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2017年05月13日

ソロキャンプが趣味の友人

サインディスプレイ部 営業のKです。

皆様、お久しぶりです。

あっ、特に中西様におかれましては、連載休止後も、

引き続きお読み頂き、コメントまで頂きまして

感謝の極みです(涙)

また、他の皆様も、暖かいコメントをありがとうございます。

そして、はじめまして・・・の方も沢山いらっしゃるようで・・・。

というか、とんでもない事になってます(汗)

最初に、Twitterか何かで、アクセス数が激増し、

更にねとらぼというサイトでブログをご紹介頂き、

それが、ヤフーニュースにまで載ってしまって・・・。

連日、10万アクセスを超えており、今日のお昼の時点で

16万を超えております。

こんな事なら、もっとしっかりと吟味して話を書いておけば

良かった、と後悔しきりです。

ということで、お礼も兼ねまして、昨晩慌てて書かせて頂きました。

やはり、体調がまだ戻りませんので連続でのアップは難しい

のですが、ボチボチ続けていきますので、拙いブログでは

ございますが、宜しければご愛読頂けると嬉し過ぎて

小躍りしてしまいます。

ということで、怖くない話、久しぶりにアップします。

それでは、少し長いですが、

どうぞ~!



俺の友人に、ソロキャンプが趣味の男がいる。

常日頃は賑やかな性格であり、ムードメーカー的な存在の彼だが、

月に一度は、仕事も趣味も忘れ、完全に1人きりになりたいと、

携帯も持たず、1人で誰も来ないような山奥に行っては、ぼんやりと

夜を過ごすのだそうだ。

1人で夜の山の中で過ごすなんて、怖過ぎるという印象があるが、

虫の音、野生動物の声や足音、そして風の音や川の流れる音が

聞こえてくるので全然怖くないのだという。

それどころか、そんな場所に身を置いて一晩過ごすだけで、

今まで気付かなかった事に気付いたり、自然と一体になる事で

生きている事を実感出来たり、そして何よりも、社会生活で

蓄積されたストレスがスーッと消えていくのが判るのだという。

そんな彼なのだが、決してキャンプ場といわれる場所には

出向かない。

その時ばかりは、人との接触を完全に遮断する為に、普通の人が絶対に

行かない様な場所に、わざわざ出向く。

車で行ける所まで行き、そこからは、目的の場所も決めずにぶらぶらと

徒歩で山の奥深くまで分け入っては、お気に入りの場所を見つける。

そして、そこにテントを張り、焚き火をしてぼんやりと過ごし、食事は

缶詰やレトルト食品を温めて食べ、そしてウイスキーをチビチビ飲みながら

好きな音楽をかけ、読書するのが至福の時間なのだという。

そして、それまで彼は一度も危険や恐怖を感じた事は無い、と豪語していた。

そう、あの日までは・・・・・。

その日、彼は午前中からソロキャンプの場所を探して、自宅から1時間ほど車

を走らせ、いつもの様に山中を彷徨い歩いていた。

実は、その日は午後から天気が崩れ、夜には雷を伴って土砂降りになる、という

天気予報だったのだが、仕事のストレスも溜まっていた事も有り、かなり迷ったが

結局、キャンプに出掛けたのだという。

実際、出かける際、車のキーが見つからないというアクシデントがあったのだが、

そんな事など気にしない彼は、何とかキーを見つけると、そそくさとキャンプ

へと出発したのだ。

今から考えれば、車のキーが見つからなかった時点で、行くのを止めておけば

良かったのだが。

山の中を奥へ奥へと歩いていくと、1時間位で、ちょうど良い場所が見つかった。

林の向こうに川が流れており、そして、其処には少し拓けた場所もあった。

テントを張るにも御あつらえ向きの場所だったし、目の前には綺麗な小川が

流れており、水の心配も要らない。

