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2017年07月26日

どしゃ降りの雨の中で!

サインディスプレイ部  営業のKです。

社会人の方も、学生の方も、海外の方も、

常連の方も、新規の方も、親子読者の方も、

皆様、お疲れ様です!

本当に沢山のコメントをありがとうございました。

凄く勇気を貰いました。

もう感謝するしかないです(涙)

勿論、このブログはライフワークですから、勿論、

生きている間は書き続けたいと思っております。

これからも、誤字脱字キング?として頑張ります(笑)

ヘゼル様も、宜しければまたコメントしてくださいませ!

お待ちしております!

実は昨日から、高校の夏休み行事?として、

労働体験として、不動産会社で朝から夕方まで

働いている、うちの娘。

夕飯の時も、

やっぱり労働の後の食事は一味違うわ!と

いつもよりも食欲旺盛です。

どんな仕事をしてるのか、と尋ねると、

来客したお客さんに笑顔を振りまく、のだそうです。

それで、今日はお客さん、何人来たの?

と聞くと、

う~ん・・・・3人・・・・・。

というか、そういうのを労働とは言わないからね。

そして、昨日はどしゃ降りの雨の中、長靴を履いて行き、

内履きを忘れたお嬢様は、そのまま長靴で

笑顔を振りまいていた・・・そうである。

想像して、妻と2人で大笑いしました。

それでは、今夜も、怖くない話、スタートします。

霊障は、絶対にありませんから、ご安心を!

それでは、どうぞ~!


これは俺の友人が体験した話。

彼は仕事で営業をしている。

ただ、彼の場合、ルートセールスなどではなく、あくまで飛び込み営業が

その殆どになる。

たまに、誰かからの紹介というパターンもあるらしいが、それは非常に稀な

事であり、会社の営業車で市内近郊を回り、目星をつけて飛び込みするらしい。

当然、飛び込み営業がうまくいく確立は低く、殆どの客が話も聞かず、門前払い

するそうだ。

ただし、そうして苦労して1軒でも受注すれば、その報酬はかなりの額になる

のだという。

そして、もう1つ、彼の会社の顧客なのだが、圧倒的に夜の飲食店や飲み屋

というパターンが多い。

その為、彼はいつも昼間は営業車の中で昼寝して過ごす。

昼間に動いても、成果が上がらないのはそれまでの経験で分かっているらしい。

そして、昼間に寝て温存した体力を夜の飛び込み営業に生かすのだそうだ。

まあ、同じ営業職として、大変だな、と思う事が多い。

なにしろ、彼が仕事を終えて帰宅するのは、ほとんど真夜中なのだから。

そして、ある時、こんな事があったんだ、と話してくれたのが、ここに

書く話である。

その日、彼はある商業施設の駐車場に営業車を停め、車の中で資料の整理をしていた。

その商業施設の一角にある居酒屋のオーナーが話を聞いてくれるというアポイントメント

を取れていたからなのだが、やはりお店の営業中はかなり忙しいらしく、閉店まで

待って欲しいといわれたのである。

時刻は午後11時を回っていた。

お店の閉店時間までは、まだ1時間くらいあった。

そこで、彼はその間に晩飯を済ませ、車の中でラジオを聴きながら、閉店後、社長に

提示するつもりのプランを練りながら、それに必要なカタログや資料を揃えていた

のだという。

その商業施設は24時間営業なのだが、さすがに午後11時を回ると、駐車場に

停まっている車もかなり少なく、広い駐車場らポツンと彼だけが取り残された様な

気分になったという。

すると、突然、フロントガラスにポツポツと水滴が落ちてくる。

雨か?

