2016年01月20日

病院に集まる霊達!

サインディスプレイ部  営業のKです。

昨晩は暴風状態で、雪やあられが真横に向かって

降っていましたので、これは、明日の朝は早起き!

そう決めて寝ましたが、朝起きてみると、???

というくらいに降雪が少なくて嬉しい驚きでした。

まあ、お客さんに小松市の方が居るんですが、

くるぶしの辺りまで雪がありましたよ、と言ってました。

同じ石川県でも色々と違うんですね。

降雪量の多かった地域の方は、本当にお疲れ様です。

それでは、怖い話(まあ、怖くないですけど・・・)

いきます!



これは、昨年、俺が体験した話である。

自宅近くのそこそこ大きい総合病院。

その病院に行った時の話である。

その時、俺は、前日から胃が痛くなってしまい、一睡も出来なかった。

なので、掛かりつけとはいえ、日曜日に診療してくれるのかという

不安を抱えつつ、その病院に向かった。

緊急用のインターホンを押すと、中から看護師らしい女性が出てきた。

そして、症状を話すと、快く院内へと招き入れてくれた。

日曜日の病院は、当然ながら受付には人はおらず、待合室も

当然のごとく、人っ子一人居ない状態であった。

一応、待合室でお待ちください、と言われ、しばらく待つ事に。

やはり誰も居ない病院は不気味だった。

そんな事を思っていると、先程の看護師さんが寄ってきて、

もうすぐ先生かせ来られますから、3番の中に入って、そこの椅子で

お待ちください、と言われた。

この病院は、まあ以前から知っていた事なのだが、番号のついたドアを

入ると、そこにまた長椅子があり、そこで待つ事になるのである。

なんか、背中も痛くなってきたな~と思いつつ、指示されたとおりに

3番のドアを開けた。

そこで、えっ?となってしまった。

俺の他にも患者さんがいるのである。

それも、一人ではなく、3人。

30歳くらいの女性が一人とおばあさんが一人。

そして、もう一人は、子供だつた。

みんな、俺と同じ様に、急に体調が悪くなって、この病院に来たんだな~、と

思い、邪魔にならないように、少し離れた場所の長椅子に座った。

しかし、あんな子供を一人で病院に来させるなんて、親の顔が見たい、などと

思いつつ、軽く会釈した。

その間も、痛みはどんどん酷くなっていく。

明日は会社行けるのかな?とか考えながら俯いていたのだが、ふと顔を上げて

横を見た。

すると、先客の患者さん3人が、全員揃って、こちらを凝視している。

慌てて視線を戻しつつも、

俺ってそんなに珍しいのか?

と考えていると、カーテンの中から呼ぶ声が聞こえた。

思い体を引き摺りながら、診察室に入る。

が、ここで、先程の先客の顔が浮かんだ。

一番後に来た俺が、順番飛ばしなんかしたら、更に睨まれそう。

そう思った俺は、先生と看護師さんに、

あの・・俺は後回しで。

ちゃんと順番は守りたいので。

だから、先に来た患者さんを先に診てあげてください。

そう言った。

すると、先生も看護師も不思議そうな顔をしている。

いや、ですから・・・・。

そう言いかけると、看護師さんが言った。

俺(○○さん)以外に、患者さんは居ませんよ!と。

いや、だって。居ますよ。カーテンの外に。

俺がそう言うと、看護師が、サッとカーテンを開けた。

誰も居なかった。

その後は、普通に診察を受けて、診察室をでた。

が、診察が終わった時、

まあ、よくあることですから。気にしないほうが良いですよ。

そういわれて、余計に気になった。

その後、無事に薬をもらい、緊急用の出入り口から外へ出た。

そして、そのまま、車まで歩いたのだが、

丁度、待合室のガラス横を通る時、沢山の人に見られている気がしたが、

怖くて、そちらは見る事は出来なかった。

この病院は、実在する。




Posted by 細田塗料株式会社 at 21:09│Comments(3)
この記事へのコメント
営業のKさん

本当に寒くなりましたね。
こちら福岡も降雪、積雪にみまわれました。

それにしても石川の金沢あたりには、どれだけ怖い場所があるんや・・・と(泣

>よくあることですから

病院ではそんな事が良くあるんですか!!・・・と零感の私がツッコミをいれますよ(笑
それにしても、見えない者が見えてしまう・・・大変でしょうが、頑張って下さい。
いや私も頑張りますよ。
Posted by 中西 at 2016年01月21日 20:59
中西様、こんにちは。
福岡の方だったんですね。
ちなみに、私の義理の兄も福岡出身で、今は金沢に住んでいますね。私も仕事や慰安旅行で福岡に何度か行きましたが、良いところですよね。私も頑張りますので、中西様も頑張ってくださいね
Posted by 細田塗料K at 2016年01月22日 12:33
休日診療の怖い話。私も別の意味で怖かった事が・・。主人が頭の出来物を引っ掻いているうちに、ばい菌が入ってしまいとんでも無く頭が腫れ上がりました。それこそ、エレファントマンの様に。ビックリして、休日診療をやっている病院を探し行きました。道行く人々に振り返られるわ、子供に指さされるわ見世物の様に病院に行きました。先生を見て嫌〜な予感はしたんですが、先生に症状を何度話しても「え?風邪をひいた?」と壊れたレコードの様な返事しか返ってきません。看護師が耳元で大声で何度も「先生、頭が腫れているそうです」先「風邪引いた?」とまるでドリフのコントです。看護師さんが、「明日別の病院でちゃんと診てもらってくださいね。先生耳が遠いんです。」と言う。帰り道「意思疎通が出来なかったのにこの薬大丈夫かよ」と旦那さん。知らんよ、医者じゃ無いし。結局、薬を出してもらいましたが、怖くて飲めませんでした。
受診した意味、全く無し(゚д゚lll)

そんな怖いお医者さんが、実在した。
Posted by ポコ at 2017年08月31日 18:38
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