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2017年07月16日

FAXから始まる怪異

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、いつも沢山のコメントをお寄せ頂きまして

本当にありがとうございます。

いつも感謝させられたり笑わされたり、納得させられたり、

はたまた、私に代わって、霊に対する色々な対処法なども

読者様同士でやりとりされていたりと、本当に嬉しい限りです。

本当につくづく思うのは、他のブログなどてよく見られる様な

誹謗中傷のコメントが全く無いという事です。

これには、本当に感謝するしかないです(涙)

ちなみに、今回の話でちょうど300話になります(たぶん?)

それにしても、よく続きました。

しかし、書いていない話はまだまだ山ほどあります。

ですから、これからも怖くない話を宜しくお願い致します。

9月29日に出版する本が1万部売れても当然続けます。

10万部売れても続けます。

100万部売れても続けます。

1000万部売れても・・・・・・売れたら、辞めるかも(汗)

いやいや、当然続けます。

ライフワークですから(キッパリ!)

それで、いつか本当に読者様とオフ会なども出来ると

最高なんですけどね!

今夜もライブです。

今日はうちのバンドがトリを勤めます。

最近はどんどんコミックバンド化してて心配ですが(笑)

めざせ!ビージーフォー!

それでは、早めの時間に1話アップさせて頂きます。

怖くない話、どうぞ~!



これは俺の友人が体験した話。

彼は数年前、それまで勤めていた会社から独立し、会社を経営している。

保険関係の会社であり、彼のほかには事務員が1人という個人事業所に近い

形態なのだが、それなりに忙しく業績も安定していた。

その日、彼は1人事務所に残って残業をしていた。

ちょうど3月ということで、車の保険の更新作業も多く、この時期はいつも

帰りが12時を回ってしまうのだという。

そして、時刻はちょうど午前1時近くだったという。

突然、事務所にあるFAXが受信状態になった。

こんな時刻に?

彼は不思議に思い、仕事の手を止めて、受信したFAXを手に取った。

そこには、

お仕事お疲れ様です。

遅くなりましたが、これから伺おうと思いますので、何卒宜しくお願い致します。

と書かれていた。

これから伺う?此処に来るというのか?

彼は届いたFAXをもう一度見た。

送信元を確認しようとしたのだ。

しかし、不思議な事に、そこには送信元が記載されていない。

なんで?

彼はそう思ったが、そんな事に構っている時間は無いと思い、そのままFAXを

ゴミ箱に丸めて捨てた。

そして、再び、保険の事務処理を始める。

すると、5分くらいすると、またFAXが流れてきた。

おいおい、今夜はどうなってるんだ?

そう思いつつ、彼は再び流れてきたFAXを手に取る。

すると、そこには

お疲れ様。

あと1時間くらいで到着する。

それまで待って。

と書かれている。

あと、1時間かかるって、こいつは一体何処から此処へ向かっているんだ?

というか、一体こいつは誰なんだ?

FAXの相手に全く心当たりの無い彼は、もう一度送信元を確認するが、何も

書かれていない。

送信元を知らせずにFAXするなんて可能なのか?

もしも可能だとしも、一体こいつは何をしたいんだ?

作業の手を二度も止められた彼は、少し不機嫌になり、今後はFAXが

流れてきても、確認しないでおこう、と決めた。

そして作業に戻ると、またしてもFAXが流れてくる。

しかし、今度は、彼はFAXを無視して、そのまま事務処理を続けた。

すると、それから30秒もしないうちに、もう一枚、さらにそこからは立て続けに

3枚のFAXが届いた。

しかし、彼はそのまま事務処理を続けていると、急に電話が鳴った。

もしかして、保険に入られている方が事故でも起こして電話してきたのかも

しれないと思った彼は、すぐに電話に出た。

しかし、彼が

はい!○○○保険です!と元気良く電話に出ると、相手の声が聞こえてこない。

そして、

○○○保険です。どちら様ですか?どうかされましたか?

と続けると、電話は、突然ガチャンという大きな音を立てて切れてしまう。

なんなんだよ?今夜は?

そう思っていると、彼は先程立て続けに届いていたFAXの事を思い出し、

FAXまで行き、送られて来ていたFAXに目を通す。

1枚目。

もうすぐ川を渡ります。

川を渡ったら、あとはもうすぐ・・・・。

赤の用意をしてください。

私は黒を持っていますから。

そして、2枚目。

どうして、すぐ読まない?

