› 看板・サインスタッフブログ | 細田塗料株式会社 › むやみやたらと祈ってはいけない。

2017年07月10日

むやみやたらと祈ってはいけない。

サインディスプレイ部  営業のKです。

今日も暑い1日でした。

九州豪雨の被害者も、日を追うごとに

増えており、本当に大変な災害だった、と

再認識しております。

九州の皆様、頑張ってくださいませ!

ところで、最近、我が家の冷蔵庫には

私の執筆?活動用のファミマの

カフェラテ300mlが常に5.6本

置いてあるのですが、それが知らぬ間に

減っていくのです。

まあ、犯人は大体見当がついているので、

娘に、もしかして、飲んだ?

と聞くと、

お父さん、怖い話書いてるんだから・・・。

きっと、幽霊のせいだよ。

うん。きっと飲みに来てるんだよ。

知らないうちに!

とまっすぐな目で訴える娘の手の中に、カフェラテが

あるのを見たのは、きっと見間違いなのだろう・・・。

ということで、今夜も怖くない話、いってみます。

どうぞ~!


これは俺の友人の女性の話。

彼女はお墓参りが趣味?というくらいに、よく墓参りに行く。

手を合わせて祈っていると、自分の心まで落ち着くから・・・・というのが

その理由だそうである。

しかし、そんな彼女だから、ご先祖の墓以外に、出掛けた先にある慰霊碑や

戦没者のお墓、そして、無縁仏の墓にまで手を合わせてしまうというのだから

かなり変わっている。

まあ、それは非難される事ではないし、立派な事なのだろうとは思うのだが、

過去にこんな事があった。

その日、彼女は白山市内の山に山菜取りに出掛けた。

そして、山菜を採っている時に、地面に木の板が埋められているだけの無縁仏

の墓を見つける。

こんな誰も来ないような場所にもお墓があるんだ・・・

そう思った彼女は、その墓が、とても汚くなっており、埋められている木の板

も、朽ち果てて、倒れ掛かっている事に心を痛め、出来るだけ綺麗に掃除し、

木の板も一度外してから、拭いて汚れを手で落とした上で、再び、地面に

埋めた。

そして、

これで、もう大丈夫ですよ・・・・

と心の中で呟きながら、手を合わせた。

手を合わせて祈っていると、何故かとても心地よく感じ、ついつい5分以上その墓の

前で祈り続けてしまったが、突然、背後に誰かの気配を強く感じ、怖くなったので

すぐにその場を後にした。

そして、その日は山菜を採るのもほどほどにして、早めに自宅へと帰った。

そして、その夜、彼女は夢を見た。

夢の中で見たこともない大昔の農民のような姿をした女が、

私は無実だ。無実なんだよ!

