› 看板・サインスタッフブログ | 細田塗料株式会社 › 県営施設に続く怪異。

2015年07月09日

県営施設に続く怪異。

サインディスプレイ部 営業のKです。

明日は、ようやく晴れ間が見える一日になりそうですね。

明日一日働けば、2連休。

そんな夜には、やはり怖い話・・・です(キッパリ!)

まあ、あまりというか、全然怖くない話なんですが。

以前、兼六園の近くにあり、木造の古い作りであることから、

当然、霊的な目撃情報も多かった。

旧庁舎



自分も、以前、仕事で担当を数年やらせてもらったのだが、なかなか

様々な体験をさせて貰った。

そして、変なものを見た、

と訴えても、職員の方は、そういうものは気にしない方がいいよ。

あまり気にしすぎると逆についてきちゃうからさ。

そう言われたのが、懐かしいというか、なんとなく自然な感じて

霊的なものと共存している感じがして興味深かった。

しかし、実際には、無視できないようなことが平然と起こった。

いかにも古い制服を着た職員らしき女性。明治の頃のような古い服を着た女性。

物が動いたり浮いたりするのは、日常茶飯事だった。

しかし、ある時、いつもは、じっと立っているだけの女性に、ずっと付いてこられると

いう恐怖を味わってからは、出来る限り気にしない様に努めた。

いまでは懐かしい思い出ででもあるが、不思議とレトロな感じで緊迫した怖さは感じなかった。

ただし、各要所には、きちんとお札がはってあったのはチェック済みだ。

そして、2003年、新舎が完成し移転する事になる。

近代的な高層ビルであり、霊的なものとは無縁に思えるのだが。

正直な所、工事中もかなりの怪異が起こったり、幽霊の目撃も相次いだのだが何とか完成にこぎつけた。

そして新舎。

高層階は絶景の観光スポットにもなっているそうである。

こう書くと、やはり霊的なものとは縁が無い様に思えるのだが、やはり怪異は続いているという。

まず、9階のフロア。

ここは何故か、幽霊がよく出没するという。

そのせいか、以前は、9階のフロアにある課は残業が禁止されたほどである。

また、玄関にある回転式のガラス戸だが、とても頑丈で例え故意的に割ろうとしても

簡単に割れそうも無いのだが、ここも、過去2階ガラスが割れている。

何故か、割れた原因は公表されていない。

そして、駐車場でも女性の霊がよく目撃されている。

旧庁舎から霊がついてきたのか、はたまた、近くにある県立の病院から霊が

寄って来たのかは分らないが、怪異は今でも続いている。

そして、これは、自分の知人の話なのだが、エレベータに一人で乗ると、

必ずといって良いほど、自分以外の存在を感じるという。

また、高層階で、外の景色を眺めていると、たまに窓の外から、こちらを

見ている女がいるらしい(って、窓の外?)

いずれも、職員からの情報です。

そして、やはり要所にはうまく隠してはあるのだが、やはりお札の存在が認められるそうである。

暇な方は一度どうですか?








Posted by 細田塗料株式会社 at 22:03│Comments(3)
この記事へのコメント
これ、日航ホテルやん…
Posted by 石川県民 at 2015年07月10日 19:27
日航ホテルのツッコミで草を禁じ得ない
Posted by 通りすがり at 2015年07月14日 11:13
営業のKさん

ありとあらゆる所がミステリースポットである北陸の地・・・何がどうして、こうなった?

大方はその地域で支障なく生活をされているんでしょうが・・・本当に奥が深いですね(泣
Posted by 中西 at 2017年04月17日 19:47
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

count