涅槃の風はまだ吹いているのに。

すぐに読め。

そして、準備をして待て。

3枚目。

まだ分からないのか。

どうしてすぐ読まない。

もう逃げられないのに。

4枚目。

もう許さない。

もう川は渡りきった。

あとは山を越えるだけ。

5枚目。

友達も連れて行く。

もう遅い。

呪う。

殺す。

もうすぐだ。

FAXの内容はこんな感じだった。

彼は、誰かの悪戯だとは思ったが、さすがにFAXの内容が常軌を逸しており、

さすがに得体の知れない恐怖を感じた。

それにFAXなのに、何故すぐに読んでいないということが分かるのか?

すぐ近くから誰かが監視しているとでもいうのか?

だから、すぐに110番に電話をかけた。

しかし、電話は何故か繋がらない。

呼び出し音すら聞こえなかった。

彼は何度も掛けなおしたが、結果は同じだった。

すると、またしてもFAXが流れてきた。

今度は急いでFAXに駆け寄り、すぐに目を通す。

そこには・・・・

もうすぐ着く・・・・もうす・・・・・もう・・・・・。

入り口は開いているか・・・・・出口はもう・・・・ない。

もうすぐ・・・もうすぐ・・・・。

彼はそのFAXを読んだ時、とっさに自分の身に危険が迫っているのを感じた。

車で逃げようか・・・・。

一瞬、そう考えたが、何故かそれは止めた方が良いと強く感じたという。

だから、彼は急いで入り口のガラスドアを閉め、内側からシャッターを閉じた。

そして、開いている窓という窓を全て鍵をかけ、ロックした。

すると、戸締りが終わるのと同時に、何かがシャッターにぶつかる音がする。

その音はとても大きな音で彼は心臓が止まるかと思った。

そして、何かがシャッターを鋭利なもので引っ掻く様な音が聞こえる。

すると、またFAXが流れてきた。

彼が急いで、それを手に取ると、

もう・・・着いた・・・。

開けろ・・・・・逃がさない・・・・。

そう書かれていた。

彼は今何が起きているのか、全く理解出来なかった。

そして、何故自分がこんな目に遭わなければいけないのか、と自問自答した。

すると、またFAXが・・・・。

そして、そこには

出て来い・・・・殺す・・・・でてこい・・・・ころす・・・・。

とA4用紙にびっしりと隙間無く書かれていた。

彼は恐ろしくなり、そのままFAXの電源を引き抜いた。

すると、今度は電話がかかってきた。

彼が電話に出ると、明るい声が聞こえてきた。

あっ、もしもし、社長ですか?

私、忘れ物しちゃったみたいで・・・。

すみませんけど、開けてもらえませんか?

会社の事務員の女性の声だった。

しかし、時刻は既に午前2時近く。

忘れ物など取りに来るはずはない・・・・。

しかも、シャッターが閉められているのにどうして俺が事務所内にいる、と

わかるというのか?

彼にはその時、今起こっている事が、人為的なものではなく、霊的なものだと

確信した。

だから、彼は机に頭を付けたまま、両耳を塞ぎ、目を閉じて、ひたすら震えて

ただ時が過ぎるのを待つしかなかった。

しかし、その間も、コンセントを抜いた筈のFAXからは、どんどんとFAXが

送られてきているようであり、電話も鳴り続けていた。

彼は、恐怖で生きた心地がしなかったが、それでもずっと体に力を込めた状態で

震えていると、そのまま意識を失うようにして寝てしまった。

次に彼が目覚めたのは、事務員さんが出社してきた午前8時半。

事務員さんは、いつもは自分が出社してきた時には開いているシャッターが

閉まっているのを不思議に思いながら、シャッターを上げ、ガラスドアを

開錠して事務所に入ってきた。

すると、事務所の中はFAX用紙で溢れ、机の上では社長が両耳を覆いながら

寝ているので、びっくりして、彼を起こしたということだった。

彼が目覚めると、既に朝の眩しい光が差し込んでいた。

すると、突然、なんなんですか?これ?

と事務員の女性が床に落ちているFAXを拾い上げて大声を出した。

急いで彼が駆け寄り、そのFAXを読むと、

もう、すぐ後ろにいるよ・・・・・。

ふりかえってみて・・・・。

という言葉や

呪いらしき言葉、殺すという言葉が紙いっぱいに書き込まれていた。

すると、またしても事務員の女性が、大声をだした。

社長、その背中どうしたんですか?

