› 看板・サインスタッフブログ | 細田塗料株式会社 › 望遠鏡から見えたモノ

2017年07月19日

望遠鏡から見えたモノ

サインディスプレイ部  営業のKです。

皆様、こんばんは。

お誕生日の方もいらっしゃるようで、

おめでとうございます!

暑いのに、東京ではヒョウが降ったりしてるみたいで、

なんか良く分からない天候ですが、

お互いに熱中症には気をつけて、ユルユルと

頑張りましょう!


それでは、今日で何日連続かも忘れましたが、

とりあえず、1話アップさせて頂きます。

どうぞ~!



これは友人が体験した話である。

趣味というのは人それぞれ色々なものがあると思うのだが、彼の趣味というのが、

とにかく変わっている。

彼の趣味は望遠鏡。

いわゆる天体望遠鏡なのだが、それを使って星や夜空を見る事はしないのだという。

では、何をするのか・・・・。

夜の街の景色を見るのである。

誤解されると困るのだが、決して覗きをしているわけではない。

仕事から帰宅して、食事を済ませると、彼はいつも2階の廊下から上がれる

様になっている屋根裏部屋へ行き、そこで、1人で街の風景を眺めるのが

とにかく楽しいのだという。

それは建築中の建物だったり、車の渋滞の列だったりと様々なのだが、

屋根裏部屋の暗い部屋の中から、望遠鏡で覗く世界は、彼のストレス解消に

なっていた。

そして、ある日、いつもの様に屋根裏部屋で何か目新しいものは無いか、と

探していると、建築中のマンションが目に留まった。

とても大きなマンションであり、もう完成間近という感じだった。

その時の時刻は既に午後11時を回っていたから、当然誰もいる筈が無い。

あんな素敵な所に住めたらきっと気持ち良いだろうな~

と考えながら、彼は望遠鏡の倍率を上げて、マンションの隅々まで見て回る。

エントランスもお洒落で高級感があるし、マンションの敷地内には小さな庭園まで

備わっている。

十数階ある巨大なマンションは上層階に行くに従って、造りが豪華に見えた。

たぶん、最上階の部屋になると、1億円以上するのかもしれないな?

等と考えながら、屋上へと視界を移動した瞬間、彼は思わず、えっ?と声を出した。

そこには人が立っているように見えたから・・・。

そこで、彼はもう一度、屋上に視点を合わせると、確かに、屋上のフェンスの所に

女性が1人立っている。

上半身しか見えなかったが、確かにそれは20代くらいの若い女性に見えた。

なんで人がいるんだ?

