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2017年07月24日

牛鬼・・・というもの。

サインディスプレイ部 営業のKです。

皆様、お疲れ様です。

そして、いつも暖かいコメントを頂きまして、

本当にありがとうございます。

今夜は、お願いからスタートさせてください。

ここのブログに書かせて頂いてる怖くない話は、

事前に友人達に話した事のある霊障の無い話です。

危険な話も知っていますが、一度もこのブログに書いた

事はありません。

更に、念には念を入れるつもりで、コメントの返事も出来るだけ

控えております。

もしも、ブログをお読みになり、霊障が発生したと感じて

いらっしゃる方がいるとしたら、それは単に思い込みに拠る

ものであり、偶然だと思います。

私も皆様に楽しんで頂きたくてこのブログを楽しんで書いております。

決して、読まれた方の不幸は望んでおりません。

ですから、もしも、思い込みの激しい方がしらっしゃるようでしたら、

このブログをお読み頂かない事をお奨めします。

それでもお読みになるという事でしたら、あくまで

『自己責任』を了承のうえでお読みください。

私もずっとこのブログを継続していきたいと思いますので、

ご理解頂けると助かります。

勝手を申しますが、宜しくお願い致します。

ということで、今日はお休みしようかなと思ったのですが、

なんとなくアップしたくなりましたので・・・。

良かったら、お読みくださいませ。

それでは、怖くない話。

スタートします。

どうぞ~!



これは俺の知り合いが体験した話である。

古来より、日本には数多の妖怪といわれるものが伝承されている。

そして、その中に、「牛鬼」というものがある。

頭が牛で、体が鬼、もしくは頭が牛で体が蜘蛛など諸説あるようだが、他の

妖怪と明らかに違うところは、他の妖怪が人を驚かせたりするのが多いのに

比べて、牛鬼に限って言えば、人を食らう、という妖怪なのだという。

そのような妖怪は、山姥と、この牛鬼だけかもしれない。

更に、この牛鬼に関する伝承は日本全国に残されているらしく、何処かに

その体のミイラというものも存在していると聞いた事がある。

他の妖怪が、人間の所業を戒める為に創作されたものだとすれば、この牛鬼

はその存在に対する警鐘を鳴らす為に、伝えられてきた人食いの魔物なのかもしれない。

そして、話を戻すが、俺の知り合いは趣味で狩猟をしている。

その彼が、以前、一緒にお酒を飲む機会があった際に、真剣な顔で話してくれた

内容をここに書いてみようと思う。

彼はいつも狩猟に出るときには、親しい仲間2人と一緒に山へと出かけていた。

その日は、特に夏の暑い日であったが、山へ行き森の中を歩いていると、いつもより

涼しく感じたという。

そして、手分けして猪を見つけようという事になり、彼ら3人は、その場から

分かれた。

猪が見つかったらすぐに携帯で連絡しようという約束をして。

そして、彼はそのまま山の奥深くへと入って行った。

しかし、いつもならとっくに見つかっている筈の猪の姿が見えなかった。

いや、それどころか、ウサギや鹿、などの動物すら見つからない。

疲れて果てて、大木の陰で休みながら、彼は昔言われたある言葉を思い出した。

それは、大先輩である年老いた猟師から教えられた事なのだが・・・・。

どんなに山の中に入っていっても、動物の姿が見つけられないような日は、狩猟を

してはいけない日なのだということを。

そして、それは、山の主を恐れて、動物達が姿を隠しているに違いない。

だから、そんな日は、一刻も早く山から下りなければ大変な事になってしまう、という

話だった。

勿論、その年老いた猟師の事は、尊敬もしていたし、嘘をつくような人ではない事も

分かっていた。

ただ、さすがに山の主というのは言い過ぎだろうと思ったし、もしも本当にそんなモノが

いるのだとしたら、是非獲物として狩ってみたいものだ、とすら考えていた。

そして、そうして休んでいるうちに、彼は突然酷い睡魔に襲われ、そのまま

寝入ってしまった。

それから、どれだけの時間が経ったのだろうか。

彼が目覚めた時、辺りは完全な闇に包まれていた。

彼は一瞬、まだ夢の中に居るのではないかと錯覚する。

それくらいに、彼に見えた視界は漆黒の闇になっていた。

しかし、彼の背中にある大木が、彼がその場で寝てしまった場所である事を

教えていた。

どうする?

