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2017年06月21日

絶対絶命のAさん(後編)

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、こんばんは。

今日は仕事から帰ると、ずっとAさんの話の後編を

書いてました。

だから、とても長い話になっています。

ごめんなさい。

ところで、最近は、北米の読者様もいらっしゃるようで、

感謝の極みです。

いよいよ、このプログもワールドワイドな・・・・・。

便乗するわけではないですが、中西様の猫ちゃん、

速く元気になるように祈っております。

また、中西様をはじめ、

銀ロッド様、高松佑衣様、tamasudare様、はるた夏雲様、ゆき様、

マアボウ様、ポコ様、iq1様、nimd様、ヤフーから来ました様、

aorachimu様、エリ様、ハマっ子様、高橋様、マッスル爺様、

二階堂千夏様、なまちゅ様、かずお様、みっちょ様、

ちゃんふ~様、ひで様、TOMO様、オスカー様、はるこ様、

ちんぱん様、S様、おれんじ様、穴あきさん様、KM様、

オハギくん様、セルゾウ様、怪談好き様、T様、

怖がりビビリの怪談好き様、N様、ファン子様、

さまーず様、主婦のM様、田崎様、TK様、sakbaby様、

ビン様、けけこ様、ミニ子様、L/R様、桜様、トモヤ様、

a100-7様、芝わんこ様、モズ様、とんほ様、びびり様、

おせんこう様、通りすがり様、ゆきぞぅ様、流日様、

仕事に疲れた20代様、TO様、noir様、佑実様、

よだれ様、メチャ☆様、きい様、ろくがつ様、

メリコ様、アストレイ様、蒼猫様、ももちん様、

tomoaaa24様、aba様、JUNK様、北米様、

宮川様、うごけるデブ様、やま34様、りん様、

ちはるる様、にゃあママ様、なのは様、千葉県ON11様、

みねらかづら様、たまひろ様、怖くない話!様、

ポン太様、にやー様、まな様、チキン様、

いつも、拙いブログにコメントを頂きまして、

心より御礼申し上げます。

それでは、昨日の続き、お読み頂ければ、と

思います。

最初に断っておきますが、嫌になる位の

長さです。

ごめんなさい。

それでは、

どうぞ~!


(後編)

俺は慌てて玄関に向かい、ドアを開けると、そこには意外な人物が立っていた。

そこに立っていたのは、過去にも何度か話に登場している、最強の霊能者と

呼ばれている女性だった。

その女性に関して詳しく書く事は、絶対に禁忌とされているので、割愛させて

頂くが、俺も過去に何度か助けてもらった事がある。

ちなみに、俺の守護霊である小さな姉とは、とても馬が合うらしく、守護霊の

くせに、俺から離れて、彼女のところへ遊びに行ったりしているらしい。

その最強の霊能者の女性を、敬意を込めて、以下、姫と呼ぶ。

(実際に周りの皆は、姫と呼んでいる。本人は嫌がっているのだが・・・)

姫は、Aさんよりもかなり年下であるにも関わらず、Aさんにして、

あの人は、次元が違う。特別ですから・・・・。

というくらい、全ての霊力が強い。

まだ学生さんなのだが、生まれ持って、特別な存在であるらしく、更に

とてつもなく強い最上位の守護霊と最上位の悪霊を、自分の中に共存させている。

本来なら、共存し得ることの無い最強の善と悪が何故か持ちつ持たれつの関係で

バランスが取られているらしい。

本当に一見すると、ただの可愛らしい女子学生なのだが・・・・。

その姫が、今起こっている事を知っているかのように、とても険しい顔で

そこに立っていた。

そして、俺が、

どうしたの?

と聞くと

Aさんの事、凄く心配で・・・・。

私なんかじゃ何の役にも立たないかもしれないんですけど、でもじっとしていられなくて。

そう言うので、

俺が、

誰から聞いたの?

と聞くと

Kさんの守護霊が教えてくれました。

貴女なら、何とか出来るでしょ?って。

え?俺の守護霊、また俺をほったらかして姫のところに行ったの?