まだ見学会もやっていないだろうし、何よりこんな時刻に真っ暗闇の中で・・・。

そして、彼が考えたのは、こんな感じだった。

きっと、どこかの若者のグループが完成間近のマンションに忍び込んで、心霊スポット

よろしく、探検でもしてるに違いない、と。

それにしても、あんな事をして、見つかったらただでは済まないだろうに・・・。

と心配になり、回りを見るが、その女性以外に人の姿は見えなかった。

まさか、1人で来てるわけじゃないだろうしな・・・・

そう思って、再びその女性に視点を合わせると、なんと、嬉しそうにこちらに

向かって手を振っている。

まさか・・・・。

そう思ったが、どう見ても望遠鏡で覗いている彼に向かって手を振っているとしか

考えられなかった。

しかし、そもそも、こちらは望遠鏡を使っているから見えているが、これだけの

距離があるのだから、当然あの場所から、彼の姿が確認出来る筈は無かった。

彼は、何か気持ち悪くなって、その夜は、望遠鏡をしまい、早々に寝てしまった。

しかし、やはり翌日の仕事中も、昨夜の女はなんだったのか?と気になって

仕方ない。

そこで、仕事を早めに切り上げて、早々に退社すると、昨夜見ていた完成間近の

マンションへと足を運んだ。

現地には、大きなポスターや看板が設置されており、そこには、数日後から

予約を開始する、と告知してあった。

作業に来ている業者もまばらな状態で、もう殆ど完成しているという事が

すぐに分かった。

そして、念のために、昨夜とは逆のパターンで、マンションから彼の住まいが

ある方向に向かって、目を凝らしてみる。

すると、やはり目視では到底、確認出来る距離ではない事がよく分かった。

だとすると、昨夜の女は、やはり誰か近くにいる友達に手を振っていたのだろう、と

しか考えなれなかった。

そう考えると、昨夜感じた気味の悪さはどこかに消えてしまった。

そして、そのまま帰宅し、食事を済ませると、いつもの様に屋根裏部屋へ。

その夜は、あのマンションを見る気は無かったのだが、何となく気になってしまう。

それに、マンション探検に二日続けて来るはずもないのは分かっていた。

それでも、何故か、彼は好奇心に負けて、あのマンションを見てしまう。

最初に、マンションの屋上を確認した。

其処には、昨夜の女性の姿はなく、彼は妙にホッとしてしまう。

そこから、マンションの色んな場所を確認するが、やはりあの女性は

いなかった。

そして、最後に、彼が夕方、現地に行き、マンションを眺め、こちらの家の方角を

確認する為に立っていた場所を見た時、彼は、思わず息を呑んだ。

そこには、紛れもなく、昨夜の女が立っていた。

時刻は昨夜と同じ、午後11時頃。

そんな時刻に、外灯の明かりにぼんやりと浮かんだその女は、満面の笑みをたたえ、

こちらに向かって手を振っている。

現地に行き、あの場所から、こちらは絶対に見えないのは確認していたが、

やはり、それでも気味が悪かった。

だから、彼は、その女から自分の姿が見えてない事を確認するという意味で、

思いっきり手を振ってみる事にした。

すると、一瞬動きが止まった後、その女が更に大きく手を振り始める。

やはり見えているのか?

しかし、それはあり得ない事・・・・。

そう思うと、彼はさすがに怖くなってしまい、その女の視界から隠れるようにして、

そのままその日の趣味の時間を終わらせた。

そして、それから彼はしばらくの間、何か得体の知れない怖さから、望遠鏡を

覗かない日が続いた。

そして、その女の記憶も薄れてきた頃、再び、屋根裏部屋に上り、望遠鏡を

覗いた。

決して、例のマンションは見ないようにした。

しかし、偶然にも、道路の工事現場の様子を見ていた時、それは映りこんでしまう。

あの女だった。

あの女がいつものように、笑いながら手を振っていた。

彼は慌てて望遠鏡から目を離し、呆然としてしまう。

そして、そのまま望遠鏡を片付けると、そのまま寝てしまう。

何故か、一人で寝るのが怖く感じ、その晩は、家族と一緒に寝た。

そして、彼はまたしても望遠鏡を覗かないようになってしまう。

しかし、やはり、無趣味な彼は、それから1週間くらいして、怖さが薄れてくると、

再び、望遠鏡を覗いてしまう。

そして、出来るだけ当たり障りのないモノを見ようと、色々と視点を変えていると、

またしても、偶然、彼は見てしまった。

それは、何気に家からそう遠くない公園を見ていた時だった。

ぼんやりとした公園の明かりの下で、その女が、笑いながら手を振っていた。

彼は、とっさに目を離した。

しかし、その時、ある事に気付いて、再び、望遠鏡を覗いた。

彼の不安は的中してしまう。

最初に、その女を見たマンションから、その日の夜、その女が立っている公園までは

かなり離れている。

そして、それは同時に、直線的に、どんどん彼の家に近づいて来ている事を表していた。

彼の家までは、もう200メートルくらいしかなかった。

彼は、さすがに恐ろしくなったが、何か手立てはないかと思い、再びその女が立っている

公園へと視点を合わせた。

すると、やはり、その女は公園の明かりの下に立っていて、口に手を当てて、

何やら喋っているように見えた。

彼は望遠鏡の倍率を上げて、何を言っているのか、確認してしまう。

当然、声は聞こえなかったが、その女の口の形から、何を話しているのか、

分かるのではないか、と考えたから・・・・。

そして、その女の口の動きと形を何度も見直していると、どうやらひとつの

言葉にたどり着く。

それは、

う・・・し・・・・ろ

という言葉だった。

え?う・し・ろ・・・ってどういう意味だ?