そう思い、彼は窓を閉めた。

すると、それと同時に凄まじい勢いで雨が降ってきた。

それはまさにバケツをひっくり返したような・・・という表現がピッタリの雨であり、

まるで滝の中にでも居るかのようだった。

凄いな。こんな雨見たことないよ。

まるで雨のカーテンの中にいるみたいだな・・・・。

彼はそう思った。

確かに、その時の雨の勢いは凄まじく、雨のカーテンで視界が遮られているかの

ようだった。

車のボディに打ちつける雨の音もかなり煩く、彼は思わずカーラジオのボリューム

を上げた。

そして、ふと、視線を前方に移すと、何かが車の前に立っているのが見えた。

しかし、雨のカーテンに遮られ、よく見えなかった。

だから、彼はフロントガラスのワイパーを動かした。

しかし、それでも良く見えなかった彼は、ワイパーの速度を最大にする。

すると、ワイパーの動きに合わせて一瞬だけ、人が立っているのが見えた。

それでも良く見えなかった彼は、身を乗り出すようにしてフロントガラスに

顔を近づける。

すると、そこに見えたのは、一人の女だった。

季節はもうすぐ夏だというのに、白っぽいコートを着て、傘も差さず、その

女は彼の車の前に立ち続けていた。

黒いヒール、そして束ねていない長い髪、そして何よりも、このどしゃ降りの中で

傘も差さず、立ち尽くしている姿は、とても普通には見えなかった。

髪やコートもびしょ濡れであり、まるで滝のようにそこから流れ落ちている雨が

その姿をとても異様なモノに感じさせた。

しかし、彼はその女が背中を向けていた為、好奇心に負けてずっとその女を

見続けてしまう。

すると、突然その女がくるっと向きを変えて彼の方を見た。

そして、ニヤッと笑ったように見えた。

彼は思わず背筋に寒気が走った。

そして、とっさにワイパーを切った。

車のドアも全てロックした。

心臓が鼓動が激しくなっていた。

今見たのは人間なのか?

何故、俺の車の前に立っているんだ?

彼は、少し呼吸が整うのを待って、再び車の前方を見た。

しかし、そこには、もう誰も立っていない様に見えた。

え?

彼は思わず身を乗り出し、その姿を確認しようとした。

しかし、ワイパーは動かさなかった。

もしも、ワイパーを動かして、そこに、あの女がいたら・・・

そして、その時には、その女は間違いなく俺の方を見ている・・・・

そう考えただけで恐怖で体が硬直した。

すると、突然、声が聞こえた。

ねえ?

彼は思わず息を呑んだ。

外は相変わらず激しい雨が降り続けており、車内は完全な密室になっていた。

外の景色も見えず、雨音でラジオも聞こえにくい。

そんな状態で、彼ははっきりと声を聞いた。

まさか?

そう思いながら、彼はゆっくりと視線を助手席へと移していった。

そこには、紛れもなく先程、雨の中に立っていた女が助手席に座り、ニヤニヤと

彼の方を見ていた。

目は異様に細く長くそして釣りあがっている。

一見すると美人の部類に入るのかもしれないと思ったが、その異様に痩せこけた

顔は、それだけで恐怖を増幅させる。

そして、よく聞こえないのだが、何やら鼻歌のようなものを歌っている。

長い髪は、腰の辺りまで垂れており、そこから水滴がポタポタと落ち、フロア

が水浸しになっているのが分かった。

そして、その女は再び

ねえ?

と言ってくる。

その口に歯という物が存在しないように見えた。

しかし、良く見ると、歯が黒く塗られているのだということが分かる。

見てはいけない!見るな!

自分にそう言い聞かせた。

しかし、恐怖の為なのか、その女から視線が外せない。

彼は、逃げ場の無い恐怖を感じた。

外の酷いどしゃ降りが、まるで、この世界に彼とその女しか存在しないかのような

孤独と恐怖を感じさせる。

彼は、その女を見たまま、右手で必死になってドアロックの解除ボタンを探っていた。

しかし、いつもは簡単に見つかるボタンが見つからない。

それでも、彼は必死になって、それをその女に悟られない様に続けた。

早く逃げないと、もう助からない・・・・

そんな気がした。

すると、突然、

ねえ?

と大きな声が聞こえた。

まるで、怒鳴るような大きな声だった。

その声に彼は、思わず反応し、体が、ビクッとしてしまった。

すると、今度は優しい声で、

ウフフ・・・・見えてるんだ・・・・・聞こえてるんだ・・・・やっぱり・・・

と嬉しそうに喋った。

そして、その女は右手は彼の左腕を掴んだ。

ねえ?どこ行こうか・・・一緒に・・・・・。

その女は嬉しそうに笑った。

彼の腕を掴んだ女の手は、とても凄まじい力で、彼をグイグイと引っ張る。

そして、それにも増して、彼の腕を掴んだ女の手は、とても爪が長いらしくそれが

彼の腕に食い込み、痛みで思わず、声を上げてしまう。

その時、彼の右手が、集中ドアロックの解除ボタンを見つけ出した。

彼は迷うことなく、そのボタンを押すと、車のドアロックが解除された。

彼は渾身の力で、摑まれた腕を引き戻す。

食い込んだ爪が、声にならないほどの痛みだったが、それも、その時には

大した問題ではなかった。

そして、ヌルッとした感覚があった後、彼の腕は開放される。

彼はどしゃ降りの中、躊躇せずドアを開けて、車外へと転がり出た。

彼は誰かに助けを求めようと周囲を確認した。

すると、何故か、広い駐車場には車は1台も停まっておらず、遥かかなたにお店の

明かりであろうか、ぼんやりとした明かりが見えるだけだった。

彼は、迷うことなく、その明かりに向かって走り出した。

降り続いている雨は、駐車場を完全に水溜りに変えてしまっており、彼が走るたびに

酷い水しぶきが上がった。

そして、30秒ほど走ってから、彼は、自分が先程まで乗っていた車を見た。

そこには、ポツンとドアが開いたままの車が停まっているだけであり、その車の近くに

その女の姿はなかった。

諦めて消えてしまったのか?