と聞くと

ええ、まあ、よく来ますから・・・・。

と言われてしまう。

そして、真剣な顔で、こう言った。

Aさんの妹さん、今、病院に入ってるはずなんですけど、知ってましたか?

俺が首を横に振ると、

それじゃ、まず、妹さんに会って話を聞かないと・・・・。

そう言われ、俺はハッとしてしまう。

確かにその通りだった。

妹さんの事など、頭から完全に消えていた。

妹さんに聞けば、解決への糸口が見えてくるかもしれない・・・。

そう思い、俺達は、急いでAさんの家族に連絡を取り、妹さんが入院している

病院へ向かった。

そして、これは病院へ着いたとき、母親から聞いた事なのだが、妹さんも

Aさんと同じ日から行方不明になっていたらしい。

それが、突然、自宅の前にボーっと座り込んでいるのを発見された。

そして、現在はこん睡状態が続いており、とても話を聞ける状態ではないとの

事だった。

しかし、彼女がこん睡状態になる前に紙に書いていたというものを見せてくれた。

そこには、動物らしきものが書かれており、その尻尾は6本に割れていた。

鉛筆で書いたような簡単な絵たったが、何かとてつもなく気持ちの悪いものに

感じられた。

そして、それを見て姫が、こう言った。

判りました。

Aさんを苦しめているのが何なのか・・・。

そこで、俺はこう聞いた。

あるさ。実は他の霊能者さん達は、まるで相手が判っているみたいにビクビクして

尻込みしてしまってたんだけど、姫は、相手が何なのか、全然判らなかったの?

すると、外へ出ますか、と言って歩き出す。

そして、駐車場まで歩いてくると、姫は俺の車のボンネットに寄りかかるようにして、

ゆっくりと話し始める。

あの・・・Kさんは、今回の事をどこまで知らされてますか?

そして、俺が

いや、全く。でも危険なのは判る。なんとかしてやりたい。

というと、

やっぱりですか。

Aさんって、辛い事を全部1人で抱え込んじゃうタイプですからね。

実際、私にも何も連絡は無かったですし、相談もされてません。

実は、私、学校のクラブの関係で少し遠い所に行ってました。

そして、本当に情けないんですけど、Aさんの事、何も気付いてあげられなくて。

でも、Kさんの守護霊が教えてくれたので、色々と気を集中して調べました。

それで・・・なんですけど。

はっきり言いますね。

聞いてしまうと、Kさんにも災いが降りかかるかも知れない相手ですけど。

大丈夫ですか?

俺は、もう後には引けない気持ちだったので、

勿論!

と力強く言った。

すると、

良かった。

私も同じ気持ちです。

それじゃ、話を戻しますね。

今回、Aさんを苦しめているのは、狐です。

それも、長い年月を生きて妖狐になったもの。

そこまでは、判ってたんですけど、妖狐にも色んなレベルがあるので・・・。

実はそこが判らなかったんです。

でも、さっきの絵を見て、ようやく判りました。

Kさんは九尾の狐って知ってますか?

昔、実際した妖狐なんです。

とても強い。そして恐ろしい。

で、今回の相手は、尻尾が6本に分かれている妖狐です。

おそらく1000年以上生き続けている妖狐で、九尾の狐よりは位は下なんですが、

それでも、とてつもなく強い力を持っています。

そして、何かの縁で、Aさんの妹さんがその妖狐に魅入られてしまった。

そして、それを察知したAさんは、何とか開放して欲しいと懇願しに行ったみたいです。

でも、そういう願いが全く通じない相手だと判ったので、妹さんを救い出す為に

Aさんは、その妖狐に戦いを挑みました。

まあ、普通は絶対にしないんですよ。

だって勝ち目なんてカケラもありませんから・・・・。

でも、Aさんは立ち向かったんですよ。

負けるのを覚悟のうえで・・・・。

でも、そのお陰で奇跡的に妹さんは現世に戻ってこれました。

まだ、妖狐の気が纏わりついている状態ですけど。

そして、負けたAさんは、もう現世にはいません。

でも、まだ死んではいない。

私もAさんから沢山のモノを頂きました。

だから、その恩を少しでも返せるとしたら今しかありません。

力になって貰えますか?