そう考えながら彼は何気に後ろを振り返った。

彼は、思わず、小さく悲鳴を上げてしまう。

そこには、見知らぬ女が、彼を覗き込むようにして立っていた。

その首は長く伸びきっており、抜け落ちた長い髪が、ただてさえ痩せ細った顔を

恐ろしい顔に変えていた。

そして、その女は、ニコニコと笑いながら、突然彼の首を絞めてきた。

彼は、そのまま意識を失った。

次に彼が目を覚ますと、もう夜明け近かったという。

彼は急いで、屋根裏部屋から出ると、リビングに移動し、そのまま震えて

朝が来るのを待った。

そして、その日の午前に俺に相談の電話がかかってきた。

そして、Aさんに連絡すると、いますぐに行くから場所を教えろと、言う。

彼の自宅の住所を教えると、Aさんは、

今から向かいますから、Kさんもすぐに来てくださいね

とだけ言い、電話を切った。

それから、彼の家でAさんと落ち合い、そのまま彼の屋根裏部屋へ向かった。

彼は事情を話した後、心配そうな顔で

やはり、マンションに憑いてた霊、しかも自殺霊とか・・・ですかね?

と聞くが、Aさんは、

今日は時間が無いうえに、仕事で嫌なことがありまして・・・・。

と訳の分からない返事をしていた。

そして、望遠鏡を覗いたり、マンションの方を見たりしていたが、突然、こちらに

向き直り、こう言った。

あの・・・この望遠鏡って、新品で買いましたか?

すると、彼は

望遠鏡って、かなり高価なものですから、オークションで中古を探して

買ったんですが・・・。

と答えた。

すると、Aさんは、

なるほどね。わかりましたよ。

あのですね。

貴方が見た霊っていうのは、別にマンションに憑いてた霊ではないんです。

間違いなく、この望遠鏡に憑いてる霊です。

しかも、首が長く伸びたって言ってましたよね?その霊?

だとしたら、前のオーナーが何かの偶然で、自殺死体を見つけてしまって、

それをこの望遠鏡で見たしまったんだと思いますよ。

だって、この望遠鏡から強い霊気を感じますから・・・・。

だから、貴方が見ていたのは、あくまでその霊が見せていた幻ですね。

本当は、貴方がこの場所から望遠鏡を覗いていた時、ずっと貴方のすぐ背後から、

ずっと貴方を見ていたって事になりますね。

たぶん、その霊に遊ばれてたんだと思います。

でも、このままじゃ、いずれ・・・・・まあ、危険ですね。

そう言った。

すると、彼が、

いずれ・・・・って、いずれ、どうなるんですか?

と聞くので、Aさんは、すました顔で、

まあ、いずれ・・・・死にますね。というか、とり殺されますね。

と言い放つ。

もう彼は、必死になって、

なんとかなりませんか?死ぬのは嫌です!

とAさんに泣きついた。

すると、Aさんは、

大丈夫ですよ。助かります。

だから、さっき言ったじゃないですか・・・。

今日は時間も無いし、嫌な事もあったって・・・・。

俺と彼は、何を言っているのか、まだ理解できなかったのだが、次のAさんの

言葉で、すぐにその意味が理解出来た。

命と望遠鏡だったら、やはり命を選びますよね?

この望遠鏡って、高価なんですよね?

そして、彼が、命が助かるのなら、全てお任せします・・・と言ったのを確認すると、

Aさんは、

これ使わせてもらいますね(笑)

