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2017年04月02日

◎六園に関する怖い噂。

サインディスプレイ部 営業のKです。

昨夜は、片町にも飲みに行かず、懸命に新しい話を

書こうとしましたが、焦れば焦るほど虚しく時間が過ぎて・・・。

その代わりに、過去の怖くない話を読み返して、修正する所は

修正してあります。

もう、10話以上、修正はてありますが、古い話から順に

進めております。

まだまだ時間はかかりそうですが・・・・・。

ちなみに、修正済みの話には、タイトルの前部分に(改)

という文字が付けてありますので、宜しければどうぞ。

それと、コメントでも、ご心配して頂いておりますが、新しい護符は

とても強力です。

霊能者Aさんの言葉を借りれば、

あの護符持ってて、霊障が起こる訳ないでしょ!

たとえ、もう1ミリという距離まで接近出来たとしても、絶対に

護符の結界は破れませんから(笑)

だから、もっと安心してくださいよ~

との事だった。

まあ、私の背後1ミリに、霊達が蠢いていると思うだけで

怖いんですけどね。

それでは、怖くない話、始めます。

過去に書き溜めてた話です。

もう残り少ないですが・・・・。

それでは、どうぞ~!


金沢市にある全国的に有名な観光地に◎六園がある。

三大名◎のひとつであり、金沢市の観光の拠点といっても過言ではなく、最近

では、外国人観光客も多く、いつも賑わっている。

この◎公園にも、やはり怪異は起こるようである。

実際、そこにあるヤマ◎タケ◎の像?についても、鳩やカラスが一切集まって来ない

というのも事実であるし、また、昔から、その像の前で写真を撮ると、何かが

写り込むという話も、確かにあった。

鳩やカラスが集まって来ないのは、その像の材料に含まれている鉛かなにかが

関係しているという話もあるようだが・・・・。

俺が知っている限りでは、ポイントとして、2ヶ所あるらしい。

ひとつは、隣接の神社から◎六園へと繋がる道。

片側が塀で囲まれている場所である。

その場所を1人で歩いている時に限って、それは現れる。

着物を着た古い時代の女性であり、昼夜問わず、その場所を1人で通っていると、

壁際にポツンと立っている。

変な人がいるな・・・と思い、その女を避けるようにしてその場所を通り過ぎると

いつのまにか、ピッタリと背後についてくる。

背後につかれた者も、足音が全くしない為に、気付かない事が多いのであるが、

実は、この気付かないというのが大切であり、気付かない限りは、何も起こらない。

ただし、もしも背後からピッタリと女が着いて来ている事に気付いてしまい、更に

大声などを出してしまうと、そのまま壁の中へと連れて行かれてしまうとの事だ。

だから、もしも、そこを1人で通るとしたら、何があっても、決してそ知らぬふりを

し、平静を装わなければならない。

連れて行かれたくなければ・・・・。

そして、もう1つのポイントは、雨の日である。

雨の日に、◎六園のある池のある場所から見た時だけ、それは見えるのだという。

実は、これは俺も体験している。

ある池のある場所から、写真を撮っていたとき、ファインダーの中に変なものが

映った。

豪華な着物を着た古い時代の女性と、それに付き従う様にして背後に並んでいる

落ち武者の様な侍達。

最初、見た時、俺は何かの撮影なのか?と思った。

だが、それらは、俺が彼らに気付いたのを知ったのか、突然、水の上をスーっと

滑るようにして近づいて来る。

そして、それと同時に俺は金縛りに遭った様に全く身動きが取れなくなる。

もがく俺の視界には、前方からゆっくりと近づいて来る落ち武者達の姿が鮮明に

見えていた。

体に矢が刺さった者、片腕が無い者、頭から大量の血を流している者、そのどれもが

真っ黒な目をして、怒りの形相でどんどん近づいて来る。

あれだけ沢山の人が居たのに、その時は何故か、耳に入って来るのは、水面を滑る

シャーという音だけだった。

そして、その背後から、先程までその場に停止していた豪華な着物を着た女性も

宙に浮いて近づいて来る。

その顔は、般若そのものだった。

俺は、そのとき、何とか、両手で持っていたカメラを顔から放す事が出来た。

すると、もうそこは、いつもの賑やかな◎六園であり、もうそこに、それらの姿は

無かった。

俺は撮影を辞め、そそくさと帰路についたのは、いうまでもない。

ちなみに、俺がそれらを見たのはカメラ越しであったのだが、もしも肉眼で

見てしまった場合、もう逃げ場は無いのだという。