それにしても、一緒に来た奴らはどうしているのか?

彼は急いでポケットから携帯を取り出すと、画面の着信を確認した。

しかし、そこに着信履歴は無く、圏外という表示だけだった。

どうして、この場所が圏外になるんだ?

彼は困惑してしまう。

しかし、現実問題として、これからどうするかを考えなくてはいけなかった。

このまま、此処で朝が来て明るくなるのを待つか?

それとも、懐中電灯の明かりだけで、1人で山を下りるか?

答えはすぐに出た。

こんな見知らぬ山深い場所から、懐中電灯の明かりだけで歩くということが、

どれだけ危険かを彼は十分に分かっていたから・・・。

しかし、こんな暗闇の中でポツンと1人で座っていると、とてつもなく恐怖が

襲ってきた。

だから彼は、今自分がもたれ掛かっている大木に登り、太い枝の上で夜を明かそうと

考えた。

少し滑りやすい木だったが、道具をうまく使い、5分くらいで地上5メートル位の

太い枝の上に腰掛ける事が出来た。

ここなら、万が一熊が出たとしても、十分に対応出来ると思える場所だった。

彼はホッと安心した。

木の上に登ると、地上に座っているのとは違い、とても安心感があった。

すると、急にお腹がなった。

そういえば、朝から何も食べていなかったんだよな。

彼は急いでリュックバックからコンビニで買ってきたおにぎりと缶コーヒーを取り出す。

いつもは特に美味しくもないおにぎりも、こんな場所で食べるととても美味しく感じ、

更にお腹が満たされていくと、恐怖感も和らいでいくのを感じた。

おにぎりを食べ終わった彼は、いつも持ち歩いている小型のウイスキーボトルを

手に取り、そのまま2口ほど飲んだ。

胃に向かって流れ落ちていくウイスキーがとても熱く感じたが、不快ではなかった。

こういう体験も良いものだな・・・・。

彼は気持ちに少し余裕が出てきたのか、そんな風に思った。

彼はタバコに火を点けた。

思いっきり吸い込み、それを吐き出しては、またウイスキーを口に運ぶ。

それはまさに至福の時間に感じられた。

と、その時、突然大きな唸り声が聞こえた。

それは今までに彼が聞いた事の無い声であり、どちらかといえば、牛の鳴き声に

似ていたという。

彼は思わず、ウイスキーを口から離し、声の聞こえてきた方を見た。

その時、彼は赤く光る二つの光を見た。

彼は咄嗟に懐中電灯の明かりを消した。

何故かそうしなければ危険だと感じたのだという。

しかし、懐中電灯を消したが、ずっと暗闇の中に居た為に、それなりに視界は

確保できた。

2つの赤い光は、少しずつ上下動をしながら、ゆっくりとこちらに向かって

近づいてきた。

もしかしたら、仲間達が俺を探しに来てくれたのか?