と楽しそうに言うと、近くにあったDIY用の小型のハンマーを手に取ると、

思いっきり、望遠鏡へと振り落とす。

そこからは、Aさんは、本当に楽しそうに、ハンマーを振り回し、数分後には、

高価な望遠鏡は、ただのゴミへと変わっていた。

あ~、スッキリした。

でも、さすがに疲れますね。こんなの壊すのって・・・。

と言いながら満足そうに笑っていた。

そして、

本当は、この望遠鏡にとり憑いた霊に対して、壊すだけじゃ駄目なので、真似は

しないでくださいね。

私もただやみくもに壊してるだけではありませんので・・・・。

ちゃんと、気を送りながら、壊してるわけですから・・・。

私も本当は嫌なんですよ。壊すのって・・・。

でも、こういうのが、また有ったら、いつでも呼んで下さい。

そう言っていた。

本当は壊すのが嫌だと言っていたような気がするが、Aさんの満足した嬉しそうな

顔を見ていると、あれは絶対にストレス解消の一環として、喜んでやっている、と

確信した俺だった。

ちなみに、それ以後は、彼の周りで怪異は発生していない。


Posted by 細田塗料株式会社 at 19:54│Comments(15)
この記事へのコメント
Kさんこんばんは(・ω・)
東海地方は梅雨明けしたみたいです。これから夏本番熱中症気をつけないとですね
(・д・`)
来たぁ来たぁ‥どんどん近づいて来るパターンのやつ(`ᄑдᄑ)近づいて来てるかと思ったら、ずっと後ろに居たとは( ๏_๏ )
望遠鏡に憑いて居たとは!忙しいけど駆けつけるAさんの心痛めながらのハンマー振り下ろす…高価な物こそ躊躇なく(笑)

Kさんの友人が無事で良かったです。
本日も更新ご苦労様でした。あぁ〜怖かった〜(•́ω•̀ ٥)
Posted by tomoaaa24 at 2017年07月19日 20:29
営業のKさん

空を覆う雲の切れ間から、時折、お天道様が顔を覗かせる福岡です。
野良猫モモは・・・私が見受けるに完治しましたよ・・・本当に良かったです・・・で、ついついチュールを・・・これって結構高額品なんやで(涙・・・これ自腹なんやで(笑

この場をお借りして
>つぼみさん

お誕生日、おめどとうごさいます。
安心して下さい、実社会じゃ〜学校の成績は、ほぼ役に立ちません(試験には必要ですが)・・・ですが勉強は必要です、如何に貴方が目指す職業のプロになれるか・・・感謝されて、歓喜の涙を流すご自身の姿を想像して、今を頑張って下さい。
そんなつぼみさんに、コブクロの「蕾」を私が歌っ・・・何でお前やねん!
冗談抜きで、蕾の歌詞が似合う様な、素敵な女性に・・・と切に願う、初老の酔っ払い親父が失礼しました。

・・・バイオリン、誕生石?、そして望遠鏡・・・因みにKさんの懐事情も破壊するAさん・・・人呼んで、平成のスウィートハカイダーA・・・今日もどこかでハンマーを、明日もどこかでを降り下ろす(デビルマン風)。

予知夢といい、そっちですか?の展開に、世の中、本当に奥か深いですね。

それでは次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月19日 20:47
k様
前の持ち主の望遠鏡なんて霊感がないと追跡できないですよー私もヤ〇オクで中古品買ったりするから以前の鏡台の話読んで少し怖くなります。
中西様
気にかけて頂いてありがとうございます!!
トラ子は首輪してますけど外には出してないのです・・・
拾って少したってから早朝だけ外出ししてたら隣のドーベルマン飼ってる奥様から「おたくの猫をうちの犬が見ると吠えるのよ。外に出さないで」それから可愛そうだがずっとアパートです。
グチです。聞いて下さい。さっきシロちゃんに餌あげに行ったら(大きい駐車場の隅っこ)隣の奥様がニコニコしながら「どちらにお住まい?自宅で飼えば?」あー飼えないから来てるのに・・・でも私の方が分が悪いので「驚かせてごめんなさい」って言って退散してきました。また違う場所探さないと・・・
Posted by ちんぱん at 2017年07月19日 20:50
Kさん、こんばんは。
ブルブル・・・・
怖いお話もあったものです。
私も望遠鏡を覗きこんだら・・・
「ギャ〜〜〜!」
なんてこともあるかもしれませんね。
その時はAさんを紹介してくださいな。
それでは怖くないはなしまたまた
楽しみにしておりまする。
Posted by 一郎 at 2017年07月19日 20:57
いつも楽しみに読ませていただいてます

