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2017年07月23日

仮住まいでの怪異(後編)

サインディスプレイ部  営業のKです。

やっと、後編書き終わりました。

本当は明日の夜にアップさせて頂くつもりだったのですが、

北米様が眠りから目覚めた時に、後編が読めないと・・・

とか、メチャ様が、後編書かないと一気読みしてくれない

みたいですので・・・・。

メチャ様、ちゃんと一気読み、お願いしますね!(キッパリ)・・・(嘘です)

まあ、でも続きが読みたいと言って頂けるのは、とても

嬉しいですからね。

ということで、後編をアップさせて頂きますが、はっきりいって

長いです。

疲れました~

ちなみに、出版する本の校正はまだまだ終わってません。

半分も終わってないですね(笑)

担当編集者のお姉さま、ごめんなさい(泣)

頑張りますから見捨てないでくださいね(泣)

ということで、明日の更新は無いかもしれません。

まあ、頑張ってみますが・・・。

それでは、怖くない話の後編、

どうぞ~!



彼ら夫婦は、それから真剣に話し合ったという。

このまま残り1ヶ月をこの家に住み続けるか、それとも、新しい仮住まいを探して

引っ越すのか、ということを。

しかし、やはり現実問題として、新たに仮住まいを見つけたとしても、その家賃と

引越し費用を捻出する事は、経済的に不可能だった。

だから、その旨を、その営業さんに伝えたのだが、その時に、こう言われたという。

そうですか。残念ですが、○○さんが、そう決められたのでしたら、私共は、それ以上、

口出しは出来ませんね。

ただし、これだけは肝に銘じておいてくださいね。

命の危険を感じたら、躊躇せずに、どんな方法を使ってでも逃げてください。

壁や窓が割られたとしても、機にする必要はありませんので・・・。

怪我をしてもいつかは癒えますが、死んでしまったら元も子もありませんから・・・。

命は一つしかないということだけは忘れないでください。

そう言われ、さすがに怖くなった彼らは、その営業さんに尋ねた。

一体、この家で何が起こったというのか?と。

すると、

それは勘弁してください。

それを喋ったら私は会社をクビになってしまいます。

ただ、一つだけ言える事は、過去にこの家で亡くなった方は、1人や2人では

ないということです。

ですから、危険を感じたら、すぐに逃げてください。

私共も、これ以上、犠牲者が増えるのは避けたいと思いますので・・・。

いいですか?

ご自分の命はご自分で護るしかないんですから・・・・。

そう言われ、それ以上は聞けなかった。

それから、彼らの周りでは怪異が頻発するようになる。

夜、寝ていると、まるで存在を主張するかのように、2階からドンドンと

飛び跳ねるような音がした。

また、寝ていると、天井の方から、

おいで~おいで~と呼ぶ声が聞こえ、その声は朝が来るまでずっと続いた。

仕事から帰宅すると、至る所に貼られている御札が、まるで焼け焦げたように

黒くなっている事もあった。

そして、ある日、夜、怖さを紛らわす為に大音量でテレビを見ていた時、突然

キシッギシッギシッと階段をゆっくりと降りてくるような音が聞こえた。

まさか、降りてきたのか?

と思い、急いで、バリケードで塞がれた階段の上り口の方へ行くと、突然

ドンッドンッとバリケードを叩く音が聞こえた。

低いうめき声とともに、叩かれるバリケードが今にも壊れそうなほどに大きく

撓っている。

さすがに、その夜は怖くなってしまい、急いで家を出て、ネットカフェで一夜を

過ごした。

そして、朝になり、自宅へ戻ると、バリケードの一部が強い力で捻じ曲げられ、

ちょうど人間1人が通れる位の隙間が出来ている。

急いで、住宅メーカーの営業さんに、その事を連絡すると、

やはり、今すぐにでもその家から出られた方が良いと思いますよ!

と言われたが、彼ら夫婦は、それも拒絶した。

すると、

無駄かもしれませんが、とりあえず昼間に、そのバリケードは修繕しておきますので・・。

と言われたという。

そして、彼ら夫婦は、夫が仕事に、そして妻はその日がちょうど休日だったので、

家に残り、修繕の作業員が来るのを待つ事にした。

住宅メーカーが手配した修繕の作業員は、よほど急を要する事だったのか、朝8時には

家に到着した。

修繕の作業をしている際、奥さんは、その作業員達に、その家の事を聞きだそうとしたが、

やはり口止めされているらしく、何も喋ってはくれなかった。

ただ、帰り際に、一言、

よく住めますよね?この家は人が住んじゃいけない場所なのに・・・。

とだけ言われたのが、妙に気になったという。

そして、夫は、仕事中に修繕が完了したという連絡を妻から貰い、一安心した。

家に妻を1人だけ残してきた夫は、心配になってしまい、仕事を早めに切り上げ、夕方

には家に戻った。

玄関は鍵がかかっておらず、開いていた。

しかし、妻の姿はなかった。

そして、妻を探して家の中を見回っていると、修繕の完了の連絡を受けた筈の階段の

バリケードが、完全に壊されていた。

彼は急いで、住宅メーカーの営業に連絡し、その事を伝えると、

今すぐ行きますから、とりあえず家の外に出て、待っていてください!