そう強い眼差しで言われた。

俺は、

勿論、そのつもりだよ。

でも、俺はどうすれば良いの?

と聞くと

私1人では心許ないというか、人数が足りないんです。

今回は、相手の妖狐と闘うのと同時に、Aさんを現世に連れてこなければ

なりません。

Aさんを守りながら・・・。

だから・・・。

それを聞いて、俺が

でも、姫くらいの力があれば、1人でも何とかなるんじゃないの?

と聞いてみると、

あの・・・・はっきり言いますね。

妖狐・・・しかも尻尾が6本に割れているものって、それほど簡単な相手では

ないんですよ。

というか、私が今まで出会った事が無いレベルの相手になります。

しかも、今回の流れを追っていくと、相手は完全に悪い妖狐です。

ズル賢く、人間の力なんて完全に及ばない存在です。

私なんて、一瞬で消されてしまうかも・・・です。

そう言われ、背筋かぞっとした。

今、目の前にいる、最強の霊能者といわれている人間が歯が立たないなんて、

本当にありえるのか?

だから、俺は続けて聞いた。

それなら、どうやって闘うの?

それと、俺は何をすれば良いの?と。

すると、姫はゆっくりと目を閉じてこう言った。

Kさんは、知りうる限りの最高の力を持った霊能者さんを3人集めてください。

Aさんほどの女性ですから、そういうレベルの人達ならきっと力になってくれると

思います。

そうですね。

特に、防御に優れた力を持っている方だと最適なんですが・・・。

何とかなりそうですか?

そう言われて、俺は

相手に土下座してでも何とか3人用意してみせるよ!

と言いきった。

すると、姫はホッとした顔をして、

それじゃ、ここからはお互いに単独行動になります。

そして、明日のちょうど今の時刻にもう一度此処で集まりましょう。

そう言った。

だから、俺は、

姫は明日までの間、何するの?

と聞くと

気を集中して、日本中を探ってみます。

妖狐といっても、悪いモノばかりでありませんから・・・・。

うまく尻尾が6本以上に分かれている良い妖狐が見つかると良いんですけど・・・。

良い九尾の狐なんかが見つかると最高なんですけどね。

でも、時間がありません。

お互いに急ぎましょう!

そう言うと、駐車場から駆け足で出て行ってしまった。

それから、俺は自宅へ戻り、過去にAさんと何らかの繫がりがあった霊能者を

ピックアップして電話をかけた。

すると、電話の向こうからは、予想外にも

許せないですね。

あのAさんの為なら何でもしますよ。

人間の力を見せてやりますかね!

という心強い言葉が返ってきた。

そして、翌日、駅で集合という事を確認して電話を切った。

これで何とか3人の霊能力者が確保できた。

しかも、Aさんを遥かに凌駕するレベルの人達ばかり。

しかし、実際、電話した時に感じたことなのだが、電話の向こうの相手は

明らかに、姫の名前を出した途端、一気にヤル気に火がついたように感じた。

俺には全く感じられない事なのだか、やはり、姫は規格外というか、敵にしなくて

良かったと思わせるレベルなのだと実感した。

そして、翌日、駅に3人を迎えに行き、そのまま約束の駐車場に着くと、既に

姫がそこに1人で立っていた。

俺は、

何故ひとりなんだ?

やはり見つからなかったのか?

と思い、姫の元に駆け寄って、こう言った。

もしかして、見つからなかった?

すると、姫は、ニコニコしながらこう答えた。

いえ、凄い妖狐が味方についてくれましたよ。

しかし、俺には何も見えない。

ただ、俺が連れてきた3人の霊能者には、その姿がはっきりと見えているらしく、

かなり怯えてパニックになりかけている。

そして、

こんなレベルの・・・初めて見た。

本当に良い妖狐なんですよね?

