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2017年01月07日

白山市にある公園には・・・・。

サインディスプレイ部 営業のKです。

今日は仕事でした。

なので、明日から2連休になります。

ちなみに、私が書く話の中で、友人が体験した話として

書いてるのは、実は、私自身の体験なのでは?とお客さんから

聞かれるのですが、基本的には、友人の話は、そのまま

友人から聞いた話です。

まあ、確かに都合が悪いので、友人の話にしている場合も

無い、とは言い切れませんが・・・・。

しかし、最近は、娘が通う高校に出るという幽霊の話で

娘と2人盛り上がってます。

妻の目は冷たいですが(涙)

それでも、しっかりメモしてる私は、きっと馬鹿なのかもしれません。

また、いつか書く機会があれば、皆様にお話できれば、と

思っております。

それでは、怖くない話、スタートします!


白山市に若◎公園という所がある。

体育館やプール、そして芝生広場などがあり、広い敷地ということもあり、

休みの日などは家族連れで賑わう公園である。

また、昔は、ロック系のライブも行われたりしていたので、俺にとっても

何となく愛着のある公園である。

ただし、雨の日や夜間には、全く別の顔を見せるのも事実である。

もっとも、道路を隔てた場所に、墓苑が存在しているので、それも

しょうがないのかもしれないが・・・・。

ある日、俺が、平日の仕事中、時刻はお昼時間だったと思うが、急に

腹の調子が悪くなり、体育館の手前の駐車場に車を停め、歩いて、

公園の中にあるトイレへと向かった。

ちょうど雨がポツポツと降ってきたせいか、本当に誰も居ない。

まあ、トイレを拝借するにはちょうど良い、と思い、急いでトイレに着くと、

どれも使用中。

まあ、しばらく公園内を散歩すれば、そのうちに空くだろう、と安易に

考え、そして再びプールの方へ向かって歩き出した。

と、前方に小さな、小学生の低学年くらいの男の子がボーっと立って

こちらを見ていた。

平日の昼間なのに、学校は?

と思ったが、最近は、安易に声を掛けるだけで、不審者として学校に通報される

ご時勢だと思い、そのままスルーして歩き続けた。

そして、ふと、思った。

相変わらず、公園内には、さっき見た男の子1人以外には誰も居ない。

なのに、トイレだけが満室なのか?

それに、駐車場に車を停めた時も、他に車は1台もいなかった。

そんな事を考えながら歩いていると、ふと、前方に、先程見た男の子がボーっと

立っている。

え?

と思っていると、その男の子は、今度は、しゃがんで手招きしてくる。

これは、間違いなくヤバイんじゃないか、と思い、慌てて今来た道を

走り出す俺。

すると、突然、ひどい雷と共に、雨がどしゃ降りになった。

前方にトイレが見えた。

ただ、そのトイレには近づくな!と俺の中の何かが危険信号を出す。

俺はしょうがなく、全身ずぶ濡れになりながら営業車まで走り、車の中へ

逃げ込んだ。

そして、ふと、トイレの方を見ると、先程の男の子がトイレの前から、

おいで!おいで!と手を振っていた。

何か得体の知れない恐怖を感じた俺は、そのまま急いで車を発進させた。

これが、俺が体験した話。

そして、また、こういう話もある。

ある時、俺の友人が、近くの酒場で飲み、そして、夏だったので、その他の

友人と計3人で、酔い覚ましにフラフラとサンボしていたそうだ。

そして、ふと、横を見ると、若◎公園の金網があった。

そうだ。この金網を乗り越えて、プールにでも入れば気持ち良いんじゃないか、

ということになり、全員で、公園に侵入した。

時刻は午前1時を回っていた。

さすがに、夏とはいえ、そんな時間には、公園には誰も居る筈も無く、彼らは

まるで、子供に戻ったかのようにして、はしゃぎまくった。

そして、公園のプールは何処か、と暗闇の中で探し回っていた時、目の前を

1人の女性が通り過ぎた。

まだ若くそしてとても可愛い女性だったので、酔っているのも手伝い、

彼らはその女性に声を掛けた。

しかし、何の反応もない。

逃げるでもなく、走るでもなく、彼らの存在など気付いていないかのように、

一定の速度でゆっくりと芝生の上を歩いていく。

足には、靴ははいておらず、裸足だったという。

そして、どうする?もう一回声かける?と相談していると、目の前を次から次と

人間が通っていくのが見えた。

老若男女、関係なく、皆、裸足で先程の女性が通って行ったのと同じ所を歩き、

そして、同じ方向へと向かっていく。

さすがに、これだけの人が続けて歩いていくのを見ると、宗教かなにかの集団

なのかもしれない、と思い、今度は気付かれないようにしながら、そっと後を

追いていった。

すると、その人間の列は、道路を隔てた墓苑の方へと全員が向かい、そして

墓苑の中へ入ると、スーッと消えていったという。

それを見た彼らは、酔いもすっかり冷めてしまい、慌てて公園から逃げ出した。

確かに、公園と墓苑の間を走る道路では、特に夜間、人影のようなものを見た、

という目撃談が絶えないということである。

まあ、何か悪さをするわけではないのだろうが、雨の日や深夜には近づかない

方が賢明かもしれない。






Posted by 細田塗料株式会社 at 20:56│Comments(3)
この記事へのコメント
k様
公園って怖いですねー
私も神奈川県の相模原北公園って所、日曜日昼間市営の風呂帰りによく散歩するけど大島てるで検索したら首吊り自殺があったとの事で健康と肥満解消の為に早朝か仕事帰りの散歩検討してたけどやめました。
仕事関係のお客様の社長は早朝行ってたみたいだけど自殺の件話したら青ざめて確かに早朝暗い時間は休日の家族連れで賑わう様子と違って人もいなく静寂すぎるとの事。
私余計な事言ってしまった・・・
Posted by ちんぱん at 2017年01月07日 21:13
営業のKさん

体調も回復されたご様子ですね、一安心です。

公園ですか・・・仕事柄、九州各県の公園と名の付く施設に出入りする事の多い私・・・しかも、朝昼の食事後は便意を催し易く、その便意と言う本能は括約筋の奮闘をいとも簡単に打ち破る威力、トイレを探している時は多少遠慮をしてくれるのですが、発見し安堵の意が伝わると土石流の勢い・・・個室全てが使用中なんて場面を考えると冷や汗物ですよ(笑
排泄後にペーパーが無くて冷や汗なんて事も・・・それに纏わる失敗も多々あるんですね・・・何の話やねん!

場所によっては不気味なトイレもありますね・・・見た目が陰気ですから入室すれば鳥肌です。
けれども用事はしっかりと済ませます・・・本能が許しませんから(笑
下らぬ書き込み申し訳ありません、酔っ払いの戯言です。

それでは、次回も怖くない話を楽しみにしております。
Posted by 中西 at 2017年01月07日 21:55
ここの公園での有名なことは、聖飢魔Ⅱのデーモン小暮カッ下に語らせた方が実話を拝聴できます。

>『SUMMER ROCK NIGHT '86』
>8月5日 松任市若宮公園
Posted by 「試験に出るぬらりひょん」の巻末にあった「悪魔用語の基礎知識」の「松任まつり」という項目 at 2017年05月28日 02:45
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