急いで鏡の前に行き、Yシャツを脱ぐと、そこには背中部分から肩にかけて、

ベッタリとどす黒い血の痕が付けられていた。

もしかして、中に入ってきていたのか?と思い、更に恐怖が込み上げてきた。

更に、昨夜、大きな音がしたシャッターを確認してみると、何やら大きく歪み、

そして、大きなカギ爪のようなもので鋭くえぐられた跡が残されていた。

そこで、彼は俺に相談してきた。

事情を聞いた俺は、すぐさまAさんに相談した。

すると、

うーん。それって多分なんですけど、事故で亡くなった方の霊でしょうね。

事故そのものに対する恨みが、何故か保険屋さんに向けられてますね。

それで、黄泉の国から戻ってきた・・・って感じですかね。

しかも、危険ですね。

本気で殺そうとしてます。

もう怨霊になっちゃってます。

困ったもんですよね。

それにしても、Kさんのお友達、事務所の中で震えているとき、振り返らなくて

正解でしたね。

振り返ってたら死んでましたよ。

と説明してくれた。

そして、俺が何とかできそう?

と聞くと、

勿論!

と即答。

それから数日後、彼が身に付ける護符と会社に貼る御札を用意して、彼の会社に

伺った。

そして、護符を貼り終えると、

もう大丈夫だと思いますが、もしも、これでも諦めないようなら、連絡してください。

その時は、仕方ないので・・・・消しますから。

そう伝えた。

そして、謝礼を渡そうとする彼に、丁寧に拒絶したのたが、なかなか彼も引き下がらない。

すると、

そこまでおっしゃるなら・・・・。

とAさんは、某有名メーカーのお取り寄せ出来るスイーツを・・・・。

と嬉しそうに言った。

後日、大量のお取り寄せスイーツが我が家に届き、俺はそれをAさんの元へと

届けた。

だから、今回はスイーツの奢りは無くても大丈夫だろう、と高をくくって

いたのだが、結局、後日、Aさんにいつもの喫茶店のパフェを奢らされる事に

なってしまう。

やっぱり、ここのパフェが一番ですよね~?

と嬉しそうに食べているAさんを見ながら、

一番もなにも、俺はここのパフェなんか食べた事ないだろ?

いつも、ひとりで完食しやがって・・・・。

と思ったが、そんな事を口に出せるはずもなかった。

その後、彼の周りで怪異は発生していないという。


Posted by 細田塗料株式会社 at 13:18│Comments(19)
この記事へのコメント
亡くなった人が保険屋さんを怨むとは(´д`|||)
一体どこで怨まれるか解らんですね
その保険屋さん、本当助かって何よりです。
オフ会本当開催出来たら良いですね?
その時は参加させていただきます。

kさんが何時も奢らされてるパフェ
今度Aさんに半分下さい。って言ってみたらどうですか?(゜▽゜*)
Posted by かずや at 2017年07月16日 14:23
Kさん、おばんでございます。

逆恨みで出てくる悪霊、とんでもないですね。
ご丁寧に電話やFAXで、じわりじわりと追い詰めてくる手の込んだやりようは卑劣です。

Aさんはどんな有名店のスイーツよりも、Kさんがご馳走してくれるパフェの方が好きなようですね。(笑)
因みに私は男のくせに幼い頃から、プリンアラモードの方が好きですが。( ̄へ ̄;)

連日のライブお疲れ様です。
例えがビージーフォーですか、以外と想像より年齢が・・・いや何でもないです。(笑笑)

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年07月16日 18:07
Kさんこんにちは(ˊo̴̶̷̤⌄o̴̶̷̤ˋ)
本日はトリですか!Kさんは多趣味で目指すてっぺんが!?(笑)目指せ!モト冬樹ですね(笑)大爆笑取りながら完全燃焼してください。
このブログはKさんの人柄と読者リーダーの中西氏の人柄&コミカルなやり取りも込みでのファンも多いから誹謗中傷ないのかなと( •̀ω•́ )✧
300話ですか‥まだ読み切れてないです。がんばります!