現代の日本にもまだこんなのがいるんだ・・・・。

と、呆然としているので、

姫が、

Aさんと妹さんの事を話したら、絶対に許せることではないって言ってくれてます。

それに、相手よりも格上ですから・・・・大丈夫ですよ。

と上機嫌に話していた。

後で聞いたところによると、どうやら、九尾の狐というものだったらしい。

それにしても、そんな大物を簡単に説得し連れてくるなんて、この娘は、

一体何者なんだ?と思うと同時に

これなら、Aさんが姫の事を別格扱いするのもうなづけた。

そして、姫と初対面の3人の挨拶が終わると、

さあ、そろそろ反撃開始ですね、と姫が皆を見渡して言った。

空は、今から始まる戦いを予感させるように、暗くどんよりと曇り出した。

そして、姫が

3人の方は、Aさんの護りをお願いします。

私は、妖狐さんと、悪狐をやっつけに行きますから!

そう言ったので、俺は

あの・・・俺は何すれば良いの?

と聞くと、

しばらく考えてから、

うーん。それじゃ、守護霊さんお借りしても良いですか?

あの子、実はかなり強力な力を持ってるので・・・。

そう言われ、俺はうなづいた。

そして、続けて姫にこう言われた。

それでは、今から始まりますから、Kさんは、出来るだけ遠くに逃げてください。

私達ってかなり強力だと思いますので、私達と闘っている間は、少なくとも

相手もKさんに手を伸ばす余裕はありませんからご安心を。

そして、もしもKさんの身に危険が及ぶ様なことが起きたとしたら、

私達が負けてしまった・・・。

そう思ってください。

そう言って笑った。

それから、俺は急いでその場から避難した。

俺など居るだけで邪魔になる事は明らかだったから。

だから、それから一体どんな闘いや防御が行われ、どちらが勝ったのかは

判らなかったが、俺のみに危険が及ぶ様な事は一切無かった。

それから、1週間ほどか過ぎた頃、俺の自宅のインターホンが鳴った。

はい。どちら様ですか?

と聞いたが、返答が無い。

そこで、急いで玄関へ行き、ドアを開ける。

すると、そこに立っていたのは、紛れもないAさんだった。

俺は驚いて、


どうしたの?大丈夫だった?死んで化けて出たんじゃないよね?

と聞くと、

ほら、また何にでも首を突っ込みたがる。

その性格直したほうが良いですよ。
と冷たく答える。

そのふてぶてしさは紛れもなくAさんそのものだった。

そして、俺が

良かったね。助かったんだ。今回は俺も頑張ったからね。

と続けると、

あの・・・約束を守ってもらいに来ました、という。

俺が、

え?約束って?

と聞くと

特大パフェって言いませんでしたか?私。

そう冷たく言われ、しばらく放心状態になった。

それから、約束通り、喫茶店に行き、特大のチョコパフェを二つ注文させられた。

一緒に食べるのかと思ったら、1人で二つ食べ出した。

お腹空いてるんですよ。

とブツブツ言いながら・・・・。

その間、終始、いつもの横柄な態度でパフェを食べていたのだが、喫茶店を出て、

別れるとき、小さな声で

あの・・・でも・・・まあ・・・ありがとうございました。

と言ったのを俺は聞き逃さなかった。

これは過去に起こった事実である。


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:34│Comments(32)
この記事へのコメント
こんなこともあるんですね。狐が化けて出るなんて言いますけど、本物は、すごいんですね。
それではまた~
Posted by チキン at 2017年06月21日 22:46
K様こんばんは!

Aさんの長編、読み応えもあり食いつくように読んでしまいました。
本日、御守りにしていた数珠の糸が切れて、不安な1日の最後にご褒美〔怖くない話〕をいただき、心が晴れました⁈
あと、プログで名前を紹介してもらえて光栄です。
これからもK様の体調を心配しつつも、更新も願う欲張りな読者を宜しくお願いします?