と訴えるのだそうだ。

彼女には何のことだが訳もわからないので、その女をボーっと見ているのだそうだ。

すると、突然、その女が

無念・・・・この恨み・・・はらさでおくべきか・・・・

と叫び出し、彼女は恐ろしくて夢から覚めた。

体中に冷たい汗をびっしょりとかいていた。

そして、怪異が怒り出したのは、翌日の朝から。

部屋に居ても、外出しても、常に誰かの視線を感じるようになる。

更に、彼女が外出から帰宅すると、部屋の中にまるで誰かが泥の付いた裸足で歩き回った

ような足跡がいたるところに付いていた。

彼女は、泥棒に入られたと思い、警察を呼んだ。

しかし、鍵は全て掛けられており、外部から侵入した形跡も無かった為、

とりあえず玄関の鍵を付け替えるようにとアドバイスされた。

さすがに気持ち悪かった彼女は、すぐに警察が言った通り、玄関の鍵を

新しいものに付け替えた。

しかし、それでも怪異は収まらなかった。

彼女がお風呂に入っていると、風呂場の入り口のスリガラスに髪の長い女性

らしき姿が映り、こちらを覗き込んでいた。

夜、寝ていると、ズルッズルッという音が聞こえ、彼女は部屋の電気を点けようと

するが、点かず、薄明かりの部屋のフローリングの上を、夢に出てきた女が

恨めしそうな顔で、こちらに近づいて来るのが見え、彼女は、そのまま気を失った。

怖いので友達に泊まりに来て貰う約束をし、友達と夕食を外で済ませて帰る途中、

彼女の部屋のベランダの窓に誰かが立っているのが見えた。

友達と一緒だった為、怖さが半減していた彼女は、急いで家に戻り玄関を開けた。

そして、部屋の中を調べている時、突然、背後から、コンコンという音がしたので

振り返ると、廊下の突き当たりにある玄関から、あまりにも醜い姿をした女が

ゆっくりとこちらに向かい歩いてくるのが見えた。

彼女は、その時、友達と一緒に大きな悲鳴を上げると、そのままその女はゆっくりと

消えていったという。

そして、もう限界だと感じた彼女は俺に相談してきた。

そして、当然、俺に解決できるはずもなく、またしてもAさんの力を借りる事になった。

目を閉じたまま、俺と彼女から事情を聞いていたAさんは、しばらくブツブツと

呟いていたが、急に目を開けて言った。

あの・・・ですね。

その女の人は、昔、無実の罪で、処刑された女性みたいなですけど・・・。

貴女が自分の墓に手を合わせてくれたのがとても嬉しかったと・・・・。

それまで、自分の墓に手を合わせてくれる者など一人も居なかったそうです。

でも、どれだけ無実を訴えても、貴女が分かってくれないと・・・・。

だから、

所詮、お前も私の事を信用してくれないのか・・・・。

と逆に恨まれちゃってますね。

そして、

それにしても、なんで無縁仏になんか手を合わせちゃったんですか?

と彼女に尋ねた。

すると、彼女は、

あの・・・なんか可哀相な気がして・・・・。

誰にも供養してももらえてないんだな、って思うと、つい・・・・。

そう答えた。

すると、Aさんは、

うーん。貴女みたいな人は嫌いじゃないです。私は。

ただね。無縁仏に手を合わせるっていうのは危険なんですよ。

普通のお墓に入っている仏様と違って、無縁仏に入っているのは、周りから

見放された人、罪を犯した人、そして、必要とされなかった人・・・なんですよ。

それは、本人が望んでいなくても・・・・。

そして、そういう人っていうのは、普通、死んでから恨みの念だけが、どんどん

大きくなってしまうんですよ。

もしも、貴女が、そういうのも含めて、全部私が面倒みるわ、っていうのなら

何にも問題ないんですけど。

キツイ言い方かもしれないですけど、一時的な善意だけで関わって良いものでは

ないんです!

そう言った。

そして、

とりあえず、今、私はその女性の霊に説明し謝りました。

ただ、完全には納得していない様なので・・・。

もしも、まだ怪異が続くようなら、連絡してください。

そう告げると、Aさんと俺は、彼女の部屋を後にした。

しばらくはそれで怪異は収まっていた。

しかし、1週間も経たないうちに、彼女から俺に連絡が来た。

また、怪異が発生しだした・・・・と。

そして、俺はその事をAさんに電話で伝えると、Aさんは、大きくため息をついて・・・。

やっぱり駄目でしたか・・・・。

今から彼女の部屋に行って来ますね。

と言い、電話を切った。

そして、数日後、怪異が起こらなくなったと、彼女から嬉しそうな声で

連絡があった。

そして、それをAさんに告げ、礼を言うと、案の定、いつもの喫茶店に呼び出された。

そして、俺が奢らせて頂いた、特大のパフェを二つ食べながら、Aさんがこう言った。

本当は、ああいう霊は浄化したくないんですよね。

無縁仏に手を合わせた彼女を責める気は無いんですけど、彼女にとり憑いてた女の人も

生前も辛い人生で、そして、無縁仏とはいえ、ゆっくり眠れるようになったところに、

突然、見知らぬ人が手を合わせてくれる。

そりゃ、やっぱり私、不幸過ぎるんじゃないの?

って気持ちになっても誰も咎められませんよ。

そして、そんな不幸続きの霊を処分しなきゃいけない私の気持ち、Kさん、分かります?