今回の話は完全に逆怨みで、思いあたるフシがないし、友人の方は護られてましたね( ◉ω◉ )
助かって良かったけど、FAXを器用に使う悪霊追いつめ方がうますぎる、怖すぎる
Aさん大活躍ですね。最初から消さない優しさ(〃艸〃)
Posted by tomoaaa24 at 2017年07月16日 18:28
驚異の甘味胃袋の持ち主も、まだまだ話が山盛りの1万年生きてるブログ主は本当は霊界の住人・・・この世の悪霊を塗りつぶすためにある異次元界のペンキ屋のサーバークラウドは文字通り雲の中・・・

~(´∀`~)暑い暑い、妄想暴走。

損保経営の親戚が、客が今事故ったな、となんとなくわかるんだとか。通じるものあるかも、聞いてみよう。
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月16日 18:47
営業のKさん

夏ですね!大黒摩季さん、夏が来ましたよ(爆
ニイニイゼミとアブラゼミの混声に、いよいよクマゼミの合唱が加わりましたよ(汗
蝉の一生は長きに渡りますが、思いを声に出来るのは最期の一夏・・・そりゃ岩にも染み入りますよね。
今日も午前の仕事を終え自宅に戻ると、その音を聞きつけ全力で走り寄る野良猫モモ、思わず抱き上げて頬擦りです・・・汗臭くてごめんね(笑
計画では庭の一画に、私の隠れ家も兼ねて猫部屋を建てる予定です・・・もちろん冷暖房完備!待ってろよ、野良猫ども!

川を渡る・・・山を越える・・・赤を準備する・・・黒を持て・・・涅槃の風がふく・・・この保険会社を営む方も、傍迷惑なお話ですね。いざと言う時の支えになる保険、私も事故入院の時は助かりました。
以前にも呪われた家計で保険に纏わる記事がありましたが、感謝はあれど怨みは・・・坊主憎けりゃ袈裟までってやつですかね。

幼き頃、布団に潜りながら見ていた「あなたの知らない世界」、回線の繋がらない黒電話のベルが・・・ファックスでも起きますか(泣
その黄泉から送信された文字は明朝体?ゴシック体?・・・それとも直筆?

それにしてもAさんの活躍は・・・パンク時のジャッキ、鍵を閉じ込めた時のロードサービス、豚骨ラーメンの紅生姜、公衆トイレの常備ペーパー並みに力強いですね。
その方のご無事が何よりです。

それでは次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月16日 19:15
はるた→中西さま。

きゃ~、あなたの知らない世界!懐かしい!
小学校5年の時の担任が、掃除も宿題もきちんとやるテストは学年一番(5クラス)なら見せてやるの約束で給食時間に毎週見てました。今の学校では到底不可能なことですね。

そうか、あんな感じの映像で話を読めばなんかしっくりしますね!

・・・あ、若い方ごめんなさい。おじさんおばさんたちが子供時代にあった、再現ドラマでワイドショーの毎週火曜日だったかな?半端におどろおどろしい演技ながら、子供には十分怖かったです。

たぶんK様もアラフィフ・・・ビジーフォーか?
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月16日 20:22
k様
保険屋の友人さん、とんだ災難でしたねー
やっぱり振り返らないで気づかない振りするのがいいんだと強く思いました。
ところで霊界のFAXはワイヤレスなんですかねぇ??
中西様
モモちゃんの愛らしさ文面から伝わってきます!!
モモちゃんは幸せ者です。
Posted by ちんぱん at 2017年07月16日 20:38
K様こんばんはー。更新ありがとうございます\(^o^)/

しかしずいぶんと手間隙かける悪霊ですね。「オレ、怖い?怖イケテる?」って感じでせっせとファックス送っていたのかしら?でも最後はAお姉様に「月に代わってお仕置きよ」されたんですね。そして今回も世の為に、スイーツご馳走する使命を果たしたタキシード仮面K様、お疲れ様です。しかし保険屋さんって大変なんですね。ファミチキ屋で良かったわ。K様のライブ行きたかったなぁ。あっ新商品のファミチキカレー味お勧めですわよん。

中西様&ももちゃんへ
私も、ももちゃん抱っこしたいです!中西様の隠れ家&猫部屋、早く完成すると良いですね。私もお邪魔したいわ。猫耳着けて(笑)

皆さま酷暑が続きますが、体調崩さないようにお身体お大事になさって下さい。
Posted by ミニ子 at 2017年07月16日 21:16
K様、本日も投稿お疲れ様です!