一瞬、そう思ったが、それはあり得なかった。

彼らに自分の居る場所が判る筈も無かったし、何より近づいて来る赤い光は

紛れもなく何かの目にしか見えなかったから。

そして、それがいよいよ近づいて来た時、彼は咄嗟に体を枝の影に隠した。

そこで彼が見たのは、身長が3メートルはありそうな巨大な二足歩行する牛だった。

赤黒い体に牛の首がついていた。

その目は赤く光り、裸の体に服は着ていなかった。

月の光で照らされたその手足には、長く鋭い爪が4本付いていた。

こんな動物は今まで見たことも聞いた事も無かった。

しかし、彼の生存本能が、彼に対し、絶対に気付かれてはいけない、と強い信号を

送っていた。

彼は息を殺して木の上で震えていた。

あんなモノ相手に、自分が持ってきた散弾銃など役に立たないとは思ったが、それでも

銃を握り締めていると、少しは心強かった。

そして、その赤い目の獣は、彼が隠れている木の近くまで来ると、急に立ち止まり、

鼻を鳴らして何かを探していた。

そして、それが探しているとしたら彼しか考えられなかった。

まるで獲物の臭いを嗅ぎ分けるかのように、それは更に大きく鼻を鳴らす。

見つかったら殺される・・・いや、食われてしまう。

彼はそう確信したという。

そして、しばらく鼻を鳴らす音が聞こえていたが、突然、その音が消え

沈黙が訪れる。

彼は息を殺し、じっと耐えた。

しかし、それから30分くらいしても、全く音は聞こえない。

もしかしたら、もう立ち去ってしまったのか?