だから、すくに彼はその場所を、その日の宿泊場所に決定した。

午後からは雨の予報だったので、彼は急いでテントを張る作業を

始めた。

テントの回りに溝を掘って雨がテントの中に入って来ない様にした。

テントを張り終えると、テントの前に、焚き火の雨除け用のシェード

を作る為に、彼は辺りを散策して回った。

すると、シェードに最適な木の枝と大きな木の葉がすぐに見つかった。

そして、それだけではなく、その周辺には山菜やきのこも豊富にあり、

焚き火用の枯れ木や折れた枝なども沢山拾う事が出来た。

彼はそれを持ち帰って、山菜やきのこはその日の晩ご飯に

利用する事にした。

とにかく、ここまでは全てが順調過ぎるくらいだった。

怖いくらいに・・・。

テントに戻ると、いよいよ雨がポツポツと降り出した。

そこで彼は急いで、川のきれいな水を容器にタップリと汲み、

集めてきた枯れ木などを利用して焚き火をおこした。

雨除け用のシェードをテントのすぐ前に作り、焚き火が雨で

消えない様にした。

そして、その作業が終わるのを待っていたかのように、雨は大降りに

なる。

凄まじい雷鳴を伴って・・・。

しかし、いつもソロキャンプに出かけている彼には、土砂降りも雷も

経験済みの事であり、特に気にも留めなかった。

雨が土砂降りになり、雷鳴が鳴り出すと、辺りは一気に暗くなった。

時計を見ると、まだ午後5時になったばかりだったのだが、そこから

本当の闇に覆われるまで、さほど時間は掛からなかった。

しかし、彼は、

今日は、やけに暗くなるのが早いな~

と呑気に構えていた。

というのも、彼はどうやら、雨や雷の音を聞きながら、テントの中で

ランプの灯りだけを頼りに読書するのが好きなのだという。

そして、彼はついつい、この至福の時間を満喫し過ぎてしまう。

ハッと気がつき時計を見ると、既に時刻は午後8時を回っていた。

彼は慌てて飛び起き、夕食の準備に取り掛かった。

テント前の焚き火でお湯を沸かし、レトルト食品を作り、採ってきた山菜や

きのこは、先程、汲んだ小川の水で洗い、調味料を入れて、ホイル蒸しにした。

完成した料理は、どれも美味しく、雨音の中で食べると、更に格別な美味しさに

感じた。

食事が終わると、また読書でもしようかとテントの中で横になったが、

どうやら雷が近くまで来ているらしく、その音は、さすがの彼にも

耐えられない位の大きさであり、凄まじい稲光と相まって、命の危険を

感じる程だった。

それで、彼は不安を紛らわす為に、ヘッドフォンステレオを大音量で聞きながら

読書することにした。

しかし、音楽を聴きながらの読書はなかなかページを進められず、

お腹が膨れた事もあって、彼は知らぬ間に寝てしまう。

そして、次に目を覚ましたのは、それからかなりの時間が経過した頃

だった。

聞いていたヘッドフォンステレオの曲も既に終わっており、辺りは完全な

闇に包まれていた。

更にテント前の焚き火も消えかけている。

しかし、どうやら雷は通り過ぎてしまったようで、辺りは沈黙に包まれていた。

だが、その静か過ぎる沈黙が、彼の不安を掻き立ててしまう。

彼は慌ててテント前の焚き火に、先程拾ってきた枯れ木や枝を足して、

火が消えないようにしたのだが、どうも火の着きが悪い。

何度やっても焚き火の火は、一向に燃え上がらない。

そして、その時、彼は不思議な事に気付いた。

彼がテントを張っている辺りからは、虫の音も、野生動物の声も流れる小川の音も

聞こえず完全な無音状態なのである。

彼はそれまで数えられない位のソロキャンプを体験してきたが、虫の音すら

聞こえないというのは初めてだった。

こんな事って、あるのか?

彼は初めての体験に、更に不安が増してしまう。

その時である。

彼のテントの横にある林から、パキッパキッと枯れ枝を踏みしめるような

音が聞こえてきた。

彼は一瞬、身構えた。

野生動物なのか?