それとも、まだ車の中に居るのか?

彼は考えたが、それは間違いだと次の瞬間、思い知らされる。

上の方から声が聞こえた。

いや、声ではなく、気味の悪い笑い声・・・・。

ゲラゲラゲラゲラ・・・・。

彼は思わず、走るのを止めて、上を見た。

すると、そこには、先程の女が、どしゃ降りの中を宙に浮いた状態で、立ったまま

前屈みになった形で、彼に手を伸ばしていた。

うわぁ!

彼は、腰が抜けたような状態になったが、それでも必死になって、這い蹲るように

明かりを目指して再び進み出した。

しかし、走っているのとは違い、思うように前に進めない。

彼は、もうすぐ後ろに、あの女が迫ってきているような気がして、気が狂い

そうになっていた。

すると、突然、前方、すぐ近くに、もう1つ明かりが現れた。

彼は躊躇することなく、その明かりめがけて転がるように走り出した。

あの明かりにたどり着けば助かる・・・・

そんな気がしたのだという。

そして、鈍い音がして、彼はそのまま意識を失った。

そして、次に目を覚ました時、病院のベッドで寝ていた。

その後、聞かされたのは、彼があの日の夜、どしゃ降りの雨の中で、急に走ってくる

車の前に飛び出して轢かれたということだった。

駐車場ということもあり、それほどスピードも出ていなかった為、彼は打撲だけで

済んだらしいのだが、何故か、酷い高熱が出て、2日間ほど病院のベッドで

寝込んでいたのだという。

警察の取調べで、突然どしゃ降りの中、走り出し、車にぶつかっていった彼を、

もしかすると、薬物中毒?と疑われたそうだが、結局は、突発性のパニックという

事で、処理された。

しかし、彼を轢いた車のドライバーが、彼を轢いた後、ずっと彼の側で、ゲラゲラと

笑っていた女を見たという供述は、そのまま、うやむやになった。

そして、彼の腕に食い込んだ5本の長い爪の傷跡を見せながら、彼は俺に言った。

あれは絶対に夢でもなければ、パニック状態でもない。

あの夜、確かにあの女はそこにいたんだ!と。

だから、俺はいつものように、Aさんに尋ねてみた。

あの商業施設の駐車場には悪霊が居るの?と。

すると、Aさんは、いつものように面倒くさそうに笑うと、こう答えてくれた。

いつも、私に霊の相談ばかりしますけど、私は別に、心霊物知り博士でもなんでも

ないんですけどね(笑)

しかし、Kさんの友達も、よく霊と遭遇しますよね?(笑)

まあ、Kさんがいつもそうなんだから、仕方がないのかもしれませんけど(笑)

でも、今回は、浄化して欲しいといわれても無理ですから・・・・。

そう言われ、俺は、

そんんなに強力な悪霊なの?

と返すと、Aさんは笑いながら答えた。

いや、強力?・・・違うかなぁ?・・・・まあ、愉快犯的な感じです。

あれは別にその商業施設にいつも居る訳ではなくて、雨を求めて彷徨ってる

浮遊霊ってやつですかね。

なんでそんな霊になってしまったのか、は分かりませんけどね。

とにかく、雨の中しか現れる事が出来ないので、いつも空に浮かんで雨が

振っている場所を探してます。

特に、人を呪う力がある訳でもなく、特別な力がある訳でもないので、人が

自分の姿を見て、驚き、恐怖する姿を見るのが、なにより好きみたいで・・・。

だから、探して見つけられる相手ではないという事ですね。

でも・・・・そうですか。そんな手を使って事故に導く事もあるんですねぇ。

ある意味、勉強になりました(笑)

でも、Kさんのお友達、本当に運が無いですよね?

そんなどしゃ降りの夜に、あの女と遭ってしまうなんて・・・・(笑)

そう話した。

それにしても、話に聞いた女の恐怖さ、とAさんの話す女のギャップが有り過ぎるので、

俺はまたしても、聞き返す。

でも、実際、俺の友人は事故に遭わされた訳だから、やはり危険な霊なんじゃないの?

さっきから笑いが止まらないみたいだけど?

すると、Aさんは、こう返してきた。

たぶん、お友達の反応が良過ぎたんだと思いますよ。

人間でも驚かせようとして、反応が良いと嬉しくなるじゃないですか?