なんだか、ヘンテコなコメントですみません。。。
Posted by 千葉県ON11 at 2017年06月21日 22:50
はじめまして。
何時も拝見させていただいております。
Kさんの周りには本当その界隈では凄い人達が居るんですね!
俺個人ではA さんが凄く気になります(笑)
怖くない話って言われますけど、本当ちょっとコワイよーって話結構ありますよ。
勿論、感動するお話もありますけど。
K さんの体調大丈夫?って心配しておりますが心の中で次はまだ~?って思ってしまっている自分に反省していますm(__)m

これからもK さんの体調の良い時で構いませんので怖くない話を頑張って書いて下さい。
乱文で申し訳ありませんm(__)m
Posted by かずや at 2017年06月21日 23:05
今晩は初めて夜読んじゃいました。怖いよりも感動しました。
Kさんは最強女子に護られてますね。姫ですか‥凄いの一言!度々お出かけするKさんの守護霊様(笑)出掛けてる間はKさんは大丈夫?!なんですよねきっと!
体調悪くなりながらも更新本当にありがとうございます。
Posted by tomoaaa24 at 2017年06月21日 23:24
動物は尾が分かれれば分かれるほど妖力が強くなるのですね。猫又などは尾が二つに割れていると聞きます。今回のお話は手に汗を握るというか凄絶な闘いであったことを想像しながら緊張して読ませていただきました。
Posted by えぼし at 2017年06月21日 23:39
こんばんは(^^)
私の名前もあって感激です(*^^*)♪

なんか‥凄い話ですね‥。
姫さんも霊能者さん達も頼もしいです。
今回の話、感動しました。

これからも楽しみにしてます♪
Posted by ももちん at 2017年06月21日 23:44
Kさん連投ありがとうございます(^^)/
やはり最強の霊能者さんでしたか!
一行読む度に、以前に読んだ事がある話だなと思った!
何故だか解らないけど、、、
「あれっ?この展開って、九尾の狐が助っ人に来るんだな」
「最強の霊能者さんて年下の娘さん」
やっぱりなって。
何故なのか解りませんが、この話も読んでから以前もこんな話聞いた事あるなーって思いました。
とっても不思議です(゜o゜)
Posted by T at 2017年06月21日 23:44
Aさん、無事に戻ってこれてよかったです!

妖狐にも、悪い者といい者がいるんですね!
姫や、Aさんもすごいですが、そんなすごい人達と知り合いだなんて、k様はすごいですね!
Posted by 蒼猫 at 2017年06月21日 23:46
わーい♪
名前があったー(笑)←小学生か

NARUTOの九尾じゃないですかっ!
毎日過去まで読んでて(今2016年1月)、最近、毎日Kさんの話で頭の中いっぱいになってます。。。きもい?(笑)
いや、そーではなく…

ドライヤーしてたら(Kさんの場合ならこの後ろに立ってるんだろーな)とか、湿ったガラス見ては(Kさんの話ならここにビタって張り付かれるんだろーな)とか、
彼氏の顔が真横にきてイチャイチャしてても(これが顔変わって引きずりこまれるわけか…)とかとか(笑)

最強の悪霊を読んだ時もそうでしたが、
そして放心状態になります。
必ず助かる訳ではないし、あー亡くなってしまったのかぁ、とソファにのけぞります。
人間の力とはなんなのか、悪の力が強い分勝る同等の力もあるはずだ、
自分の知らなさすぎる世界がありすぎる…って。
これがフィクションならどれだけよかったろうって。

Aさん、助かってよかった。
Posted by メチャ✩ at 2017年06月21日 23:51
初めてコメントします。
私自身霊感は全くないはずなのですが、これまでの人生において片手の指で数えられるほどの霊体験?があります。
前回今回の主人公Aさんに近所の中華料理屋で食べられる絶品唐揚げをご馳走して差し上げたい。
Posted by 風来坊 at 2017年06月22日 00:04
Kさん、こんばんは。

Aさん以上に凄くて尚且つ若い可愛い女性ですか、少々そそられますが。(すいません、オッサンのさが丸出しで)
Aさん、Kさん他関係された方々が無事だったのが、なによりでしたね。

Aさん、相変わらずの毒舌とおねだりですか、パフェ2つですんでよかったですね。(笑)