何か、私まで落ち込んでしまって・・・・。

だから、食欲無いんですよね。今日は・・・。

そう言われたが、それじゃ、目の前にある特大パフェ2つは、どう説明するのか、

などと問い詰められる筈もなく、俺は黙って、Aさんが完食するのを見ていた。

その後も彼女は相変わらず、色んなお墓で手を合わせているそうである。


Posted by 細田塗料株式会社 at 22:02│Comments(17)
この記事へのコメント
二、三話ぶりのコメントですw。
K様今回も「怖くない話」の投稿お疲れ様です。
冒頭のK様一家の話ですが、k様の飲み物が減り、娘さんの手にそれがある...ハッ!分かった犯人はあの人だ。早くk様に伝えないt...
今回の話の無縁仏の霊。安易に言うものではないですけど。やはり、不憫でなりませんね...。霊の皆さん方誰もが安らかに成仏できればいいですけど。
また最後の定番の食いしん坊A様。今回では食欲が無いと言いながら食べていたあたりk様に集っt(殴
Posted by 怖くない話! at 2017年07月10日 22:28
本当にタイトルどおりです、御意。
むやみに手を合わせてはいけませんね。

知人の話。自分ちの墓参りをしてるつもりでした。
ところが家族や親戚と法要があり墓参りに出掛けたら隣の墓をお参りしてたのが判明、同じ名字だったそうで。墓の前で親族から家紋が違うだろうと散々バカにされて笑われたんだそうです。
その夜、知らない人が夢に出てきて今までお参りしてくれてありがとう、うちはもう誰も来ないの、と言われたと。以来自分ちと隣の墓もお参り続けてたそうですが、その後合葬されたそうです。
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月10日 22:29
Kさん、おばんでございます。

お話の女性の方は懲りてないようですね。とても優しい性格の方であるとは思います、いつかそれが命取りにならなければいいのですが。

お嬢さんの手の中にあるカフェラテ、Kさんの目の前にある特大パフェ、もう飲めないと言いつつ飲む酔っ払い、時々人間は幻覚や幻聴に襲われるものです。(笑笑)

それではまた、次のお話を楽しみにしてます。
Posted by TO at 2017年07月10日 22:36
k様
私、今回のお話考えさせられました。
実は野良猫に餌やりしてる時に同じく餌やりしてる方と話をするようになっていろいろ事情がある方なの親身になった途端ストーカーのような電話や要求果てはアパートにまで来てしまい私は壊れてしまいそうでした。
親身になった自分に少し酔っていた自分の不徳を痛感しました。
勇気を持って関係を断ち切りましたが後味が悪かったですよー
A様の言う事は本当にごもっとも(実感)
Posted by ちんぱん at 2017年07月10日 22:36
Kさんこんにちは!
色んなところで祈ってはダメなんですね!フム(( ˘ω ˘ *))フム
学習しました!
そしてつぼみはこつこつと5連休を消費してます…:(´◦ω◦`):プルプル
明後日テスト返しだと思うともう…。


では!これからも頑張ってください!ヾ(*´・ω・`*)おやすみなさぁ~ぃ
Posted by つぼみ at 2017年07月10日 22:43
営業のKさん

梅雨の晴れ間を見計らって、自宅庭の芝草刈りを済ませましたよ・・・この時期の草木の成長はまさにグングン・・・手加減してよ(泣
その庭で、バッタと戯れる野良猫モモ・・・バッタのお土産はいらんからね(汗

心配する事はないよ〜お嬢さん、お嬢さん〜そこは自宅だから〜冷蔵庫の扉など開けちまって〜選り取りみどり〜アイスもカフェラテも〜・・・沢田研二風に昭和の歌を(笑

ある意味、勇気のある(無鉄砲?)女性ですね(汗
各県の市町村の公園には慰霊碑が建立されている事も多いのですが、私は仕事前に挨拶をさせて頂きますし、また、護国神社にはお参りする事も多いですが・・・無縁仏のお墓に・・・それは経験がありません(汗

しかしこのご時世、代々の墓守りを引き継ぐ事が出来るのか・・・永代供養を住職が担う・・・ならまだしも無縁仏が増える事には・・・と一抹の不安を覚える私でした。

それでは次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月10日 22:57
営業のKさん

この場をお借りして

>ちんぱんさん

以前も、野良猫の御世話をされているとのコメントを拝見しましたが、本当にご苦労様です。

表現は悪いですがその出会った方、我が心のすき間を埋めるために、野良猫と言う存在を利用していたに過ぎないのではないでしょうか・・・私は野良猫と関わる事で、沢山の方々の無償の愛、慈悲深さを見ました・・・そこまで?・・・と頭が下がります。