だから、その女の霊も、嬉しくなってしまって、やり過ぎた・・とか?

でも、あの女には、いつ誰でも遭遇する可能性はありますから、危険?なのかな?

でもね。もしも遭っても無視するか、強気で対応すれば良いんですよ!

私も以前、一度遭遇した事があるんですけどね・・・・。

そう言ったので、俺は、更に聞き返す。

え?Aさんも遭った事あるの?

それじゃ、その時はどうやって対応したの?

と尋ねると、

ああ、傘で突いて、遊んでやりましたよ(笑)

凄く迷惑そうな顔してましたけどね(笑)

でも、空に浮かんでる時に、傘で突っつくと結構楽しめます!(笑)

それを聞いて、やはり、Aさんは、生粋のドSだと確信してしまった。


Posted by 細田塗料株式会社 at 20:40│Comments(28)
この記事へのコメント
営業のK様

いつもお疲れ様でございます。

A女史が生粋のドS。ということは、その女史にいつもガッツリと
スイーツを奢らされても女史から離れないK様は・・・ドM?

・・・お後がよろしいようで。
Posted by 風来坊 at 2017年07月26日 20:55
今日もお疲れ様です♪
Aさん…傘で突っつく…どつくんじゃなくて突っつくのが可愛らしいです♪(笑)
Posted by JUNK at 2017年07月26日 21:03
こんばんは。K さん大丈夫ですか?ブログ更新してくれたと言うことは一安心でいいのでしょうか?(笑)
お嬢様は不動産屋のアイドルとしての!お仕事に全うしてるのですから、それでいいのですよ。
我が家の娘は昨日……夜に私の車の助手席に乗せて走行中のこと歩くオッサンを見て「お母さん、あの人お化けだったらどうする」と言ってくるのでムカつくお母さんは怖がらせるために「お化けなら、見えるの?って聞いてくるよ」と教えてあげたら車内で絶叫する娘!あんたの方がよっぽど恐いです。
今日の雨の日幽霊は変わってますね。今年は各地でゲリラ豪雨なので全国区で忙しそうですね(笑)A さんの下から傘でつつくって凄いアイデアですね。
Kさんもやってみてください。
Posted by いなばっち at 2017年07月26日 21:08
K様こんばんはー、更新いつもありがとうございます\(^o^)/

K様のお嬢様の長靴話からの、雨女の怖い話。
やっぱりK様ってセンスが素晴らしいですわ。
そういえばお嬢様は、夏コミには参戦しないのですか?今年の夏コミには、叶姉妹が出展されますわよ。わたくし行きたくてよ。でもファミチキ屋が休みをくれないのよ。(T-T)
K様のブログが読めたから、明日からも元気にファミチキ揚げられます!
ありがとうございます!愛と正義のスイーツ奢られタキシード仮面K様。しかし雨女を傘でどつく美少女戦士セーラーAお姉様、もうおさつどきっを吹き出して爆笑してしまいました。このブログは非常に中毒姓が高いですね。ニヤリ
このブログに出会えて本当に幸せです。
K様お身体お大事になさって、ユルユルと末永く宜しくお願い致しますm(__)m

お休ミッキー
Posted by ミニ子 at 2017年07月26日 21:21
Kさんこんばんは!コメント数凄いですね(*>∇<)ノ ァィ♪
皆さんのコメを見て、Kさん愛されてるなぁとほっこりしました。
Kさんの癒やしは娘ちゃんですね。うっかりが可愛すぎる(*‘ω‘*)
長靴を履いて笑顔振りまく娘ちゃんステキですΣd(・ω・´。)おк!!

リアクションが良いご友人凄い体験されましたね…(꒦໊ྀʚ꒦໊ི )
今まで霊体験が無い人だと全てに反応しちゃいますよね、密室で呼びかけられたら、叫びますね。間違いなく(´•̥ ̯ •̥`)
雨の日だけ移動できる霊とか、いろいろなタイプがいるんですね。
やはりA姉御はSじゃないとしっくり(笑)来ないですよね。裏切らない行動…傘で突付いてる姿見てみたい。幽霊の迷惑そうな顔って(笑)
霊が懲りて改心してくれればいいんですが( ̄^ ̄)
長々と失礼しました。
連続更新ご苦労様です。ゆっくり休んでください。
Posted by tomoaaa24 at 2017年07月26日 21:24
k様
へこんでなくて安堵しましたよ・・・
よかったぁー
A様・・・・霊を傘でつっつくなんて(絶句)
幽霊が泣いてます。

連絡板にしてすみません。
中西様
シロちゃんは諦める事にしました。
団体に里親探し頼んでみたけど駄目でした・・・・
私も餌やり監視されますのでもう無理です。
自分の非力と無力を痛感してます。
シロちゃんが待ってるのかと昨日と今日泣きたくなってくる・・・
飼ってくれそうな人、思い浮かばないです。
万策尽きたー
私は島のナポレオン飲んで荒れてます
Posted by ちんぱん at 2017年07月26日 21:27
k様

今日もお疲れ様です。
なぜか?怖いはずなのに
°sのA様の傘で突いている姿を想像して
(笑)でした。
頼もしいです!