このAさんって方
私の友人のやはり霊感のある人に似ています
私もよく電話で話していると
私は拾いやすいので電話を伝って友人のところにいき
払ってもらってました
毎日読んでます
がんばって下さいね
Posted by 江面鏡香 at 2017年07月19日 21:04
K様こんばんは
お話にAさんが出てくると
おっ!と思ってしまいます笑
すっかりK様が書くお話と
登場してくる皆様のファンになって
しまいました…

物に取り憑く…あぁ怖い
そういえば我が家で新しいパソコンを
買うことになりまして、K様の
以前してらっしゃったお話を参考に
写り込みの少ない画面の物を選び
ました!何もありませんように…
Posted by ヘゼル at 2017年07月19日 21:26
Kさん
もしかしたら怪異って日常の中に寄り添うようにして存在するものなのかもしれませんね。・・・いつ誰が出会っても不思議ではないものだと思います。怖〜いものもあれば、優しくてあたたかいものもあると・・・思いますね。


つぼみ様
お誕生日おめでとうございます❣️
看護師の夢、手にできるといいですね。応援してますよヾ(๑╹◡╹)ノ"
Posted by 武ポンヌ at 2017年07月19日 21:43
営業のKさん

この場をお借りして

>ちんぱんさん

犬はトトロに登場する妖怪猫バスにも吠えますから(笑・・・犬は吠えるのも仕事の内ですね。

以前に私の隣の家にもドーベルマンが飼われていましたよ。脱走したときに手懐けましたが、散歩にも行かず今も二匹の犬を飼い殺しかな・・・可愛そうな犬達です。

私は自宅内で6匹、そしてモモを含め野良猫6匹を相棒としております。
モモの娘ススキは姿を見せなくなりましたが、観察するに地域の方が居心地が良く、そちらに定住した模様です。

特に去勢手術を実施した雄猫(右耳カット)シロちゃんは、優しさ故に地域での居場所が限られているのでしょうね。

今まで通りの作業を繰り返すだけ、手助けはしますが後は成り行きに、その運命に任せる・・・そう私は決めています。
もしあの日、野良猫モモも我が家に辿り付けなければ絶命していたかも知れませんし、私の自宅庭や会社の事務所の一角には、既に13匹の野良猫が眠っていますよ。

地域によって野良猫の環境は違いますから、是非とも情報を収集されて下さい。
きっと役立つ知恵を持たれている地元の方に巡り会えると信じます。

それでは失礼します。
Posted by 中西 at 2017年07月19日 21:59
池袋のでっかいひょうにはびっくり!今年はまだまだ天気に振り回されそうです。

遠い昔に京都の展望台にて。
友達がお金入れてそのまま覗いたらなんかじーっとそのまま覗いてましてね。何みてるんやろと覗いたら・・・マンションのベランダで男女が(*''*)むにゃむにゃ(未成年読者いるため書けませんっ!)。
望遠鏡ってかなり遠くでも本当に他人から見られるんですね。観光地に住むってなかなか怖いです!!

やっぱり、う~し~ろ~、なんですよ。
見えない人には素通りされても後ろからじーっと見てますからね。変な声がすると見せられた廃墟のビデオを見たら、う~し~ろ~、向かなくて良かったんです、向いてたらそれこそ何日間も気絶でしょう。

中古品は洗えるものは洗いふけるものは拭いてから、盛塩1週間してから使えばまずは大丈夫です。
すぐに使わず浄化させるのがコツです。
気にいる=気がはいる、ですからね。気を抜かないといけませんね。
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月19日 22:04
営業のK様。
連日の怖くない話、更新ありがとうございます でも、お体大丈夫ですか?
無理は禁物ですよ!
でも、お話は、楽しみにしてます。

今回も、ぶるっと寒くなりました。望遠鏡で見てたら…、後ろ…。ぎゃーですよね〜。
Aさんやっぱりパワフルで豪快で好きです( ◠‿◠ )
Posted by 赤毛のmamabu〜 at 2017年07月19日 23:16
K様こんばんはー。連日の更新お疲れ様&ありがとうございますm(__)m