えっと・・・オスカーさんの情報では、瞼が緩やかに上下する事?で、感謝を表現しているとか。

それでは、失礼します。
Posted by 中西 at 2017年07月10日 23:25
Kさんこんばんは!前は夜に更新チェックできなかったのが、慣れと言うのはコワイですね。日課になってます!
娘ちゃんお父さんが許してくれるのわかってますね。娘ちゃんが断言するのであれば、幽霊の仕業です(笑)
むやみに手を合わせて祈ってはいけないと言うのは、知ってましたね。Kさんの友人は変わった方多めですね‥怖い体験してもやめないんですね。Aさんが辛い思いして…食欲ないのが心配…です(笑)
Posted by tomoaaa24 at 2017年07月10日 23:30
こんばんは!
うわぁ、私も小さい頃はよくよそ様のお墓までお参りしてました。遊び場が墓地周辺だったから遊び込みのお参りだったけど(^^;)地元の熊本の一部ではお盆など墓の周りで親戚など集まってご飯食べたり、夜遅くまで花火などなど賑やかで怖いイメージがなかったり。
しかし無縁仏はありますね。お盆に白いモヤが浮かんでたりもありました。あれはなんだったのやら…。

はるた夏雲さん、お返事ありがとうございました(o^^o)
知らずのうちに襖の目の前に等身大の鏡は置いてましたが、襖開けた瞬間鏡があるのは怖くて布を掛けてたのでそれを取り払ってみます!
Posted by ひなた at 2017年07月10日 23:36
神社·お寺で神様仏様を拝む気持ちで、無縁仏に手を合わせるのは危険なんですね。子供の頃はお盆にお墓参りに行った際、他人の墓に手を合わせ、お供え物のお菓子を集めるのが楽しみでした。甘いモノが貴重な昔からの風習なんだろうけど、今ではカラスが荒らすのでお供えしたら、持ち帰らないといけなくなりました。寂しい❗

Aさん、相変わらずパフェ好きですね。学生時代、犀川近くの流行ってた喫茶店に通ってました。何種類かある中、ビックリパフェと言うのがあり、ある日気になって頼んでみたのですが、単に花火が載ってるだけでした。誕生日でもないのに店員数人にお祝いされ、めちゃ恥ずかしかったのを覚えてます。
またの投稿、楽しみにしてます。
Posted by ポン太 at 2017年07月10日 23:36
はるた→ひなた様、拝借させていただきます。

霊道は時々変わります。磁場?地形?理由不明ですがしばらくしたら変わりますが、墓地に近いとどうしても家のどこかは通過しちゃうなとは思います。
その部屋にお菓子とかぬいぐるみとか仏壇にお供えものがあるとふらふらと寄る霊もいますから、殺風景にしてさっさと通過させるといいのかなと。
鏡は、ここは通らないでの意思表示で下半分だけ開けておけばいいです。

霊園の墓は自分も入るかもしれずご近所になりますから、他人のをお参りしても問題はないかなと。
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月11日 01:19
日付が変わっても暑くて寝付けずにおります、通りすがりでごさいます。
眠れない序でに『墓』に関する話を少しだけ……

昔は墓がふたつあったんだと言われたら、どうお感じになられますでしょうか?
些か唐突過ぎて訳が解らないかも知れませんが、かつての日本人は墓をふたつ持っていたのです。
ふたつのうちの片方を『埋め墓』、もう片方を『詣り墓』と申しまして(『葬地』と『祭地』とも)、土葬だった昔は御遺体を埋葬する場所とお詣りに行く場所が違っていたのですね。
但し日本全国どこでもそうだった訳で無く、関西圏に多く見られた葬送の方式だったようですが。
現在では火葬が当たり前で、火葬後の遺灰と遺骨を骨壷に納めて墓地へ……というのが一連の流れでありますが、実はこれも歴史的に見れば相当に新しいことが判ります。
尤も昔は燃料が樹木しかないのですから、誰かが亡くなる度に荼毘に付していたら忽ち燃料不足になる訳で、そんな現実的な要因も大きかったとは思いますが……