生きている人間も元人間の方々も
淋しい気持ちには勝てないのでしょうか?
昨晩の火葬場の人達のように
お互いルールを守って空気を読んで共存出来れば
それはそれでbestではないかと。。。

淋しさや孤独から邪悪に変貌していく元人間の魂が
1人でも多く成仏するように。
そして これからも怖くない話が続きますように。。。
もちろん毎日k様が元気で過ごせますように。。。
くれぐれも無理なさらずにお願いします。♪
Posted by ファン子 at 2017年07月26日 21:39
Kさん こんばんは〜。
更新ありがとうございます
変わらない娘さんのお話、ほのぼのさ、Kさんがお元気そうで、ホッとしています。
マイペースでよろしくお願いします。

今日のお話も、やはりこわいです。なんだかハマってしまうことがあるのでしょうか?たまたまそこに居合わせて波長が合ってしまう…みたいな事ですかね〜。

Aさんは、やっぱりいつものAさんですね〜。( ◠‿◠ )
ある意味こわいぐらい変わらない方ですね〜(笑)
Posted by 赤毛のmamabu〜 at 2017年07月26日 21:59
営業のKさん

相変わらず夕方に帰宅する私の車の音を聞き分けて、全力で駆け寄る野良猫モモ。
その後は息を整え、冷静に「ご飯下さい、勿論、チュール付きで」・・・このツンデレ感がたまりませんね・・・(爆
私はM?(笑

勇気を振り絞り、その思いを文字に込めた静かなる多数の応援者の方々・・・その後ろには、更なる大勢の静かなる応援者の方々が居るのだろう・・・そんな暖かいコメント欄に感涙ですよ・・・。

そして・・・毒を喰らわば皿までの覚悟の私・・・覚悟に勝る決断なし!
えっ?・・・毒って何?・・・毒って誰?・・・それは、勿論、決まっ・・・おっと、誰か来たようだ(泣

ねえっ!で始まるのは、ムーミンか瞳が微笑むからが、私の定番ですが(汗

この記事を読みながら思い出した事・・・雨の表現に、親父が健在であった頃、当時は珍しい自動洗車機・・・幼い私を助手席に、そして親父は運転席・・・稼働し始めた洗車機、それに飲み込まれる車には水飛沫とブラシの洗礼・・・仕上げに、ブォ〜っと水滴を吹き飛ばす風・・・その後の拭き取りを行う係りの方々の笑顔を、車内からキャッキャウフフと見つめていた私・・・そりゃ〜一番の就職先は出光と決めますわな!

記事には掠りもしないコメント、失礼しました(汗

それでは、次回も怖くない話しを楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。
Posted by 中西 at 2017年07月26日 22:09
こんばんは。
女ってやはり、強い!
いや、Aさんだからなのでしょうか。。

それに、ここによく出てくる悪い霊って多くは女性。
それを浄化、消滅させる側の
Aさん、最強の霊能者も女性。

う~ん、これらの世界では男って
掌の中で弄ばれているような感じ。
がんばってくださいね、Kさん。
Posted by まーくん at 2017年07月26日 22:32
営業のKさん

この場をお借りして

>ちんぱんさん

今まで頑張って来られましたね・・・利己に生きる事が目立つこの世の中で、野良猫に情を注ぐなんて、中々出来ませんよ・・・それこそ何の見返りも期待しない、慈悲、利他の精神の見本じゃないですか。

このブログの基礎だと私は考えて居るのですか、世の中、どうしょうもない事、流れに身を任せるしかない事がある・・・ちんぱんさんも、その直中にあると思います。

正直に言いますと、今までに乳飲み子を7匹、私は見殺しにしました。
母猫が戻ると信じながら、私には乳飲み子の世話は出来ない・・・幾多の葛藤はありましたが、その鳴き声が止むのを見守りましたよ。

出来る事を出来るだけ精一杯、その範囲を越えてしまうと、出来ない事だらけになるでしょう・・・悲しいですが、これが野良猫と私の付き合い方です。

ですから今後は野良猫には関わらず、いま共に生活されている猫に精一杯の愛情を注いであげて下さいな・・・シロちゃんの世話係はちんぱんさん以外にも居られる可能性はありますし、そして野良猫は、そんなにヤワじゃありませんよ。