彼はそう思い、出来るだけ静かに枝の上を移動し、ゆっくりと下を覗き込んだ。

息が止まるかと思った。

それは、彼の座っている大木の下から、彼が居る場所をジッと睨んでいた。

そして、それと目が合ってしまった。

その獣は、突然大きな悲鳴のような鳴き声をあげると、彼が座っている枝に

向かって腕を伸ばしてきた。

暗闇の中、鋭い爪が木の皮を引き裂くような音が聞こえた。

何十回、何百回とその爪は彼のすぐ近くの場所を引き裂いだが、どうしても

あと少しという所で彼には届かなかった。

その後、怒り狂ったような泣き声を残しながら、その獣はゆっくりとその場から

歩いて消えていったという。

彼は九死に一生を得た安堵感と、先程までの緊張感から、無意識に涙が

こぼれた。

そして、考えた。

今すぐここから逃げるか、それとも、朝まで待つか・・・。

しかし、朝まで待つ方が安全なのは明白だった。

そして、そのまま彼は一睡もしないまま、朝を迎えた。

朝の光はとても清清しく、まるで昨夜の事がただの夢だったかのようだったが、木の表面

に付けられた深い引っ掻き傷が、夢では無い事を物語っていた。

彼は、明るくなると、まず銃の残りの弾数を確認し、更にサバイバルナイフもすぐに

取り出せるようにセットした。

そんなものが、あの獣に役に立つとは思ってはいなかったが、それでもそうすることで

ようやく、その場所から地上に降りる勇気が持てた。

地上に降りると、彼はすぐに走り出した。

不思議と、其処に来るまでの道をよく覚えていた。

必死になって走る彼。

そして、もう限界と思い、立ち止まった。

走り出してから、かれこれ10分以上になる。

もう大丈夫だろう、という気持ちもあったのだろう・・・。

彼は大きな石の上に腰を降ろした。

そして、何気なく地面を見た時、思わず、ウワッと大きな声を出してしまう。

そこには彼の影か地面に映しだされていた。

そして、その影に重なるように、牛のような顔が見えたのだ。

彼は、急いで立ち上がると、持っていた銃でその影を撃った。

そして、再び走り出した。

すると、背後から、昨夜聞いた、あの牛のような鳴き声が聞こえてくる。

彼はその声を聞いて、更に走る速度を上げた。

しかし、その声は容赦なく近づいて来る。

このままでは追いつかれてしまう。

それに、何か判らないのだが、彼の走る地面、いや影が異様に熱く感じられた。

まるで、熱したフライパンの上を走っているようだったという。

彼はもうフラフラになっていたが、それでも走るのを止めなかった。

しかし、それももう限界だった。

しかも、背後からの牛の鳴き声は、もうすぐ背後まで迫っている。

彼は、その獣に食べられるのだろうと覚悟した。

その時、突然、前方から人の声が聞こえた。

それも、1人や2人ではなく大勢の人の声だった。

そして、彼の姿を見つけると、一斉に駆け寄ってきてくれた。

その場に倒れこんだ彼は、そのまま意識を失った。

そして、それから彼は病院へと送られ、1週間後に目が覚めた。

どうやら、あの後、原因不明の高熱で、制止の境を彷徨っていたという事だった。

それは、人間が正常に機能出来る体温を超えていたらしく、彼が目覚めて普通に

話している事に医師も驚いていたという。

しかし、そんな事よりも、あの獣に食べられなかったという事が、彼には何よりも

嬉しかった。

その後、その山には、主が住んでいるという話を彼は信じるようになったる。

そして、彼はその時見たモノが一体何なのかという興味を持った。

だから、色々と調べて辿りついたのが、牛鬼という妖怪だった。

そして、彼はそれ以来、狩猟を止めてしまった。




Posted by 細田塗料株式会社 at 21:11│Comments(19)
この記事へのコメント
Kさん、こんばんは。

今夜はお話が無いとは思いつつ覗いたら新作が、“お疲れ様”と共に“ありがとうございます”。
ここ暫くお話のアップが続いていると言う事は、体調がよろしいと解釈しています。
暑い日もまだまだ続きますしノンビリといきましょう。

この場をお借りして
つぼみさん、宿題も遊びも頑張ってください。
私のように、二学期が始まってから夏休みの宿題を片付けるようなヤツでも、卒業したのですから大丈夫?!。( ̄へ ̄;)エヘンッ!
威張って言う事ではないですね。(笑)
間違っても真似はしないように!

それでは、また次のお話を楽しみにしています。
Posted by TO at 2017年07月24日 22:03
食べるため、生活のための狩猟でない方々は奇妙な亡くなり方をしてるとマタギの爺ちゃんが言ってた、と、ある方から聞いてます。そりゃ狙われるでしょう・・・ねぇ。

ところでK様、お嬢のコミケ旅計画はどうなりましたかしら?東京暑いけどいらっしゃ~い♪
変なホテル、も東京にあるし、赤羽霊園ってまだあるのかな?オバケな居酒屋あるし、あるのかな?。
パパの出版奮闘記をお嬢目線で漫画にしてもらい、ついでだからコミケで販売しちゃえば?
これ読んでるんでしょ、お嬢ちゃま?こっちの方がかなり売れちゃったりしてね、Ψ(`∀´)Ψケケケ。
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月24日 22:14
お疲れ様です(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
最近連日のアップ嬉しい限りですが少し心配です〜。
本の執筆もありますでしょうし何より体調は大丈夫ですか?
こういう話って本当にその空気に飲まれてしまう時ありますよね。私もよっぽどじゃなきゃ人前では話しませんもん(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
色々な方がいらっしゃいますから感じ取り方もそれぞれですよね。
でも私は全力で応援楽しんでさせていただきますっ!
話がそれ過ぎ〜!
霊は元々人や生き物なんでしょうが妖怪もそうなのでしょうか?
山の主様と言うくらいですもん。護るべきものがあるのでしょうね。生きとし生けるもの他の命を頂戴して生きているんですもの仕方ないと割り切るものなのかもしれませんがうちのスーパーばーちゃんは昔から魚やお肉などの調理をする時かならず『頂戴致します。』と言っていました!
なのでうちの女衆はみな包丁を持ちながらその言葉を口にします笑
ちょっと違う怖さだよと家族には言われますけどね!ばーちゃんはさすが!
ご無理をせずk様も楽しんでアップして欲しいです! いーっつも応援してます!
Posted by あまみん at 2017年07月24日 22:41
朝早くに首都高を走りながらスカイツリーを眺め、当時の人にはスカイツリーや東京タワーと同じように高く見えたことだろうと130年近く昔に完成して関東大震災で半壊した浅草のランドマーク・凌雲閣に想いを馳せておりました。呆気過ぎて蕩けております、優曇華で御座います。

幾たびか申し上げます通り妖怪馬鹿の私としては、なんと本日は牛鬼との遭遇譚!しかも山で!
と異様なテンションとなっております。

牛鬼といえば日本の妖怪の中でもなかなかのメジャークラス。清少納言の枕草子にも名前が挙がるほどのビッグネームで御座いますが、主に西日本で伝承されており、しかも不思議と淵や海岸での遭遇譚が多いのが特徴なので、山で遭遇されたというのは稀少な事かと。
尤も山には沢山の妖怪が伝承されていますし、日本人なら誰でも知ってるような『天狗』という存在もあります事で、牛鬼自体の知名度はイマイチかも知れませんが。