今回の保険会社にやって来た霊ですがとばっちりも良いところですよね...一ミリも関係ない霊から恨まれるとは。ヤバくなったら意識を飛ばすこれ大切ですね。
Posted by 怖くない話! at 2017年07月16日 21:27
今晩は( ^ω^ )
今日もぞわぞわ怖くない話。。。
人だけではなく生死に関わる仕事は少なからず身近にあるものですよね。
しかしそんな怨霊になってしまうほどなんて…わからないものですね。
良かれと思っていることでも本人からすれば違う思いだったりするものなのでしょうか。。。
私も仕事柄沢山の方とお話をさせて頂いて居ますがその様なお仕事されている方の気苦労や疲労度は計り知れないものです。
親身な方ほどやはりぐっとマイナスにひかれるのでしょうね。
なんだかなぁ〜。
私はとにかくマイペースで周りからは心配されるくらいですが正直な話そうしないと引っ張られるからです。
今日もまたあの部屋からコールがなります。日曜日の夜勤は必ずなんだよなぁ〜。
誰も居ない部屋で大丈夫大丈夫と無人のベッドの上を撫で続けます。
これはここでは常です。新人さんには教えます。理解はしなくて良いのです。
でもそれが決まりなのです。。。
ふぅー。仕事中にコメントしちゃいました!頑張りまーす。
本の発売楽しみにしています(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
どんなに売れてもここは変わらずあって欲しいなぁ〜〜。
いちファンの勝手な希望です!
いつもありがとうございます
Posted by あまみん at 2017年07月16日 22:29
営業のKさん

この場をお借りして

>はるた夏雲さん

今年で51年の齢を重ねた私ですが、小心者であるのに怖いもの見たさが勝る幼少期は「あなたの知らない世界」、そして思春期?は新倉イワオさんの著書、または雑誌「ムー」などを愛読しましたよ(笑

私にはありませんが、はるたさんには第六感が備わっているご様子、コメント欄にて的確なアドバイスが出来る事に感服いたします。

本格的な暑さが訪れる季節・・・けれど野辺には茜トンボの群れが見られますよ。
やがて色濃く、夕焼け色染まったその体は秋を運んでくれますね・・・その頃には、ツクツクボウシの大合唱です・・・何の話やねん(笑

>ちんぱんさん

可愛い、癒しだけじゃない・・・腹立ちや苛立ちも含め、命と向き合うのは大変ですね。
使命感・・・そんな経験が少しでも自分の人生の糧になれば、そんな感じですよ・・・もし私があの世に行ったとき、迎えてくれる面々が多い方が楽しそうじゃないですか(笑

シロちゃんもきっと感謝、幸せだと・・・間違いない!

>ミニ子さん

外猫は家猫と違い、いつも緊張状態です。
せめて雨や風、暑さ寒さ、そして蚊の群がりなどの不快がなく、安心して熟睡出来る場所を提供したい・・・だから明日も仕事をします(涙
頑張りましょう、お互いに!

それでは皆さん、失礼します。
Posted by 中西 at 2017年07月16日 22:31
連日の暑さ(自室は丑三つ時を迎えても30℃超えの室温。あるのは扇風機のみ)による睡眠不足と仕事(K様と業種は大きく異なりますが営業職ではあります)による体力と精神力の減衰でボロボロの通りすがりでございます。

上記のような状態でも欠かさず拝読させては頂いていたのですが、K様におかれましてはライブに加えて連日の更新、呉々も御自愛下さいますよう……

ビジーフォーとは懐かしい限り、元メンバーのウガンダ・トラ氏の逝去も10年近く前のこととて、お若い読者の皆様にはグッチ裕三とモト冬樹がバンドを結成していた事すら御存知ないことかと。

しかし、K様!
ビジーフォーを目指してしまったらお金の縺れで揉めて実質解散になって仕舞われるかも……とは余りに縁起でもない話で御座いました。


却説、本日は笑いと音楽とを融合させたバンドの系譜について。
ビジーフォーもそうですが、この手のスタイルは冗談音楽と呼ばれます。そして日本で有名な冗談音楽のバンドといえば、何といっても来日時にビートルズの前座を務めたドリフターズでしょうか。尤もドリフターズも世代によってはコントの方が遥かに印象深い所為(8時だョ全員集合は未だに語り継がれる伝説の番組でもありますし)でバンド活動をしていた事を知らない世代の方が多くなってしまったかも知れません。
そのドリフターズの先輩にあたるのが、ハナ肇とクレイジーキャッツでありまして、そのクレイジーキャッツとほぼ同時期に活動していたのが、フランキー堺とシティスリッカーズでございます。そしてクレイジーキャッツとシティスリッカーズに大きな影響を与えたのが、冗談音楽の神様とまで称されたアメリカのスパイク・ジョーンズというお方。実はフランキー堺が結成したシティスリッカーズというバンドの名前はスパイク・ジョーンズが結成したバンドの名前でもあります。
面白いのはスパイク・ジョーンズをはじめ、フランキー堺、ハナ肇、植木等、いかりや長助など、このジャンルからは不思議と演技に幅のある味のある俳優が生まれている事です。ですからそこを目指そうというK様もいずれは個性派などと呼ばれる俳優に……

