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2015年07月25日

大学の学生寮に出る霊

サインディスプレイ部 営業のKです。

今日は、楽しい花火です。

さっさと、怖い話をアップして、片町で飲みながら花火でも楽しみますかね!

今回は、自分の兄が大学時代に体験した実話です。

ちなみに、その大学では、有名な話だそうですが・・・。

それでは。

これは自分ではなく、兄の体験談。

兄は、神戸の大学のに行き、1~2回生まで大学の学生寮で生活していた。

そして、本当かどうかは不明だが、兄の話では、そこは、昔、病院の入院施設だったとの

事である。

で、部屋は二人で一部屋を使うそうだ。ベッドは2段ベット。

そんないわくつき?の建物だから、当然、それなりの話は付物である。

で、ある部屋は、何故か、誰にも使わせない開かずの部屋だという。

兄は友人と肝試し気分でその部屋に一泊したそうだ。

2段ベッドで兄は下。友人が上。

最初は、景気付けに他の友人も呼んでその部屋で酒宴を開いていたそうだが、

夜も更けて、それじゃ寝ようということになった。

そして、疲れもあってか、二人はすぐに眠りに就いた。

そして、真夜中に、兄は友人のうめき声で目が覚める事になる。

時間は、大体午前2時過ぎ。

そして、友人の様子を見ようとベットから起き上がる為、横を向くと、体が凍りついたそうだ。

男が立っている。

しかも、2段ベッドの上に顔が出る位まで体が浮いた状態で。

友人を助けるどころではなくなっしまい、兄も、布団の中にゆっくりと顔をうずめ震えて

いたそうである。

その間も、ずっと、上の段から友人のうめき声とも泣き声ともとれる声にならない声が

ずっと聞こえていた。

物凄く、長い時間に感じたそうだ。

そのまま、二人は朝が来るまで、待つ事になる。

そして、その間、ずっとその男はそこにいたそうである。

朝が来て先に動いたのは、友人だったそうである。

大声で、寮の皆を呼んだそうだ。

兄も、その声で我に返り、起き上がる。

そして、その友人の話を聞いて、さらに体が震えたそうである。

友人は、寝る早々、金縛りにあったそうだ。

そして、身動きひとつ出来ない状態で、長い時間を過ごしたそうだ。

そして、部屋の戸が勝手に開いたのも全て見ていたそうである。

そして、男が平行移動して自分の目の前、顔がぶつかるくらいの距離まで近づいて、

じっと友人を睨んだそうである。

暗闇の中でも、その男の顔は、不思議とはっきり見えたそうである。

あり得ない位に痩せこけ、伸びきった髪、そして鋭い眼光。

金縛りにあった友人は、体の向きを変えることも、視線を逸らす事も出来ず、その男と

睨みあう事になる。

そして、金縛りを解こうともがいているうちに、何とか、手だけは動かせるように

なったそうだ。

そこで、部屋の電気を点ければ・・と考え、手を伸ばした瞬間に、友人の手はその男に

掴まれ、押さえつけられたそうだ。

そうして、もがいている声が兄にも聞こえていたという事らしい。

ずっと、至近距離で男とにらみあっていた友人の恐怖は、首から下だけを見ていた兄

とは比較にならないし、想像するだけで、恐ろしい。

その後、寮母さんに、こっぴどく叱られてから、また、その部屋は今度こそ完全な

開かずの部屋となったそうである。

今も、その学生寮は現存する。





Posted by 細田塗料株式会社 at 17:52│Comments(1)
この記事へのコメント
営業のKさん

兄弟そろって、探求心が旺盛なのですね・・・(笑

思うんですけど、本人が第六感を持ち合わせていなくても、亡者が作り出す時空に入り込んでしまえば、誰もが見える感じるになってしまうんでしょうね(泣

拘束されながら、長時間のにらめっこは・・・御免です(笑
Posted by 中西 at 2017年04月20日 21:30
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