と言われた。

そして、家の外に出て待っていると、すぐに営業さんがやってきた。

しかも、彼1人ではなく、合計10人ほどの大人数で・・・。

どうしたんですか?こんな大勢で?

と聞くと、

いや、大勢の方が少しはマシかな、って・・・。それだけです。

と返された。

そして、急いで、家の中へ入ると、1階を手分けして探した。

しかし、それでも妻の姿は見つからない。

そして、営業さんのところに行くと、階段の前で腕組をして考えていた。

そして、

うん。やはり行くしかないですね。2階に・・・。

そう言うと、連れて来た同僚達に指示し、一斉に2階へと上がっていく。

○○さんは、一番後ろから着いてきてください。

そう言われ、夫も後に続いた。

2階へ上がると、そこは何故か靄のようなものがかかり、白っぽい空間に

なっており、異常に寒かった。

そして、突然

いたぞ~、奥さんだ!

という声が聞こえた。

夫は急いで、妻の元に駆け寄ろうとしたが、その姿を見て固まってしまう。

そこには、廊下にペタンと座ったまま、開かれた襖の向こうに居る何かと

ぼんやりと話している妻の姿があった。

襖の向こうには、何かが居る。

それは間違いなかった。

妻の声に呼応するように、気持ちの悪い低い声がそこから聞こえていたから。

そして、突然、緑色の細い手が襖の奥から伸びてきて、妻の右手を掴んだ。

それを見て、思わず後ずさりしそうになった夫。

その時、突然、背後から大きな声で、

全員、窓を開けろ!速く!

という声が聞こえた。

あの営業さんの声だった。

逃げ道を確保したのか?冷静だな・・・・。

と思わず感心してしまった。

そう思った次の瞬間、突然、襖の向こうから何かが出てきた。

それは、着物を着た女・・に見えた。

立ち上がったその女は、吊り上がった細い目と大きく割れた口がまるで口避け女を

連想させた。

そして、着物を着ていても分かるほど、異様に痩せ細り、黒い目だけがギラギラしている。

その女が、妻の腕を掴み引き摺ったまま、こちらへとゆっくり近づいて来る。

其処にいた、夫を含めた11人が身構えた。

その時、その女が一瞬気味悪く笑ったように見えた。

すると、突然、ギシギシと廊下を背後から歩いてくるような音が聞こえた。

そして、それに続くように、今度は2階の廊下に面した襖が一斉に開いた。

そして、そこから聞こえてくる亡者のような低く恐ろしい声。

完全に固まって動けなくなった夫。

すると、突然、背後からまた声が聞こえた。

みんな、すまん。とりあえず奥さんだけは助けたいんだ。

俺が奥さんを奪い返すから、それに力を貸してくれ!

そして、その後は、各自の判断で逃げてくれ!

頼む!

そして、一斉に動き出す、10人の男達。

一斉にその女に向かっていき、人だかりのような物が出来た。

そして、そこから、はじき出されるように、妻が出てきた。

そして、

すぐに、このまま奥さんを連れて、外へ逃げてください!

それを聞いて、ハッと我に帰った夫は、急いで妻の腕を掴み、階段を下り、

急いで外へと逃げ出した。

すると、それと同時に、2階に居た、10人の男達も、全て2階の窓から

飛び出してきた。

そのまま、地面に叩きつけられ、うずくまっている。

辺り一面、苦しそうな声に包まれる。

そして、上を見上げた彼が見たモノは、合計6体のバケモノだった。

人間の体はなしているが、そのどれもが、一目で人間ではないと分かる姿をしていた。

首が伸び、ダラリと垂れ下がったモノ、髪を逆立てて威圧する老婆のようなモノなど

様々だったが、そのどれもが明らかに邪悪な顔をしていた。

そして、その中でも、彼の妻の腕を掴んで引き摺っていた女が、主的な立場であることは

すぐに判った。

それらの恐ろしい姿に、彼は身震いした。

そして、それらは、ジッと道路に叩きつけられ苦しそうにしている姿を見ていたが、

やがて薄気味悪い笑い声とともに、消えていった。

彼はすぐに救急車を呼び、彼らと妻は、そのまま病院へと送られた。

その時、実は警察にも通報していたのだが、何故か警察は動いてはくれなかった。

そして、彼も急いで病院へ向かうと、彼らの多くは、打撲だけで済んだらしいのだが、

妻を助けてくれた営業さんは、両腕を骨折し、酷い火傷も負っていた。

あの状況で、何故火傷を負ったのかは、その後の警察の取調べでも解明出来なかった。

しかし、そんな大怪我をしても、尚、彼を気遣い、

気にしないでくださいね。勝手にやったことですから・・・。

でも、○○さんが無事で良かったです。

それと、奥さんは?

