2015年08月08日

幽霊に足は有るか?

サインディスプレイ部 営業のkです。

今日も暑かったのですが、お客様のところで、お仕事三昧でした。

今日は、というか、今日も、しっかりと片町に飲みに行きましょうかね(笑)

あー、1人飲みは、楽しくって仕方がないぜ(涙)

という訳で、自己満足の怖い話、いってみましょう!

といっても、今日のは、怖さ指数ゼロかもしれませんが・・・・。

幽霊に足はあるか、と聞かれれば、

自分は間違いなく有ると答える。

実際、今までに見てきた幽霊の類には、間違いなく足があった。

ただし、その足は歩く為の物ではなく、単に、足がついているだけ、であった。

幽霊が自分の足で、必死に追いかけてくるのであれば、それなりに評価?

するのだが、今まで見てきたそれらは、その全てが

宙に浮かび、そのまま平行移動するように、追いかけてくる。

当然、疲れる訳も無く、可愛げがない。

女が宙に浮かび、手は体にピッタリつけた状態や、手を前方に上げてダラリとさせながら

こちらに平行移動してくる。

これは、実際に見ると、かなり怖いものである。

しかも、その時の顔は、笑っているか、もしくは無表情。

卑怯というか、不公平である(笑)

しかし、逆に階段などでは、わざとギシギシと音を出しながら降りてきたりする。

宙に浮かんで、そのまま、降りてくれば楽だと思うのだが。

きっと、怖がらせる手法として、音というものを利用しているのかもしれない。

だから、幽霊というのは、人間の五感に恐怖がどうやって登場すれば、怖がってくれるか、

そういうことを日々、考えながら、人が現れるのを待っているのかもしれない。

そう考えると、結構、幽霊も身近に感じられるし、可愛くも思えるのだが。

確かに、以前、ある霊感が非常に強く、且つ、ボランティアで、そういう活動をしている方と

、一緒に行動した事があるのだが、その方は持論として、こんな考えを持っていた。

霊というものは、それ自体は、物体ではなく、あくまで、思念の塊である。

だから、霊単独では、物理的な攻撃というのは、する事ができない。

だから、霊と対峙するのであれば、出来れば、自分ひとり、そして手ぶらという状態が最も好ましい。

人数がいると、誰かに憑依して、攻撃という事も可能だし、又、霊と戦う為に武器とか、何かを

持っている人間に憑依されたりすると更に危険だと言う。

要するに、霊は、それ自体が、物理的な行動を出来ない為、人に対して、恐怖や不安で

揺さぶりをかけ、パニック状態にする事が唯一無二の作戦であり、常套手段である。

確かに言われてみれば、幽霊に首を絞められたりして殺されたという話は聞いた事が無い。

四谷怪談にせよ、何にせよ、幽霊は色々と効果的に現れたり、幻覚を見せたりして、人間が

パニック状態になり、自滅させるというパターンに他ならない。

だから、最初から、幽霊が怖いとか思いながら、そういう場所にいくという事は、飛んで火にいる

夏の虫状態になる事、間違いなしである、と。

逆の言い方をすれば、心霊スポットなど霊の居る場所に近づく場合でも、敬意を持ち、変な

恐怖心さえ持たなければ、そして、何が起こっても怖がらなければ、霊達も、お手上げ状態

になってしまうそうである。

しかし、最後にその方は、しみじみと

おっしゃっていました。

でも、生きている人間の方が、ずっと怖いですよ。本当に。特に生霊なんて、最悪だから・・・。

自分も同感である。




Posted by 細田塗料株式会社 at 17:36│Comments(2)
この記事へのコメント
営業のKさん

確か江戸時代の幽霊画には、足が画かれていなかった記憶があります。

人間の五感に訴え、恐怖を煽り高める演出は抜群ですよね。
私はブログを読むだけで、充分堪能していますよ(笑
Posted by 中西 at 2017年05月05日 19:54
たまに過去コメントに残していきたくなる私なのですが…(笑)
でも、以前、バンドの練習中、友人の方が小指?指の骨を霊に折られましたよね??汗
背中もドンと押されて怪我されてる方もたくさんいますよね?

憑依された方が危険なのは、最強の悪霊の時に母を手にかけてしまった娘さんの出来事で理解してますが、

なんか、ふにおちない(笑)

しかし、それでも生霊が…なんですかぁ。しみじみ
謙虚と笑顔でありがとうと日々を生きろって、本当なんですね。
Posted by メチャ✩ at 2017年06月26日 19:32
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