鹿やウサギなら良いが、もしも熊だったら・・・・

そう考えると、彼は急に命の危険を感じてしまい、持ち物の中から大きめの

サバイバルナイフを取り出した。

そして、息を殺して、周りの音に耳を済ませた。

不思議なもので、サバイバルナイフを持っているというだけで、心細さが

かなり和らいだ。

ただ1つ気掛かりだったのは、テント前の焚き火が今にも消えそうだった事。

こんな山の中で、一人ぼっち、そして、テントの外からは、何ものかが

少しずつこちらに近づいて来ている。

そんな状態では、焚き火の灯りと暖かさだけが心の支えになっていた。

もしも焚き火が消えてしまったら、とんでもない事が起こるのでは・・・。

彼は何故かそんな事を感じ、またしても強い不安と恐怖に襲われてしまう。

だから、彼は再び焚き火の火が強くなるように、身を乗り出して

焚き火に枯れ枝を差し込み、息を吹きかけた。

しかし、不思議な事に焚き火の火には何の反応も無く、枯れ枝に燃え移ろう

とすらしなかった。

そして、見る見るうちに焚き火の火は、小さくなり、今にも消えそうになった。

くそっ、何故だ?

訳わかんねえよ!

彼のイライラは頂点に達したのか、思わず誰に言うでもなく、口から愚痴が

こぼした。

その時、突然、目の前にある小川から

バシャッという大きな音が聞こえた。

思わずハッとして前方を見る彼。

そこを見た時、彼は思わずビクっとなってしまう。

そこには、紛れもなく、1人の女の子が小川の中にポツンと立って

まっすぐこちらを見つめていた。

暗闇の中、消えかけた焚き火の灯りだけで、はっきりとは見えなかったが、

それでも、その少女が人間ではないという事は、はっきりと判った。

何故なら、この暗闇の中、たった一人の少女が小川の中に膝まで浸かり

ニターっとこちらを見て笑っていたのだから・・・・。

彼の我慢は既に限界に達していのだろう。

彼は焚き火の火を再び熾す事は諦めて、テントの中へ逃げ込み、入り口の

チャックを閉めようと身を乗り出した。

すると、その時、気付いた。

先程の枯れ木をパキッと踏みしめたであろう相手が、彼のテントの入り口の横に

立って、ジーッと彼を見つめていたのだ。

彼は息が止まりそうになっていたが、それでも、悟られない様にゆっくりとした

動作で、テントの入り口のチャックを閉めた。

恐怖心と闘いながら・・・・。

しかし、それでも彼は無意識に見てしまった。

テントの横に立っている者の姿を・・・。

白いワンピース、そして細く長い手。

裸足の足は細いというよりも骨と皮しか残されておらず、この雨だというのに、

何故か全く汚れていない。

顔は見えなかった。

いや、見なかった。

見てはいけない、と本能が強く制止していたから。

ただ、とても大きな身長だというのは判った。

ありえない事だが、軽く2メートルは越えていると感じた。

彼は、テントの入り口のチャックを閉め終えると、ちょうどテントの中央に

座って、息を殺して耳に全神経を集中させた。

手にはしっかりサバイバルナイフを握り締めて。

実際、今見てしまった者達には、サバイバルナイフなど何の武器にもならない

事は彼が一番判っていたが、それでも彼にはそうするしかなかった。

そうしていなければ、今にも気が狂ってしまいそうだった。

外からは、時折、パキッと枯れ木を踏みしめる様な音が聞こえ、水の中を

バシャバシャと歩く様な音が聞こえた。

そして、テントの横からは、苦しそうに呼吸する音も聞こえてくる。

彼は、その時思った。

俺はもしかすると人間が足を踏み入れてはいけない場所でキャンプを

してしまったのかもしれない、と。

そして、パニックになった頭の中で、必死に考えた。

どうすれば良い?

どうすれば助かる?

しかし、答えなど見つかる筈もなかった。

もしも、テントから一気に飛び出して、車まで走って行ったとしたら?