どうか、ご自分を責めないでくださいね。
それでいいのだ!それが答だ!です。

それでは失礼します。
呑み過ぎに注意です!
Posted by 中西 at 2017年07月26日 22:42
Kさん、こんばんは。

世知辛い世の中たがら、お嬢さんのような存在は必要だと思います。我々だって当時の大人から何と思われていたか?、社会に出てからが勝負ですよ。(^o^)

生きている人間であれ霊であっても、何事も度が過ぎるのは良くないですね。

水戸○門のような最後に登場のAさん。やはり、いつものようにパフェを・・・
私からも一言いいですか、「Kさん、懲りないですね」(笑笑)


それと、
はるた夏雲さん、ありがとうございました。

それでは、また次のお話を楽しみにしてます。
Posted by TO at 2017年07月26日 22:43
k様
初めまして。いつも楽しみにしています。
熱帯夜の清涼剤です。爽やかになります。(笑)
ご自愛くださいませ☆
Posted by ひなげし at 2017年07月26日 22:43
Kさん、こんばんは。
お嬢さま、長靴でのお仕事、
お疲れさまでした。
靴を忘れぬようにご注意を(笑)

雨女、助手席に座っていたらと
思うと恐ろしいのです。
雨の夜、車の運転が怖いですよ。
遭遇したくないものです。
Aさん、傘の使い方を間違って
おられますぞ〜(笑)
また、よろしくお願いします。
Posted by 一郎 at 2017年07月26日 23:15
お嬢様可愛いです(^^)

霊は水が好きなんですね〜。
いつも顔の描写が非常に怖いです!!
そんなものを見てしまったら腰を抜かして動かないだろうなと思います(*_*)もういっそのこと気を失わせて下さい!←

いつもコメントは仕事が終わってからの明け方にすることが多いですが、今日はお休みのためこんな時間にもうお布団の中です♡幸せです〜(^-^)
Posted by ぴょんうさぎ at 2017年07月26日 23:18
いつも拝見させてもらってます。
高校も夏休みということで更新してないか何回も開いたらして、勉強がおろそかになってたり…笑

話は変わって、私の母が毎晩のようにうなされて、「足元に人がいて、ティッシュをずっととってるの。それで物を投げてきてそのものを触ろうとすると感触があるの。」と言ってて、枕元に寝る前にお香を焚くようにしたら少しはおさまるようになりました。夏だから私も寝苦しので、母の声を聞くと余計怖くてねれない毎日です…笑
勝手な相談なんですけど何か良い対策ありませんか?私情ですし、ブログと関係なくてすみません。Kさんの話を読んでて、もし何か起きたらこうしてね!と話を参考にさせていただいています。
もしよければ返答いただけたらうれしいです。
Posted by Kn at 2017年07月26日 23:32
いつも拝見させてもらってます。
高校が夏休みということで更新してないか何回も開いたりして、勉強がおろそかになってたり…笑

話は変わって、私の母が毎晩のようにうなされて、「足元に人がいて、ティッシュをずっととってるの。それで物を投げてきてそのものを触ろうとすると感触があるの。」と言ってて、枕元に寝る前にお香を焚くようにしたら少しはおさまるようになりました。夏は寝苦しので、母の声を聞くと余計怖くて私はねれない毎日です…笑
勝手な相談なんですけど何か良い対策ありませんか?私情ですし、何が原因なの変わりませんし、ブログと関係ないのでもしよければですが。Kさんの話を読んでて、もし何か起きたらこうしてね!と話を参考にさせていただいています。
もしよければ返答いただけたらうれしいです。
Posted by Kn at 2017年07月26日 23:39
K様こんばんは
この間はあのようなコメント
失礼致しました。
気分が下がってた日故に、
大好きなK様のブログに水を差して
しまったのかな…とあのような汗
逆に水差してしまったなぁと反省です

もう雨の日は歩きたくない!と
思わされてしまいました;;
普段折り畳みの傘しか持たないけど
Aさんみたいに対抗出来るように
長い傘を持とうと検討中…笑

そしてこの場をお借りしまして
ミニ子様、中西様、ぴょんうさぎ様
優しいコメントをありがとうございます
大袈裟かもしれませんが、気分が
落ち込んでた私には本当に涙が
出るくらい嬉しかったです。
これからもK様のブログを盛り上げる
隊員として!よろしくお願いします!
Posted by へゼル at 2017年07月26日 23:44
今晩は〜(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
お疲れ様でございます!
連日のブログアップにウッキウキの私ですがK様はご無理なさっていませんか?