今はすっかり忘れられつつありますが、元々山は『山中異界』或いは『山中他界』などとと申しまして、ヒトならざるモノの方がその主なのですね。
元来国土の七割が山地である我が国では山岳信仰が盛んで、全ての山が霊山であり、亡くなった方の魂は山へ行くものとされておりました。また、平素より女人禁制であったり、山の神が渡る時期には男性であっても入山が禁止されたりと、かつて山には厳格な禁忌が設けられていたものです。

牛鬼について多少詳しく語ろうかとも思いましたが、そうしますと牛鬼からだけでも『産女』や『おばりおん』、牛と怪異との繋がりからですと『件』や果ては『ミノタウロス』まで広がってキリが無くなるので、このくらいで留めて置きます。

ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年07月24日 22:42
こんばんはK様
今夜も新作をありがとうございます

前に話を読んでる時に後ろが
気になると書き込んでしまいまして、
不快な思いをされてしまったのならば
本当に申し訳ございません
あくまで私の気の問題なので、
何も起こってません。

少しコメントを控えます。
本当に申し訳ございませんでした
Posted by へゼル at 2017年07月24日 22:46
連日更新お疲れ様です!
バタバタしていて、なかなかコメントできませんでした。無事に祖父母の墓参りを済ませて参りました。先日の話の続き?というか、夢の中で娘と祖母が顔合わせできたとお話ししましたが、その時に祖母から娘へ渡されたカッパエビセン。法事を済ませたあと、住職が子供達にお菓子を配っていた時に娘へカッパエビセンを渡していました。たまたまの偶然でしょうが、なんだか祖母が近くにいてくれた気がして、ウルっときました。
私事ですみません。

K様のお願いですが、ここの常連さん方はちゃんと理解してますし、一個人のちょっとした意見にわざわざ反応しなくてもよいと思いますよ。K様の人柄がですかね。みんなが惹かれるわけですね笑

個人ブログにいちいちつっかかってくる人のことは理解できません。出る杭は打たれるなのかわかりませんが、キリがないことに時間を費やすぐらいなら、原稿の校正に費やした方がよいですよ、K先生!!笑

ブログも本も写真集?も楽しみにしております^_^
Posted by K様、こんばんは! at 2017年07月24日 22:52
山で殺生してはいけない日がある。それは12日、その掟をやぶると
十二様にやられる。とどっかのDVDで見た。
Posted by 名無し at 2017年07月24日 23:08
Kさんこんばんは(*‘ω‘*)
もしやと思い覗いて見れば、更新ありがとうございます。そしてお疲れさまです。
(ˊo̴̶̷̤⌄o̴̶̷̤ˋ)

Kさんの怖い話は怖いんですが、Kさんが大丈夫な怖い話ですからと、何度もおっしゃっているので夜うっかり(笑)読んだあとも、お風呂に入れるし、寝れるから安心な怖い話ってあるんだなと…( •̀ω•́ )✧

妖怪ですか…牛鬼いるんですね。生死の境をさまよいながらも、無事で良かったです。守護霊様に護られてたんですね。

Kさんのブログが末永くゆる〜りと続けられますよう、陰ながら応援してます。
Kさんのペースで更新してください。
Posted by tomoaaa24 at 2017年07月24日 23:17
K様

こちらで涼をとりながら日々暑さを乗り越えています。
いつも面白いお話ありがとうございます。

私は全く霊感が無く今までに不思議な体験などをしたことがありませんが、嫌な目に合わないのはご先祖様か守護霊に守ってもらえているからだと感じています。
インターネット上に危険なお話があったりすることも知りませんでしたので、他のサイトなどで怖い話を読んだりする際は気をつけるようにしたいと思います!
Posted by ぴょんうさぎ at 2017年07月24日 23:55
K様おはようございます。更新いつもありがとうございます。m(__)m

私にとってK様のお話は、仕事やプライベートで心がささくれだった時の、最高の癒しになっております。
怖い話が癒しって変な話かも知れませんが…。
皆さまが楽しく集えるこのブログ、ずっとユルユルと続けて貰えたら嬉しいです。