不安定な陽気と人手不足のせいで、心身共にボロボロです。1週間ずっと休んでミッキーマウスに癒されたい。

今回のお話2ちゃんねるに出てきた、洒落にならない怖い話を思い出して、2重に怖くなりました。まぁでも我等の美少女戦士セーラーAお姉様が、月に代わって望遠鏡粉々よ‼にされたから良かったですね。フォローを忘れないタキシード仮面K様。最強のコンビじゃないですか。日本の平和は二人にお任せします。私は星になりたい。( ´Д`)憑かれた

暑さと上手く折り合って、ユルユルと夏を楽しみましょうね。

追伸、中西様&ももちゃんへ
ももちゃん元気になって本当に良かったですね(^^)/中西様の愛情と美味しいチュールのお陰ですねきっと。私の愛もももちゃんに届きますように。

明日ミッキーマウスに逢いに行きます。優しくしてねミッキー
Posted by ミニ子 at 2017年07月20日 00:24
Kさん、アップありがとうございます。
僕は毎日、夜、こちらに来てトイレで読むのが楽しみになってしまいました。
このトイレの照明は動体検知して電気が付き検知しなくなって1分後に消えるのですが、
読みふけっている時は、じっと固まってるので突然電気が消えます。これがまた怖い・・
ところで、今回のお話しは、他で同じ話しを聞いた事があります。
ただ、とり殺される。とは物騒ですね。
Aさんが望遠鏡を壊したり問題を解決したとかはこのお話し独特ですが、
そのソースがどこだったか思い出せませんでした。
次回もホントは楽しみにしてますが、体調等とご相談してごゆっくりアップしてください。
Posted by ひで at 2017年07月20日 07:14
きたきた(笑)Aさんの楽器破壊に続き望遠鏡破壊(笑)
そしてまた言います♪Aさんの解説ありがとーと(笑)やはりなければ私も友人の方と同じ解釈をしてましたよね~

モノから霊気って、わかる人にはどんな感じなんでしょーね…
中古品はこれから気を付けなければ…といいながら、考えてみたら家に何台かあるなぁー、苦笑。まぁ霊気は感じないから大丈夫だな
(。 ー`ωー´) キラン☆←わからんくせに

~娘小話~
私「その紐って外せるの?」娘「これ新品だよ♪」私…(外せるか外せないかを聞いておる…)
私「これ飲んだの誰?」娘「CMでやってるやつだよね♪」私…(CMでやってるのかは聞いておらぬ…)
このさ…ビミョーに全部ズレた内容…

国語やったらゼロ点じゃーといつも言っております(笑)
Posted by メチャ✩ at 2017年07月20日 11:31
お邪魔してます。Kさん、ヨロシクお願いします。

コメントは始めてです。

結構、読んでいたのでコメントでもと…世の中には知らない事も沢山ありますよね。
私の母も少し霊感的なものがあったらしいです。何個か話は聞きました。
私は視線や気配くらいですかね。
怖い時は自分でビックリするくらいの鳥肌が立ちます。ヤバそうな話は読まない様にしてます。
兄は…たまに連れて帰るタイプらしいです。

怖いと思いつつ…読んでしまう…ダメな性格なので…。。。

Kさんの文章が上手だなぁ~と思って。

なんか、とりとめ無い感じでスミマセン。
Posted by にじちゃん at 2017年07月20日 17:32
K様におかれましては連日の更新、何日か忘れたと仰せですが、間違いなければ16日連続でございます。
読者としては嬉しく有難い限りですが、呉々も御自愛の程を……

さて、些か場所を拝借しまして……
つぼみ様、お誕生日御目出度う御座います。
看護師を目指されているとのこと、つぼみ様の人生における大きな目標が達成出来ますことをお祈り申し上げております。


最初にコメントさせて頂いたときから『通りすがり』を名乗って参りましたが、どうやら同じ名乗りの方がいらしたようなので、これより『優曇華』と名乗りを改めさせて頂きます。
ではまたいずれ……
Posted by 通りすがり改め優曇華 at 2017年07月20日 20:19
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

count