と心配してくれた。

彼はその言葉が、涙が出るほど嬉しかったのだが、その返答には嘘をついてしまった。

これ以上、心配はかけたくなかったから・・・。

そして、あの時、妻を救ってくれたのは、自分ではなく、その営業さんだ、ということが

とても恥ずかしかったから・・・・。

実は、その時、妻は、まるで記憶喪失にでもなったように、言葉にも反応しなく

なっていた。

体に怪我は無かったが、あの女に摑まれた腕には、緑色の後がくっきりと残されていた。

そこで、彼は、決断する。

今までの不甲斐ない自分と決別する為にも、絶対にあの家に1人残って、

あいつらと闘ってやる、と。

ただ、やはりそれには無理があったようだった。

彼は、それから一晩を過ごした翌日に俺に電話してきた。

そして、彼と喫茶店で落ち合った俺は、その姿に驚愕する。

顔と首に包帯が巻かれ、まるで大きな事故にでも遭ったようだった。

そして、

どうしたんだ?

と聞く俺に、

両耳を半分くらい引きちぎられ、そして首を絞められたのだという。

そして、その首には、とても赤黒い手の跡が付いており、医者によると、

間違いなく殺すつもりで首を絞めたとのことであり、助かったのは奇跡

だったと言われたという。

まあ、まだ運が付いてるみたいだから、妻や営業さん達の為にも、まだまだ

頑張らないとね!

と気丈に話す彼だったが、そのままでは命を落とすのは明らかだった。

だから、俺は急いでAさんに頼み込んだ。

友人を助けて欲しい・・と。

すると、相変わらず、Aさんは、面倒くさそうに待ち合わせ場所に現れた。

そして、話を全て聞き終わったAさんは、

あの・・・どうして、その家に住み続けたいんですか?

早く出て行けば良いだけだと思いますけど?

と静かに尋ねた。

すると、彼は、

いや、今となってはそんな事、もうどうでも良いんですよ。

ただ、何とかして、病院に入ったままの、妻や住宅メーカーの方達が受けた傷に対して、

一矢報いたい・・・ただそれだけなんです。

勿論、私1人が何とか出来るなんて自惚れてはいませんけど、ただ、このまま逃げ出して

しまったら、何かもっと大切なものまで失ってしまいそうな気がして・・・。

だから、身を護るものでも良いですし、霊的な武器みたいなものでも構わないんです。

一緒に闘って欲しいなんて都合の良い事をお願いする気は毛頭ありませんので、

そういう物があるのなら、貸して欲しいというのが本音です。

とゆっくりと答えた。

Aさんは、彼の首につけられた手の跡をまじまじと見た後に、

あの・・・この悪霊って半端ないですよ?

元々は、1人の女性の自殺から始まった怪異なんですが、それから計5人が

犠牲になってます。

しかも、その犠牲になった5人も、その悪霊に取り込まれてしまっていて・・・。

今では、とんでもない力を持った悪霊の固まりになってますけど?

それでも、1人で闘いますか?

すると、彼は、

はい。勿論です!

とまっすぐな目で、即答した。

それを見て、少しクスッと笑うAさん。

そして、

本当にKさんのお友達ってホント馬鹿ばっかりですよね。

さっさと逃げれば良いのに何故か損な方ばかり選んで・・・。

まあ、類は友を呼ぶ・・・って事なんですかね(笑)

そして、そこからは真顔になり、

でも、そういうのって嫌いじゃないです。

馬鹿は嫌いじゃないです。

Kさんのお友達も、その住宅メーカーの方達も・・・。

損得勘定じゃなくて、意地が優先する場合もありますからね。

だけど、護身用の護符とか霊的な武器?なんてお貸し出来ませんから。・・・。

そこで一瞬、彼の顔が曇ったが、Aさんは、そのまま続けた。

協力はしませんけど、ちゃんとやりますから・・・。

だから、これは私だけでやります!

話を聞いてる途中から、なんか私も段々と腹が立ってきました・・・・。

そこまで人間が嫌いで、人間を小馬鹿にしてるのだとしたら・・・。

思い知らせてやらなくちゃ・・・。

お前らも、元々は人間だろ?って事を!

そして、人間を舐めると、痛い目に遭うって事を!

だからその為にも、私ひとりでやります。

一緒に来て貰ってもはっきり言って邪魔なだけ・・・ですから・・・・・。

といつも通りの辛辣な発言。

そして、

貴方は、病院で奥さんの隣に居てあげてください。

それが、今貴方がしなくてはいけない事!

そして、私は私にしか出来ない事をやるだけです!

そう言うと、彼は涙を流して無言で頷いていた。

そして、それからすぐに彼に案内されて、その家に到着した。

そして、彼に付いて、俺も一緒に帰ろうとすると、Aさんに呼び止められた。

ちょっと何処行くんですか?

そして、俺が、

え?俺が居ても邪魔でしょ?

と聞くと、

家に入る前に雑用があるんですよ。雑用が・・・・。

雑用はKさんの仕事だと昔から決まってるんですけど?

そして、

そんなのをいつ誰が決めたんだ、とブツブツ言っていると、突然、束になった

大量の御札を渡された。

そして、

これを家の周りに出来るだけ沢山貼ってください。

ちゃんと逃げ場か無くなるように・・・ですよ。

もし取り逃がしたらKさんのせいですからね(笑)

それから、2階の連中、私が来たのをもう知ってますから・・・。

さっきから、じっと隠れてこちらを覗いてます。

もしかしたら、邪魔されるかもしれないですけど、頑張ってくださいね(笑)

あっ、それと・・・・・・・さっさと終わらせてくださいね!