もぉ〜娘ちゃん可愛すぎる(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾笑顔ふりまく!言い切るところがキュン死ですわよ。さらに長靴〜〜もうっ!

雨〜。嫌いじゃないんですよ。でもやっぱり雨が好きな霊もいたりするんだろうなぁって改めて思います。
A様のツッコミどころ満載のお戯れには到底敵いませんが私も強気でいってみたいわぁ。
こちらは、朝からの雨で洗濯物が乾かなない〜〜。んで先ほどコインランドリーに放り投げて来たところです。そこでふと思い出してひとりビクついていたのですがまだ学生だったころ都内の古いコインランドリーに夜行った事があって入っていつもなら何処か動いてるし誰か居るくらい重宝されているコインランドリーなのに誰も居なくて寂しいなぁ〜なんて呑気に構えて居て…入っていつも真ん中を使うようにしてたんです。床にちょうど排水口があるので避けたくて。。。
自分の洗濯物入れて100円入れよう。
んっ?なんだろ。ふと左隣の乾燥機を見るとジィ〜っとおじさんが乾燥機から覗いてる(´⊙ω⊙`)
声も出ません。
ゾゾゾ〜っとしてまた慌てて自分の洗濯物をまた、バッグに戻して早く早く早く、、、
そしたらドンドン。開けて!
もう、怖くてそれどころじゃない聞こえないふり見ないふり早く帰ろ‼︎
でもなんか違う…。
なんとホームレスのおじさんが暖を取るために自ら乾燥機に入ったらしく〜〜
恐怖心から怒りに変わる〜。。でもなんか全くもう。みたいな感じになりました。
生きてる人間の方がおばかちゃんありきですよ〜〜。
まぁ2度と使いませんでしたけど〜!
そんな人にも強気で行ければなー。
私もそんな強さが欲しいっ!
ぶはっ!
Posted by あまみん at 2017年07月26日 23:53
知人は、たまたま見てしまったため、とっさに目の前を走り回る武士の亡霊を、成仏!と唱えながらばっさりエア刀で斬り鎮めたそうなんです。
刀で斬る仕草をしただけでしたが、消えたそうで。

傘でつつかれる、エア刀で斬られる・・・成仏した方がうんといいよと、教えてあげませんとね。


Kn様。お盆前ですよね、是非お墓の点検してみて下さい。しつこく出るのはたいてい身内です。

K様話にあるしつこい幽霊は半端ない別格なので、凡人の?我々が見るはたいてい身内なんです。
今度見たら思いつく先祖の名前で呼びかけてみたらわかるかも。

私も墓参り最近行ってなくて気にしてたからか、たまには来なさいと、顔を知らないひいじいさんたちにまで怒られた夢を見ましたので、行ってみます。
Posted by はるた夏雲 at 2017年07月26日 23:55
我ながら自分の書き込みの時間を見て、『これが真艫な勤め人の活動時間だろうか?』と自嘲しております、優曇華で御座います。

ぴょんうさぎ様におかれましては私の拙い話が勉強になったとの事。私としましては冗長な拙文が誰かの、何かの役に立てれば幸甚で御座います。
また、K様におかれましては当ブログを続けていかれますとの事で、読者の一人として嬉しい限りです。が、呉々も(色々な事に)お気をつけ下さるよう御願い申し上げます。私をはじめ読者の皆様もそうお考えでしょうが、一番大切なのはK様及び細田塗料の方々の安全と健康で御座います。是非とも御無理をなさらない程度に続けて下さいませ。

却説、コメント欄の皆様が口にされております『雨女』とは私にとっては鳥山石燕の妖怪画集『今昔百鬼拾遺・霧』に描かれた妖怪であります。
K様の話では女の歯が黒く塗られていたとの事で、これは上記の雨女にも共通の外見でもあります。
時代劇や大河ドラマを見ても描写がないので解り難い事ですが……明治時代くらいまでの既婚女性はお歯黒や鉄漿(かね)といって歯を黒く染め、引き眉といって眉毛の無いのが習慣でした。
昔は建物の内と外とに関わらず今ほど明るくありませんでしたから、口を開けた女性は正しく歯が無いように見えた事でしょう。現代から見れば不気味とも思えますが、悲しいかな文化とはそういうもので、恐らく百年二百年の後には現代の文化も同じ様な捉え方をされると思われます。尤も日本に於いて歯を黒く染める習慣は想像以上に古く、古墳時代の人骨にもその痕跡が見られるそうですから、歴史的に考えるなら歯を染めなくなった現代の方がおかしいという見方も出来なくはないかと。
そして、お歯黒と口にする度に想起するのは、『絵本百物語』に描かれました『歯黒べったり』という直球なネーミングの妖怪で御座います。
御存知の方もおられましょうが、その姿は角隠しを戴いた女性であり、顔には眉どころか目と鼻が無く、口だけであるのが特徴です。御興味を抱かれた方は是非画像検索でも……


