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2017年03月03日

天狗橋の下にある横穴の怪!

サインディスプレイ部 営業のKです。

今回の話は、私にとっては、すこぶる怖い話です。

内容的には、どうという事はないのかもしれませんが、

その時の体験を思い出すだけで鳥肌が立ちますし、

更にこの話を書いている時、そしてアップする前に

多少の修正をしている時のラップ音、そして背後からの

気配がハンパな物ではなかったです。

でも、いつかは書こうと思っていた話であり、ずっと

アップしようか、止めようかと迷っていた話ですが、

安易なスポット探索への警鐘の意味で、思い切ってアップします。

勿論、お読みくださった方への霊障などはありませんので、

ご安心ください。

いつもと文体が違うかもしれませんが、かなり以前書いた

話てすので、ご理解ください。

そして、100%ドキュメンタリーです。

それでは、どうぞ!



知り合いの霊能者達が、口を揃えて、あそこにだけは近づきたくないと

断言する場所が二つある。

1つは、白山市の鳥越にある城跡。

そして、これまた、白山市にある天狗橋の下にある横穴である。

ちなみに、これには俺も同意見である。

で、今回書くのは、天狗橋の下にある横穴に関しての話である。

以前、天狗橋を辰口側へ渡り、道路から逸れるように左に上って行った

場所にあるトンネルの話を書いた事がある。

(宜しければ、どうぞ!)
http://sign.hosodapaint.com/e70413.html

しかし、実際に比較にならない程危険といえるのは、天狗橋からは見えないのだが、

下にある河川敷に降りると、はっきりと確認できる横穴である。

以前、誰かに、その横穴は、昔、そこを通っていた列車用のトンネルだという

話を聞いたことがある。

確かに、その横穴の大きさといい、穴の形といい、列車のトンネルと考えれば、

納得がいく。

そして、重要な事項がもうひとつ。

それは、最近になって建て直された天狗橋の以前にあった、古い天狗橋の頃。

橋が傾いたことがあり、そのときには、死人も出ているという。

そして、橋が傾いた事自体が、天災ではなく、人為的なものだということであり、

罪に問われ、逮捕された者までいるのだという。

とにかく、色々と訳ありな場所である。

実は、かなり昔、その横穴がそれほど危険なものだとは知らなかった遠い昔、

俺はかなりの人数の友人達と、その横穴を探索しようとした事がある。

その時も、その横穴の異様さに圧倒されたのを憶えている。

実際、その横穴には、たどり着くのも困難であり、且つ、危険が伴う。

場所的にも、何も無い崖を登らなければならないのに加え、そこに至るまでの

草木の茂みには、沢山の虫、カエル、ヘビなどが沢山いた。

カエルが苦手な俺は、実はその草木ポイントでギブアップした。

そして、以下は、その時、少しだけ横穴の中に入った友人の話である。

その横穴の前に立つと、何やら、生暖かく腐ったような風が吹いてきた。

そして、横穴の中まで、草木が覆っており、人が踏み込める状態ではない。

ただ、その時に、かなり強い強力なライトを持参して確認できたことは、その横穴は

コンクリートのようなもので固まられているということ。

そして、入り口から10メートル位の場所には、まるでバリケードのような壁が

造られていたということだ。

そして、その時、横穴の中に入ったのは全部で3人。

その3人が全員体験したのは、何処からか聞こえてくる声。

声というよりも、叫び声なのかもしれないが、彼ら3人は、間違いなく、内部から

遮断している壁の向こう側から聞こえる、

おーい、おーい

という叫び声を聞いていた。

その声は、内部から吹いてくる風に乗って、かなりの大きさで聞こえたらしい。

そして、うまく説明できないが、その時の3人は、その叫び声を聞いて、

そこから先へ進むのを断念した。

それくらい、何かヤバイ感じがしたのだという。

その声に応えてしまったら、それこそ二度と戻れないような気がした。