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年06月22日 00:13
初めまして初コメントです(^ ^)
ラインニュースに報告されてから毎日のように最初から読み返してます!笑
姫の連れて来た9尾……かっこいいですね………
過去にも車でkさんとaさんと霊感のある友達で車に乗って悪霊にあった時、湖?の幽霊が助けてくれた話や、喫茶店のおじいさんや心温まる話を思い出しました(o^^o)
Aさんが私は好きなので無事でよかったです!笑
Posted by Mana at 2017年06月22日 00:33
何故か涙が止まりません。

最強の霊能力者、姫様。

凄すぎて震えてしまいました。

Aお姉様、ご無事の帰還良かったですね

特大パフェを食べるAお姉様可愛い‼️

大好きです‼

K様に小さくお礼を言うAお姉様。

うふふ萌え〜

長い素敵なお話を、K様ありがとうございます。

ゆっくり休んで下さいね。

私の名前が入っていて嬉しかったですよん\(^o^)/
Posted by ミニ子 at 2017年06月22日 06:26
通りすがりでございます。
私の様な者の名前まで挙げて頂き、K様におかれましては大変感謝致しております。

しかし予想はしていましたが、相手は狐でしたか……


さて通りすがりと致しましては煩瑣ではありましょうが、狐(動物としてではないです)の基礎知識を少々。

日本では白面金毛九尾の狐が名高いですね。
説話によれば商紂王妃・妲己として商を滅ぼし、周幽王妃・褒姒として西周を滅ぼし、天竺に渡ると摩訶陀国の班足太子の妃・華陽夫人となって太子に暴虐を勧め、正体を見破られるや日本に渡って藻女(みくずめ)と名乗り、鳥羽上皇に仕えて玉藻前と呼ばれることになったとか。
玉藻前は陰陽師の安倍氏(安倍氏の誰かについては諸説あり)に正体を見抜かれ、逃げ出した先の那須野で殺生石となりましたが、南北朝時代に曹洞宗僧侶・源翁心昭(げんのうしんしょう・玄翁ともいう)に砕かれたそうで、一説には砕かれて各地へ飛び散った殺生石の破片がオサキや犬神などといった憑き物になったとか。
因みにやや大型のハンマーを『玄翁』と呼ぶのは、この源翁 心昭が由来となっております。関係は殆どありませんが。

長々と述べた白面金毛九尾の狐は悪狐という存在。
実はK様のブログ本文にもありますように、狐には悪狐と善狐がおり、例えば中国の史書には瑞獣としての狐(つまり善狐)が沢山摘録されております。
また、狐には位階がありまして、江戸中期の儒学者・皆川淇園によれば狐のランクは上から『天狐』『空狐』『気狐』『野狐』とされるとか。野狐は禅絡みでも有名ですね。

少々と言いながら、長くなりました。
こんな役立たない事が満身に詰まった妖怪馬鹿・通りすがりを御容赦下さいませ。
ではまたいづれ……
Posted by 度々のお目汚し at 2017年06月22日 10:11
初めまして、毎回楽しみに読ませて貰ってます。
今回の狐、私の祖父母も九尾ではありませんが憑かれた話があります。
数十年前のことですが近所の社に狐が祀ってあってそこに祈祷師?といっていいか分かりませんが悪どいことをしてる人が居ました。
祖父は身体が弱かったのでお参りに行った事もあり、すると「狐が憑いてるから祓おう」となったそうです。
祖母はその時の話を今でも恐ろしいと話してくれました。
お祓いが始まると祖父は顔がみるみる変わって、目はつり上り、獣のような声をあげて四つん這いになって跳ねる。頭がおかしくなったと思ってると、祈祷師?が高額なお祓い料金を要求。
そこはどうやら狐をワザととり憑かせてまた出すという悪どい商売をしていたみたいです。
今はその人たちが何処にいるのか生きているのかも知りませんが、社はそのまま残っています。
きっとそんなことを繰り返すと狐も悪くなっていくのかも知れませんね。
その影響か知りませんが、狐を祀っている家の方とは関係がこじれてしまいます。
私も怖くない話をいくつも持ってますが主様のような体験は絶対にしたくないです(笑)
これからも無理なさらず、更新楽しみにしてます。
Posted by ひなた at 2017年06月22日 10:39
クールで美人で、スタイルの良いAさんは
タレントの菜々緒さんのような女性を想像します。
Posted by 宮川 at 2017年06月22日 11:23
はじめまして!北米在住で勤務時間にこっそり読ませて頂いています。周りの同僚は日本語読めないので、私が一生懸命調べ物をしていると思われているのかもしれません 苦笑
先日こちらのブログをヨーロッパに住む仲間にも紹介しました!