そんな事をすれば、この暗闇の中、崖から落ちるか、もしくはあいつらに

追いつかれて・・・・・。

想像もしたくなかった。

ただ、じっとこのテントの中で息を殺して待っていても結果は同じだという

事は、彼にも妙な確信があった。

そこで、彼は、なんとなく知っている程度のデタラメなお経をひたすら

小さな声でつぶやく事にした。

大きな声でお経を読んで、万が一にも、あいつらを刺激するのだけは

避けたかったから。

だから、あえて小さな声でお経を唱えた。

目をつぶり一心不乱に、デタラメなお経を唱えた。

そんな事しか、彼に出来る術は残っていなかったから・・・。

それから、どれくらいの時間、お経を唱えただろうか。

彼は、再度、外の気配を探る為、息を殺して耳を澄ませてみる。

テントの外からは、もう水の中を動く音も、枯れ木を踏みしめる音も、

そして、苦しそうな呼吸音も、聞こえなくなっていた。

もしかして、お経が効いたのか?

彼に生気が戻った。

そして、音を立てない様に、静かに、そしてゆっくりとテントの入り口の

チャックを上げてみた。

外には、月の光が差しており、暗闇に慣れた目には視界は良好だった。

彼は、ほっとして、自分に問いかける。

もしかして助かったのか?

先ほどの恐怖から開放された彼の目からは、ボロボロと大粒の涙が

自然に流れ落ちた。

が、その安堵感は、次の瞬間、あっさりと消し飛んでしまう。

彼は目の前にある焚き火が消えている事に気付き、慌てて、再び

火を熾そうとした。

と、その瞬間、テントの入り口の両脇から、ゲラゲラと気味の悪い

笑い声が聞こえた。

息が止まるかと思った。

そして、彼は再び恐怖のドン底へと突き落とされてしまう。

恐ろしくて顔は見られなかったが、左右に大人と子供の女性の裸足の

足が見えた。

うわぁっ・・・彼は思わずテントの中へと後ろ飛びに転がり込んだ。

更に、後ずさりしながら、テントの入り口から目が離せなかった彼の目に

飛び込んできたのは、テントの入り口の前に立つ2人の女の足だった。

彼にはもう限界だったのだろう。

その姿を見た時、彼はそのまま意識が飛んでしまう。

それからどれ位時間が経ったのだろうか。

彼はテントの中で仰向けの形で目を覚ます。

時計を見ると、午前4時を回っていた。

そこには、いつものソロキャンプと変わらない静かな時間が流れていた。

小川の音、虫の音、風に揺れる木々の葉の音。

それは、いつも彼がキャンプの際に聞いてきた音だった。

彼は思った。

もしかして、俺は夢を見ていたのか?

それも、とびきり怖い夢を・・・・。

彼は、今度こそ、肩の力が抜けていくのを感じた。

そもそもあんなモノが、この世に居る訳が無い。

俺はどうかしていた。

そうやって、自分を戒めていた時、ふと、不思議な事に気付いた。

テントの前の焚き火が燃えているのだ。

パチパチと勢い良く・・・。

確か、焚き火は消えかけていた筈・・・・。

一体誰が・・・・。

そう思った彼は、テントの入り口まで行き、そこから体を出して、勢い良く

燃えている焚き火をじっと見つめた。

その時、背後、そうテントの中から、何か気配を感じた。

彼は、勢い良く振り返った。

そこには、夢だと思っていた、大人の女性と少女が2人、正座したまま、

まっすぐに彼を見ながら、首を前後、そして上下に大きく振っていた。

まるで壊れたおもちゃでも見ている様な感じだった。

ただ、その勢いは凄まじく、首がもげてしまうのではないかと冷静に

考えてしまう程だった。

髪の長い女2人は、黒目だけの目で、じっと彼を見つめていた。

その目は、怒っているようにも見えたし、悲しんでいるようにも見えた。

そして、あまりにも細すぎる手足が、服の裾から見えている。

彼は思った。

もしかすると、俺が今までこのテントの中で寝ている間、あの女達は

ずっと俺のすぐ側で、ああやって首を振っていたのか・・・・。

恐怖と共に、冷たい冷や汗が流れ出す。

そして、次の瞬間、彼の目の前に居る女達は、ゆっくりと自分の頭を

両手で掴み、それを上へと持ち上げる。

そして、その腕の動きと合わせて、女達の首は、溶けたチーズでも

引っ張るかのようにグーンと伸びた。

今目の前で起こっている事は一体何なのか?