そのまま、それらに連れられて、池の中へと引きずり込まれるらしい。

そうなったら、最後、もう二度と浮かんでは来れないし、遺体すら発見されない。

美しい場所であるが、今も恐ろしい側面も併せ持っているのが、◎六園である。

勇気のある方は、お試しあれ。

命の保証は出来ませんが・・・・。




Posted by 細田塗料株式会社 at 18:31│Comments(6)
この記事へのコメント
兼六園って言ってるやんけw
Posted by しゅんんの at 2018年01月31日 16:53
兼六園、今から30年くらい前に友達10人でツーリングで行きました。
各々彼女連れてスカGターボ5台で
当時はトラストマフラー装備、コニーのアブソーバに前後強化サス及びフロントだけ半周カット、FRPの前後スポイラ付けて兼六園前を流して、周りから指さされて(あれは俺のスカGに指さしたんだぞ)とかホテルでつれと言い合った思い出があります(^^)/

そんな怖い場所だったんですか(゜o゜)
当時は、若いって事もあり庭園なんて興味もなくて入って直ぐに出てきちゃいました。
池に行かなくて良かったです(汗)
以前同じような事を言ってた記事を見た記憶があります。
その時も思ったけど、そして今回の話しを見てしまったけど、いつか兼六園に行く機会があっても絶対やりません!(汗)
Posted by T at 2017年05月25日 23:20
兼六園の銅像に関しては科学的に解明され、イグノーベル賞受賞に寄与しているようです
http://ig-nobel.com/2015/09/22/%E5%85%BC%E5%85%AD%E5%9C%92%E3%81%AE%E9%8A%85%E5%83%8F%E3%81%AB%E3%83%8F%E3%83%88%E3%81%AE%E7%B3%9E%E3%81%8C%E4%BB%98%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E5%8C%96%E5%AD%A6%E7%9A%84%E8%80%83%E5%AF%9F-2/
Posted by nimd at 2017年05月13日 08:03
はじめまして。
初めてのコメントですが、以前より拝読させて頂いておりました。

鳥越城址もそうですが、全国各地お城自体が遥か昔たくさんの命が失われてる場所ですもんね。

今回書かれている箇所は初耳でした。これからお花見本番のシーズン。恒例で必ず行く場所なので、まさかのタイムリーな記事を拝読して少し後悔がちらほら(笑)なんてスミマセン…

家族共々霊感はないのですが、兼六園といえば…昔から石川門に通ずる石川橋を嫌がってました。気になって調べてみたら…今では埋められ橋下を走る4車線の道路は、お堀だったのですね。たくさんの人が身投げをしてるようで。。道路になってからもやはり昔ですが名所なのか身投げがあったと家族が言い張っていました。

花見や無料解放以外の人気のない夜は園下も大手堀も白鳥路も普通にめちゃくちゃ怖いですよね。白鳥路の夜道でオッサンの妖精を見たという同僚もいました(笑)

膨大な過去記事なかなか全部読めませんが(何かしらの怖さもあり)どうやら生活圏もかなり近いようで非常に怖さが増しています。思い当たる場所を聞きたくてたまらない事も多々。。そして家族にも聞かせたくて知らずに読み聞かせていましたら…よろしくない事を後に知りビビってます。

これからもお手柔らかに怖くない話楽しみにしております。大変長文失礼致しました。
Posted by ソレイユ at 2017年04月03日 23:03
営業のKさん

会社事務所前の桜の蕾、今日の陽気で幾つかは開花しましたよ(笑

なるほど・・・兼六園でも、そんな怪異な現象が起こるのですね。
ヤマトタケル像に野鳥がとまらない(糞をしない)と言うのは、テレビ番組で見た記憶がありますが。

そのファインダー越しに襲い来る武家装束の主は、何時の時代に生きた方々なのでしょうね・・・落武者の様な髪型の人なら・・・私は知っていますが(震泣

それでは、次回も怖くない話を楽しみにしております。
Posted by 中西 at 2017年04月02日 22:08
兼六園って悲惨な歴史ってありましたっけ?
いつかは行ってみたいと思ってたのですが・・・
どうも金沢というと加賀百万石 利家とまつのような華やかなイメージしかなくって。
大大名家だから表に出ないお家騒動があったのかも知れませんねー
Posted by ちんぱん at 2017年04月02日 21:29
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