と言われ、俺は必死になって家の周りに御札を貼って回った。

その御札は、いつもの御札とは大きさも書いてある言葉も違うものであり、持っている

だけで、とても熱く感じた。

そして、御札を貼り終え、Aさんの元に戻ると、

はい。お疲れ様です~、後は、さっさとお帰りくださいね~

と言われてしまった。

そして、それだけ言うと、Aさんの顔は、いつもとは違いとても真剣な顔になっており、

とても言い返せるような顔ではなくなっていた。

そして、俺はそのまま、とぼとぼと家に帰った。

そして、翌日、彼から俺に電話がかかってきた。

奥さんが、正気に戻り、腕につけられた緑の手の跡もきれいに消えたのだという。

そして、その後、彼から聞いた話によると、どうやらその家は、誰にも貸せず売れず、

かといって、取り壊そうとすると、必ず工事の人が大怪我をしてしまうという曰くつき

の物件だったらしく、それが今回の件があってからは、怪異が収まり、家も無事に

取り壊すことが出来たということであった。

そして、どこの霊能者に頼んだのか、としつこく聞かれたが、それだけは絶対に

喋らなかったらしい。

そして、その後、Aさんに会う機会があったので、話を聞こうとすると、どうやら

腕に怪我をしているようだった。

そこで、

どうしたの?怪我しちゃってるみたいだけど?

と聞くと、

ええ、かなり手強かったので・・・・。

しかも生意気に反撃してきたもので・・・。

だから、お返しに、もっと酷いことしてやりましたけどね(笑)

でも、やはり相当な悪霊たちで、さらにその中の一人が、最悪だったので、結局、

浄化も消滅も出来ませんでした。

と答えた。

そこで、俺は

え?浄化も消滅も出来なかったの?

だとしたら、まだこの世に居るってこと?

だけど、あの家からは怪異は消えたって言ってたけど?

すると、Aさんは

ええ、怪異はもう起こりませんよ。

浄化も消滅も出来なかったので、とりあえず、箱の中に封印しました。

見ます?

と言って、バッグから、幾重にも御札が貼られた木箱を取り出して俺に見せる。

俺はしばらく呆然とそれを見ていたが、

あのね・・・そんな危険なものが封印された箱を、バッグに入れて持ち歩いてる

貴方は頭がおかしい人ですか?

と問うと、

そうですね。じゃ、Kさんが持っててくださいね(笑)

と言って、その木箱をポンと俺に投げてくる。

俺は、必死になってそれを掴むと、

なんで、そんな危ないことをするの?

と言うと、

私が封印したんですから、大丈夫ですって(笑)

それに、この箱、普通の木の箱ではないので、落としても壊れませんし、これだけ

しっかりと護符が貼られているんですから、もしもふたが開いたとしても、簡単に

出て来られませんよ(笑)

と言って笑った。

そして、その後、スイーツを奢らされるのかと思いきや、何故かそのまま何も言って

こない。

それがどうしても謎だったのたが、その後、彼ら夫婦から、お金は受け取らないという

Aさんに、かなりの金額のスイーツギフト券が送られたていたという事実を知った。

それで謎が解け安心していた俺だったが、やはり忘れた頃に、しっかりとスイーツを

奢らされた事は言うまでもない。



Posted by 細田塗料株式会社 at 18:27│Comments(26)
この記事へのコメント
うんと前に書きました地元に自殺が続く戸建というのがこんな現象が起きてると聞いてます。なので取り壊せないそうです。

原稿できてない?それって一番コワクナイノ??
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月23日 18:51
営業のK様

更新お疲れ様です。

うーん。亡くなったり行方不明になられた方が一人も出なかった今回の案件でしたが。不動産屋さんを責めるのは酷じゃないかなあ。無償で仮住まいの家を貸してくれ、しかも住人の不始末に対して身体を張って対応してくれるなんて。

友人ご夫妻も2ヶ月何も無く快適に過ごせていたのに、ちょっとした興味を持ったがために第三者を巻き込んでの惨事を起こしてしまった訳ですし。

あのA女史が封じ込めることしかできず、しかも怪我させられるようなたちの悪い悪霊が相手ですから。皆さん助かって良かった。
Posted by 風来坊 at 2017年07月23日 19:18
Kさん、こんばんは。

前編での私のコメントに、その家を貸したり売却するために姑息な手段と書きましたが、実際は借り手の方を助ける為に尽力を尽くしたのですね。私の考えは浅はかだったようです。

Aさんはいつものとおり、期待を裏切らないラストの展開、水戸黄門のようです。(笑)

それでは、これにて失礼しました。
Posted by TO at 2017年07月23日 19:25
一気読みさせていただきました

二階にあがらなければ
何も起きなかった
とは言い切れない感じもしますねえ
なんらかで、ロックオンされないとも
限りませんし

しかし、話きいててむかついたのでw
ってボコりに行くAさん
流石です、ステキです
甘味の話はナシで終わるのかと
思わせておいての甘味オチ
これもさすがです
不安があるとすれば
Aさんと娘さんが意気投合し
Kさんに甘味をせがむってことでしょうか

話の中心となったご夫婦には災難ですが
近づいてはいけない場所には
そうなるだけの理由があるって
ことですね…………

うちはバリケードもぶちやぶる
にゃんこさんと言うこと聞かない
弱った人らがいるので
この家には住めないと
素直に思いました
Posted by ろくがつ at 2017年07月23日 19:27
A様凄ーい!!
戦ったり背中流させたりタクシー代わりにしようとしたり・・・・
でも絶対A様良い人だと思います!!