連日飽きもせず妖怪について語っておりますが、妖怪馬鹿とは始終そんな事ばかり考えております種類の馬鹿なものでして……どうぞ御容赦下さいませ。

ではまたいずれ……
Posted by 優曇華 at 2017年07月27日 03:46
本題から脱線&批判浴びそうですが
野良猫と一度関わったら最期まで面倒みる責任がありますよ
私も保護して里親さん決まらない長期化した子がいますが
病院で預かっていてもらって費用も嵩みますが保護すると決めたからにはしょうがないと思っています。
それくらいの覚悟が必要だと思いますよ
一度ご飯をあげたら毎日そこで待ってるのが野良ちゃんたちです
なんとか解決出来ますように
Posted by ぼんたん at 2017年07月27日 06:21
連日の更新、ありがとうございます。
そして娘さんのお話しほのぼのしてていいですねー。
今回の話しは、助手席に座って凄い力で腕を引き寄せられた時点で、
私なら激昂して思いっきり首か胸あたりにふざけんな!ってパンチするか、
ニヤニヤされたら、私もニヤニヤしかえすと思います。
やはりこの方、恐怖のリアクションが良かったかもしれません。
これはなるほどって思いました。
雨と共に出てくるなんて、カエルみたいな幽霊ですね。
前世ウシガエルかもしれませんね。幽霊の前世も変ですが。
Posted by ひで at 2017年07月27日 09:55
K様

久しぶりの娘ちゃん話にほっこりしました。笑顔ふりまく娘ちゃん、可愛いですね。雨の日の憂鬱も明るく吹き飛ばしてくれますね。愛想を振りまける高校生。希少価値があります(^^)

話に出てきた雨女。そういえばK様の話には、髪が長くて白いワンピース、時には着物。最近の女性にはみられない古めかしいイメージの女性が多いですね。そして今回はお歯黒。なのに白いコートですか(笑)

もしかして、うんと昔のオバケでも、現代に合わせた服装をチョイスして、逆にちぐはぐな感じになってるのかな。オシャレ感出して、私に気づいて~って感じなのかなと、妄想にふけるにゃんだーでした。

次回のお話も楽しみにしてます(^-^)
Posted by にゃんだー at 2017年07月27日 10:41
K様こんにちは!

変わらぬ更新ありがとうございますm(_ _)m

お嬢さん可愛いですね。
読んでいてほっこりします(o^ ^o)

雨の時に現れる霊ですか。。
途中まで怖い怖いと思いながら読んでいましたが、
Aさんのくだりでつい笑ってしまいました(笑)

傘でつっつかれた霊はさぞかしびっくりした事でしょう。
もし霊が意思疎通ができるのであれば、Aさんは要注意人物として霊達の中で噂されているかもしれませんね(笑)
Posted by まってぃん at 2017年07月27日 13:36
うぇーい乁( ˙ω˙ 乁)
乁( ´ ・ω・ ` )厂 うぇーい
三└(┐卍^o^)卍ドゥルルル
つぼみです\( ´・ω・`)┐しゅたっ

Aさんにツンツンされたぃぃぃぃぃぃと思ってしまった私はドMでしょうか
昨日はゲーム三昧でコメントできませんでした( ;∀;)
そして、大人の方と夜電話したんですけど…、お酒が入ると人格って変わるんですね…ww
そして寝落ちされてましたw
Kさんはお酒が入るとやっぱりハイテンションになるんです?
Posted by つぼみ at 2017年07月27日 14:04
Aさんの解説ありがとーございます(笑)
私にとっては霊の物知り博士でもありますよ、怒られちゃいますか(笑)

だって、たまに信じられない一瞬の豪雨にあう時ありますもん。
そーやって教えてもらって、やはり納得です。
わからないままじゃーモヤモヤしますもんね。私達では導き出せない答えを知ってるんですから、やはり博士です(笑)

しかしまぁ色んな種類がいるんですねー。
Posted by メチャ✩ at 2017年07月27日 14:45
7月29日土曜日

東京はどしゃ降りです。

この雨女が出て来たら、私もAお姉様のように

傘でつつきまくってやりたい。

膝から下がびしょ濡れ。電車遅れてまだ帰宅出来ず、駅に佇むミニ子。

降るならば夜中にしてぇ。

K様ブログで個人的な愚痴を書いてしまって、申し訳ありません。・゜゜(ノД`)
Posted by ミニ子 at 2017年07月29日 18:31
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