彼にはもう考える力は残っておらず、ただ呆然と、その行程を見つめていた。

そして、その女達がゆっくりと四つん這いの姿勢で、彼の方へと近づいて来た

時、彼はハッと我に帰った。

彼は、先程手に持っていたサバイバルナイフを急いで拾い、再び、その女達

の方へと向き直った。

と、そこには2人の女の顔が、すぐ目の前にあった。

顔の皮膚は腐り、緑色をしており、何とも言えない様な嫌な臭いがした。

そこで、その女達は何かを喋ったようだったが、彼には聞こえなかった。

そして、そこで、彼は、再び意識を失う。

次に彼が目覚めたのは、明るい日差しの中だった。

辺りには、日が差し込み、まさに晴天という感じだった。

しかし、彼の頭の中には、もう恐怖しか残っていなかった。

テントはそのままにして、彼は急いで帰路についた。

急いで車まで戻らなければ・・・。

そう思いながら歩いていると、どんどん恐怖が蘇ってきてしまい、彼は、

走り出してしまう。

何かが追いかけて来ている恐怖で彼の頭は一杯だった。

それでも、なんとか車まで無事にたどり着くと、彼は急いで車のエンジンを

かけた。

そして、車をスタートさせようとした時、何気に見たルームミラーに

あの女達が後部座席に座っているのが見えた。

彼は、悲鳴を上げながら、車から転がり落ちた。

すると、女達は、ニターっと嫌な笑いを浮かべると、そのままスーッと

消えていった。

そこから、彼は、自宅に戻るまで車の窓を全開にして走った。

そして、無事に家に帰り、ホッとしていると、どうもオデコの辺りが傷む。

急いで鏡を見ると、彼のオデコには、漢数字で七という文字が鋭い爪の

ような物で刻まれていた。

その話を聞いてから、ちょうど3年が経った。

あの夜以来、彼の身の回りでは、霊的な事は一切起こっていない。

しかし、オデコに刻まれた”七”という数字は何を意味しているのか・・・。

七という数字が、寿命を意味しているのだとしたら、彼は残り4年しか

生きられない事になる。

そして、それは、今もアザのように、残ったままだ。

ちなみに彼は、その出来事以来、キャンプには行っていない。

この恐怖の場所は、今も白山市の山の中に実在している。




Posted by 細田塗料株式会社 at 13:19│Comments(15)
この記事へのコメント
はじめまして!
こわい~(;つД`)一人のときに読まなきゃよかった、、でも昔から怖い話が好きで、また遊びにきますね!
体調いかがでしょうか。少しゆっくり休みなさいというサインでもあるのかもしれませんね。無理なさらず御自愛ください(*´ω`*)
Posted by えり at 2017年05月13日 13:40
はじめまして。LINEニュースから飛んできて読ませて頂きました。朝になったらお終いのやつじゃないんですねー(TT)めちゃくちゃ怖かったです/(^o^)\体調不良とのことで、赤の他人ながら心配になりましたが、読んでる途中で更新されたのでほっとしました。体調万全になるようにお祈り致します。
Posted by ハマっ子 at 2017年05月13日 14:28
雨足が強い家の中暗い状態で読んではいけなかったのではないかと思っています。
怖さは伝播するのかは不明ですが、普通読み終わった後鳥肌は引いていくのですが読んだ後も鳥肌が続いて、背後の天井を見るのが怖いです。
今日は近所に黒い人が出没してたから、怖いもの読んで呼んじゃったかななんて考えてしまいます。
Posted by 高橋 at 2017年05月13日 15:23
初めまして。
私は、やほ~でここを知った一人です。
怖い話は嫌いではないので(好きと言う訳では無いですが…ww)興味本位で怖い話のインデックスページをブクマして少しづつ読んでます。