校正ですか!素敵!!作家ならではの用語ですね。
私には一生縁のない用語です。
本がヒットしたら再現ドラマとかになってコメンテーター席にk様のお姿がTVに写るのかと思うと胸熱です(笑)
Posted by ちんぱん at 2017年07月23日 19:49
Kさん後編更新お疲れ様です。そして読者の期待に応えてくださり、ありがとうございます。皆さんスッキリしたことでしょう。
( •̀ω•́ )✧私は超スッキリしました。

2階に行かなかったら、霊障がないけど行ってしまったら止められないまま連れて行かれる‥
約束を破ってしまったのに、住宅メーカーの方々の一致団結力!
どうなるかわからないけど、助けに行く勇気もいるし中々できることじゃないですよね。両耳を半分引きちぎる‥とか両腕骨折と火傷ですか‥皆さん命は助かり良かったです。

KさんもA姉御さんも情に熱く似た者同士素敵な関係ですね。Kさんだから邪魔されず御札を張り続けることができたんですもんね。A姉御を怪我させるとは許せません
ね( ˘•~•˘ )
住宅メーカーさんも長い間の悩みのタネが無くなり良かったですね。
Kさん残りの休日ゆっくり過ごしてください(@゚▽゚@)ノ
Posted by tomoaaa24 at 2017年07月23日 20:07
こんばんは。そちらの雨はどうでしょうか?もしかして、溺れてたりして~
K さん、サイン会&握手会ないんですか?5冊以上買った人にはサインするとかインチキ商売しましょうよ(笑)プロマイドつけるのとかでもいいですよ。
アキラ100%との格好で何卒お願いいたします。
今日の話、恐いです。二階に行けないようにしてあるのに住まわせる、住むって……どんだけ度胸があるんだよ~
A さんのやられたらやり返す性格は好きです。悪霊が隠れるって弱いものには強く、強いものにはって奴ですね。
Posted by いなばっち at 2017年07月23日 20:12
K様こんばんはー、大作更新お疲れ様&ありがとうございますm(__)m

前半はもうびくびくしながら読みました。そして後半、待っていました!我らがスーパーヒロイン愛と正義のスイーツ美少女戦士セーラーAお姉様。クスって笑ったお顔は、もう超絶美しかったでしょうね。そしてAお姉様をサポートする、愛と正義のスイーツ奢られタキシード仮面K様。仕事の疲れが飛んで行きました。もう私はこのブログの虜。メロメロパンチです。いつかAお姉様とスイーツブッフェ行きたいなぁ。K様にも愛たい。

連続更新は嬉しいですが、お身体お大事になさって下さい。無理はなさらないで、ユルユル宜しくお願い致しますm(__)m
Posted by ミニ子 at 2017年07月23日 20:15
雑用の・・・もとい、営業のKさん(笑


皆さんの要求にお答えしての即後編記事のアップ、お疲れさまです・・・斯く言う酔っ払い親父・・・私が一番望んでいる事ですが(汗・・・本当に、ありがとうごさいます。

その封印された悪霊は、富山のご住職の元で供養をされる事になるのでしょうか?
それにしても、今回の物件に関係された工務店?方々には頭が下がります・・・正にプロ根性ですね。
場面設定はどうあれ、そんな方々の心意気に感化され、愛する妻のため、己のため、悪霊に一矢を報いるべく挑戦しようと覚悟をした夫、
そしてその思い火種とし、消えることのない聖火を胸に、一人、風上に立つAさん・・・ほっ、ほっ、惚れてまうやろ〜〜〜!何時もより大きく長く叫びました(汗

その雑用とスイーツの後処理を丹念にこなすKさん・・・ほっ、惚れてまうかな?・・・ついでご免なさい(笑

そのご夫妻の無事であった事に、また悪霊の棲みかが撤去された事、そして関係者の方々の安堵が何よりです。

それでは、次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月23日 20:22
連続更新ありがとうございます

久々のコメントです。

悪霊とは、本当に怖いですね〜。きっと二ヶ月の間に徐々に気になるように霊障が及んでいたのでは…。
触らぬ神に祟りなし。本当にそうですね〜。

でも、霊というものは、本当に人間に気づいてほしくて寂しがりやなんだなぁと感じる人にはサインを沢山出すのだなぁと、Kさんの怖くないお話を読むたびに感じます。
私はわからないし怖くて無理ですけど…。

やっぱりAさんは、期待を裏切らないというか言葉とは裏腹に優しい方ですね〜。
大好きです( ◠‿◠ )

ご本の出版楽しみです( ◠‿◠ )
Posted by 赤毛のmamabu〜 at 2017年07月23日 20:55
こんばんは、連続更新
お疲れ様です!そしてありがとう
ございます!