否々、妄想が過ぎましたところで、本日は失礼させて頂きます。
ではまたいずれ……
Posted by 通りすがり at 2017年07月16日 23:37
ど、どうもショッカー戦闘員オスカー…です。_:(´ཀ`」 ∠):
夜風が無いので部屋の中が暑いです。
_:(´ཀ`」 ∠):
「メリーさん」みたいなヤツですな、しかもガラス窓を壊して霊とはいえ弁償モノですよコレは!
某地獄先生の霊界事情を引用させて頂くと、電話やFAXとかには「霊糸」という糸が付いているそうです。

オフ会…参加できれば参加してみたいな!たまに思います、Kさんやコメントの皆さんと会って色々と話をしたいなぁと。(…ゲーム好きなんで某狩猟ゲームの交流も兼ねたい…)(^◇^;)
Posted by オスカー at 2017年07月17日 04:45
K様お借りしまーす。お家賃?は本代とさせていただきまーす!もう10冊分になったかな(^o^;)?

はるた→中西様

ムー!懐かしい。歳が近いので、小学生時代は口裂け女に怯えてました。地域により微妙に違うんですよね。今の子ならスマホで検索、クチサケ?嘘やん。おしまい。。。なんかつまんなーい。妖怪も霊も叱る親も?ごちゃまぜで怯えてました。

はるた→オスカー様
妄想オフ会は怪談話メインですが、幽霊ハンターのゲームもオプションですか?どう考えてもショッカーに追われる方がコワイんですけど・・・(^o^;)
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月17日 10:05
K様、こんにちは!

常連の方々もやはり見てましたか、「あなたの知らない世界」を。
私が小学生の頃にハマってました。昼間ビビりながら見て、夜お風呂入る時に思い出してしまい、弟と一緒じゃないとお風呂に入れないというなんとも情けないエピソードがあります笑

今また復活してくれないかと密かに望んでますが、このご時世では無理ですかね。。。。

霊のみなさん、人間を襲うときの演出の凝り方が素晴らしいですよね。電源落としても動かしてしまう力といい感服します。それをやられたら、ひとたまりもないんですけどね。

人にも霊にも恨まれない人生を送りたいものです。
Posted by 千葉県ON11 at 2017年07月17日 11:01
今日も暑いですよ~K さんのお人柄が善いからブログの読者の方も好い人ばかりなんですよ!出版する本ですが直木賞とか授賞できないので 本屋さんが選ぶ「本屋大賞」を授賞するよう目指しましょう(笑)
Posted by いなばっち at 2017年07月17日 12:08
K様
300話おめでとうございます\(^o^)/
K様1人で百物語が三回出来ますね(笑)
9月29日出版予定なんですね楽しみです♬
いつも更新楽しみにしておりますがお身体に無理のないようになさって下さいね。
Posted by sasa at 2017年07月17日 18:53
300話おめでとうございます!!!
携帯が壊れてしまい、久々のコメントです!
まさか携帯が壊れたのも…?笑笑
300話も話をしていただいてるので、もう話がと思いましたけどまだまだあるんですね!笑
安心しました(笑)
オフ会………すごく行きたいです……(;_;)
本当に!!誹謗中傷の無いブログなんてないのに、、Kさんのブログはすごいですね!!(笑)
Posted by mana at 2017年07月17日 21:24
300話ですかー
しかも、まだまだ山ほどあるって…
だいたい2~3日に1回はある感じですかね?汗涙。

事務所で1人残る時私もあります。Kさんの今までの話なら、
疲れたなーと自販機でコーヒー買った時、フッと上を見上げた時、何気に挨拶した時、そっからスタートしてしまう事が日常茶飯事…

私なら、もう身構える日常になってしまう…まともな精神状態ではいられないー(笑汗)

振り返ったら殺されてた…かぁ。保険屋さんで恨みを買う…かぁ。

でも、この方Kさんとお知り合いでよかったですね。私、誰もいないよっ!(笑)まぁ霊障には縁がないから知り合う必要がないんだよ、きっと…て一生懸命言い聞かせてますよ。うん
Posted by メチャ✩ at 2017年07月18日 18:37
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