今回のお話、「牛鬼」ゲゲゲの鬼太郎にも出て来たなぁって呑気に思った私。確か鬼太郎が牛鬼になってしまって、目玉の親父さんが必死になって助ける話だったような。最強最悪な妖怪だったはず。この友人の方は、命を取られなくて良かったですね。
今私は山の怖い話にはまっております。山ってすごーく怖い。私は街中でファミチキ揚げているのが良いかな(笑)
あっ新商品のブルーベリーフラッペ美味しいですよ‼暑い中ひんやりしてみませんか?あなたとコンビにファミリーマート。失礼致しました。

皆さま体調崩さないようにお身体お大事になさって下さいね。
Posted by ミニ子 at 2017年07月25日 05:23
この場をお借りします。

ヘゼル様へ

コメント控えるなんて、寂しい事言わないで下さい。
私ヘゼル様のコメント好きですよ。
怖い話を読んで、背中が気になるってよくありますし、それくらいK様の文章力が素晴らしいって事だと思います。
我等の愛と正義のスイーツ奢られタキシード仮面K様が、ヘゼル様のコメントに不快になったりしないですよ‼
またユルユルと楽しくコメントしあいたいです。

K様勝手な事言ってすみませんでした。本3冊買います!
Posted by ミニ子 at 2017年07月25日 05:36
営業のKさん

おはようございます。
朝からニイーニイー、ジイージイー、シュワシュワと蝉時雨・・・賑やかです(汗
コメントは承認後の表示ですから、中には表示しない事を前提に、困ったコメントを書き込む方も居られるのか?・・・と深読みする私です(汗

今日も暑い日になりそうです。
さぁ〜Kさん、そして皆さん、頑張ってまいりしょう!

>牛鬼

ミニ子さんか書かれる様に、ゲゲゲの鬼太郎にも最強の妖怪として登場しましたね、体は蜘蛛だったと思いますが。

以前のセンサーライトに纏わる記事でも、動物の気配がまるでない山中との表現がありましたが・・・優曇華さんが仰る様に我が国は山岳信仰が根付いており、各地に霊峰がそびえ立ちます。

社会が発展熟成したとしても傲る事なく、自然に対する畏敬の念は失わない様にしたいです。

友人のご無事か何よりですが・・・影?足下が灼熱・・・不思議ですね。

それでは次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月25日 07:46
Kさん!おはようございます!
今日は珍しく9時前におきたつぼみですww

牛鬼…ゲゲゲの鬼太郎で出てきたようなゲゲゲの鬼太郎の中ではヨダレがかかったらその人も牛になるんでしたっけ?四足歩行してた気もするまぁ、小学生の頃の記憶なんであまり覚えてないのが正直なところです



この場をお借りして
>TOさん
2学期始まってから宿題を終わらせるって凄いですね笑笑
自分はまだ手付かずでさっきも仕事に行く親に宿題をやれと念を押されました
さて、とりあえずPCゲームでもしますか←宿題やれ



それではKさん!次のお話も楽しみにしてます!((ヾ(・д・。)フリフリ
Posted by つぼみ at 2017年07月25日 09:07
K様

毎日、うだるような暑さが続く中ブログのアップ、お疲れ様です。

毎朝、楽しみに朝読書であるK様の怖くない話を楽しみにしているにゃんだーですが、どうしてこのブログに惹かれるのかふと思いました。

子供の頃の話になりますが、今のようにゲームやら子供の娯楽が充実してなかったので、母がよくお話をしてくれました。

ゲゲゲの鬼太郎が好きな私、妖怪や怪談話も大好きで、中には祖母の体験した不思議な話なども交え色々聞かせてもらいましたが、それらの話は怖いなかにも戒めがこめられてて、人には踏み入れてはいけない場所があることをやんわりと伝えているのだな、と感じました。

人づての話だから、怖さのなかにも、温かみもあり、オチもある。そしてまた、読みたくなる。大人になってもお話を聞かせてもらえるのは嬉しいことなのだと思うにゃんだーでした。

どうかこれからも、怖くない話を語ってほしいです。鬼太郎が好きな私、現代にも妖怪を見た人の話が聞けて感激しました。

暑いので、くれぐれもご自愛なさって下さいませ。      にゃんだーより
Posted by にゃんだー at 2017年07月25日 09:59
K様こんにちは!