一話づつ進むにつれて、この先読み進めるべきか?と思っていた矢先に今回のUP。
現在ラオスと言う国の北部の田舎村で駐在生活をしている私にとっては、テントでは無いですが、バンガロー的な場所で毎日がキャンプ生活の様なものですww
この話を読んだら夜寝られない(;_;)と思ってしまいました(^_^;)
聞けば体調不良との事ですが、ご自愛下さい。
Posted by マッスル爺 at 2017年05月13日 17:43
初めまして、体調の方は大丈夫ですか?
無理なさらなず連載して下さい。
Posted by なまちゅ at 2017年05月13日 18:14
始めましてヤフーニュース紹介去れていたので気軽に来たらめっちゃ怖いお話が沢山あり驚きました。
今後も体調に気を付けて更新して欲しいです❗
Posted by 二階堂二千夏 at 2017年05月13日 20:23
営業のKさん

会社ブログに大量の怪談・・・ヤフーニュースを読んで来ましたよ(笑・・・これが会社ね営利に繋がれば言う事なし!頑張って下さい。
しかし・・・金沢魔界も知れ渡る事になっちゃいましたか(泣
基本はソロが好きな私ですから、記事の様な休暇の過ごし方には憧れますね。
たまにありますよ・・・自宅の庭でプチ車中泊・・・それが嫁との口論の末なんて事は・・・まぁ〜夢の途中と言う事で(笑

ご自愛下さい、応援しております。
Posted by 中西 at 2017年05月13日 20:57
おかえりなさい。そして無理なさらないで下さいね。
Posted by かずお at 2017年05月13日 21:36
Kさん、お久しぶりです。

体調はいかがですか、お元気そうで安堵いたしました。
完全復活までは時間が掛かるのかも知れませんが、遊びや仕事も身体が第一。
ご家族の為にも無理をされないように。

また、次のお話しを楽しみにしています。
Posted by TOMO at 2017年05月14日 09:01
初めまして、ショッカー戦闘員のオスカーという者です。私もヤフーのねとらぼで知りました。
読んでる中で首のうしろがゾワッとしました。
健康に気をつけて体験談のアップお願いしますm(_ _)m
Posted by オスカー at 2017年05月14日 09:13
キノコで幻覚を見たとかでは?(笑)
まあ、おそらく親子が山で遭難し餓死してしまった、という場所だったのでしょう。
お経をしっかり唱えてあげるとよかったと思います。
Posted by はるこ at 2017年05月14日 15:35
k様
祝 復活 待ってました!!
すごい数のコメントですね!
私はk様は全国区の人になると思ってましたよ。
Posted by ちんぱん at 2017年05月14日 22:05
ギャー さっきcbcラジオの 北野誠のズバリ で松原タニシさんが紹介していたから飛んできたけど昼間なのに怖いよ

稲川さんの話しより怖いと思った
ヾ(;゚;Д;゚;)ノ゙
Posted by セルゾウ at 2017年05月16日 14:14
しまった!
UPされていることに気が付かず、
乗り遅れてしまいました 笑
おかえりなさいm(__)m
そしてなんだか大変な事になってますね!!!!

お身体にお気をつけて、無理せずボチボチUPしてくださいね(´∀`)
Posted by N at 2017年05月17日 21:05
初めまして、ねとらぼ見てきました〜〜
このお話、凄く怖いです!
お風呂浸かりながら見てたんですが慌てて出ちゃいました!
引きずり込まれそうな気がして、、、。
また、ちょくちょく見にきます〜〜
更新待ってます!体調優れない時は休んでくださいね〜〜
Posted by ビン at 2017年05月19日 21:58
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