これからも色々勉強させて頂きますので、身体に気をつけて更新お願い致します。
Posted by 北米 at 2017年06月22日 11:54
わあーお。
途中すっごいわくわくしました。
かるーく守護霊貸し出したり
人の側に出てくれるお狐様がいらしたり
いわゆる一般人にできない経験
たくさんしてらっしゃる
この話ではパフェ2つでしたが
バレたことでどうなるのかが
楽しみです(ぇ
Posted by ろくがつ at 2017年06月22日 14:27
2話読んで、Kさんの気持ちと、Aさんに関わる人たちに
対して感動して、涙が出そうになりました。
やっぱり、持つべものは、友ですよね。
さすがKさんです。
Posted by まめじろう at 2017年06月22日 15:22
営業のKさん

お気遣い、ありがとうごさいます。
野良猫モモは、日に日に回復していますが、仕事の合間に毎日通院・・・そして・・・お札が財布から、群れになって飛び立って行きますよ(泣笑

通りすがりさんが、非常に詳しく丁寧にコメントされていますが、妖狐と言っても様々なんですね。
そして最強の霊能者の登場・・・なんと当時は女子学生・・・老齢の僧侶?と勝手な想像をしていた私の頬を、ピシリッ!とひっぱたいてくれましたよ・・・世の中、本当に奥が深いですね。

何はともあれ、Aさん姉妹、そしてKさんを初め、その救出に尽力された方々のご無事が何よりです。

しかしまぁ〜・・・生死の境をさ迷う体験をしながら、ペロリとパフェをたいらげるその精神の強靭さ・・・私なら下痢ピーピーですよ(笑

そして、Kさんを取り巻く方々の、優しくも力強い絆に感動しました。

2部に渡る長編、ご苦労様でした。
それでは、次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年06月22日 15:49
どもショッカー戦闘員オスカーです。
m(_ _)m
Kさん、他のコメントの方々同様、私のコメントネームをあげて戴き有難うございます。涙が出そうになりました。
前編を読んだ時は、タチの悪い生霊がAさんの妹に憑いたのかと思ったらコレまた「別次元」の相手とは…
それに助っ人で現れた「お姫さん」、善と悪が共生できる体質とは…
失礼ながらSDガンダムに登場する「スペリオルドラゴン」を思い出してしまいました。囧rz

何かしら縁があれば、Kさんに会いたいものです。ああそうだ、娘さんに「今年8月の11、12、13日」を聞いてみてください。もし「予定有り」ならコミックマーケットに参戦のハズ!Kさんも参戦されてみては?いろんな意味で「スゴイ」ですから!
それでは、体調に気をつけて話のアップお願いします!(╹◡╹)
Posted by オスカー at 2017年06月22日 15:58
なんか…いろんな感情が混ざり合って涙でた…(´_`。)
Posted by JUNK at 2017年06月22日 17:33
kさんはじめまして。小学生のおみくじでなかなか大吉が出ない者です。ヤフーニュースを見て知り前編と後編読ませていただきました。こんなすごいことが本当に起こるんですね。まるで映画のよう。話がいっぱいあって読み切れるかわかりませんが度々読ませていただきたいと思います。あっ体調がすぐれないときは、無理しないでくださいね。小学生ながら生意気なことを書いてしまいましたが…
それではまた。
Posted by 大大大凶 at 2017年06月22日 17:36
はじめまして
少し前からコソコソと読ませてもらっていました