前編に負けず劣らずっていうか…
怖すぎますよぉぉぉぁ;;;;

それにしてもAさん!素敵!
惚れました!舎弟に年下女は
いかがでしょうか??
(嘘です、ごめんなさい)

それにしてもK様…お外に御札
貼る時何かありませんでしたか?
K様の尽力もあって、お友達が
ご無事で何よりです。
新築での生活はいかがですかね?

それではまた次回楽しみにしてます!
くれぐれも無理はなさらないように!
体調などお気をつけください(*^^*)
Posted by へゼル at 2017年07月23日 21:18
Aさん素敵すぎる〜!こんなお姉さん…年下かも知らないけど、知り合いに欲しい!スイーツくらい奢る!奢ります(笑)

こんばんは、前編後編楽しませて貰いました!私も新築建てる予定なので建て替えの場合何処に住もうか悩むところなんですが、こんなタダより高い家は絶対に嫌です(笑)Kさん含めて知り合いの方、悪霊に出くわす機会多すぎて類は友を呼ぶ状態ですね!怖いっ(T-T)

今回Kさんがお札があったかいと感じたような体験私にもあります。
熊本県の八代市に地元の人も知らない…でも知る人ぞ知る神社があります。芸能人もお忍びで来るほどの場所らしいのですが私も20歳を過ぎてその場所を知りました。家からもそう遠くないのに。
そこへ深夜なのにどうしてもお祓いして欲しいと電話をしてきた夫婦がいたそうです。断っても断ってもきかないので、神主さんが仕方なく「今からどうぞ」と了解を出すと突然土砂降りの雨が…。
決して迷うような道ではないのにその夫婦は一晩中探してもその神社を見つける事は出来なかったそうです。
どうやら本当に必要な人にしか分からないような不思議な力があるみたいです。
そこの御守りが刀なのですが、災いが起こると刀が身代わりになって曲がったり折れたり隠れたり…。
子供が出来ないと悩んで行けば子宝にも恵まれたり…。それは私と友人です。本当に1ヶ月と経たず!そして腰痛に悩んで訪問した帰りには嘘のように痛みがなくなりそのまま元気いっぱい今も暮らしてます。
そんな神社なので訪問して来る人や信者みたいな方も後を絶たずお話好きな神主さんの話の合間に御守りをくださいとお願いするルールなのですが、その御守り全て目の前で念を込めてくださり触ってもいないのに受け取る時にはあたたかい…熱い。
力をとても感じます。
でも本当に必要だから足を運ぶんでしょうね、まだ2度しか訪ねた事はありません(笑)
生まれて初めて車で溝に落ちる事故をした時も身につけてましたが、刀がグニャ〜と曲がっててビックリ。出かける前には真っ直ぐだったのに。姉の友人はポッキリ折れたそうです。
気になる方は調べて見てください。神社名知らないと出てこないのかも知れませんが(^^;
心霊写真も沢山置いてありましたが、神主さんが私に見せてくれた時そばにいたおばさんが10年毎日通ってるけど初めて聞いたわ。あなた凄いわねと。まぁ本当に危ないものは人目につかない場所で供養するから見せられないと言われてましたが、なぜ私に見せてくれたんだ(笑)
御守りひとつ買うのも早くて2時間くらいかかりますが、全国探せば色んな所があるんでしょうね…。
Posted by ひなた at 2017年07月23日 22:13
K様におかれましては連続の更新、お疲れ様です。
校正が半分も済んでおられないとの事。冗談混じりかとは思いますが、本業とブログの掛け持ちに加えての校正作業ですから進捗が捗々しくないのも止むを得ない事かと。
〆切もお有りでしょうが、どうか後悔なさらぬよう心ゆくまで手直しなさって下さい。実際に出版されてから重大な錯誤に気付くという恐ろしい話もあります事で……

却説、メチャ☆様が前回分で述べられた蛇の話ですが、それは恐らく『通りすがり』と名乗っていた私の書いたモノかと。
『絵本百物語』の『手負い蛇』の話ですが、アレを読まれたとは嬉しい限りでございます。
絵本百物語の話は全体的に仏説臭いのがやや難ありですが、他にも興味深い話が幾つも御座いますので(私のお薦めは『帷子ヶ辻』『風の神』でしょうか)。是非そちらもお読み頂ければと思います。
因みに実際に本として入手したいとお考えであれば、角川ソフィア文庫としてお手軽な値段で出版されております(国書刊行会からも出版されておりますが角川版の五倍ほど値が張るので、余程の好事家の方以外はお薦め出来ません)。

実は江戸期の1680年頃から怪談本(というより百物語本)のブームが発生しており、有名なところでは『諸国百物語』や山岡元隣(やまおかげんりん)の『古今百物語評判』平秩東作(へづつとうさく)の『怪談老の杖』など、沢山の怪談本が開板されたのですが、多くは復刻されることのないままです。馬鹿な物好きとしては大変に惜しいことですが。