と、本当はゾロアスター教の『鳥葬』なども気になっているのですが、今宵はこのあたりで止めておきます。
現在時刻は午前一時半過ぎ、仕事に復帰した私に残された睡眠時間は三時間強と相成り果てた次第で……
Posted by 通りすがり at 2017年07月11日 01:33
どもショッカー戦闘員オスカーです。
m(_ _)m
私も私で、手を合わしたり黙祷とかしてしまいますね。
秋葉原…通り魔事件を考えて、時々手を合わしたり100円の水を撒いたりします。
3.11…3月11日の時には、東北の方角に正対して黙祷をしたり。一応、現場で救援活動をしていましたから。
誰かさんの喪中の立て札…ふと見たら「安らかにお眠り下さい、南無阿弥陀仏」と心の中でやってしまいます。
…無関係な話ですが、今月の25日、私の家の近くの川(東京都のたかばしという橋)で3.11で亡くなった方々の「とうろう流し」が行われるそうです。機会があればどんなモノか見てきます。
Posted by オスカー at 2017年07月11日 02:06
K様おはようございます。更新ありがとうございます\(^o^)/

ファミマのカフェラテお好きなんですね。FamilyMart店員としては嬉しいです。ぜひ焼き鳥もご一緒にいかがでしょうか?あっお嬢様にはチョコレートフラッペお勧めです。数量限定ですよ‼

今回のお話ですが、子供の頃に祖母に素性の知れない塚とかは、祈ったりしちゃ駄目だって言われました。救いを求められても何も出来ないからねって。中途半端な情けは、かえって相手に辛い思いをさせてしまうんでしょうね。しかしこの女性、Aお姉様とK様の苦労と優しさを分からない人ですね。相手のために祈るのではなく、自己満のために祈っているようで私は嫌いです。愛は相手を思うものさ。たとえハグしてくれなくても、また70分並ぶねミッキーマウス。

連日の酷暑で体調崩しやすいので、このブログの皆さまお身体お大事になさって下さい。

追伸中西様&ももちゃんへ

ももちゃんの生きる力に、すごーく私は励まされていますよ‼私も頑張るよ‼
Posted by ミニ子 at 2017年07月11日 05:34
今日も拝見させて頂きました!毎日楽しみに読ませて頂いてます!

私はお地蔵様の前を通ると心の中でいつも拝んでいますけど駄目なのかな。。。

暑くなりそうです!身体に気を付けてブログ頑張って下さい(*`・ω・)ゞ
Posted by ぶるっく at 2017年07月11日 08:46
毎日楽しみに読ませて頂いています。
遅くなりましたが出版のお話しおめでとうございます。
九州地方の被害には心が痛みますね。
幼くして亡くなってしまう方は霊性も高く少しの悪いカルマを落とすためと
言われてはいますが、これは知識のみなので、感情的にはホントに悲しい事です。
また、私は、話しのようにいろんなお墓に手を合わせた事はありません。
それはなんとなく怖いからだけでしたが、Aさんの解説に納得しました。
ただ、彼女のやっている事もよく理解できるんですが。
どこにでも怖いもの知らずって居るんだなと、これを読んで思いました。
Aさんの明瞭な解説が多いためにAさんには興味を持ちました。
Aさんの世界観や考えている事を色々と知りたくなりましたね。
また、そんな世界観が垣間見れる話題があればお願いいたします。
Posted by ひで at 2017年07月11日 10:27
また勉強になりました
(。 ー`ωー´) キラン☆
Kさんの過去記事で1度だけ、無縁仏さんについてコメントした事あったんですが、Aさんの解釈でスッキリしました。
ありがとーございますっ

私は小さい時から、おじーちゃんのお墓参りの後、おばーちゃんに連れられ必ず無縁仏さんにも手を合わせていたので、

祖母が亡くなった今もしています。
が、ネットでそれなりに危険だという話は聞いていました。
私は何一つ危険な目は今までもなかったのですが、
子供達には、無縁仏さんには申し訳ないですが、受け継がない習慣の方でいいのかもしれませんね。

ただ、むやみやたらに何処に行っても…はリスクも高いでしょうし、私もしませんが、氏神様に守られてる地元の中で、
祖父のお墓の帰り道に小さい頃からある無縁仏さんを、

ただみんなから危険なモノ、とだけ認識され無関心で忘れ去られるのは、時と場合によっては、違うのかなーと思うので、そこは自分のアンテナでやっていこーかなぁーと思います(笑)
Posted by メチャ✩ at 2017年07月11日 16:40
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

count