K様そちらは雨大丈夫でしょうか?
金沢に警報がでているので心配です。
どうかお気をつけ下さいませ。

牛といえば「くだん」もそうですよね。
特別な何かが牛にはあるのでしょうか。。
不思議です。
優曇華様のコメント興味深く読ませて頂きました。
大変勉強になりますm(_ _)m

それではK様無理をせず、ご自愛下さいませ。
Posted by まってぃん at 2017年07月25日 13:42
K様こんにちは。いつも楽しく拝読させて頂いております。ずっとロム専でしたが、今日のK様の冒頭のコメントを読んで心に引っ掛かりましたので初めてコメントさせて頂きます。K様のコメントを読んで、読者の方の中でこのブログを読んでいる最中に異変が起こった方がいたのかなとお察ししました。ちなみに私も昨日は読んでいる時に机がギーギーと鳴りました(汗)ただK様がいつも大丈夫ですよと書いて下さっているので、気にせず読んでいます。ただ、今回は冒頭で思い込みの激しい方は読まない方がいいだの、自己責任で読んでだのちょっと表現が乱暴では無いですか?K様自身もブログ書いていて霊障が起きるというような事を書かれているので確かに思い込みで過剰反応を起こしている方もいるかも知れませんが、筆者自身が霊障が起きていると書かれれば読者だって「もしかして…」と不安に思う気持ちを「思い込みが激しい」の一言で片付けられるのは読者として残念です。K様はいつも読者に対して細心の注意を払って頂いているのは十分に伝わっています。だから「怖くない話」って書いて下さっているんですよね。なので読者から霊障云々のコメントがくる事に対してナーバスになっている事もわかります。しかし今回のような読者を突き離すようなコメントはどうかなと感じましたので勇気を出して書かせて頂きました。それでは今後もK様の怖くない話を楽しみにしています。長々と失礼致しました。
Posted by アルテイシア at 2017年07月25日 18:33
Kさんこんばんは
牛鬼ですか・・・
お話の中の姿からすると「牛頭」というのも当てはまりそうな気がしますね。
そういえば本県の有名(?)な心霊スポットに「牛首トンネル」というのがありますが、何か関係あるのかも?
Posted by 信一 at 2017年07月25日 22:56
Kさんのお願い、かしこまりました。てか、かしこまっております(笑)
プラシーボ効果ならぬ、プラシーボ霊障(笑)人の思い込みの力は半端ないですからね。
もしかしたら、ですがコメント欄に認証してないままのKさんだけが読んだ誹謗コメントがあったのかもしれず?

私だって後ろ気になった事ありますよ(笑)シャンプー下に向けなくなって(笑)正面向いてして、目に入り痛くて自分で何してんだ!って笑けてきましたもん(笑)

私もへゼル様がコメントを控えられる思いは寂しく思います。

しかし牛鬼…まじですか…
メチャちゃんがちっちゃかった頃、日本昔話で一番怖かった話なんですが、、、笑汗。え…居たんですか…
Posted by メチャ✩ at 2017年07月26日 16:56
中西様
私は、本当の過去記事で中西様が戻ってこられてたのを見つけちゃった時に、ビックリして嬉しかったのを覚えてますから(笑)
これ位朝飯前です(爆)

中西様とは、色んなお話をしながらお酒でも飲んでみたいですね♪

あ、鰻は自腹でしたか(爆)
高かったのでスルーしました…

てか、マズイです。非常にマズイ事が…
Kさん。
娘にカミングアウトされました。
「ママ~私も読んでるねん♪」「Aさんでしょ(笑)この前、前編後編で」と(爆)

あまりに恐ろしく、コメント欄は読んでるのか?とは聞けずにスルーしました(笑)
キミのネタ話してるから、ママってバレるじゃ~んと思いながら、これからは一切触れずにコメント書かせて頂きますが(笑)これから母娘共々よろしくお願いしますになりました(爆汗)
Posted by メチャ✩ at 2017年07月26日 17:02
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