今夜もまた長いこと無駄語りでお目汚しを致しまして……目の前でのお話であれば誰かしら止めてくださるのでしょうが、相変わらず申し訳ない事で御座います。
ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年07月23日 22:47
今晩は〜〜(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
明日からまた怒涛の1週間が始まります。
はぁ。いつになったら社会人マスターになれるのか。。あっ!かなり良いお歳ですっ‼︎
まぁ〜〜Aさん。本当心意気が素敵!ゾッコンですわよ。
ですがそんな最強の腕っぷしのAさんとお友達?お知り合いでいるkさんも凄いお方なんですよね〜。
羨ましいやらお近づきになりたくないやら笑笑複雑ですわー。
家に棲みつくモノ。昔の賃貸のお部屋に居ました。
でもあまり悪させずたまに物の位置が変わって居たりお菓子食べたり…でもやっぱり怖かったけど!
でもなんだか護られてる気がして。。勝手な妄想だったのかも知れないですけどなんかゾワつく夜どうしても後ろが気になる夜なんか視線が刺さりまくる夜、そんな夜は足早に帰って誰も居ない部屋にでっかい声で『ただいま〜!』って言うとパッと視界が開ける感じ。
そんなお部屋に住んでました!でもさすがに夜は決して窓は開けずカーテンも熱く締め切らないとなんか気配がするからうちの窓は常にしまってたなぁ。
勝手に守られてると今となれば信じ込んでます!
あっ!たまぁーになんか間違ったのは入って来てたみたいですが悪させず風を起こしてましたね。
さぁ〜明日からもなんとなぁーく気張りまーす!
本の執筆大変ですよね。軽はずみには言えませんがでもでもここもよろしくお願いしますっ!
暑さに負けずご自愛くださいませ!
Posted by あまみん at 2017年07月23日 22:58
K様、
連続更新ありがとうございます!明日はゆっくり休んで下さい。

何かまじめな話になってしまいますが、私も世の中損得勘定だけで生きるのは嫌いです。例え損をしても、負けるとしてもやらなくてはいけない時があると思います。その意味でご友人とAさん、Kさんにはいい刺激をいただいたと思います。

私もそういう方々に恥ずかしくない様な生き方をしていくつもりです。最近迷いが生じていたのでいいお話を読ませて頂きました。何か怖い話というのを超えて、大切な物を教えて頂いた気がします。
Posted by pata at 2017年07月23日 23:37
人って、
暖かいですね
Posted by かよぶ at 2017年07月24日 01:10
Aさん!!!!!!
逞しすぎる!!!!!!(笑)(笑)
そして後半の投稿お疲れ様ですヽ(*^ω^*)ノ
霊障も怖いですけど、本の出版に追いつかなくなるのも怖いですね笑笑
でも!!!めちゃくちゃ出版されるの楽しみにしています!!!!!
(内容と関係ないコメント失礼しました(゚∀゚)笑)
Posted by mana at 2017年07月24日 02:10
長いお話し凄いですね。Kさんの才能はこうして誰かの期待から磨かれていくんですね。
写真集はあり得ない方々が映り込んでいなければ買います!!
逆に映り込んでる方が需要があるかもですけど。ww
握手会も行きます。スイーツギフトを持って。
ほんの少しだけでもKさんのお財布の協力のために。w

今回のお話しも現実離れしていて凄すぎましたね。
その土地柄だからか、オカルト被害を解消できる方々だからか。
今回の主犯格も、またこの人?と思いました。
その土地のヤクザ組織の組長のような感じなんでしょうかねー。
それともみんな違う存在なのか。
どう感じられているのか気になります。
Posted by ひで at 2017年07月24日 07:10
Kさんこんにちは!いや、おはようございますかな??

なんというか…Aさんに使われてるKさん…wこの立ち位置好きですわw面白いですw笑笑

にしてもやっぱりAさん凄いですね!この怖い話はほんとらしいですけど現実でこういうことが起こってるって考えるとゾクゾクしますw

あれ?事実なんですよね?←



では!次も楽しみにしています!
つぼみは宿題をやらなきゃ……


P.Sここのコメントの人たちと絡みたい:(;゙゚'ω゚'):
Posted by つぼみ at 2017年07月24日 09:31
毎度毎度更新を楽しみ待って読ませていただいています。
今高校の夏休みで学校がないので、早く更新されないかなぁ〜とワクワクしながら待って、宿題がはかどらなかったり…笑
私が良くないんですけどね、笑

これからも楽しみに待ってます!!
Posted by Kn at 2017年07月24日 10:43
毎度毎度更新を楽しみに待ってます。

今高校の夏休みで学校が休みなので、宿題そっちのけで更新を待ってはかどらなかったり…笑
私が良くないんですけどね、笑

これからも楽しみに待ってます。
Posted by Kn at 2017年07月24日 10:46
k様こんにちは!

早々の後編アップありがとうございます!