まるで、何かが彼らを引き寄せる為に、叫んでいるように感じたのだ。

彼らは、その声から逃れるようにして振り返る。

更に、帰ろうとした彼らの足元を照らしていた強力なライトも突然割れるという

アクシデントがあり、そそくさと撤収した。

更に、追記すれば、その3人のうち、1人が横穴から出る時に、何故か

下の川に落ちてしまい、指を骨折してしまう。

更に、その帰り道、その場に参加した何人かの友人が乗った車がかなり大きな

事故にあってしまう。

そして、トンネルの中で叫び声を聞いた3人は、全員がそれから1週間から2週間、

原因不明の高熱に悩まされた。

そして、その際、3人は高熱でうなされながらも、部屋の隅に立ち、そして

彼らを虚ろな目で見つめる男を目撃している。

そして、恐ろしい事に、3人の中のひとりが、それからちょうど一年後に

自ら命を絶った。

高校の教師をしており、バンドでもドラムを担当するくらいに元気の良い

性格であり、他人の悪口は言わず、他人からも恨まれる事はないような

明るい人間だったが、高校の修学旅行の前日、突然・・・。

修学旅行もとても楽しみにしていたのに・・・・と葬儀に参列した皆から

不思議がられていた。

その他にも、書ききれないくらいの説明不能な事が起こった。

そして、トドメとして、その探索に参加した者の中で、かなりの者が、

毎晩、同じ夢にうなされたらしい。

俺がその夢を見る事は無かったが、どうやら、その夢というのは、

目が覚めると、その横穴の中にいて、知らない間に壁で閉じ込められ、

そして、横穴の奥から何かが近づいて来る、というものらしい。

この話は、今まで色んな人に会って話したが、聞いた相手に実害が及んだ事は

無いので、ここに書いたのだが・・・。

正直なところ、書いている今でも、本当に書いて良いものか、迷っている。

それ位、危険な場所だと認識しなければいけない。

少なくとも、俺はもう二度とその横穴に近づこうとは思わないし、更に言えば、

この話を聞いて、その横穴に近づこうなどと考える者がいなくなるように願い、

ここに書いてみた。

ただ、実際に、心霊スポット巡りを趣味としている方の中には、その横穴に

いつか・・・と考えている人もいるらしい。

だから、はっきりと書いておきたい。

間違っても、天狗橋の横穴だけには、近づくべきではない。

いや、絶対に近づいてはいけない場所である。

死にたくなければ・・・・・。




Posted by 細田塗料株式会社 at 19:56│Comments(2)
この記事へのコメント
営業のKさん

ここに書き留める事の出来る話し、そして出来ない話し・・・どれだけの怖くない話を見聞きされたのでしょう(泣

本当に、興味本意で危険な場所に関わる方々がなくなるようになれば良いですね・・・君子危うきに近寄らず、後悔先に立たず・・・そう願います。

それでは、次回も怖くない話しを楽しみにしております。
Posted by 中西 at 2017年03月04日 12:00
初めまして、私は天狗橋の近くに住んでおり小さい時から橋の下にも何度も行っていますがそのトンネルを知りません。
まだそのトンネルは存在するんでしょうか?
ちなみに私の知っている天狗橋近くのトンネルは三つあり、旧天狗橋を鶴来側から見て右奥に列車用のトンネル、左斜め上にわさだにに抜けるトンネル、そして三つ目は、左に崖を進んだ所に岩盤を手掘りしたようなトンネルがあります。
この三つ目は近所の老人に聞いても何もわからず興味があります。
トンネルの中は岩盤が所々窓のように掘られており高さはちょっとかがまないと進めないような高さです、横幅は人が二人並べるくらいです。
小学生の時に入ったのですが、上記した内容しか覚えておらず奥まで行ったような気がするのですが、入ってすぐのところで記憶がありません。
この三つ目のトンネルはご存知ですか?

ちなみに私は高校生の時、一向一揆鳥越城跡の発掘にも参加していました。
Posted by 鶴来旧町の住人 at 2017年03月05日 10:41
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