妖狐(゚o゚;
すごい世界だなぁと
私は霊感なくて見たことないですが、一度だけ不思議体験のときしました(怖がりなので、クローゼットや夜中の鏡は嫌いです)

見えないけど、Kさんの話はすごく、気をつけようと思ってます子供たちにも、興味本位
ちなみに旦那が金沢の大学に行っていたので、えっ?!(゚o゚;と驚く話があり、私の住んでいる地域にもきっと多々あるのだろうなと思ってます

Aさん無事でホント良かったです
Posted by ユズ飛 at 2017年06月22日 19:01
こんばんは。尾が六つにわかれてると読んで思わず「九尾の狐じゃん」と叫んでしまいました。いるんですね!妖怪図鑑と鬼太郎でしか見たことないので……
姫様は学生ってK さんの交友関係の広さもスゴいです。
A さんも、最強の体験をしたことで更にパワーアップしましたね。
ブログアップ楽しみにしてます
Posted by いなばっち at 2017年06月22日 21:00
感謝の言葉、ありがとうございます~。
こちらこそいつもありがとうです♪

それにしても、九尾が本当にいるなんてなんか感動です!
なんとなく思うんですが、宇宙の摂理って表があれば裏もあり、光があれば闇もあるってことを感じました。捨てる神あれば拾う神在ってことですよね。

でもAさん助かってよかったです。
でも、霊能力には糖分が必要なんですかね?
Posted by メリコ at 2017年06月22日 23:38
こんばんはK様。
 
 今回はAさんが被害にあう話で驚きましたが、無事に生きて帰ってこれて嬉しかったです。
私の名前が載っていて嬉しいです
Posted by 二階堂二千夏 at 2017年06月22日 23:59
初コメです。
LINEニュースで知った時からいつも楽しみに読ませていただいてます。
Aさんと妹さん無事でよかったです!
蛇の回の時といい動物の霊は本当に気をつけないとですね(^^;
彼氏は蛇を3回くらい倒したことがあるそうですが小さいと大丈夫なんでしょうか?
庭で見かけたらしく、ハブ酒のように浸けたいそうです;やめておくようには言ってるんですけどねー;(私は見たことない)
気にしすぎかもですが。
ご無理はなさらないでくださいね。
Posted by アリス at 2017年06月23日 20:36
九尾…なんて恐ろしい。
と思っていたらそうじゃないお狐様もいらっしゃるのですね!それがなんだかとても嬉しくて。゚(゚´ω`゚)゚。
実は私も五年ほど前にお狐様にご縁がありました。あまり悪さをするわけでもなくたまに尻尾で風を私にフワリと顔にあててくるのです。
お狐様ってあまり、よい印象がなかったのですが私の側にいた子はまだ幼くてなんだか大きな犬を飼って居るような気分でした。
そんな私の話を聞いたお寺の住職さんがどんなものでも妖気のあるお狐様は良く無いですと言われ。
そんな話をした夜です。
足元にふんわりとした大きな尻尾をもった白いお狐様がじっとこちらを見てケーンと一声鳴いてフワリといなくなってしまいました。
私も魅せられて居たのかもしれません。
でもこのお話を聞いてなんだかあの時のお狐様は本当に悪いものでは無かったとわかりなんだが懐かしくきっと今でもふわりふわり大きな尻尾を振って居るのかな!って懐かしく思いました。
ありがとうございます
Posted by あまみん at 2017年06月24日 00:22
Aさんそんな事があったんですね……。助かって本当に良かったです!!
Aさんのツンデレ感がたまらないです←
Posted by ひつぎ at 2017年06月24日 07:47
今回の話はやばかったですね〜。九尾の狐とか最強過ぎ!そしてそんな大物と仲良くなれる姫さん何者ななんですか(汗)
Posted by 怖くない話! at 2017年06月25日 17:41
Aさん前後編、いいお話でよかったです!
いつも楽しみに読んでいます!
Posted by かね at 2017年07月08日 17:30
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