K様の怖くない話を読んでいると、映画を見ているような感覚に陥ります(笑)
私もいい年ですが、ドキドキ ワクワクしながら楽しませて頂いております。

今回の悪霊っぷりはすごかったですね~
Aさんが封印せず、そのままずっと野放しにしていたらどうなっていたか。。
さすがAさんです。

霊が長い年月をかけて霊力か高まっていき妖怪化するんですかね~
見た目も異型化していくし。
怖いながらも興味がありますね。

だんなさんも熱いお方でかっこよかったですね!
複数の悪霊に1人で立ち向かおうとするとは。。
私には無理です(x_x)

Kさんの本が出版されたら絶対に買います!

楽しみです♪
Posted by まってぃん at 2017年07月24日 13:49
Kさん こんにちは!!

あぁ~!!!ごめんなさい!!!
さらっと言った言葉でプレッシャーを与えてしまいましたね・・・。実は今月末に住む場所を移動することになりまして、荷物の整理やら、今のうちに近隣の観光やら、なんでもっと早いうちにやらなかったんだと後悔しながら毎日朝早くから売れっ子芸能人のように分刻みスケジュールになってしまっているため、このブログを今日は避けていたんです(´;ω;`)
好きだからずーっと読みふけっちゃうんですよぉ。。。なんて、言い訳ですみません・・・。

後編、やっぱりAさんはいつも通り期待を裏切りませんね!!大好きです♡と伝えてください(笑)ボッコボコにしたれ~!!!と思いながら読んでいたのでスカッとしました!!

もちろんいつもお忙しい中こちらのブログを更新してくださるKさんも好きです!そして、コメントされている皆さんも好きです!!

7月いっぱいはバタバタですが、なんとかこちらのブログをチェック出来るように頑張ります!

更新本当にありがとうございました(*´▽`*)
ゆっくりお休みください。
Posted by 北米 at 2017年07月24日 15:00
おねだりをしてしまった張本人です…
|柱|ヽ(・_・`)反省…(笑汗)
でもKさん♪ありがとーございます!大好きですっ!だからこそ、これからはKさんのペースで大丈夫です♪
もちろん、一気読みしましたよ。キッパリ!
しかも、後編は翌日以降だと思ってたのに、なななんと(๑°ㅁ°๑)‼6時間後にはあがってたので、

え?!まじで━━━(゚∀゚;)━━━・・

とてもしんどかっただろう事は容易に分かりましたから、
夜中家では読まないと決めてたのに(コメントは遅くなりましたが)一気読みに続き、
珍しく翌日の今日も数回読みなおし(笑)心斎橋の大丸前でも中国人団体客に(何してんの?)って顔されながら、角に立って読みふけっていましたよ(爆)

そんな箱、アニメの中だけじゃないんですもんね、涙。マジですか…しかし、その営業マン凄いですね。私ならそこまで、いると判断した人に…いくらお客様といえど対応できない。キッパリ!←ここでキッパリはいらないか…(笑)

お疲れ様でした。Kさん。
ありがとーございました♪(やっとコメントこれた(笑))
Posted by メチャ✩ at 2017年07月24日 23:42
中西様
見つけちゃいましたよ(笑)
ただ、当の御本人はお気づきになってないままのよーでございます(笑)
お天道様は見てる…その意味私ももう理解出来るよーになりました(笑)

はるた夏雲様
途中から、え?この方ご自身が体験されてる行動されてる知識なんだ!と分かって、スゴイと食入るよーに読みました(笑)
特に、自分が低級霊とみわけられる人じゃないと…パンパンってはらってって時のやつです。
Aさんの体力って尋常じゃないって訳ですかー。なるほど。仕事で疲れたぁって言ってる私はなんなのか…

優雲華様
あ(///_///)同じ方だったんですね…(笑)今回のもスクショして置いてあります。

Kさん(笑)高1の娘に「八百屋」をやってみたら読めたのですが、1時間後「やおやってどう書くの?」って聞いたら自信満々に「百屋!!」って…(八ないやん…)
Posted by メチャ✩ at 2017年07月25日 00:29
営業のKさん

いやいや〜今日も猛暑・・・まだ7月(泣
オンブバッタが草をかじる我が家の庭にも、茜トンボが群がる様になりました。
8月に入ると、夜にはクビキリギスやウマオイ、そしてコオロギの羽声を聞く事が出来ますよ。

この場をお借りして

>メチャさん

またまた見つかりましたね(汗
まるでメチャさんが、コメント欄に明かりを導く天照・・・お天道様の様で嬉しくて・・・の酔っ払い親父です(爆

たかがコメント、されどコメント・・・己の思いを言葉や文字にする行為には言霊か生まれる・・・つまりは責任・・・私は真面目にそう思います。

そんなメチャさんのコメントには、記事を何度も読んだんだろうな・・・と言う内容を見て取る事が出来ますし、そして、Kさんやコメントを残される方々への配慮が、隅々に見受けられます。

何気に明るく振る舞って居られますが・・・思うに、苦労を重ねられたのかなと・・・今日は土曜の丑の日・・・鰻重を、幾重に重ねて食いなはれ〜・・・自腹でね(泣

まぁ〜メチャさんがおだてられて、木にの登っちゃうと、お嬢さんが困ると思いますので、この辺で失礼します。

金沢市でも、豪雨による災害が起きている様子ですね・・・Kさんとご家族もお気を付け下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月25日 18:00
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