、背中空いてない最強説。
今日からシャンプーはお目めバッチリあけて上向きでするんだ説。
Posted by メチャ✩ at 2017年06月28日 13:49
第六感。意識しすぎて、使い物にならないかも‥(泪)
Posted by あでゅう at 2017年11月14日 18:58
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